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Last-modified: 2014-05-07 (水) 12:13:18

精算アイテム【せいさんあいてむ】 Edit

  • 素材として持ち帰る事が出来ず、ギルドに回収され、ゼニーに換金される。(Pではポイントが追加)
    特産キノコや飛竜の卵がこの部類に属する。
    シリーズごとに換金値が違うが、基本的には運搬できるものが高額で回収される。

正式採用回転機械槍【せいしきさいようかいてんきかいやり】 Edit

  • MHP2Gに登場したランスの一種。MH世界では珍しい機械仕掛けの武器の一つ。
  • 大規模な鉱石採掘時に使われる回転式掘削機の構造を組み込んだランス。
    体重と速度が乗った突進に回転する槍身が加わる事で通常の数倍の破壊力を産み、
    砕かぬ岩など無いと言われる。
    歯車を意識したデザインの盾はオーソドックスな構造ながらもとても頑丈。
    直接生産する際には素材として電撃袋が必要になるが、雷属性は持たない。
    どうやらフルフルの内臓器官の発電力を利用して槍身を回転させているらしい。
    強化するとグレイヴディガーとなるが、この時も雷電袋を素材として要求される。
    なお、連続回転するのは突進時のみである。
  • 直接生産せずとも撃竜槍【吽】を強化して生産する事も出来る。
    ただしその際には龍属性と防御力上昇効果、そしてスロットを失ってしまう。
    その代わりに素材は集めやすく、攻撃力や斬れ味はより強化される。
    何より撃竜槍【吽】はMHP2Gではこれ以外に強化できないので、そのまま強化してしまって良いだろう。
    スロットだけはグレイヴディガーに強化した時に戻ってくる。
  • 設定上は「砕けない岩は無い」と言ってはいるが、
    残念ながらフィールド上に配置される黒い岩は破壊できない。
    何度突き立てようとも突進しようとも、ひたすら斬れ味が無駄になるだけである。
  • グレイヴディガーに強化すれば無属性のランスとしては性能はそこそこ。
    ロストバベルや大龍騎槍ゲイボルゴと比べると遅れを取ってしまうが、
    それらよりも生産できる時期が早く、素材も鉱石が中心なので、量は多いが比較的集めやすい。
    G級に上がったばかりなら一つ作っておいても問題無いだろう。
    何よりギミック武器なので使っていて面白い。反映されている部分は少し地味だが。
  • MHP3には登場していないが、これとよく似た姿と機構を持つランスは登場する。その名もドリルランス
    こちらは雷属性を持っている。強化先としてメガドリルランス、ギガドリルランスも存在する。

生態樹形図【せいたいじゅけいず】 Edit

  • モンスターを始めとした様々な生物を生態別に細かく分類し、生物学的共通点を分かりやすく表した表。
    ハンター大全に納められている。
  • 元書士隊トップであったジョン・アーサーの「あらゆる生態系を調べる」という信念の元に作られた。
    その後新種のモンスターが発見され、その調査が進む度に新たに手を加えられて再発行されている。
    この樹形図で、例えばリオレウスを調べると
    竜盤目・竜脚亜目・甲殻竜亜目・飛竜上科・リオス科に属する生物である事が書かれている。
    飛竜種、鳥竜種、獣竜種の全てが同じ竜盤目である、眠魚やハレツアロワナも魚竜である等
    この樹形図だけでも驚きの公式設定の数々を知る事が出来る。
    しかし情報規制の影響を受けているため伝説の古龍は記載されていない。
    これはモンハンの世界で存在が疑問視されているため記載されていないとも見ることも出来る。
最新(MH3)版 生態樹形図
  • 現時点ではMHFのモンスターは生態樹形図に組み込まれていない。
    しかしP2Gに登場したヒプノックとヴォルガノスだけは生態樹形図に組み込まれている。

声帯麻痺【せいたいまひ】 Edit

  • MH2・MHFのオオナズチの特定の攻撃を受けた時に発生する非常に珍しいステータス異常。
  • 「声帯」とは人間が声を出す時に働く器官であり、ここが麻痺すると声が出なくなる。
    つまりこの状態のハンターは自由に声が出せない状態になっている。
    早い話、チャット機能が使えなくなるというステータス異常である。
    しばらくの間仲間とコミュニケーションが取れなくなるが、
    実質戦闘中にチャットをするのはアイテムを使ってもらった時のお礼か力尽きた時の謝罪くらいである。
    個人の立ち回りについては全く無関係であり、食らったからと言って回復を優先する必要性は少ない。
  • MHPシリーズではチャットシステムが無い(というより必要無い)ので、このステータス異常は削除された。
    それでもオオナズチは元々十分すぎるほど厄介なステータス異常を引き起こす技を多数持っているため、
    実質減っていないのと変わらない。

生態ムービー【せいたいむーびー】 Edit

  • モンスターの野生での姿を描いたムービー。
  • ディアブロスの縄張り争い、ティガレックスの狩り、グラビモスとアカムトルムの一騎討ちなど、
    厳しい野生を生きる大型モンスターの力強さが強調されている。
    中には野生故の身の毛がよだつような捕食ムービーもあるが、世界観を裏付ける重要な証拠と言えよう。
    一方、ダイミョウザザミのムービーのような、平和なおもしろ映像もある。
  • もっと、と言うより全モンスターに対してこのムービーを設定してほしいとの要望が多数挙げられている。

セイバートゥース【せいばーとぅーす】 Edit

  • ベリオロスの素材を加工して作られたランスの一つ。
    ベリオロス最大の特徴と言える琥珀色の鋭牙を丸ごと加工した槍身が特徴で、
    幅広の刃は見方によっては大剣や太刀にも見える。
    ベリオロスの素材を使っているため大きさや見た目の割に軽く、非常に取り回しに優れている。
    尚且つ非情とまで言われる程の鋭さと冷気を宿している。
    振り回せばたちまち周囲の空気は凍り付き、突き刺された獲物の命の炎をもかき消すという。
    盾はベリオロスの顔をモチーフに作られている。
  • MH3に初登場。この時の銘はセイバートゥース天だった(元々剛は存在しなかった)。
    基本攻撃力はそれほど高くないが、それ以外のステータスはとても優秀。
    攻撃力自体も55%もの高い会心率がある程度補ってくれる。
    さらにスロットも二つ備えており、自由度も高い。
    正に非情なまでの強さを誇り、多くのモンスター達を震え上がらせた武器である。
  • MHP3でも登場。正確に言えばセイバートゥースという銘での登場は今作が初である。
    MH3と比べると属性値も会心率も下がってしまっている。
    しかし天の補正を失ってもスロットは二つのまま。取り回しの良さだけは取り留めたようだ。
    以前ほどの大暴れは出来なくなってしまったが、それでもまだ現役である。
  • 因みにトゥース(tooth)とは「」の事であり、「牙」を意味する言葉ではない。
    どうでもいい余談だが、その響きが某芸人の持ちネタに似ている事から「春日槍」と呼ぶプレイヤーが稀にいる。

生命の粉塵【せいめいのふんじん】 Edit

  • 生命の粉と竜の爪を調合する事によって作ることができる回復アイテム
    使用したプレイヤーと同エリアにいる人全員に回復薬グレートと同じ効果がある。
    通信時にかなり重宝するアイテムの一つである。
    詳細は別項の生命の粉塵【いのちのふんじんを参照。

青熊獣【せいゆうじゅう】 Edit

  • アオアシラの別名。その名の通り、青い体毛や甲殻を持つ。
    食欲旺盛で餌を求めて様々な地に現れる。生息域に近い村ではごくありふれた存在ですらある。
    発達した腕と鋭い爪が武器で、戦闘時は後ろ足だけで立ち上がって威嚇する習性がある。

背負い投げ【せおいなげ】 Edit

  • キリン相手に使用するテクニック。
    キリンは肉質が固くて頭が小さく動きが素早い面倒な相手なので
    睡眠や散弾などで倒すのが一般的だが、この技を使う事により簡単でしかも楽しく倒す事が出来る。
  • キリンは怯み値が一定に達したときにキリンとハンターの向きが同じでないと
    ダウンしないという厄介な特性を持つ為、転ばせるのが大変であり、
    またダウンした場合も結構な距離を飛んでいくので追撃が面倒だが、
    リーチの長い武器で後ろから迫るキリンの頭を引っ掛けるように攻撃すると、
    向きが同じになる為ダウンさせ易く、
    加えて立ち位置の関係で飛距離も縮まるので追撃を加えやすくなり、
    結果として連続でダウンさせられるので討伐が非常に楽になる。
  • 基本的に太刀で行うが大剣やガンランスにリーチの長い片手剣でも可能である。
  • 本来は柔道の技であるが、有名な割には難しい技であり、これを単体で成功させるのは
    余程の事が無い限り無理な話なので小技と組み合わせて確実に決める必要があるのだという。

世界三大美女虫【せかいさんだいびじょちゅう】 Edit

  • トレジャーハンタークエストで入手できるレアトレジャーの中で、昆虫系のレアトレジャーの総称。
    密林のクレオパピヨン、沼地のヨウキヒグラシ、火山のオノノコバチの3種。
  • それぞれ特定のフィールドの特定の場所でしか取れず、しかも入手確率も低いという貴重なトレジャー。
    その分ポイントも他の虫系トレジャーより遥かに高い。
    レアトレジャーのコンプリートの為にも何度も挑戦し、可能な限り虫あみを振り回そう。
  • 元ネタは世界三大美女と呼ばれるクレオパトラ(7世)、楊貴妃、小野小町である事は間違いない。
    しかしこの三大美女の中に小野小町を入れるのは日本だけである。
    実際の三人目はヘレネと言われているが、ヘレネはギリシャ神話に登場する人物であり実在はしない。
  • ポイントは低いが他にも虫のトレジャーは数多く存在する。
    ムラサキシキブン、ヒミコガネ、マリリンモンシロ、ワームキューレ、セミセレブ等々…。
    やたらと名前にシャレが多いのは虫に限った事ではない。

世界を喰らう者【せかいをくらうもの】 Edit

  • MH3の新イベントクエスト4連の最後でイビルジョーを討伐するためのクエスト。
    凄まじくデカイイビルジョーを狩るのだがその大きさが本当に半端ではなく、
    初見はまずびびるジョー
    ……とギャグを言いたくなるくらいでかいのである。
    それでも分からない方は、ラオシャンロンの高さで金冠グラビモスの体長といえば分かるかも知れない。
    それでもわからない場合はそのジョーのサイズである4097.80cmのイビルジョーを想像してほしい。
    つまり40メートル。つまりヤマツカミと同じサイズ。
    ついでに攻撃力も正式狩猟クエと乱入ジョーと比にならないほど高い。いわゆるでかいほど強い仕様である。
    しかしそのサイズが原因でしゃがめば当たらない攻撃が多いとも言う。タックルは異常に当たりやすいが。
  • 内容は上記のイビルジョーを討伐するもの。
    求人でガンナーが多く見られるのはこのサイズのジョーにまともに攻撃が当たらないからである。
    でもガンナー限定部屋以外は剣士で行っても大丈夫なので安心してほしい。
    大事なのは楽しむことである。忘れてはいけない。
    なお、頭が高い位置にありすぎるため罠を使うなどしない限り、ハンマー使いは泣く泣く足元を狙うしかない。
    ・・・と言うよりぶっちゃけスラアク以外は殆ど脚を狙わないといけない。
  • でかいのでほぼ弱点となる腹に簡単に弾を当てられるためソロでも意外と速く瀕死にすることが可能。
    これが原因でソロの方かつ世界ジョーの方が楽と言ったガンナーもいるらしい。
  • 報酬に宝玉含めた素材が大量に出る、さらにお守りが大量に出る。
    そのためお守り集めにやることが多くなってきている。

赤衣の男【せきいのおとこ】 Edit

  • MHP2の最後の招待状の依頼主。ゲーム中では正しくは「謎の赤衣の男」と呼ばれる。
    赤衣といえば、ギルドナイト装備を彷彿とするが、正規のギルドナイトではない。・・・かもしれない。
    ハンターを挑発するかのような文面で、難易度の高いクエストを依頼してくる。
    紅龍の出現を「終末の時」と表し、祖龍の事を「王」と呼ぶ。
  • これと関係が深い人物として(赤衣の男を従えた騎士)がいる。
    この人もクエスト依頼をするのだが、
    なんと大連続狩猟クエスト「モンスターハンター」 「武神闘宴」の依頼主である。
    そして赤衣の男と同じで、非常に態度のデカイ口調で、赤衣の男以上に難易度の高いクエストを依頼してくる。
    これもハンターの実力向上のため、飽きないために作ったかもしれないのだが、
    今日もどこかでできなくて困っている中堅ハンターがいる。
    ……とは言うものの、これらのクエストをらくらくクリアするものもいるのだから人間は怖いものである。
    ちなみにクエスト「双獅激天」の依頼主は彼らではない。
  • ちなみにMH3にも登場しており、イベントクエスト「神への挑戦」の依頼主である。
    また、アルバトリオンのことを「黒き太陽」、「神をも恐れさせる最強の古龍」と呼んでいる。
    そのことからミラボレアスやアルバトリオン、いわゆる「伝説の龍」について何か知っているのかもしれない。
  • P3にも登場する。依頼内容が希少種夫妻の狩猟のクエストだけであり、いつもよりもおとなしめである。
    村最終クエの「終焉を喰らう者」も彼の依頼ではない。
    それでも、集会上位ではかなりの難度のクエストを依頼している。
    イベントクエストでは通常より強いアマツマガツチのクエストをハンターに依頼する。
  • イベントクエストでは「騎士を従えた少女」というさらに関係が深い人物が登場した。

赤甲獣【せきこうじゅう】 Edit

  • ラングロトラの別名。その名の通り、背面は赤い甲殻に覆われている。
    牙獣種に分類されるが、他の牙獣種には見られない特徴的な点が多い。
    長く伸びる舌でブナハブラやオルタロスを捕食し、身体を丸めて転がりながら移動する。

赤熱した胸殻【せきねつしたきょうかく】 Edit

  • アグナコトルの胸部の甲殻。最近になって素材として扱われるようになった。
    熱線を吐き出す際に使用する器官を保護しており、さらにその上にマグマの鎧を重ねている。
    発射する際には高熱化し、胸部のマグマは熱を取り戻して軟らかくなる。
    なお、胸部の部位破壊に成功しても表面のマグマが剥がれただけなので、熱線を封じる事は出来ない。
    剥ぎ取った状態でも非常に高温なので取り扱いには注意が必要。
    長い年月を掛けて様々な鉱石を取り込み、強度と温度を増した物は「赤熱した堅胸殻」と呼ばれる。

絶一【ぜついち】 Edit

  • 片手剣の一種「封龍剣【絶一門】」の略。
    強力な龍属性を秘めている代わりに、攻撃力はかなり低い。
    ハンターナイフ改よりは高いが、アサシンカリンガよりは低い。
  • MH3からも登場しているが、極端な攻撃力の低さと圧倒的な属性の高さにより
    「尻尾切断に属性ダメージが反映されない」という仕様変更の影響をモロに受け
    異常な程尻尾が切りにくくなってしまった。
    P3では片手剣の属性弱体化もあり、新大陸では冷遇された存在と言える。

絶縁脂【ぜつえんし】 Edit

  • ベルキュロスの体内の脂肪。自分自身の電撃に対応するために特殊な進化を遂げている。
    非常に濃度が高く、全身のあらゆる重要な器官を全て保護している。
    しかし流石にショートした時の電力には耐えきれない。
    とは言え、平常時はそこまで帯電する事は無いので生活には支障は無い。
    素材としても優秀で、高温にも溶けにくく加工もしやすい。
    また、代謝等で廃棄された絶縁脂は、稀に血管内で紫色に輝く結晶のように変化する事がある。
    これは舞雷竜の紫玉と呼ばれ、重宝される素材である。

接撃ビン【せつげきびん】 Edit

  • 弓に装填できるビンの一つ。P2Gから登場。
    空きビンとキレアジを調合して作る事が出来る。最大所持数は20個。
  • キレアジの体液を詰めたビン。
    これを弓に装填すると矢の鋭さが増し、至近距離から射てもクリティカルヒットになるようになる。
    ただし強撃ビンと併用したりは出来ないので、
    強撃ビンをセットして適正距離から射撃した方が遥かに威力が高い。
    また、キレアジの体液には粘性があまり無いため、少し距離が離れている相手を狙っても
    発射の勢いで体液が吹き飛んでしまい効果が無くなってしまう。
  • 近接攻撃(矢切り)の際に斬れ味の補正を白ゲージ相当にまで高める効果も持つ。
    このため、接撃ビンを装填した場合の矢切りは余程堅い部位でない限り弾かれない。
    小型モンスターの掃討には意外と便利。
    また、その気になれば大型モンスターの尻尾の切断も狙っていける。
    しかしガンナーとしての防御力や矢切り自体のスキの大きさには変化が無いので無理は禁物。

絶対強者【ぜったいきょうしゃ】 Edit

  • P2及びP2Gに登場するクエスト。雪山でティガレックスを討伐する事が目的となる。
    村でも集会所でも下位の緊急クエストとして登場する。
    村クエでさんざん怖い思いをさせられてきたティガレックスと、今度こそ本気で戦う事を宣告される。
    要するに「トラウマを乗り越えろ」という事なのだろう。
    村でこのクエストをクリアすると村長から一度だけある情報を聞く事が出来、
    さらに伝説の素材が採掘できるようになる。
    P2GではG★3のキークエストにも同名、同内容のクエストが存在する。
  • 現在ではティガレックスの二つ名の一つとして挙げられるようになった。
    その凶暴性と戦闘力から他の大型モンスターをも圧倒するティガレックスには相応しい通り名であろう。
  • MHP3rdではクエスト名には使われていないが、ギャラリーでのティガレックスの項目名として登場している。
    やはりティガレックスといえば絶対強者ということなのだろう。

絶対零度【ぜったいれいど】 Edit

  • MHP2G最終クエスト。ウカムルバスを討伐するクエストを指す。
    キークエストを全て解いたものがこのクエストに向かう事が出来る。
    村を守るためのクエストであり、ハンターの「決意」の現われといえるクエストでもある。
  • ウカムルバスの戦闘BGMの「狩猟音楽集III」でのタイトル。
    P2ndG時代には絶零の暴君と呼ばれていたのでそっち参照。

セッチャクロアリ【せっちゃくろあり】 Edit

  • 虫系素材の一つ。非常に高い粘着性を持った体液と鋭く強靭な顎を持つアリ。
    体液で土を固め、それを顎で噛み砕く。この作業を繰り返す事で芸術的な形の蟻塚を作り出す。
    様々な素材を繋ぎ合わせる接着剤として、工房では需要が高い。
    新大陸では最近まで生息が確認されていなかった。

絶島【ぜっとう】 Edit

  • 狩りフィールドの一つ。MHFシーズン7.0より解禁された新たなフィールド。
  • 海底火山の噴火によって発生した地殻変動によって誕生した島々。
    自然が生み出した絶景が広がるが、間欠泉や酸性の水が大地の裂け目から噴出してくる事もある。
    また、火山活動のショックで太古から眠り続けていたという「何か」が目覚め、主として君臨しているらしい。
  • 火山活動によって目覚めた主、ラヴィエンテ戦専用フィールド。
    3エリアあり、フェーズごとに行けるフィールドが違う。
    キャラバンで大討伐に参加、討伐組は気球で絶島に向かうことになる。
  • シリーズ史上初となる「夕方」という時間帯が存在する。
  • 基本的に闘技場型のフィールドであり、
    ベースキャンプとなる気球と、ラヴィエンテと戦うフィールドが1つあるだけである。
    採取ポイントがあるのはエリア2だけ。
  • エリア1は特に何もない。フェイズ1〜3まではここで戦う。
    エリア2はかなり小さな島で、360度海に囲まれている。フェイズ4〜6までここで戦う。
    間欠泉があり、離れた孤島に行くことができる。
    片方では撃玉が採掘可能で、もう片方には様々な効果がもたらされる謎の白い温泉がある。
    エリア3は山の麓の海岸線。フェイズ7〜9ではここで戦う。
    沼地があり、ラヴィエンテが潜りきると黄色い地形に硫黄が満たされる。
    満たされた状態でそこに進入すると恐ろしいスピードでHPが減っていく。
    また、背景に火山があり、ラヴィエンテが噴火させて火山弾で攻撃してくることがある。

絶滅種【ぜつめつしゅ】 Edit

  • MH世界の「現代」ではその姿を消したモンスター。ゲーム中では登場はおろか話題にもならない。
    裏設定のような存在だが世界観を影から引き立てている。
  • 絶滅した理由は二通りである。環境に適応して進化した結果当初の種としての原型を失ったか、
    現存するモンスターとの生存競争に敗北して種が滅んでしまったかである。
    現在名称が判明しているモンスターの中で前者はイグルエイビスやワイバーンレックス等、
    後者はバジリスやカノプス等である。
    一部のモンスターは化石として発見されているため、相当古い時代の生物だった事が分かる。
    一方で未だにどこかで生きているのではないかと言われているモンスターもいる。
    現実世界でも絶滅したと思われていた生物がまだ存続していた例もあり、可能性は0ではない。

絶零の暴君【ぜつれいのぼうくん】 Edit

  • MHP2ndGのラスボスであるウカムルバスの戦闘BGM。
    前作の同じポジションであったアカムトルムのテーマ・獄炎の覇王は恐ろしさや威圧感が強調されていたが、
    この曲は美しさも表現されているためまた違った出来となっている。
    また、P2ndGのラストを締めくくるに相応しい、非常に真剣味のあるBGMであり、
    正に最後の試練といった雰囲気を漂わせる。
  • なぜかP2ndGとP3rdで微妙に異なる。狩猟音楽集IIIの「絶対零度」は後者のバージョン。

ゼニー(z)【ぜにー】 Edit

  • モンスターハンター界でのお金の単位。間違ってもYen(円)ではない。
    カプコンのゲームの多くで使われている。
    例)ロックマンなど
  • 様々な土地へ自ら赴き、常にあらゆる危険と隣り合わせであるハンター業は、
    MH世界の中ではそれ相応の高い収入を得られる職業である。
    しかし必要なアイテムの買い出し、キッチンでの食事代、クエスト受注時の契約金など、
    むしろ金が無ければハンターとしての生活は不可能と言っても過言ではないだろう。
    何よりお金が必要なのは武具の生産である。
    G級や凄腕のハンターともなれば立ち向かうべきモンスターも強大であるため、
    それに対抗できる武具が必要である。
    しかしそれだけ強力な武具となれば値段が張るのは当然であり、武器生産だけで10万z以上かかる事もざら。
    防具に至っては一つのパーツの生産に数万、強化には追加料金、スキル操作に装飾品の付け替え等で、
    一瞬にして財布が空っぽになる事も珍しい事ではない。
    ガンナーなら弾の代金も必要になるため、下位の初心者ガンナーは剣士以上に資金難に陥りやすい。
  • 特定の金額までお金を貯めると、称号が増える。

閃光【せんこう】 Edit

  • ゲリョスがトサカから放つ攻撃。くらうと目眩(気絶)状態になる。
    3回連続で頭を下げた後に放つ。
    ガードすることによって防ぐことが可能である。
    また、トサカを破壊することによって、閃光を使わせなくすることが出来る。
    どことなく、某超有名格闘マンガの技「○陽拳」に似てる気がする。
  • チャナガブルも使用する。提灯球が発生源であり、こちらもくらうと目が眩んでしまう。
    やはり提灯球を破壊すれば閃光を封じる事が出来る。
  • クルペッコ亜種も、翼にある電気石を使って閃光を発する。
    こちらは電気石を破壊しても封じることができないが、発動までの時間が長くなる。
  • ゲリョスはトサカの中にある鉱物を嘴と打ち合わせ、それを砕く事で閃光を発している。
    一方チャナガブルは提灯球の中に発光性のバクテリアを大量に保有しており、
    これを利用して光らせている。
  • 目を閉じれば無効化できるのではないかと思われるが、
    人間のまぶたは薄いためゲリョス等が放つ圧倒的な光の量では防ぎきれず、
    まぶたを貫通して目を焼かれてしまう。
    その際の目に走る激痛は「眼球の奥に釘を打ち込まれたかのような痛み」らしい(ノベル版の表現より)。
    そのため盾を使う等して物理的に遮らなくては防ぎきれない。
    しかし何故か光をガードした筈なのに何か物体がぶつかったような軽い衝撃が走る。
  • これらのモンスターの閃光にも閃光玉と同じ効果があり、
    同じエリアにモンスターがいれば目くらまし状態になることがある。
    邪魔をしてくる小型モンスターの動きが封じられるので、結構ありがたい。
  • あまり使われないが、閃光玉の意味の場合がある。

閃光玉【せんこうだま】 Edit

  • 投げると眩い閃光を放ち、モンスターの目をくらます事ができる手榴弾。素材玉と光蟲を調合して作る。
    閃光玉の効果中は尻尾回転、噛みつきなどの攻撃しかしてこなくなり比較的攻撃しやすくなる。
    リオレウス、リオレイア、ティガレックス、クシャルダオラには非常に有効。
    特に、ティガレックスは(慣れていない場合)閃光玉がないと正直倒せないので必須である。
    ただし、一部のモンスターは暴れることがある。
    目の退化しているモンスターには効果がない。
説明・他

潜口竜【せんこうりゅう】 Edit

  • ハプルボッカの別名。潜竜ではなく潜竜。
    砂の中から音を頼りに獲物を探し、大きな口で捕食する。
    身体の半分近くは常に砂の中にあり、その全身を見る事は難しい。
    と言うか一度しか見れなかったりする。

先生【せんせい】 Edit

  • モンハン界ではイャンクックのことを指す語。
    立ち回りやハンターの基本を教えてくれる、先生的な存在であることが由来。
    一応ネタであるが、まさかの公式化したネタである。
  • MHP2Gのみ称号に使える単語になっていて、入手条件はイャンクック100体狩猟。
  • MHFの公式サイトでは、初心者ハンターにマナーの大切さを、その命を呈して教えてくれて、
    まさに先生の鑑といえる。
  • ちなみに訓練所の教官やイャンガルルガはそのまま「教官」、
    3におけるクック的な存在であるロアルドロスとクルペッコは「先生」と呼ばれる。

全旋律効果延長【ぜんせんりつこうかえんちょう】 Edit

  • P3に登場した狩猟笛の新たな旋律であり、演奏効果の革命児。
    その効果は「自分を含む同じフィールドにいるハンターにかかっている全ての演奏効果の時間を延長する
    というもの。ようするに、それを定期的に吹いていれば、複数の演奏効果の維持が簡単にできる
    自分強化と攻撃UP【大】の同時延長も、
    笛PTで味方が吹いた旋律の効果もまとめて延長できるというすぐれもの。
  • さらに、この旋律は「橙・赤・橙」と♪3つで完成する。
    つまり、ちょっとした隙に旋律を完成させることができる(しかも非常に覚えやすい)。
    再び攻撃UPの旋律を作るよりも早く効果を延長させることが可能となる。
  • しかし、延長される時間自体はそれほど長くはない(本来の旋律+30〜45秒)ので注意。
    気がついたら攻撃UPの効果だけ切れていた、なんてことにならないよう気をつけよう。

穿爪【せんそう】 Edit

  • ウカムルバスのドリルのような爪。
    ババコンガやダイミョウザザミから得られる「爪」と同じ読み方だが、こちらは「穿爪」。
    その名の通り「穿つための爪」で、鋭くはないが分厚い氷も難なく抉り抜く硬度を持つ。
    削顎で空けた穴を掘り起こし、そのまま潜行する際にこの爪を使う。
    前脚の甲殻同様に非常に堅く、折る事は容易ではない。
    胸を壊すと肉質が柔らかくなり、ダメージ効率が上がると同時に壊しやすくなる。

全体肉質【ぜんたいにくしつ】 Edit

  • モンスターの全体的な硬さを表す値。いわゆる「肉質」に乗算される。
    一つ上のランクにいくと同じモンスターでも怯みや部位破壊を取りにくくなるが、原因はこいつである。
    また、いわゆる「肉質無視」とされる拡散弾や爆発ダメージもこの全体肉質の影響は受けてしまう。
  • 一方で、「どこに当たったか判別できない」攻撃はこの全体肉質も無視できる。
    具体的にはガノトトスの釣りダメージや毒ダメージがこれに当たる。
  • 最近この名称で呼ぶのは稀となり、現在は全体防御率と呼ぶのが一般的になっている。

千年樹の種【せんねんじゅのたね】 Edit

  • 樹海のトレジャーハンタークエストで入手できるレアトレジャーの一つ。運搬系レアトレジャー。
  • 樹齢千年の大樹(恐らく樹海の中央にあるあの大樹)が長い年月を掛けて育んだという巨大な種。
    大樹の根元に近い場所から稀に発見される。
    採取で手に入るトレジャーの中では最も得点が高いトレジャーだが、
    確率的にも運搬もレアトレジャーの中でも特に難しい部類に入る。

選民【せんみん】 Edit

  • 弓をこよなく愛し、尚且つこれを極めたプロハンター。
    詳しくは弓(選民)wikiを参照して頂きたい。
  • もちろんプロハンターなのでかなりの効率主義。…のはずだが上記のwikiはネタ満載である。
    人並み外れたPSとネタを楽しむ遊び心を併せ持ってこそ選民なのだろう。
    とはいえwikiとしての完成度は高く、弓を少しでもたしなむなら一度は目を通すことをおすすめする。

専用BGM【せんようびーじーえむ】 Edit

  • 特定の大型モンスターとの戦闘時に、
    その狩り場で設定されている汎用BGMを無視して流れる専用のBGMの事。固有BGMともいう。
    キリンを除く古龍種や各タイトル(MHFは例外)の看板モンスターにラージャンやイビルジョー、
    アカムトルムやウカムルバス等との戦いの際に流れる。
    何故かドスジャギィ(厳密にいえば鳥竜種全般だが)やアオアシラ(一応MHP3最初の新規お目見えモンスターだからだろうか?)といった中型モンスター相手でも豪華な事に専用BGMが流れる。
    作中で流れるほとんどの戦闘曲は特定のモンスターをイメージして作られているが、
    特定のフィールドなら誰が相手でも流れるBGMはあくまでそのモンスターのイメージ曲なだけであって専用BGMとはいわず、いわゆる「汎用BGM」と呼ばれる。しかし、MHFにおける峡谷や雪山のBGMは、曲名や曲調からして専用BGMと見紛うものがあてられている。
  • 特定のイベントクエストや特別な装備を身に付けている場合もBGMが変わる事がある。
  • クシャルダオラにティガレックス、ナルガクルガにジンオウガといった看板モンスターは
    その作品の顔となるモンスターの為、BGMも専用の物となっており曲の出来も非常にいい。
    一方でリオレウスとラギアクルスのテーマ曲は汎用BGMとなっている。
    • しかし、森丘の汎用BGMは半ばリオレウスの専用BGMといってもほとんど差し支えない。何故ならば、嫁は例外として、森丘のクエストはほとんどリオレウスの独壇場だからである。そう考えれば、リオレウスも初代から現在まで専用BGM及び専用フィールドが設けられているといっても過言ではない。
    • この憂き目に遭ったのがグレンゼブルである。元々グレンゼブルの住まう高地は、グレンゼブル以外の大型モンスターが出現しないため、長らく高地の汎用BGMはグレンゼブル専用といってもいい存在だった。しかしながら、上位でデュラガウア、凄腕にはパリアプリアが出張してきたせいで、最早専用BGM(または専用フィールド)とはいえなくなっている。
      そんな中、既に専用BGM持ちの看板モンスターが何体もいる中で
      テーマ曲を汎用BGMに格下げさせられたラギアクルスがこの中で最も不遇といえる存在である。
      その代わりラギアクルスがリストラされた3rdでも、彼のテーマ曲である名曲『海と陸の共震』を聞けるというのは嬉しい誤算ではあるが皮肉な話でもある。まぁそのモンスターがポンデライオンなのはこの際目を瞑ることにしよう。3Gでの扱いはどうなるのだろうか。

尖鎧玉【せんよろいだま】 Edit

  • MH3に登場するアイテム。上鎧玉より1ランク上。劣鎧玉ではない。
  • 気がつけば入手していることが多く、
    これが必要になるぐらいにゲームを進めているととたんに足りなくなる厄介なアイテム。
    特に上位に成り立てのハンターが不足して悲鳴を上げるのは有名だろう。
  • 不足の原因は下位防具の強化に使う、上位序盤の防具に使うだけ。
    なら不足しないと思いがちだがその時の入手先が少なく、さらに下位防具の上位強化も重なる。
    それによって用途が増えて不足してしまい、後々余ってしまうと言う。
  • クエストなどでも入手できるが基本的に火山採掘でしか入手できない。
    しかもやたらと確率が低い。
    上位ジエン・モーランクエストの報酬でかなり出やすいが20分以上の拘束を強いられるため結局集めづらい。

千里眼の薬【せんりがんのくすり】 Edit

  • 狩猟補助用のアイテムの一つ。
    飲むと第六感が研ぎ澄まされ、僅かな時間ではあるが大型モンスターの位置を察する事が出来る。
    マーキングしていないモンスターも探知出来るため、見失ってしまった時の保険として役立つ。
    しかし複数の大型モンスターが存在する場合、
    それら全てが同時に表示されるもののどれがどのモンスターかは分からない。

戦略的撤退【せんりゃくてきてったい】 Edit

  • 敵に負けそうな時や罠にかける時に使用する撤退。
  • チャチャは、「戦略的撤退と書いて逃げると読むっチャ」、と言っていた。

閃烈なる蒼光【せんれつなるそうこう】 Edit

  • MHP3の看板モンスター、ジンオウガの専用BGM。その曲調は正に「苛烈」かつ「衝撃的」そのもの。
    ドスファンゴを討伐して安心したハンターを懲らしめる演出にピッタリの名曲である。
    ちなみに、MHシリーズでは珍しくロック調であり、楽器にも近代的なギターが使用されている。
    世界観はどーしたという突っ込みはあるものの、曲とジンオウガのイメージがぴったり。
    そもそもジンオウガの素材から作れるイベント武器がエレキギターなのだから、最早確信ともいえる。