Top > け
HTML convert time to 0.323 sec.


Last-modified: 2013-10-06 (日) 02:04:47

毛【け】 Edit

  • 生物(特に哺乳類)の皮膚に生える細い糸状の物質。生える部分や性質によって呼び方は異なる。
    外部からの衝撃を和らげる、寒さから肉体を守るなどの役割を持ち、
    外皮が発達していない生物は急所となり得る部分に毛が生えている場合が多い。
  • モンスターから得られる素材の一種。言うまでも無くモンスターの体毛であり、主に牙獣種から得られる。
    大型モンスターの体毛で編まれた織物や衣類などは高級品として重宝されており、
    中には王族御用達の代物まで存在する。
    その原料である毛そのものも高額で取引されている。装飾品としての需要もある。
    ハンターの間では武具の素材として重宝され、鱗や甲殻より守りは弱いが柔軟性に富む装備となる場合が多い。
    他の素材と同じように質や性質によって呼び方は様々。
    皮も一緒に付いた物は毛皮と呼ばれ、別物として扱われる。

警戒【けいかい】 Edit

  • モンスタ−がハンターの気配を探っている状態。発見までは至っていない場合を指す。
    大型モンスターの場合BGMが流れ始め、エリア中に緊迫した雰囲気が満ちる。
    また、アプトノス等一部の草食種のモンスターはそのエリアから撤退を開始する。
  • まだ気付かれていない状態からペイントボールをぶつける、
    死角から奇襲を仕掛けるなどするとこの状態になる。
    モンスターによってリアクションに差異はあるが、多くはハンターを探して辺りを見回す。
    しかし奇襲されまいと思ったのか、そのまま飛び上がって別のエリアまで移動してしまうモンスターもいる。
  • しばらく攻撃せずに、死角に潜るように行動して様子を見ていると、
    勘違いと思ったのかモンスターが警戒を解く。その時点でBGMも止まる。
    しかし発見されると頭に!と表示され、猛然と襲い掛かってくる。

警告色【けいこくしょく】 Edit

  • 危険な生物に見られる派手な体色や紋様。現実世界ではスズメバチやサンゴヘビ等に見られる。
    外敵に自分の存在や危険を知らしめるために敢えて目立つように進化した野生の知恵の一つ。
    これによって外敵から襲われにくくする。
  • MH世界ではディアブロスがこの特徴を持っている。
    ディアブロスはただでさえ危険な飛竜ではあるが、流石に生まれたばかりの子どもは弱い。
    そんな子どもを守るために雌のディアブロスは気性が普段以上に荒くなる。
    この時に体色も黒く変色し、自分が危険な存在である事を周囲の生物にアピールする。
    この状態のディアブロスは本当に危険であるため、ギルドでは亜種として通常のディアブロスと区別する。
  • ヒプノックの雄も繁殖期に通常より派手な蒼色に染まるが、
    あれは警告色ではなく雌に対する性的アピールが目的である。
    また、元々目立ちそうな色合いのランポスやベルキュロス等は
    生活環境に適応した進化の結果あの体色になった。つまり警告色ではなく保護色である。
    一見目立ちそうだが、場所によっては獲物や外敵の眼を欺く迷彩となる。
  • 余談だが自然界では基本的に派手な色=危険、苦い味=毒という方程式が成り立つ。
    しかしこの特徴を逆手に取り、無毒にも拘わらずわざと派手な体色をして外敵を退ける生物もいる。
    (たとえば、毒が無いにも関わらずちゃっかり毒蛇にそっくりな体色をしている蛇が居る)
    また「派手な色のキノコは毒」とよく言われるが、現実世界にはさほど派手な色のキノコ自体が存在しない。
    確かに派手なキノコは猛毒である場合が多いが、むしろそれ以上に地味な色の毒キノコも多い。
    キノコ狩りで図鑑も無しにキノコを採集して食べる事は自殺行為である。
    余談だがしいたけそっくりの毒キノコ、月夜茸がキノコ死因の第一位である。
  • ちなみにリオレイア亜種も非常に目立つ色をしているがアレは設定上警告色ではない。
    ただ単に「派手だが強いから生き残ってしまった」だけである。
    事実、攻略ガイドには、「派手な色は硬い甲殻と強力な攻撃の証」などと書かれていた時期もある。
    そもそも本来警告色とは、上記のように外敵を遠ざけることに目的がある。
    実際産卵期のみ桜色になるならともかく、生息圏におけるヒエラルキーの頂点に立つリオレイアにとって
    普段から桜色であるメリットは無いに等しい。
    そもそも、リオレイアの生態によればリオレイアは生まれたばかりの子どもを巣に残し、狩りを行っている。
    リオレウスが警戒しているという設定もあるが、それなら別にリオレイアが目立つ必要は無い
    まぁ現実世界にはあまり無い事例ではある。
    しかし飛竜という強力な存在であれば、なるほどそういった事態も発生しうるのだろう。
    決してただ開発者が強いモンスターだからでいこうぜ。とか
    って映えるよね。とか考えたんだろと言ってはいけない。

継承者【けいしょうしゃ】 Edit

  • MH3のモンスターは、原点回帰のコンセプトの元に顔ぶれがずいぶん変わっている。
    過去に登場した飛竜たちはリオレウス、リオレイア、ディアブロスを除きリストラ。
    雑魚もアイルー、アプトノス、ケルビ、メラルー、ポポを除き消滅。
    ランポスやランゴスタさえ登場せず、牙獣種や甲殻種はカテゴリーごと抹消という衝撃作品となった。
    その中、新規参入したモンスターの中に
    前作までのモンスターの特徴を一部受け継いだモンスターが多数存在している。
    それらのモンスターはシリーズファンから継承者と呼ばれるようになった。
  • フルフルによく似た姿をしたギギネブラ、グラビモスの熱線やヴォルガノスの能力を受け継いだアグナコトル、
    ナルガクルガのような動きを見せるべリオロスなど、
    ほとんどの新モンスターは過去のモンスターから何かしらを受け継いでいる。
    ブナハブラに至っては、ポジションそのものをランゴスタから譲り受けたようである。
  • 複数のモンスターの特徴を同時に継承されたモンスターも多い。
    例えばチャナガブルはゲリョスの閃光、バサルモスのような擬態、ヤマツカミの吸い込み、
    さらにはガノトトスの弱点を継承された。
    因みに継承された能力は、そのままではなく強化、または弱体化しているものも多い。

契約金【けいやくきん】 Edit

  • ハンターがクエストを受注する際に支払うお金。正規のクエストを受注した証拠のような物。
  • 支払う金額はクエストによって異なる。支払えなければクエストを受注する事は出来ない。
    困難なクエストほど高額な契約金が必要になるが、一部のクエストには必要が無く、
    万が一無一文になってしまった場合でもそのクエストで得た報酬金や素材でどうにかできる。
    クエストに成功すると報酬金とは別に支払った契約金の倍額が返金される。力尽きても減額されない。
    リタイアした場合は同額が返金される。失敗した場合は全額没収される。
    複数人でクエストに挑む場合は受注者のみ契約金を全額支払わなければならない。
    しかしクエストに成功した時は支払った人にのみ契約金が返ってくるため、実質支払った方が得をする。
    当然失敗した場合は帰ってこないため、その場合は人より損をする事になる。
  • 3では契約金についての話が聞けるがどうやらあれはクエストに失敗したハンターが
    無事に帰って来られる為に必要なお金らしい。
    しかし実際は契約料無料のクエストで3オチしても無事に帰って来れる訳なのだが。

渓流【けいりゅう】 Edit

  • MHP3rdで新登場するマップ。森丘+樹海のようなマップ。
    ユクモ村から比較的近いところにあり、川が流れていたり巨大な樹木や洞窟が存在する。
  • 新モンスターのジンオウガは闘技場以外ではここと孤島に出現する。
    リオレウス(希少種のみ)・リオレイアやアオアシラも同様。
    イビルジョーは登場しないのでフィールドの中では平和な方である。
  • 渓流と言うだけあって、エリア6には川が流れており、舞い落ちてくる紅葉と相まって情緒を感じられる。
    同エリア内の滝の裏側は鍾乳洞になっており、ジャギィや飛竜の巣として利用されている。
    エリア4の広場には廃屋があり、かつては集落だった事が伺える。
    固有の生物として飛べない鳥竜種のガーグァ、特産品としてドスマツタケや特産タケノコなどがある。
  • アイルーの集落があるエリア3には一本橋の掛かった谷がある。
    この橋から飛び降りてエリア7まで移動出来るのだが、
    なんと飛び降りたハンターはエリア7に移動した際にしばらくうつ伏せに倒れているのである。
    森丘のエリア6にある崖や孤島のエリア8の崖から勢いよく飛び降りても
    手や膝を地面に付いただけ(ネコスキルがあれば手すら付かない)で、
    すぐさま走り出す事の出来る程の超人であるハンターが
    ぶっ倒れてしばらく動けなくなるというのは逆に凄い事である。
    一体あの谷はどれほどの深さなのだろうか?
  • MH3Gで遂にイビルジョーも出現するように。
    渓流の生態系はどうなってしまうのやら・・・

渓流の一番長い日【けいりゅうのいちばんながいひ】 Edit

  • MHP3のダウンロードクエスト。その名の通り渓流を舞台とした大連続狩猟。
    ナルガクルガ、ドボルベルク、ジンオウガと渓流を代表する大型モンスターの洗礼を受けた後、
    リオレウス希少種とリオレイア希少種を同時に狩猟しなければならない。
    このクエストの配信後もフィールドモンスター総出演系のクエストは続々配信されているが、
    ただでさえ体力の高いドボルベルク、作中最強の硬さを誇る希少種夫妻、
    そして弱点属性の不一致なども相まって、この手のクエストの中では最強の布陣となっており、
    王族の招宴と並ぶ最難関イベントクエストとも言われている。

敬礼【けいれい】 Edit

  • パーティプレイで自分が力尽きると分かった瞬間に行う行動。
    主に上位の赤フルフルなどでよく使う(電気ブレスで痺れているところへ更に電気ブレスを受ける等)。
    たまに仲間が生命の粉塵などで助けてくれることがあるが操作が間に合わずにやっぱり死ぬことも多々ある。
  • アクションとしては2とFにしか存在しない。
    P2/P2Gは愚か、続編の3にも引き継がれなかった。
    ただ、Fには遊び要素が多いのでこのくらいのモーション待遇は許せるかもしれない。

激運【げきうん】 Edit

  • スキルの一種。運気のスキルポイントを15(シリーズによっては20)以上にすると発動する。
  • 効果が発揮されるのは戦闘中ではなく、クエストクリア時に報酬として得られる素材の量に影響する。
    報酬は必ず入手できる設定になっている物(確定報酬)以外は
    抽選によって入手できるかが決まる(通常報酬)。
    この抽選に当たる確率を増減させるのが運気系のスキルの効果である。
    その中でも最高の効果を持つのが激運で、抽選が当たる確率を通常の約69%から約90%にまで引き上げる。
    因みに他の運気系スキルの場合は幸運が約81%、不運が50%、災難が25%となる。
  • 報酬の仕組み
     確定報酬入手
    ⇒そのクエストで入手できる報酬をランダムで追加入手(クエストによって個数は異なる)
    ⇒通常報酬が追加されるか抽選(この部分で運気系スキルの効果が表れる)
    ⇒抽選に当たった場合は報酬が追加され、さらに追加されるか抽選(以後抽選に外れるまでループ)
    ⇒抽選に外れた時点で報酬が決定し、報酬画面で発表(古龍討伐報酬などは別枠で追加)
  • 戦闘中は何の効果も持たず、本来このスキルを持たない装備に発動させようとすると
    装飾品でスロットを大量に消費するため、戦闘用の強力なスキルとの同時発動が困難。
    しかもこのスキルが発動する防具シリーズは総防御力が比較的低い傾向がある。
    そのためソロプレイではそれ相応の実力が無ければこのスキルの恩恵を受ける事は出来ない。
    また、発動しているからと言って必ず大量の素材が手に入る訳ではない事を忘れてはいけない。
    上記の抽選に外れた時点で報酬の量は決定されてしまう。
    このスキルが発動しているのに報酬が少なかった時は寂しい気分になるが、
    その時は運が無かったと諦めるしかない(スキル名からしてかなりの皮肉だが)。
  • PTだと違った意味で使いづらいスキルである。
    一目でこのスキルが発動している装備をしている場合、寄生厨や地雷の疑いを浴びる可能性が高い。
    ある程度自分の実力を認めてくれているメンバー以外と狩猟に出向く場合は控えた方が良い。
  • MHFでは割と簡単につけられるが適切な場所や場合・条件を満たしていないと揉める要素に。
    近年は共存がかなり楽になり、攻撃スキルを維持しつつ発動できる。
    逆に大したスキルが発動しておらず激運がついていると寄生扱いを受ける事になる。
    また、いくらスキルを揃えているといってもプレイヤースキルの関係で嫌がる人も多い。
    どこでも着ていいというものではない。今一度適切な装備について考察した方が良いだろう。
  • キッチンスキルの招きネコの激運はこれとは全く異なる効果なので注意。
    こちらは通常報酬が必ず一つ追加されるという物。
    言い換えると抽選に当たる確率を最初の一度だけ100%にする効果である。

撃退【げきたい】 Edit

  • 古龍などを討伐するとき、25分以内に討伐できず、一定のダメージを与えている場合、
    「撃退」となり次のクエストに引き継がれる(体力は一定値まで回復する)。
    25分以内に一定ダメージを与えられなかった場合、一定のダメージに達すると「撃退」となる。
    例外として、ラオシャンロン、シェンガオレン、ジエン・モーランは「撃退」に成功しても、
    体力は引きつがれない。
    なお、キリン、アルバトリオン、配信されている古龍は25分で撃退にならない1発勝負である。
  • MHFでは、ラオシャンロン・シェンガオレンを除き古龍種全般は撃退できるクエでしか撃退できない。
    普通のクエでは討伐のみ。ただし撃退しても体力の引き継ぎはない。
    当然、ラオ・シェンにも体力引継ぎはない。
  • P3では集会所下位のジエン・モーランに限り「撃退」が目標で、一定ダメージを与えるか20分間船を守りきると決戦ステージに移行することなくクエスト達成となり上位解禁となる。村と上位では「撃退」で達成することはできず、一定ダメージを与えれば決戦ステージに移行し通常通り「討伐」が目標となる。

撃墜王【げきついおう】 Edit

  • MHP2G、MHP3の称号の一つ。どちらかと言えば入手難度は高い方に位置する。
  • 全ての大連続狩猟クエストをクリアした証。DLクエは対象外。
    しかし大連続狩猟を全てこなすという事は、P2Gでは当然あの「モンスターハンター」を攻略する必要がある。
    もちろんG級の「砂上の大決戦!」「ダイヤモンドダスト」「狩人のための葬礼」「誇りを賭けた試練」等の
    高難度のクエストも例外ではない。上位のクエストも忘れずにクリアする必要がある。
    なかなかにして骨が折れるが、この称号を得られれば相当な実力者として認められるだろう。
  • 本来の意味は敵機を5機以上撃墜した、『エース・パイロット』の日本名。

劇薬【げきやく】 Edit

  • MHFシーズン6.0より導入されたアイテム。
    回復アイテム等と似たアイコンだったため、8.0からフラスコのようなデザインに変更された。
  • 回復薬のように飲んで使用する。色によって反映される効果は異なる。
    しかし、その名前から想像がつくと思うが単体で使うとエライ事になる
    火事場・餓狼にとっては便利なことこの上ない。
    しかしながら、いつもどおりの入手制限。
    キャラバンクエスト内でのミッションクリア時に貰えるアイテムの中から完全ランダム。
    えらく面倒な上にえらく時間がかかる。そんな訳で持っているハンターはあまりいない。

撃竜針【げきりゅうしん】 Edit

  • ミナガルデやドンドルマの街を覆う壁に取り付けられている対大型モンスター用迎撃兵器の一種。
    機械仕掛けの小型撃龍槍で、工房で操作している。
    外壁を乗り越えようとするモンスターに向けて突き出され、モンスターを撃退する。
    しかしゲーム中ではその活躍を見る事は出来ない。

撃龍船【げきりゅうせん】 Edit

  • 対超大型モンスター用兵器を搭載した一種の戦艦。ジエン・モーランとの決戦の際にハンター達が乗り込む。
  • 滅竜砲や撃龍槍、その他にも多彩な兵器を搭載しており、強大なモンスターにも立ち向かう事が出来る。
    それは言うなれば移動要塞さながらである。
    ジエン・モーランはこの撃龍船にある迎撃兵器をフル活用しなければ、討伐はおろか撃退も困難である。
  • 勿論それだけの装備をしていても簡単に勝てるような相手ではない。
    ジエン・モーランの過度な攻撃には流石に耐えきれず、撃沈させられてしまう事もある。
    こうなったらその時点でクエスト失敗である。
  • 「峯山丸」という立派な名前がある。
  • ジエン・モーランから攻撃を受けて耐久度が下がっても、外観が変わることはない。

撃龍槍【げきりゅうそう】 Edit

  • 砦のエリア5、街のエリア3、シュレイド城にある超大型モンスター迎撃用兵器の一つ。
    遺跡にもあることから古代から使用されてきたことが分かる。
    折れてしまったものはハンターの武器の素材として再利用される事がある。
  • 蒸気機関仕掛けの巨大な槍(海底遺跡の物は別の動力源が存在すると思われる)。
    設置されているフィールドによって形は異なるが使い方は同じ。
    ボタン一つで簡単に発動できるが、一度使うと再使用できるまで蒸気を溜める時間が必要。
    与えられるダメージは多大だが、それ故的を外すと痛い。
    ちなみに与えられる最大ダメージはどれも変わらない。
  • 使用者のみカメラアングルが変わり、槍がモンスターを貫く様がベストアングルで望める。
    また、使用者以外はカメラアングルは変わらないが、使用者がスイッチを入れる様子は見る事ができる。
    入れる本人はアングルが変わっているため自分の姿が見づらいのだが、
    ピッケルでスイッチを入れている事が分かる。
  • 3では闘技場にもある。
    上位イベントクエストで邪魔な岩が取り除かれ、撃龍槍を使用することが出来る。
  • 3rdの闘技場は3と同じ場所のハズなのだが何故か撃龍槍そのものが撤去されており使う事は出来ない。
  • 設置箇所と特徴
  • 砦:回転する細長い4本の槍。ヒット数は1本につき1回。
    ラオシャンロンやシェンガオレンの攻撃にカウンターで発動すると気持ちいい。
  • 街:極太の2本の槍。回転はしないが、1本につき2ヒットする。
    シェンガオレンだけでなく、クシャルダオラやテオ・テスカトルにも使用できる。
    ヤマツカミにも使用できるが、P2Gでは街にすら乗り込んで来ない。
    当たりさえすれば、ほぼ一撃で翼の部位破壊が達成できる。
  • シュレイド城:回転する剣山のような槍。長時間出続け、多段ヒットする。
    流石のミラボレアスも、この一撃をまともに食らえば大きく仰け反る。
  • 海底遺跡:特殊で3本の槍。エリア3の奥にある。
    ナバルデウスが怒り時でなおかつ撃龍槍使用可能な状態の場合、
    高確率でいったん離れ、撃龍槍に接近する。
    最大のチャンス+大ダメージなのだが外すor当てないとかなり上方に移動するため
    タイムロスの原因になる。そのため上位武器でも当てなければいけないことに。
  • 撃龍船:船頭(決戦エリアでは船の横)に備えられた回転式の槍。
    決戦エリアで命中させると英雄の証ショートバージョンが流れる。
  • 陸の闘技場:4本の槍。高台の上にスイッチがあり、闘技場の奥に撃龍槍がある。
    普通では当てづらいので槍の前で拘束しておくと当てやすい。
    ただし高台は攻撃で崩れるので使うのならお早めに。
  • 水中闘技場:同じく4本の槍。底の壁にスイッチがあり、その上に撃龍槍がある。
    高台じゃない分、いつでも使えるが槍が上にあることと水中なので非常に当てづらい。

ゲキリュウノツガイ【げきりゅうのつがい】 Edit

  • MHGから登場している双剣の一つ。
    MHGでは片手剣のバーンエッジ改を、それ以外のシリーズでは双剣リュウノツガイを強化して作られる。
  • 姿を見る事すら叶わないと伝えられる金と銀に輝く雌雄の飛竜。
    その伝説の存在から得られた上質な鱗と火竜種の紅玉で作られた双剣リュウノツガイの亜種。
    片や黄金に、片や白銀に輝く刀身が特徴。その豪華な刀身は極めて強力な火属性を宿す。
    振り抜く度に眩い剣閃を放ち、同時に紅蓮の炎を噴き上げる。
    その美しさと凶暴性は正に火竜希少種の番である。
  • 素材の入手が非常に困難で、シリーズによっては火竜の紅玉雌火竜の紅玉を同時に使ったりする事もある。
    見た目も素材も非常に豪華で贅沢な武器である。
    しかしその性能はシリーズを通して非常に優秀。
    基本攻撃力も火属性値も高く、
    火属性が弱点のモンスターなら適当に乱舞するだけでも充分に圧倒できてしまう。
  • P2GではG級の火竜希少種の素材を導入する事でコウリュウノツガイへと強化する事が出来る。
    見た目にこそ違いは無いが、その実力と製作難度は双剣の中だけではなく火属性武器としてもトップクラス。
  • …と、P2Gまでは火属性双剣の最高峰の名を欲しいままにしていたゲキリュウノツガイだが、
    P3にて属性値の下降補正という思わぬ逆風を受け、
    さらには高い会心率と(斬れ味+を発動させれば)圧倒的な白ゲージの長さを誇るサラマンダーが出現。
    最高峰の地位に初めて揺らぎが見えてしまった。
  • 余談だがゲキリュウノツガイやコウリュウノツガイは
    右手にリオレウス希少種の剣、左手にリオレイア希少種の剣を持つ。
    これに掛けているのか、P2Gには「右手に火輪、左手に月輪」という名前のクエストがある。
    このクエストの内容は勿論リオレウス希少種とリオレイア希少種の同時狩猟。何故かフィールドは沼地である。

逆鱗【げきりん】 Edit

  1. 主に火竜種から採れる素材。常に灼熱を帯びている貴重な火竜素材。
    多くの武具に使用され、その名は下に書いてあるやつ↓なんかよりかなりメジャーである。
    天鱗だの、紅玉よりでにくいともっぱらの噂。P2Gはランクの関係があるのかもしれない。
    事実、G級クエストは逆鱗は絶対に出ないため、ほしいのなら下位上位のクエストでないといけない。
    やっぱり物欲センサーに引っかかる素材で、必要数頑張って集めた途端かなり出てきたりする。
  2. 複合スキルの一種。ミラバルZ一式で発動する。
     
    内容は、火事場力+2と根性。そのため、連続狩猟系クエストに対して使用される。
    特に困難なクエストである「モンスターハンター」や「武神闘宴」に使われることが多い。
    • また、この防具一式に装飾品をつければ、逆鱗に加えて「斬れ味レベル+1」「回避性能+2」がつく。
      これにより、モンスターの攻撃をほとんど食らわないようなハンターにとっては準悪魔武器(?)となる。
      この装備のせいで、同じ火事場力+2をもつモノブロスXの存在が薄くなりつつある……。
    • ただしそれぞれ下記のように発動条件がズレているため、厳密には同時に発動することはない。
      • 火事場力 残りHP40%以下(例:最大HP150時・HP60以下)
      • 根性    残りHP64以上
    • このスキルの真価は、状況に応じて発動スキルを変更できる点である。
      得意なモンスターは火事場で攻めていき、不得意なモンスターは根性で防御寄り、
      と、安全性を高めながら狩猟することができる。
  • そもそも逆鱗というのは、竜の首元にあるという逆巻きの鱗の事。
    レウスやレイアは尻尾にあるが頭部の部位破壊でも出るため頭部にもあるのだろう。
    触れると竜は怒り狂い、触れた生物を容赦なく殺してしまうとされている。
    実在するなら確かに入手するのは困難な代物だろう。
    スキルの方は即死ダメージで怒り狂ったハンターに殺されるというようなものだろう。
  • ラギアクルスにも逆鱗が存在し、アルバトリオンに至っては全身が逆鱗に覆われている。
    ラギアは報酬で簡単に出るしアルバトリオンは逆鱗がボロボロ取れる。まるで逆鱗のバーゲンセールである。
    しかし、やはり逆鱗と言えば火竜の逆鱗と思っている人は非常に多い。
    そもそも全ての鱗が逆鱗なのならばそれはもはや普通の鱗なのではないだろうか?
  • レアな素材なのだが一部装飾品の素材にもなっている。
    例を挙げるとP2Gではある装飾品に雌火竜の逆鱗を使用する。

ゲストハウス【げすとはうす】 Edit

  • ギルドと提携を結び、街に滞在するハンターに部屋の貸し出しをしている宿屋。
    街によって多少の差異はあるが、基本的にハンターが生活を送るための最低限の家具が揃っており、
    内装は借りているハンターが自由にアレンジして自分だけの個室を組み立てる事が出来る。
    ハンターであれば最低ランクの部屋なら家賃0でも受け入れてくれる。
    また、宿泊料を払ったりハンターとしての実力を上げたりすると、
    より内装が豪華でグレードが高い部屋に泊る事が出来る。
  • ミナガルデやロックラックでは普及している。
    ロックラックには宿屋通りと呼ばれるとても広い住宅街があり、
    ゲストハウスや一般住民の家屋が軒を連ねている。
    余りの広さに迷子になる新米ハンターも多く、通りの入り口には常に管理者がスタンバイしている。
  • ドンドルマでも以前は見られたが、最近では廃れてしまった。
    理由はハンターの重要性が増し、より優秀なハンターを確保するために
    家屋一つを丸ごと無償、無期限で貸し出すマイハウスシステムを導入したためである。
    しかし旅人や別の地域からやって来るハンターが宿泊するための宿屋などはまだ残っている。
    とは言えこちらはもちろん有料。サービス等も宿屋による。

ケツ蹴り【けつげり】 Edit

  • ドドブランゴやラージャンが使ってくる威力の高いバックステップ。
    モンスターの後ろに張り付いているとき喰らいやすいので甘く見ていると痛い目にあう。
    ババコンガの放屁のことではない。また、「ケツキック」とも言う。
  • ちなみに某大乱闘や弾幕ゲーから派生した格ゲーの登場キャラも尻を使った突撃を行う。
    しかも命中と同時に爆発したりガード無視だったりと効果が地味に強い。
    また、オーバーオールの髭男「は尻から落下して攻撃する。
    こちらも通常では倒せない敵が倒せたり、
    高空から落下してもダメージを受けないどころか威力が増すなどある種尋常ではない。
    また、神経もあまり通っていない(手足並みに通っていたら椅子に座るだけで激痛に襲われる)ため
    痛みも感じにくい。それにうまくやれば全体重をかけることも出来る。
    もしかしたら霊長類最強の部位はなのかも知れない。

結晶化【けっしょうか】 Edit

  • ステータス異常の一つ。全身が結晶に覆われてしまい自由に動けない状態。
  • アクラ・ヴァシムの発光性の体液は空気に触れると固まる性質があり、これを応用した攻撃を仕掛けてくる。
    この体液を多量に浴びてしまった状態がこの結晶化である。
    また、アクラ・ヴァシムの体液は成分の組み合わせによっては時限爆弾と化す。
    この結晶にはその成分が含まれており、そのままにしておくと炸裂して大きなダメージを負う。
    この結晶化は気絶と同様にレバガチャで解除できるのだが、知らないハンターは仲間に解除してもらおうと
    プレイヤーに寄ってくる。その姿は同会社のゾンビゲームのようだ。
    こっちくんな!なんて言わずに、そんな仲間を見かけたら、急いで結晶を叩き割ろう。
    または間に合わないと判断したら酷かもしれないが巻き添えを喰らう前に逃げよう。

血石【けっせき】 Edit

  • 凍土の洞窟で採掘するとよく手に入る血のような赤い色をした石。現実世界の血石とは別物。
    その色と凍土には太古の生物の死骸が氷漬けになったまま存在している事から、
    古代生物の血液が結晶化した遺物ではないかとも考えられている。
    現在は武具の素材としての需要は無いが、研究材料としての需要はそこそこ。
    近年では滴り落ちそうなほど濃い赤色をした「深血石」と呼ばれる物も発見された。
  • 3で初登場
    精算アイテムで、売値は90z。

決戦場【けっせんじょう】 Edit

  • 狩りフィールドの一つ。火山の一角にあるらしい。
    火山と同じで、クーラードリンクを飲まないと常に体力が削られる。
    マップの地形で言ってしまえば旧火山のエリア8が特殊な状態になったのが決戦場で、
    旧火山の秘境がベースキャンプとなっており、実際よく見ると採掘ポイントの跡が見れる。
    マップのどこかに採取ポイントがあり、主に龍殺しの実が取れる。
  • 進入不可地形が多いがモンスターは言うまでも無くその上を通過するので
    池ポチャやら、不可地形無双をされる事が多い。
  • 出現する主なモンスター:アカムトルム、キリン、ミラボレアス(紅龍)
    ジエンモーランとの最終決戦の場所も決戦ステージという名前である。
    砂漠のど真ん中なので暑そうだがクーラーなしでも普通に戦える。
    見た目砂漠しかないのでどこまでもいけそうだがやはり見えない壁に囲まれている。
    ちなみに撃龍船の後ろにロックラックの街がある。オブジェの峯山龍の牙が見えるのですぐ分かるだろう。
  • ちなみに旧大陸の決戦場のBGMは「舞い降りる伝説」の雑用Verである。
    雑用BGMが流れるキリンから判明。雑用Verなので少し違う。
    本来の方はミラボレアスかミラバルカンの方で流れることになる。

げどく草【げどくそう】 Edit

  • 解毒作用を秘めた薬草。アイコンを見る限り色は青い。
    そのまま口にしても効果を発揮する事もあるが、確率的には50%なので若干運が絡む。
    にが虫と違いダメージは受けない。
    フィールドでも入手しやすく、いざという時はその辺の草むらを漁って探すのも手。
  • 何故か名前は「解毒草」ではなく「げどく草」。しかし調合すると「解毒薬」。

解毒薬【げどくやく】 Edit

  • げどく草とアオキノコを調合して作った、体内の毒素を消し毒状態を回復するための薬。
    にが虫と異なり体力に負担が掛からず、確実に回復できる。
  • 稀に読み間違われる事があるが「かいどくやく」ではない。
  • 削られた体力をカバーできる漢方薬の下位互換と思いきや、これはこれで有用なアイテム。
    雑貨屋等でも販売されているため入手が簡単で、ギルドの支給品にも入っている事が多い。
    また、漢方薬では効果が発揮されない広域化に対応している。
    挑むクエストや仲間に合わせて漢方薬と使い分けたい。

ゲネポス【げねぽす】 Edit

  • 砂漠や沼地によく出没する小型の鳥竜種。
    強力な麻痺毒を持ち、ハンターの天敵と呼ばれるモンスターの一体。
特徴・生態
  • 大型モンスターとの戦闘中、いきなり画面外から飛んできて麻痺させられたりするため危険。
    またこの攻撃は大型モンスターも麻痺する事もあるが極めてやりにくい。
    牙の需要が非常に高く、嫌われながらも重宝される存在である。
  • MH3ではまさかのリストラ。
    麻痺牙の代わりにトラップツール+雷光虫でシビレ罠が作れるが…。

ゲネポスの麻痺牙【げねぽすのまひきば】 Edit

  • その名の通り、ゲネポスの牙。強力な神経毒がたっぷり塗られており、触れるだけでも危ない。
  • あまり知られていないが何と大型モンスターまで実際に麻痺させることも出来るが、
    実際モンスターには蓄積値は低いのかあまり見ることは出来ない
  • まひが」ではない。確かにその方が読みやすいが間違いである。
  • 数あるモンスターの素材の中でも、これ程需要の高い素材は無いと断言できるほど重宝される。
    トラップツールと調合すればシビレ罠になり、カラ骨【小】と調合すればLV2麻痺弾が作れる。
    麻痺属性の武器の素材になる事もあり、これを求めてゲネポスを手当たり次第に狩るハンターもいる。
    行商ばあちゃんが販売している時があり、値段も安価なので一気に買い溜めするハンターはもっと多い。
    半額の時なんて99個買いなど当たり前である。
  • MH3ではゲネポスは登場しないため、必然的にこのアイテムも姿を消した。
    以前のポジションには雷光虫やマヒダケが収まっている。

気配【けはい】 Edit

  • スキル系統の一種。+10で隠密、-10で挑発が発動する。
  • スキルはヘイトの上昇率に作用する。
    隠密はヘイトの上昇を抑えてモンスターから狙われにくくなる。
    挑発はヘイトの上昇を強めてモンスターから狙われやすくなる。
    ソロでは効果が無いが、オトモアイルーやチャチャが居れば一応効果は発揮される。
  • 隠密は自分が狙われにくくなるため、間接的に生存率を上げる事が出来る。
    一方の挑発はマイナススキルの中では使いようによっては有用なスキルである。
    自分に注意を引き付けやすくする事で仲間への攻撃回数を少なくする事が出来る。
    しかし自分が攻撃を喰らいまくって力尽きては意味が無い。
    使いこなすには回避に自信が無くては不可能である。

ケプトス【けぷとす】 Edit

  • 小型鳥竜種の祖先とされている古代生物。現在は絶滅している。
  • イグルエイビスが進化した姿で、小型化の路線を選んだ。
    頭部はランポスによく似ているが、まだ翼が残っていてある程度は飛行できたらしい。
    しかしまだ脚は発展途上と言える状態で、長距離を走る事は苦手だった様子。
    飛行も走行も長時間続けられる身体ではなかった上に続々と大型モンスターが現れ始めた時代が到来し、
    その結果生存競争に敗れて個体数が激減したと考えられている。
    生き残った者はランポス等の小型鳥竜種に進化、飛行能力を捨てて脚力を強化した。

けむり玉【けむりだま】 Edit

  • 手投げの煙幕弾。着弾と同時に白い煙が噴き出して周囲を白く染める。
    モンスターに見つかりにくくなる。ツタの葉と素材玉を調合して作る。
  • 他のけむり玉系のアイテムと違い、その場と前方で投げ分けができる。
  • これを利用してフィールドを歩いているモンスターにも未発覚の落とし穴を成功させることができる。
  • 一部のモンスターは未発覚攻撃を加えることでしばらく索敵行動に移るモンスターもいるため、
    罠が無くても先制攻撃を仕掛ける際にも有用。
  • 一応オオナズチの発見用、という使い方ができなくもない。
    ただしあまりにも一瞬なので素直にダッシュのモーションで判別した方が早い場合も多々ある。
  • ガウシカはけむり玉を嫌う傾向があり、罠の設置を邪魔されたくない時など使われる。
  • プレイヤーの視界を遮って邪魔をして遊ぶような使い方が定着してしまい、
    上記のような有用な使い方をされていないのが現状である。
  • 雪山でフルフル、ドドブランゴ、キリンとの戦闘中に使うと、ターゲットがほとんど見えなくなる。
    さらに雪山でクシャルダオラとの戦闘中に使うと、画面そのものがエライ事になる

ゲリョス【げりょす】 Edit

  • 口から毒液を撒き散らしながら辺りを走り回る大型の鳥竜種。別名:毒怪鳥
特徴・生態
  • 物を盗まれたりするのでとても嫌がられている…が、フルフルやオオナズチのように
    一部の人たちから好かれている。毒々しい以外何がある?
  • 弱ると死んだフリをして天敵をやり過ごそうとする。
    しかし倒していなければクエストは終わらないため、ハンター達にはモロバレである。
    きっちりと寝覚めの一発を見舞ってあげよう。
    詳しくは死に真似の項目を読んでみよう。
  • 以前は死に真似をされたらとりあえず距離をとるのがお約束であった。
    ゲリョスの死に真似起床は下手な装備なら軽く即死できるほどの、
    鳥竜種としては脅威の破壊力を持っていたからである。
    しかし武器のインフレ化や鎧玉による防御力強化を受け、
    現在では上記のように構わず殴るのが主流となっている。
    むしろ隙だらけなこの体勢のおかげで頭のトサカを破壊されてしまったり、
    死に真似のつもりが本当にそのまま死んでしまったりと、
    なかなかお茶目な面を見せてくれるようになった。
  • ゴムなので電気を通さない=シビレ罠がきかない。
    というよりシビレ罠は麻痺毒なので効かないのが不思議。(麻痺毒が効かないという設定はないが……)
    そのくせ、麻痺武器で攻撃し続けているとしっかり麻痺する。
  • トサカを打ちつけて閃光を発し周りのモンスターもろとも目をくらまそうとする。
    かなり遠くまで離れなければ逃げられないがタイミング次第では前転での回避も可能で
    ガードできる武器ならばきっちり防ぐ事もできる。
    ちなみに大剣で閃光をガードすると斬れ味が落ちる。なぜだ。
    また、かわせないと思ったら思い切ってゲリョスの足元に転がりこむ方が追撃を免れる可能性が高い。
  • 気に入ったものは攻撃の際に盗んでしまうので、ついばみ攻撃には注意。
    主に閃光玉や雷光虫など光り物から取っていく傾向があり、奪い返す事は不可能。
  • その体液は滋養強壮(狂走)の効果があるとされ、薬などにも利用されている。
    また、戦闘には参加せず、黙々と閃光玉を投げてくれるサポーターのことも
    感謝の心を込めて「ゲリョス」と呼ぶ。
  • 最近では、急に駆け出して尻尾を振り回す、閃光が出せなくなると代わりに毒ガスを放出する、
    怒っているとついばみ攻撃に毒が追加、さらに怒り状態では各攻撃に付加される毒が猛毒になっているなど
    以前にも増してトリッキーになった。
    ダッシュからの尻尾振りコンボが非常に狡猾。
  • ゴム質の表皮は単純な打撃をはじき返すため、ハンマーや狩猟笛は相性が悪い。
    ただし意外に知られていないが、頭部は打撃に非常に弱いので、慣れさえすればむしろ楽に戦える。
    また、弱点は火属性だということも序盤のモンスターとしてはやや敷居が高いのかもしれない。
    ちなみにゴム質の表皮の絶縁性を利用して、
    キリン装備やフルフル装備・雷属性の武器の絶縁体として採用される。
    これらの武具を作ろうとすると意外と多量に使用するためゲリョス狩りに行く機会は地味に多い。
    解りやすいのは片手剣のインドラ系統並びにヴァジュラ系統。見た目だけなら立派なゲリョス武器である。
  • 紫色の皮膚を持つ亜種が居る。紫毒怪鳥を参照の事。
  • MH3ではクック先生同様にリストラ。沼地のフィールドが無いから仕方がない。
    代わりにロアルドロスが狂走エキスを落とし、閃光攻撃はチャナガブルに引き継がれている。
    しかし「コイツじゃないと!」と思う諸兄諸姉方々のご意見も間違っていない。
    MH4での復活を祈ろう。
  • ゲリョスの毒は兵器としても使う事ができるという衝撃の設定が存在しており、
    実際毒の研究を行うためにゲリョスを捕獲して欲しいという依頼がある。
    これは流石に、モラル以前に犯罪の片棒を担がなくてはいけないのかと思わざるを得ない。
    と、いうかそれ以前にこんなクエストが罷り通るギルドもどうかしているというスタッフの声もあり、
    MHP2以降はこの依頼は存在していない。
しかし・・・

ゲリョる【げりょる】 Edit

  • ゲリョスを狩猟すること。ゲリョスのみに使用するため、使用する機会が少ない。
  • 尚、どこかの寡黙だったり暴虐だったりリーダムだったりするハンターは500回以上ゲリョっている。

ケルビ【けるび】 Edit

  • 主に密林地帯に生息する、レイヨウ型の草食獣。
特徴・生態
  • 森丘や樹海ではこれらの死骸を見かけることが出来る。
    皮を剥れてなかなかグロテスクだが弱肉強食の世界観を演出している。
    MH2のオープニングでも恐らくドドブランゴによって殺されたと思われるケルビの死体が映っている。
    見るからに新鮮な死体という事で未だに敵が近くに潜んでいるという緊張感のある演出を醸し出している。
    しかし雪山にケルビは生息していない。
    ガウシカならともかく何故ケルビがあんなところで死んでいるのだろう?
    わざわざ遠くから捕まえてきたとでもいうのだろうか?
  • MH3では気絶させたケルビから良質の素材を得られる。残酷そうに聞こえるが角を剥ぎ取るだけなのでご安心を。
    ちなみにその場合は、逃げられて撃退扱いとなる。角のほうが価値が高いのでこの方法ばかりやっていると
    いざというときに暖かい毛皮を全然もってないことに気づいたり。
    ちなみにMHP3では気絶させたケルビから剥ぎ取れる素材が角だけになったが、
    暖かい毛皮は村★1「プレゼントにケルビの角を」(ケルビの角3個の納品)の報酬になっているので、
    ケルビマラソン」をやりすぎて逆にボックスが暖かい毛皮だらけになっていたり。
  • モガの森にはまれに更にでかい角を持った雄がいて、攻撃してないのにハンターに角で襲ってくる。
    薬草を取ってるときにけつに突き立てられて非常にうっとうしい。蒼角を剥いでこらしめてやろう。
    本当にうっとうしいのなら殺して気分爽快すると良い。ただし角が剥ぎ取れなくなるが。
  • よくケルと間違えられる。PIでは無くBIである。

ケルビステップ【けるびすてっぷ】 Edit

  • ケルビのように左右へ交互に飛びながら移動すること。
    ケルビやガウシカはその場から逃げるとき、キリンやラージャンは攻撃する際に行う。
  • ラージャンのものは正確にはケルビステップとは若干違い、
    ハンターを追尾しながら斜めにジャンプするという動きを連続して行っている。
    避けづらい上にダメージもそこそこあるのでガンナーはこれで昇天することも多い。

ケルビの角【けるびのつの】 Edit

  • ケルビから剥ぎ取った角。雄と雌で大きさが違うが用途は変わらない。
    説明文には「ケルビの角を細かく砕いて煎じたものは、この地での腹痛薬である。」と書かれている。
    実は説明文は無印から3までまったく変化が無い。「この」というより「この世界」のようだ。
    腹痛薬としか紹介されていないが、万病に効く薬の材料にもなるとされており、
    活力剤と調合する事で正に究極の回復アイテムであるいにしえの秘薬を作る事が出来る。
  • 近年の研究で生きたままのケルビから剥ぎ取られた角の方が効能が高い事が発見され、
    ケルビをむやみに殺さずに気絶させたまま剥ぎ取るハンターが増えた。
    因みに角を剥ぎ取られても一年ほど経過すれば再び立派な角を伸ばす。
    また、群れの中でも特に大きな雄や成長した個体からは「蒼角」と呼ばれる角を剥ぎ取る事が出来る。
    滅多に手に入らない逸品で、薬の材料としてよりも交易品としての需要が高い。
    ロックラックではケルビの角を加工して作った「ケルビの角飾り」というインテリアもあり、人気を博している。
  • MHP3では集会浴場の入り口と売店の横に人間と同じくらいのサイズの巨大なケルビの角が置いてある。
    ドスケルビなんてレベルじゃない程のサイズである。
    この世のどこかにそんじょそこらの飛竜を軽く凌駕する程の巨体を誇るケルビが存在するのだろうか?
    それはいくらなんでもあり得ないと思いたいがイベントクエストなんかで
    何の前触れも無く超巨大なモンスターが現れる事を考えると巨大ケルビも普通に存在していそうである。
    それともレプリカの置物なのか?はたまたよく似た角を持つ巨大モンスターでも存在するのだろうか?
    ちなみに入り口付近に置いてあるケルビの角はよく見るとなんと宙に浮いているのが分かる。
    昔の特撮番組のように不可視の紐で吊られているのだろうか?
    流石にこれは無いと思われるがひょっとすると巨大に成長したケルビは
    古龍種のように角に不思議な力を蓄える事が出来て、
    力を蓄えた角は切り取られてもなお力を失わずその影響で宙に浮いているのかもしれない?

ケルビマラソン【けるびまらそん】 Edit

  • ケルビの角納品クエストを利用したクエスト回し。MHP3,MH3,MHP,MHG,初代で可能。
    以下はMHP3の場合について述べる。
    • ケルビの角3本以上(多いほど○)
    • 小型優先〜一筋のぶんどり強化をつけたオトモ。
    • 激運装備
      これらを事前に用意しておくこと。
  1. まずクエスト前に小型優先〜のオトモ編成でニャンタークエスト、★4の火山に向かわせる。
  2. その後村クエ★1の「プレゼントにケルビの角を」をクリアする。
  3. 報酬でケルビの角を受け取る。
  4. 農場でニャンタークエストで得たケルビの角を受け取る。
  • これで得たケルビの角が3本以上になることを祈る。
  • この回しでのメリットは、
    • さびた系素材の入手(もちろん、各々手に入れたいならニャンタークエストは火山以外も行かせる)
    • オトモの早期育成、スキル習得。
    • 短時間かつソロで出来ること。
    • モンスターの濃汁が集まりやすい。
         である。
  • もちろん回しなので単調になりがちなのは否めないが、有用な素材も多く手に入るので、
    手間をかけたくないハンターにはおすすめである。
  • ケルビの角の入手数はかなりムラがあり、確実に永久に回せる保障はない。
    その為、暇があれば渓流などで適時角を調達しておくとよい。無論、オトモは連れていかずに。
    • しかし、最近になってDL特典で露店でケルビの角が売りだされるようになったため、
      資金に余裕のある人には無縁かもしれない。
      (ちなみに「プレゼントにケルビの角を」の報酬では2回クリアごとに1本買える計算)

ゲロ【げろ】 Edit

  1. ゲリョスの通称。
  2. 口から吐くいかにもなものの通称。
  • まずは、本当に嘔吐物で攻撃するパリアプリア、クルペッコ。
    あれはまさに「ゲロ」と言っても差し支えない。
    パリアプリアに至っては悪臭状態付きである。絶対に当たりたくない。
  • シェンガオレンの酸弾
    この酸弾、ラオシャンロンの頭骨の口の部分から発射されるということで、
    特に考えずに「ゲロ」、「酸弾」などと呼ぶのが一般的となっているが、はたしてそれでいいのだろうか?
    ショウグンギザミのことをよく思い出して欲しい、アレは尿だ。
    つまり、シェンガオレンの「ゲロ」は……
  • 因みに長時間照射される威力の高いごんぶとビームの事を一部ではゲロビームと呼ぶ。
    元ネタは連邦VSジオンに登場する大型MAビグ・ザムの
    口のように見える砲台から発射されるメガ粒子砲がゲロを彷彿とさせた為。
    今ではけっこう広まり発射場所が口でなくても似たような照射系ビームは大体ゲロビームと呼ばれる。
    グラビームやアグナレーザーは通称があるのでそう呼ばれる事は少ないがあれもゲロビームに分類される。

弦【げん】 Edit

  • ボウガンや弓の機構として張り詰められている糸。「つる」とも言う。
    この弦に弾丸や矢を番えて引き絞り、それを弾く事で推力を生み出す。
  • MH世界は火薬の技術の発達が若干遅れているらしく、弦と火薬を併用する事で銃砲の射撃を可能としている。
    この機構を搭載した対モンスター用遠距離武器を「ボウガン」と呼ぶ。
    本体に付いているレバーを操作(ボウガンによって差異がある)し、弾倉に弾を装填しつつ弦を引く。
    この時同時に撃鉄も起こす(ここまでの一連の動作がリロード)。
    そして引き金を引くと弾丸が発射される。弾倉が空になると弦も元の状態に戻る。
    近年では弦を用いず火薬だけで弾丸を飛ばすボウガンも作られ始めている。
  • ボウガンが機械動力で弦を引くのに対し、弓の弦はハンターが自分の手で引き絞る。
    弦の張りが強いほど、そしてそれをさらに強い力で引き絞られるほど、放つ矢の威力は増す。
    しかし弦を強く張るには、それを支えるフレームとなる素材にそれだけの強度が求められる。
    そして弦を引き絞るための筋力、引き絞った状態で移動できるスタミナ、
    さらにその状態のままモンスターに狙いを定める技術が使用者には要求される。
    因みに金獅子の重牙を加工したフレームを持つ雷弓【百獣王】の弦は、
    そのフレーム(つまりラージャンの牙)がしなるほどの力で張られており、常人が引けば逆に肩が外れる
    また、ディアブロス亜種の角を加工した角王弓ゲイルホーンは鍛えたハンターですら引く事が困難
    引き絞れるだけで多くのハンターから称賛の声が上がるとされている。
    これを考えると、達人級の弓使いは並みの近接武器使用者よりも遥かに腕っ節が強いのかもしれない。
    ところでそれらの頑丈なフレームをしならせる弦は一体何で出来ているのだろうか?
  • 楽器に張られた糸も「弦」と呼ばれる。こちらは稀に「絃」とも書かれる。
    これを弾く事で音を奏でる楽器を「弦(絃)楽器」と呼ぶ。
    楽器でもあり武器でもある狩猟笛の中にも、弦楽器型の物がいくつか存在する。
    しかし狩猟笛は全て息を吹き込む事で音を出す管楽器であり、弦楽器型の狩猟笛も例外ではない。
    このタイプの狩猟笛は息を吹き込むと弦が振動し、それによって音を出すという。
    吹き方によって音も変わる。
    鈍器の如く叩きつけて攻撃するのが狩猟笛のスタイルだが、どんなに乱暴に扱っても弦が切れる事は無い。

喧嘩【けんか】 Edit

  • アクションの挑発で殴り合うこと。もしくは蹴り合い。

減気攻撃【げんきこうげき】 Edit

  • ハンマーや減気弾などに付加されている、モンスターのスタミナを奪う攻撃のこと。
  • 「減気」は状態異常属性の一つであり、減気効果を持つ攻撃を加えることで蓄積値がたまっていき、
    蓄積値がモンスターの減気属性への耐性値を上回ったところで怯みが発生し、初めてスタミナを奪える。
    決して攻撃の度にモンスターのスタミナがガシガシ削られているわけではない。

減気弾【げんきだん】 Edit

  • ボウガンの弾。MH3から新登場。間違っても「元気弾」ではない。
  • モンスターのフンとカラ骨【小】を調合して作る。
    射程は長いが、放物線を描くような弾道を描くため急角度をつけないと遠くに飛ばない。
    起動は、で表されている。ブルー下向き・・・
    ダメージを与えつつモンスターのスタミナを奪い、頭に当てればスタン効果を発生させるという
    打撃属性に近い効果を持つ。
    モンスターのフンを使っているが、こやし玉の効果は無い。
    テレビ画面の関係で文字がつぶれて「滅」気弾だと思っている人も。
    肉質無視の弾なので地味に強い。
    Fのハンターにとっては「微妙に威力が弱体化したLV2状態異常弾」と思えばわかるだろう。
    そのため、火事場時のダメージは結構大きく、
    減気弾だけでジエン・モーランの牙を片方折ることができるほどの破壊力を持つようになる。
  • 相手に命中するとピチュンピチュンとなんとも情けない音がするが気にしてはいけない。
    そのヒット音と裏腹に結構大きいダメージを与えているのである。
  • 肉質無視の他、スタミナを奪う。
    実際は減気という状態異常蓄積をさせ、一定値に達すると怯みが発生、スタミナを奪う。
    そのため早く疲労を誘発させやすくなり、戦局も有利な方向に傾く。
    他に肉質無視弾としても使えるため、結構使い道がある。ただ、所持数が少ないのが欠点か。
    また、モンスターのフンは今作用途の高いこやし玉の素材でもあるため不足しがち。
    とりあえず仲間にもモンスターのフンを持ってもらうと調合分含めて60発撃つことが可能。
  • MHP3rdではLV1とLV2に分けられ、フンを使わずに調合するようになった。
    LV1 減気弾はカラの実+クタビレタケでつくる。調合成功率は90%で、一度に1〜2発調合できる。
    レア度は2で、最大所持数は12発。26zで購入でき、3zで売却できる。
    LV2 減気弾はカラ骨+シンドイワシでつくる。調合成功率は75%で、一度に1〜3発調合できる。
    レア度は3で、最大所持数は8発。店では購入できず、5zで売却できる。
    弾丸そのものは購入できないが、シンドイワシは農場での漁や
    行商人からの購入(「今日は、珍しい草や実、
    キノコや魚がたくさん手に入ったぜ。」と言ったパターンの時140z/匹)でも手に入る。
  • 滅龍弾とごっちゃになり易い。『気弾』などと間違えないように。

元気ドリンコ【げんきどりんこ】 Edit

  • ギルド公認の飲料。一口飲むとスタミナが少し回復する。
    全国で30000人の方にご愛飲いただいているらしい(説明書より)。
    原材料は落陽草ハチミツだが、調合して見ると意外と難しい。
  • スタミナ回復の他、疲労状態を回復する事が出来る。
    疲労状態ではスタミナが最低値になるが、通常の食糧や飲料などは喉を通らないのでまずこれが必要。
    疲労状態は基本的にオオナズチ戦以外ではそうそう罹らないので、オオナズチ戦での需要が特に高い。
  • MH3では眠気覚ましの代わりに使われる。
    バギィなどの催眠液を浴びてしまったら、倒れる前に飲み干そう。
    因みにこちらでは材料が異なっていて、なんとハチミツニトロダケで作る。
    トウガラシと眠魚との調合でも作れる。ちなみにハチミツとニトロダケより10%成功率が高い。
    3の説明書に宣伝のように「トウガラシと眠魚の斬新な出会い!」と本当にかいてある。
    「あけやすいNEWキャップ」や「イッキに飲める幅広のみ口」などもかいてある。売ってるものと作った
    ものはそこらへんに違いがあるのかもしれない。
    さらにアイコンは黄色い回復薬なのに実際は赤だった。
  • ちなみに3説明書に載っているハンターのAさんによると
    なんていうか、飲んだ瞬間にスタミナが湧いてくるんですよね。
    普段より長く走れるし、モンスターの攻撃もたくさんガードできるんです。
    やっぱり、スタミナアップには元気ドリンコですよ!
    ※個人の感想であり、確実な結果を保証するものではありません。
  • MHFでは能力が全く同じの「スタミナ飲料N」がある。
    このNはネットカフェという意味でありネットカフェでプレイすると入手できる。
    ネットカフェにさえ行けば簡単に大量入手でき元気ドリンコと同じ手軽なスタミナ補充ができるので
    数多くのハンターに愛用されている。
    またレア度5なので他人に渡せないのが元気ドリンコとの大きな違いといえる。
  • あくまでも薬品であるため肉食べモーションより隙が少ない。
    また、3では水中で肉を食うことはできないが元気ドリンコなら問題なく飲むことができる。
    ついでに疲労状態や3での睡魔状態も解除できる。
    問題と言えば肉よりは入手難度が高いことくらいだが、それでもさほどのものではないので、
    肉ではなくこちらを愛用するハンターも多い。
    が、ガツガツ肉を食べないと気分が乗らないと思っているあなたは間違っていない。
  • 似た感じのアイテムには強走薬がある。
    こちらは疲労などの解除は出来ないが一定時間スタミナが減少しない。
    生焼け肉で作るあたり入手はあんまりラクチンでは無いため、
    スタミナの回復目的に強走薬を使うハンターは少ない。

元気のみなもと【げんきのみなもと】 Edit

  • MHFフォワード.2から登場した新アイテム。
    マイホルクでホルクが1日1回、決められた時間に落とす。
    強力な効果を持つが、連続服用は危険すぎる模様で1日1回が限界。
  • 効果は服用するとオーラを纏い、被ダメを大きく軽減するというもの。
    その軽減率は異常で、剣士で剛ナナを火事場で行っても余裕で耐えましたという程である。
    このアイテムの登場により、剛種クエストの難易度は落ちたが、1日1回の制約がある。
    現在は配信されている間1日1回剛種ナナに、
    剛ナナが配信されていないとき苦手な、または防具の関係で即死してしまう剛種相手に使用することが多い。

減気ビン【げんきびん】 Edit

  • MHP3にて新たに登場した弓とスラッシュアックス用の効果付属ビン。
    名前はまったく同じだが効果はほんのちょっとだけ違う。
  • 弓用の減気ビンは装着してモンスターに攻撃する事によって相手のスタミナを奪う事が出来る。
    更にめまい値もあるので頭部に当て続ければスタンさせる事も出来る。
    ボウガンの減気弾と同じようなものだがこっちには肉質無視効果は無い。
    また曲射でもスタミナとめまい値を稼げるので使い勝手は今一つである。
    曲射と違って仲間を巻き込まずに撃てるし曲射よりも狙いが付けやすく
    何より最大まで溜めなくても撃てるというメリットはあるものの、
    ビンの数に限りがあり装着中は武器の属性値が無視されてしまうので何だかんだで微妙なビンである。
  • スラッシュアックス用の減気ビンはヘビィディバイドやワイルドアックスにタイラントアックス等、
    如何にもパワフルな外見のスラッシュアックスに装着されている。
    これらの武器は元々の攻撃力自体は高いものの属性値も無く強撃ビンも搭載されていないので、
    減気効果と弾かれ無効に連続攻撃を除けばあまり変形させる事への旨味は少ない。
    ちなみに頭へ攻撃すればスタン値も溜まる…のだが減気ビンの効果が発生するのは3分の1の確率で
    しかもこれが一瞬でモンスターに回復されてしまうほど微々たる値なので
    実戦ではスタンはとれないと解釈するのが正しい。

堅逆殻【けんげきかく】 Edit

  • アルバトリオンの身体を覆う逆鱗が重なり合って出来た堅い甲殻。
    それそのものが鋭い逆鱗の集合体なので、素手で触れる事さえ危険な素材。
    さらには受けた衝撃をそのまま跳ね返す力を持っている。
    確率的にはアルバトリオンから最も剥ぎ取りやすい素材である。
    鱗より甲殻の方が剥ぎ取りやすいケースは珍しい。

剣士【けんし】 Edit

  • 近接武器を装備しているハンター。ガンナーと対をなす。
    実際には剣のほかに槍やハンマーも扱う。
    最近は槍先から火を吹くランスや音がなる鈍器、変形する剣斧をもっている。
  • 防具はガンナー用のものよりも防御力が高めに、しかし属性の耐性は低めに設計されている。
    これは接近して戦うためどうしても被弾が多くなりがちなこと、
    逆にブレスなどの遠距離攻撃で狙われる機会は少ないことを想定されているからである。
    もちろんこのゲームでは攻撃を喰らわないことを前提に立ち回るべきではあるのだが。

現実世界の生き物【げんじつせかいのいきもの】 Edit

  • ゲーム中のテキストに現れる、現実世界の生物を示す単語のこと。
    その存在ゆえに、登場しないだけで現実世界の生物も存在するのでは無いかと噂される。
    最もわかりやすいのはゲーム中でもネコだネコだと言われるアイルー族。
    「ネコに似ている」などという文章は猫が存在する(もしくはした)のでなければ書かれようが無い。
  • それ以外にも「鳥」「鶏」「獅子」「猿」「虎」「キャット」「猪」「蛇」「梟」「狼」等、
    武器の名前やモンスターの別称には非常に多くの生物の名前が使用されている。
  • 「猫」「キャット」の名のつく装備には見た目と性能にクセのあるものが多い。
  • ポッケ村のマイハウスには鳥と思しき生物が部屋に入ってきたり、
    旧密林では右上のエリアで地面を這いずる蛇と思しき生物も確認できる。
    旧密林には他にザリガニと思われる生物もいる。ハンターが近づくと素早く後ずさりして逃げる。
    それらにはすべて当たり判定がない。
    ある採取クエストの受注書には依頼主が犬を飼っている事が明記されている。
    また無印のOPには亀と思われる生物が登場する。
    また、生態樹形図には馬やラクダが調査中の生物として書き込まれている。
  • MHP3rdの渓流にはBC出てすぐのエリア1に亀と思しき生物が1匹いる。
    上記のザリガニのようにハンターに反応することはない。
    また、渓流には他にも様々な生き物がいるので、暇な時に探してみるのも面白いかもしれない。

原種【げんしゅ】 Edit

  • 亜種の存在が確認されている大型モンスターで、亜種ではない方を指す時に使われる表現。
    公式な呼び方ではないが、便宜上こう呼ばれる事がある。
    ちなみに本来は農業用語。元となる種(原種子)や野生種を指す。
  • 元々原種と亜種は、能力値以外大して変わらないのであまり使われることはない。
    時々原種であることを強くアピールしたい場合、また亜種と確実に区別する必要がある場合
    (種族名だと亜種や希少種との混同が発生する可能性がある)に使用される。
    語感から通常色のことだと簡単にわかるため便利ではある。
  • 使用例
    「逆鱗は上位尻尾剥ぎなら原種が一番出やすいです。」
    「フルフル行きます。」
    「赤?白?」
    「原種です^^」
  • グラビモスやディアブロスの亜種は、生物学的には原種と同一である。
    特殊な条件によって体色が変化しているだけなのだ。
  • 同等のランクに原種と亜種の素材を使用した武器が並列して存在する場合、
    原種の素材を使った武器は攻撃力が高い場合が多い。
    逆に亜種の物は属性値が高い傾向にある。
    ただしあくまでも傾向で、原種武器の方が完全に負けていることもある。
    また、原種の武器は途中で強化が止まったり、原種武器→亜種武器と強化されてゆく場合もある。

原珠【げんじゅ】 Edit

  • 装飾品を生産する際に必要になる珠。鉱石などと同様にピッケルで採掘すると入手できる。
    いくつか種類があり、装飾品によってどの原珠が必要かは異なる。
    地域によっては装飾品は装飾品でもインテリア用の装飾品としても使用されている。

幻獣【げんじゅう】 Edit

  • キリンの別名。雷を操る力を持つ神出鬼没の生物。
    全身が白銀に発光しており、その姿は神々しくすら感じられる。
    しかし美しい外見からは想像もつかない程の獰猛さを持ち、近寄る者には容赦なく雷を浴びせる。

幻獣筒【三ツ角】【げんじゅうとう【みつづの】】 Edit

  • P2Gより登場したG級キリンの素材を使って作られたライトボウガン。
    3本のキリンの角をくり抜いて造られた蒼い銃身と、それを覆うたてがみが特徴。
    見た目は金獅子筒【万雷】によく似ているが、攻撃力より汎用性重視のライトボウガン。
  • 状態異常を起こさせる特殊弾各種や滅龍弾以外の属性弾に全て対応。
    通常弾、貫通弾、拡散弾も全レベル対応と言う高性能で、攻撃力も決して低くない。
    その分価格はかなり割高だが、それに見合った活躍を約束してくれる。
  • 最大の特徴はLV1拡散弾を速射するという点。シリーズ中、3つある拡散弾速射ボウガンの1つ。
    これにより驚異的な火力を誇り、外殻が硬かろうが属性ダメージが利かなかろうが構う事無く全て破壊する。
    さらに拡散弾に限らず、対応する各種弾丸の装填数が比較的多いため手数に優れる。
    その割にリロードや反動は標準値だし、会心率もマイナスではない。
    もはや非の打ち所が無く、スキルでより強化すれば向かう所敵無しである。
    ただし反動はでかいので動きを読まないと確実に泣きを見るハメに。
  • このライトボウガンは、塔から出土した古文書に記載してあった古代兵器の一つである。
    拡散弾の速射は現代技術では不可能とされているが、古代にはそれを可能とする優れた技術があったようだ。
    また、新大陸(3)にも拡散弾を速射できるボウガンが存在する。
    こちらは工房で生産可能なのでボウガンの技術力は新大陸のほうが高いらしい。
    しかし件のボウガンも太古の塊を鑑定した時に手に入る事もある事から古代の遺産である可能性もある。
    しかもそのボウガンは一体型なのでさらに可能性が高い。
    P3でついに古代文明非関係の拡散弾速射ボウガンが登場したが、
    三ツ角の速射機能を再現、移したものなのかは一切不明。

剣晶スキル【けんしょうすきる】 Edit

  • MHFシーズン6.0から登場したスキル。
    発動した剣晶スキルによって、近接武器に様々な属性を付加することができる。
    基本的に使用には、それぞれのスキルにあった剣晶を装着する必要がある。
    持っている剣晶の数だけしか使用できない。
    +の数が多いほど属性値は高く、使用中は斬れ味の消費量が2倍になる。
    そして状態異常属性は必ず蓄積する。
    (ただし強撃剣は強撃剣晶スキルではなく、進化武器固有の特典である)
  • 部位破壊に属性が必要な場合もあるが、
    現状では対応している属性が火と龍のモンスターしかいないため、
    他の属性剣晶の使いどころは殆どない。
  • 異常状態属性剣晶属性武器で、属性剣晶異常状態属性武器で使用すると双属性と同じ扱いなる。
    異常状態と違い、属性の方は常に発動しているため、
    属性剣晶を装填してまで双属性にする必要はない。
  • 剣晶スキルの種類とその効果。
    6.0〜
    爆撃剣・・・爆風を纏わせる。ガンランスの砲撃と同じく肉質無視。
          しかし7.0で修正されるまでは吹っ飛び判定まで同じようについていた。
          使用できる数に限度があるのでミラボレアスなどには有効ではない。
    火炎剣・・・火属性を付加する。
    水激剣・・・水属性を付加する。
    雷神剣・・・雷属性を付加する。
    氷結剣・・・氷属性を付加する。
    猛毒剣・・・毒属性を付加する。
    麻痺剣・・・麻痺属性を付加する。確実に麻痺が入るので、麻痺武器最高峰。
    睡眠剣・・・睡眠属性を付加する。高火力の大剣での睡眠溜め3などに向いている。
    7.0〜
    龍王剣・・・龍属性を付加する。
    ソロやPTの時に全員の近接武器に龍属性がついていなくとも、上記のような部位破壊ができるようになる。
    強撃剣・・・攻撃力を強化する。大剣による溜め3などはかなりのダメージが期待できる。

剣聖のピアス【けんせいのぴあす】 Edit

  • MHシリーズに登場するかなりメジャーなピアス装備の1つ。
    かつて王都を救った剣聖が愛用していたとされる。
    増弾のピアスと対をなす装備。
  • 性能はこれだけで心眼が発動するもの。
    斬れ味や肉質に関係なく攻撃が通るのは便利だが、ダメージそのものが増えるわけではないので
    増弾のピアスと比べると今ひとつの性能。
  • 増弾のピアス同様、闘技場の成績が関わるため入手難易度は高い。
    3はコインなので比較的簡単だが、Pシリーズでは特別訓練の全武器クリアや優秀な成績を修めることで入手する。
    特にMHP3は集団訓練のみなので4人パーティ前提の体力のモンスターを相手にすることになり、
    当然成績もそれに準ずる。
    そのためソロだと非常に厳しい。得意な装備が無ければ不可能に近い。
    ソロでもプレイできるよう設定されているP3なので、決して不可能なタイムではないが。

健啖の悪魔【けんたんのあくま】 Edit

  • MH3のBGMの一つであり、多くのハンターを凍りつかせるトラウマ。
    イビルジョーのテーマBGMで、闘技場以外のエリアにイビルジョーが現れると
    それまでの戦闘BGMから強制的に変更される。
    イビルジョーの項目でも書かれているが、
    不協和音(同時に出た複数の音が調和せず、聞いていると不快感を感じるような和音)が多く使われている。
    非常に重量感に満ち溢れた曲であり、
    全てを喰らい尽くし暴れ回るイビルジョーの恐ろしさが見事に出ている。
    それまで戦っていた瞬間まで余裕と思っていてもこのBGMになった途端に慌てふためくハンターも少なくない。
    「破滅」をテーマに作られたというこの曲は、名曲揃いのMHシリーズの中でも異色の雰囲気を持つ。

幻雷刀【聳弧】【げんらいとう【しょうこ】】 Edit

  • MHFに登場する太刀。幻雷刀【麒麟】を強化した剛種武器の一つ。
    キリンの蒼角を思わせる蒼い刀身と、同じくキリンのたてがみに覆われた白銀の鞘を持つ。
    ショコタンの愛称で呼ばれることもある、特殊な斬れ味を持つ珍しい太刀。
  • の二色しかゲージが無い。普段は強力な斬れ味だが、一段階落ちると即赤ゲージである。
    強化すると斬れ味レベル+1要らずの非常に長い白ゲージになる。
    それ以外にも高い攻撃力・雷属性、防御力強化もつくと至れり尽くせりと、
    雷太刀最高峰を意のままにしている。
    数ある剛種武器の中でも一際強力な性能を持った太刀である。
    斬れ味レベル+1などのスキルを考えずに使えて非常に便利。
    だが、斬れ味を過信してモンスターや属性を無視して担ぐのは、
    ダメージが稼ぎ辛くなったりとPT内での心象にあまり良くはないだろう。
  • 麒麟のたてがみや鱗は通常は黄色とされているが、別の色をしている事もあるとされている。
    そしてその色で呼び方が変わる事があり、その中で「聳弧」とは青い個体の事を言う。
    因みに赤い個体は「炎駒」(えんく)、白い個体は「索冥」(さくめい)、
    黒い個体は「角端」(かくたん)と言う。
    その中でも角端は非常に珍しく、特に強力な能力を持つと言われている。
  • 太刀自体は特筆すべき点はあまりないが、安定した性能を有している。
    太刀使いにとっては非常に優れた武器であるといえる。
    が、剛種キリン自体がガチでやると非常に面倒くさい上に、ハメたとしてもパーティー全員がハメの方法を認識していなければ成功しない事も多い(柱からキリンが抜けだし、固まってるハンターめがけて突進→4乙ということが非常に多い)ので、作るには多少根気が必要。証以外の素材が割と集まりやすいのは救いか。