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Last-modified: 2011-12-02 (金) 22:56:17

寝落ち【ねおち】 Edit

  • クエスト中にプレーヤーがおねむの時間になってしまい、
    キャラクターが棒立ちになりモンスターの攻撃を喰らい死ぬこと。
    ※20クエほどやった後のラオシャンロン戦時に発動しやすいスキル。
    更に、徹夜でラオやシェンの連戦をするとかなりの確率で発動する。
  • ポータブルの場合眠気を感じたらすぐさま電源スイッチを切り、本体も一緒にスリープさせるのが望ましい。

ネコ【ねこ】 Edit

  • ネコ目ネコ科に属する肉食哺乳類の総称。通常はその中でも小型の種を指す。
    しなやかな身体と足の裏の肉球、収納可能な爪が特徴。非常に優れた平衡感覚と運動能力を有する。
    人間によく懐くため、ペットとしての人気が高い。
  • アイルーやメラルーの姿は直立歩行するネコそのもの。実際に「ネコ」と呼ばれる事も多い。
    しかも自らを「ネコ」と称する事もあるため、本人(?)達も自覚しているらしい。
    実際マタタビに弱い点や鳴き声などはネコとよく似ている。
    しかし彼らの種としての名はあくまでアイルーであり、ネコではない。
    基本的にネコは二足歩行など出来ないし、人語を理解する事は出来ても話す事は出来ない。
    生物としての総合的な能力は明らかにアイルーの方が上である。
  • 「似ている」と言われるという事はつまり、MH世界にはアイルーの姿に酷似した
    ネコと呼ばれる生物が存在する、もしくはかつては存在していたと推測される。
  • モンハンの世界は高度な科学技術を持った古代文明が滅びた後の世界であり、
    現実世界の人間と同等と呼べる種族は既に滅んでいるとの噂もある。
    もしかしたらアイルーの姿に酷似したネコと呼ばれる生物も既に滅んでいるのかもしれない。
  • アイルーやメラルー以外にも、ネコ科の動物が名前や姿のモデルとなったモンスターは多い。
    例えばリオレウスのモデルはライオン(リオ(lion)、飛竜の王と百獣の王)、
    ティガレックスのモデルはトラ(ティガ(tiger)、黄色の身体に縞模様)である。
    またナルガクルガのモデルもクーガー(cougar)が元と思われる。
  • 武器の銘にキャット(英語)やカッツェ(ドイツ語)などネコを表わす言葉が使われている物もある。

ネコートさん【ねこーとさん】 Edit

  • P2Gで、1人用の上位クエストを紹介してくれる。村長のとなりにいる。本名不明。
    常にコートを羽織っており、村長からもさん付けで呼ばれる謎多きアイルー。
    静かで落ち着いた口調で話し、語尾に「ニャ」を付けない(が、心底驚くと思わず付けてしまう)。
    集会所にはないモノブロス、ナナ・テスカトリの上位クエストも紹介してくれる。
    紹介しているクエストは、なにやら訳ありの依頼だとか・・・・・
  • ネコートさん曰く「本来は複数PT前提の難易度だが、それを一人でやらなければならないもの」らしい。
    集会所にある上位より低いせいか?(それでも最終クエスト「モンスターハンター」はG級以上の難易度)
    しかし、中には明らかにギルドに勘付かれる事を懸念している依頼もある。
  • 上記でも触れているが、クエストに登場するモンスターは集会所上位のモンスターより体力は低い。
    しかし行動パターンや攻撃技はG級モンスターと同じになっている。
  • グラビモス亜種2頭など面倒なクエストは多いものの、G級装備さえ整えば所詮は上位。
    ぶっちゃけた話物の数ではない。
  • が、マ王だけは別格。今日もネコートマ王は多くのハンターにトラウマを植え付け続けている。
  • 因みに村自体の情報にはかなり疎いようだ(新任のハンターを見て「おぬしが〜」と発言するため)。
  • アイルー村にも登場する。イモートという妹までいる。
    仲間にするにはラギアクルス素材を持ってくる必要がある。
    達成すればエンディングを迎える、あるいはその後の話へ続く。

猫駆除【ねこくじょ】 Edit

  • そのエリアにいるメラルー、アイルーを全滅させること。
    お湯をかけるのが効果的?
    元ネタはミュージカル版テニスの王子様の空耳から。
    たぶん下克上(げこくじょう)の事だろう。
  • 3ではマタタビ爆弾で楽にな・・・らなかった。あしからず

ネコ毛の紅玉【ねこげのこうぎょく】 Edit

  • アイルーやメラルーで体内で長い時間をかけて生成された毛玉
    元々はアイルー達自身が飲み込んだ自分たちの毛だが、そうとは思えない程の宝石の如き輝きを放つ。
    非常に貴重な素材の一つで、滅多に手に入れる事は出来ない。
    秘境やアイルーの集落などで拾ったり、メラルーの落とし物を回収すると稀に手に入る。
    しかし貴重な割には取引価格は低め。所詮毛玉といったところだろうか?
    どうやら新大陸ではハンターにとってもまったく価値の無い物として見られているらしく、
    武具の素材として入手する事は出来ない。

ネコ地蔵【ねこじぞう】 Edit

  • 各フィールドのどこかにある(無いフィールドもある)ネコを象ったお地蔵さん。
    ネコ神様とも呼ばれたり呼ばれなかったり。
  • メラルーに盗られたアイテムは、運が良ければこのネコ地蔵の周辺に捨てられている(お供え物だろうか?)。
    もし逃げられてしまっても諦めず、一先ずネコ地蔵を探してみよう。
    しかしネコ地蔵が無いフィールドでは諦めるしかない。
  • 元々は自分の物とはいえど、お供え物を勝手に持っていくというのはかなり罰当たりな気がする。
    とりあえず、心の中で断っておこう。

ネコスキル【ねこすきる】 Edit

  • ネコのきまぐれスキルの略称。キッチンスキルとも。
    アイルーキッチン等でアイルーの得意食材を使って料理をした時に発動する事があるスキル。
    料理中ネコスキルが発動したネコの頭の上には!マークが出て動きが通常時より速くなる。
  • 種類は実に多種多様。
    ネコの防御術【大】、招きネコの激運のように毎回でも発動してほしいものもあれば、
    ネコの特殊攻撃術、ネコの射撃術のように場合によっては助かるものもある。
    ネコの胆力、ネコのカリスマのような地味に便利な効果もあれば、
    ネコの蹴脚術、ネコの鈍器殴打のような完全なネタスキルもある。
  • クエストをリタイアした場合、食事効果と一緒にネコスキルも消えてしまう。
    有用なスキルが発動した時は、力尽きてもすぐにリタイアせずに、いつも以上に粘ってみよう。

ネコ滝行【ねこたきぎょう】 Edit

  • MHP3のオトモ育成システムの一つ。ユクモポイントで農場の施設を拡張すると選択できるようになる。
    農場の入り口付近にある滝に打たれながらのネコ瞑想。二匹以上同時に行う事は出来ない。
    ネコ瞑想と同じくしばらく眺めているとアイルーが宙に浮く滝に逆らいながら
  • オトモにネコ滝行を行わせてから1〜2回クエストを受けて(採取ツアーやリタイアは除く)帰ってくると、
    そのオトモは特殊なスキルに目覚める。
    このスキルは習得したのではなく一時的な思いつきであり、
    そのためオトモポイントは消費されず、スキル枠も必要はない(ネコ滝行用の特別枠がある)。
    発動したスキルはそのオトモが次にクエストに参加した時、その一回のクエストに限り効果が発揮される。
    一度閃いたスキルはクエストに同行させない限り消えず、
    もう一度ネコ滝行をさせても上書きや重複はされない。
    控えに回してもニャンタークエストに出掛けさせても消失せずに残り続ける。
  • 発動するスキルは以下の五種類。発生はランダムで、スキルによって発動時に表示されるアイコンは異なる。
    • 攻守の覚醒:攻撃力と防御力が大きく上昇する。
    • 駆け足の覚醒:移動速度が大きく上昇する。
    • 絶対に盗む!:モンスターを攻撃した際に必ず素材のぶんどりに成功する。
    • スーパーガード:通常ではガードできない攻撃も防ぐ事が出来る。ガードする確率も上がる。
    • 連続会心攻撃:会心攻撃に成功した場合、次の一撃も必ず会心攻撃になる。このスキルの発動分は無効。
  • 不利な効果は一つも無く、オトモの基本攻撃力や防御力、オトモポイントには全く作用しない。
    これ以上能力を調整する必要の無いオトモにこのトレーニングをさせると良い。

ネコタク【ねこたく】 Edit

  • クエスト中に力尽きてしまったハンターを回収してキャンプまで運ぶ荷台のようなアレ。
    2匹のアイルーによって運転(?)され、キャンプに着くと乱暴に振り落とされる
  • クエストで力尽きると報酬が減るが、どうやらそれらはこのアイルー達の給料になっているらしい。
    確かに命の危険を顧みずにハンターを回収する勇気と行動力は素晴らしいが、
    仮にも怪我人なんだし給料まで貰ったのだからもう少し丁重に扱ってもらいたい。
  • 毒や爆弾などでキャンプで力尽きたとしても、何故かハンターは回収され、わざわざ外から運ばれてくる。
    しかも利用料はしっかり取られる
    体力やスタミナは基本値までは回復するが、その治療費的な金額も含まれているのだろうか?
  • 運転手のアイルーは、ハンター以上の凄まじき勇気の持ち主である。
    何処で力尽きようとも速やかにハンターを回収し、モンスターを振り切ってキャンプまで運ぶ。
    どんな悪路だろうが、凶暴なモンスターの目の前だろうが、そんな事は一切関係無い。
    これだけの働きをするのだから、報酬から勝手に給料を支払われても文句は言いづらい。
    因みに運転しているアイルーの中には、そのスリルを楽しんでいる豪胆無比な者もいるらしい
  • 普通、モドリ玉を使わなくてはキャンプに戻れないフィールドでも、キャンプに運んでくれる。
    百歩譲って闘技場や決戦場、雪山深奥などはまだ納得できるが、
    雲で下が見えない塔の秘境で力尽きた時は、どうやってハンターを回収し、
    キャンプまで運んでいるのか非常に気になる。
    と言うか、キャンプまで戻れる抜け道があるならそれを教えてもらいたい。
  • なお、素材採集クエ等の途中で任意に切り上げることができるクエから帰還する際に納品するのは
    「条件付ネコタク」というチケット。どうやらハンター達の移動手段として日常的に利用されているらしい。
    しかし、目的地に着くと乱暴に振り落とされたりしないだろうか?
  • キャンプに運ばれる直前に仲間達がモンスターを討伐してしまうと、最悪の場合間に合わない。
    律儀にもキャンプまで運んでくれる上にスタミナも標準値になってしまうため、
    3エリア以上離れているともう絶望的である。剥げても一回成功するかしないかである。

ネコタクチケット【ねこたくちけっと】 Edit

  • 主に採取ツアー系のクエストにおいて支給される支給品専用アイテム。
    納品すれば即座にクエスト達成となる。
    ハンターが好きなタイミングで帰れるように支給されるものである。
    一応この手のクエストは「タイムアップまたはネコタクチケットの納品」が達成目的である為、納品しなくてもタイムアップすれば自動的に帰還させられる。
  • ネコタクの項目にもある通り、支給品のこれの正式名称は「条件付ネコタク」というチケットらしい。
  • 一部のクエストでは目標であるのに支給品にこれが入っていないこともあり、その場合は大型モンスターを規定数倒すなどすると支給品にこれが入り、納品すれば達成となる。
    なぜか入ってないから50分放置してもいいだろうか?」とお考えのハンターもいたかもしれないが、クエストの失敗条件に「○○を2体以上狩猟せずにタイムアップ」などと書かれているのを見て納得されたことだろう。

ネコバァ【ねこばぁ】 Edit

  • MHPで初登場した獣人族の老婆。
    見た目が行商バァと似ているが、背中の袋にアイルーがいるかいないかで判別できる。
    MHP3rdにおいては、竜人族の老婆となっている。
  • アイルーとハンターの仲介人。
    彼女にゼニーを払えば、アイルーを雇うことが出来る。
  • アイルー村でも登場し、長屋の大きさに応じて村にアイルーを紹介してくれる。
    本編とは違いゼニーが存在しないので、アイルーを村に連れて来るには
    アイルーごとに欲しがるアイテムをネコバァに渡す事によって翌日村にそのアイルーが現れる。

ネコパンチ【ねこぱんち】 Edit

  • 前脚がある古龍種に共通して見られる攻撃技(一部例外を除く)。前脚で前方を引っ掻くように薙ぐ。
    モーションは小さいが攻撃範囲も狭いため、落ち付いていれば十分対処可能。
  • 強大なイメージを持つ古龍には似合わない呼び方だが、そう見えてしまうので仕方ない。
    しかし食らった時のダメージはやはり古龍の一撃である。
    龍属性が含まれているため、龍耐性が低い防具だとこれだけでも驚異。
  • 怒り状態のG級テオ・テスカトルは前脚に炎を纏わせて攻撃してくる。
    同じくアルバトリオンは龍属性の赤黒の雷を纏っているのでかなりの迫力がある。
  • ロアルドロスもこの技を使うが所詮はロアルドロス。
    古龍種のネコパンチなんかとは比べ物にならない程弱い。
    しかしロアルドロス亜種のパンチには毒の追加効果がある。
    しかしそれを除けばやっぱり弱い。

ネコ飯【ねこめし】 Edit

  • アイルーキッチンまたは給仕ネコに作って貰った料理の事。
    レシピにより効果が異なる。
    調理アニメは目標達成時と同じくセレクトで飛ばせる。
    使用例:「あ、ネコ飯食ってくるの忘れた!」
    明らかに選んだ食材とは違う食材で作られた料理が並ぶ事が多々あるが、気にすることは無い。
    しかし、アレだけ料理があるのにガツガツ食い散らかし、しかも残すハンターは悪い人である。
    まぁゲームなので気にしたら負けである。

ネ実wiki【ねじつうぃき】 Edit

  • 2chの「ネットゲーム実況2」サーバーのMHF本スレ準拠のwiki。小部屋のようにデータ自体はそんなにないが、クエストやモンスターの詳しい攻略法が掲載されている。
  • 特に期間限定のイベントクエストはリアルタイムで更新されるため、このwikiにほとんどまとめられている。クエストが更新される一週間周期のうち一回は見たほうがいいかも。
  • 訪問してすぐわかると思うが、ネ実用語が非常に多く、かつ特に編集ルールも決まってない(荒らしは厳禁)ため、やや言葉遣い等に特徴が見られる。攻略も基本効率やDPS重視のため、プロハン志向の内容が多い。
  • 言葉は荒いが、ネ実の地雷的行為を控えておけばゲーム内でも問題はないのも事実ではある。しかしながら、ネ実にはネ実特有の雰囲気があるので、ゲーム内でこの空気を持ち込むのも良い悪いの判断は難しいといえる。

ねじれた角【ねじれたつの】 Edit

  • ディアブロスの頭にそびえるように付いている二本の角。素材として扱う場合はこの呼び名を使う。
    非常に堅く、生半可な衝撃では傷一つ付ける事は出来ない。
    突進や地中からの奇襲の破壊力を大きく上昇させており、この一撃で力尽きた者は数知れない。
    その硬度故に加工は難しいものの、武具の素材としての需要は高い。
    丸ごと使っても鋭く削っても強力な武器に加工する事が出来る。
    上質な物は「上質なねじれた角」、さらに堅く上質な物は「堅牢なねじれた角」と呼ばれ、
    より多彩な用途を持つ。
    しかし質の良い角は滅多に入手できない。
  • ロックラックではこれを加工して作られた「ねじれた角飾り」という高級インテリアがある。
    特に形の良い角でしか作る事が出来ないのだという。

ネタ【ねた】 Edit

  1. 戦術を度外視して、主に「魅せる」ためや信念に基づいて行われる行動。
  2. 他の創作物に登場するキャラクターの真似をすること。
  3. 作品内部に、主に遊び心によって他の創作物から拝借したと思われる表現が含まれること。
  • 1に関しては下記のネタ武器も含まれる。
    2はモンハンでは装備や名前で表現することが多い。
    3は今までもちょくちょく出てきたが、トライではやたらと多くなっている。
    例えばアイシャさんが「あきらめたらそこでクエスト終了ですよ。」と、
    明らかにどこかのバスケ漫画の先生をリスペクトしたセリフを吐いてくれるなど。
  • モンハンだけでなく、自由度の高いゲームには軒並み存在する。
    一部のゲームにはネタWikiすら存在する。
    最近、当大辞典も半分ネタWiki化しているような気もするが気にしてはいけない。

ネタ武器【ねたぶき】 Edit

  • ハムオブハムズや双刃ニールイタメールなど、見た目や名前が明らかにウケ狙いな武器の総称。
    ダウンロードクエストやイベントクエストで入手できるチケットを使った武器の多くはネタ武器である。
  • こういう武器に限って専用の素材や貴重な素材を要求される事が多い。
    役に立つのなら構わないが、基本的に大損することの方が多い。
  • それらの中には実用性のあるおサカナさんスッゲぇトウモロコシがあったりなかったり。
  • ネタ防具も存在する。
    やっぱり脆弱なものが多い。
    しかし防御力は攻撃力と違ってプレイヤーの腕でカバー出来るので酷い性能でもさほど騒がれない。
    また珍しいスキルが付いている事も多い。

熱線【ねっせん】 Edit

  • グラビモスの必殺技。別名、灼熱グラビーム。破壊光線、バーストストリームと呼ぶ人もいる。
    口から太い高熱の光線を出す。
    これを行った直後、グラビモスの周りには爆炎ガスが充満することが多い。
    2やP2ではなぎ払ってきたりしてかなり殺人的。
    ちなみにP2では、バサルモスも稀に放つモーションを取るが、
    滅多に飛んでこないので流石幼体といった具合である。
    しかし、P2Gではバサルモスも発動確率が格段に増してたりする。
    特にGクラスでは飛んでこない方が少ないくらいになっている。
    MHFでも特異個体が使用。しかも三連射。
    怒っている熱線準備モーション中のバサルモスの正面から火耐性や防御が極端に低い状態で突っ込むと、
    瀕死のダメージを食らうこともある。
  • 3にはグラビモスは登場しないが、炎戈竜アグナコトルがこの熱線攻撃を継承し、猛威を振るっている。
  • MHFにてついにヘビィボウガンで熱線が撃てるように。
  • グラビモスの熱線は溶岩の中に居た時や鉱物を食べた事で体内に溜まった熱を高圧縮した物。
    バサルモスが熱線の発射に失敗する理由は、まだ排熱する能力が低いことに加えて
    体内に圧縮できるだけの熱が溜まっていないからかも知れない。
    ヘビィボウガンも弾丸を射出する過程で内部に溜まった熱を圧縮して放射している。
    アグナコトルの熱線は体内に取り込んだマグマを圧縮して吐き出した物である。

ネット【ねっと】 Edit

  • 落とし穴の材料としてよく使われるある程度の重量には耐える網。
    柔軟性に優れたツタの葉をクモの巣で補強した物。
  • 主な用途は上記の通り落とし穴の素材である。
    少なくとも武装したハンターが乗っても落ちないので、相当な強度のあるネットなのだろう。
    また、ある素材と組み合わせると即席の虫あみが出来上がる。
    さらにはポッケ農場の投網マシーンを使う際には担当のアイルーにネットを渡し、
    それを専用の投網に改造してもらう必要がある。
  • ツタの葉はともかくクモの巣が割と貴重なので、多く作るには労力がいることも。

ネブラ装備【ねぶらそうび】 Edit

  • ギギネブラの素材を利用して作られる装備。
    剣士・ガンナー、無印・G版共通して体術+2、毒無効、状態異常強化がつく。
    状態異常の片手剣やランスと相性が良い。
    見た目は中世貴族だが、暗い色彩に爪などの装飾が加わり悪魔的。
    シャドウサーベルやア・ジダハーカ等と組み合わせるとすごく似合っている。
    女性版はボンテージに似た姿になり、どちらかと言うと悪の組織の女幹部といった雰囲気になる。
  • MHP3rdでは毒無効の代わりに気絶耐性がついている。
    毒モンスターだから毒無効化が付くかと期待していたら気絶…と思う人も多いだろう。
    しかし村レベル5の緊急クエストを見ればなんとなく納得いくのではないだろうか。
    ちなみに雷耐性が15ある。つまりそういうことだ。
  • 少し脱線するが、MHFではオオナズチの剛種武器の名前に「ネブラ」と付く。
    これはラテン語で「霧」を意味するnebulaからと思われる。

ネブララピス【ねぶららぴす】 Edit

  • MHFのハンマーの一つ。
    オオナズチの素材から作られる剛種武器。
    見た目はいかにもアラビアンな魔人が出てきそうな壺を模している。
    下記のステータスから、テオナナ用最終兵器の異名を持つ。
  • 剛種武器らしく、攻撃力は1248とトップレベル。
    斬れ味はデフォルトで白、匠を付けると相当な長さの紫ゲージが出現する。
    龍属性と毒属性の双属性を持つ武器だが、
    ハンマーのくせに龍240、毒300と属性値がかなり高く優秀。
    スロットも一つ空いており、会心率も0%なため安定した火力で戦うことが出来る。
    そしてここまで性能が良いにも関わらず、本武器にも、強化前のネブラマッレウスにも
    あの悪名高き古龍種の剛翼を必要としないため、非常に作りやすい。
    バランスブレイカーレベルの高性能から、MHFでは多くのハンマーが立場を失っている。
  • 攻撃力の高さと属性の関係上から、
    クシャルダオラ、ナナ・テスカトリ、テオ・テスカトルには天敵とも言える武器である。
    また3体とも打撃がよく効く肉質である上、立ち回りの点でもハンマーとは戦いやすい。
    特に、これらの古龍種の剛種戦で採用されるハンマーは8割方がこれである。

ネムリ草【ねむりそう】 Edit

  • 睡眠作用を秘めた植物。アイコンの見た目は薬草と同じだが、色は水色である。
  • 単体では効果を発揮しない。調合する事で初めて真価を発揮する。
    その睡眠効果を塗り込んだ肉やナイフ、弾丸を作る事が可能。捕獲用の麻酔薬にもなる。
    また、ヒプノックの睡眠ブレスの原料の一つでもある。
    睡眠袋にはこのネムリ草の成分がたんまり詰まっているようだ。
  • 旧大陸ではそこら中のフィールドで見かける植物だが、
    新大陸ではまだ野生のネムリ草は確認されていない。
    雑貨屋で購入するか、買った物を農場で栽培して増やすか、交換所で入手するかのいずれかである。
  • P3にてようやく野生のネムリ草が発見された。渓流や水没林などに自生している。
  • アイルー村でもクエストの道中で生えているのを見かける事がある。
    見た目は白い草なのだが、どういう訳か周囲に眠りガスみたいなものを放出しているので
    食べなくても近付くだけで眠ってしまう。

ネロディアーカ【ねろでぃあーか】 Edit

  • MHP3に登場するディアブロス亜種の素材を使って作られたヘビィボウガン。
    下記に書いてある理由により、ある場所ではしゃがめよの名で知られ、呼ばれている。
    とある男が好敵手に勝つ為に作ったらしいが、その後男は失踪し製造方法も闇に消えたという。
    製造方法が闇に消えたはずなのに普通に製作出来る事に突っ込んではならない。
    ところでその好敵手とはモンスターなのかはたまた人間なのだろうか?
    人間相手に対してこんな威力のボウガンで撃つのは流石にどうかと思われるが…。
  • MHP3に登場するヘビィボウガンの中でもかなり極端な性能をした一丁。
    全LVの通常弾のしゃがみ撃ちに対応しているが、
    肝心の三種類の通常弾はどれも全て一度に一発づつしか装填出来ないというとんでもない特徴を持つ。
    貫通弾や散弾にも一応全LV対応してはいるものの、
    通常弾メインで戦う場合はしゃがみ撃ちをマスターしないと弾切れの連続でロクに戦う事さえ許されない。
    この手の超攻撃力特化ボウガンの例に漏れずブレが激しくリロードも遅く更には会心率も-10となっている。
    属性弾にはまったく対応しておらず特殊弾も減気弾以外は撃つ事が出来ない。
    スキルで補わなければ徹甲榴弾や拡散弾に斬裂弾も撃てない。
    作った男が失踪してしまったのはひょっとして自分で作ったにも関わらず、
    そのクセの強い極端な性能を使いこなす事が出来ずに逆に振り回され、
    その隙を突かれて好敵手にいいようにやられてしまいショックでも受けたからなのだろうか?

ネロデュエルキャスト【ねろでゅえるきゃすと】 Edit

  • P2Gにて登場したG級ディアブロス亜種の素材で作られたへビィボウガン。
  • P2Gに存在する全てのボウガンの中で、使える弾の種類が最も少ないボウガン
    全てのボウガンに対応している捕獲用麻酔弾とペイント弾を除くと、LV2以下の通常弾と全LVの貫通弾のみ
    飛竜とのタイマンを重視して作られており、それ故極限的に使用可能の弾を削ったという。
    リロードが早く、平均以上の攻撃力を誇る。
  • 決して悪くないポテンシャルを持っているが、これと同等以上のへビィボウガンはかなり多い。
    その中でもマイナス方面に取れる個性が強いため、採用率はよろしくない。
    ディアブロス原種とモノブロス亜種の素材で作るデュエルキャストGはLV3通常弾も使える上に
    攻撃力も同じなため、こちらに出番を取られる事もある。
  • MHFにはこれより凄いヘビィボウガンが存在する。
    そちらが装填できる弾は通常弾全Lvのみで、捕獲用麻酔弾もペイント弾すら使えない。
    ネロデュエルキャスト共々、非常に漢らしい武器である。

燃石炭【ねんせきたん】 Edit

  • 精算アイテムの一種。火山地帯で採掘される石炭。
    触れるとほのかに温かく、燃やすと凄まじい高熱の炎を生む。
    その熱量は余りの硬度故にそれまで不可能だったマカライト鉱石の加工を可能にした。
    この技術革新により現在の強力な武具の数々が産まれた。
    また、砦や街の撃龍槍もこの燃石炭の熱を利用した蒸気機関で動く仕掛けになっている。
    テオ・テスカトルがこれを食べている姿を目撃されているが、
    栄養を補給するためなのか、体内の火炎エネルギーを作り出すためなのか、
    それともまた別の目的があるのかは不明。
  • MH3では登場しなかったが、MHP3では復活。同時に燃石炭採掘のクエストも復活した。
    さらに上位クエストでは強燃石炭が登場する。こちらは発火しそうなほど熱い。

燃鱗【ねんりん】 Edit

  • アグナコトルの身体を覆う鱗。
    実際に燃えていたり高熱を放っている訳ではなく、燃えているように見える色だからこう呼ばれている。
    アグナコトルの素材は有益な物が多いとされているが、この燃鱗はそれほど需要が無く売却価格も安い。
    武器の素材としてよりも防具の素材として使われる事が多い。
    他の竜は上位以上になると上鱗や厚鱗と呼ばれる上質な鱗が剥ぎ取れる事が多いが、
    アグナコトルにはそのような上質な鱗が無く、全て燃鱗として扱われる。
  • MH3のスキルの一つ。
    発動中は周囲の小型モンスターが常時たいまつをかざしている時と同じリアクションを取る。
    要するに近付くだけでアイルー達を躍らせ、ジャギィ達を退け、ブナハブラに集られまくる。
    たいまつと異なり暗闇を照らす事は出来ない。設置されたたいまつに点火する事も不可能。
    出来たら出来たで面白かった気もするが・・・・・
    どちらかと言えば採集向きのスキルかも知れない。
  • ブナハブラに集られてしまうことをしばしばネタにされるが、
    逆に言えばブナハブラが逃げずに戦ってくれることを意味する。
    もちろん大型モンスターの動向も同時に見極められることが大前提だが、
    厄介なブナハブラを楽に狩れると考えれば意外と悪くない。
    最大の問題は、わざわざスキルにしてまでやることではないという点か。