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Last-modified: 2011-12-27 (火) 00:15:25

ポイズンギフト【ぽいずんぎふと】 Edit

  • ギギネブラの素材で作ったボウガンのパーツの一種。フレームとストックが存在する。
  • フレームは華奢に見えてかなり重く、これを選択した時点でライトボウガンは諦めなくてはならない・・・
    のだが、実際ライトの重量は29以下のため、ほぼすべてのフレームはライトにならない。
    そのためライトボウガン、ロアルスリングのフレーム以外はライトにすることが不可能である。
    言ってしまえばこれを選択したならほぼ重量70付近になるということである。
    そしてストックも重く、この二つで重量は60に達する。
    ギギネブラらしく毒弾の装填数が多く、毒をメインとした戦法が得意。滅龍弾にも対応している。
    しかしよくフルフルに似ていると言われるギギネブラだが、電撃弾は対応していない。
    バレルは同じくギギネブラの素材で作られたブラッディマウスが似合う。
    と言うかポイズンギフトとブラッティマウスで1式と言うことが定着している。
  • 中折れ式を除いたフレームの中では攻撃力が二番目に高く、重い。
    その他の性能も対応した弾の数も優秀な為これを愛用しているガンナーは意外と多い。
    ストックは竜撃弾Lv2に対応かつ2発装填可能、さらに反動軽減小とストックの中で竜撃弾に特化している。
    逆に言うとそれ以外での目的で使われる事は少ないのである。
    そのためストックを使っているガンナーはジエン・モーラン以外で全然見かけない。
  • 一つ一つのパーツがあんなに重たかったにも関わらず
    MHP3にて一体化されたポイズンギフトは何故かライトボウガンになってしまった。
    あの重量は一体どこに消えたのであろうか?
    しかし反動で重量再現しているようで、毒弾が速射対象になっている。LV2も。
  • ポイズンとは英語で「毒」であるがその後ろに付いている「ギフト」(gift)という単語。
    英語でギフトと言えば「贈り物」という意味だが、ドイツ語でギフトと言えば「毒」という意味である。
    狙って付けられたのか、それともただの偶然か?

ポイズンタバルジン【ぽいずんたばるじん】 Edit

  • 毒属性の骨素材系片手剣。手斧のような形状が特徴。
    初心者でも比較的簡単に作れ、使い勝手が良いことで知られている。
    毒蓄積量はハイドラバイト系の派生武器には劣るが、基本的な攻撃力が高い為なかなか
    性能のよい武器である。別名「毒束」。
    攻撃力182 毒属性(蓄積値)240 ハンターカリンガ改から派生。
    また、緑ゲージがあり、しかも結構長いのも大きな利点だろう。
  • 駆け出し片手使い諸氏で武器の派生に迷っている方はとりあえずこれを作ることをオススメする。
    この時期、緑ゲージの片手剣ならばほぼはじかれることなく攻撃できる。
    また、状態異常や属性値に頼って戦う片手剣の基本を体得できる武器でもある。
    毒はソロ、PT問わず有効な状態異常であり、耐性を持つモンスターもさほど多くない。
    唯一ゲリョス素材を使用することだけがネックだが、ゲリョスはガードの出来る片手剣にとって
    さほど危険を冒さずに討伐できるモンスターである。クックを倒す実力があれば討伐できるだろう。
    さぁ、皆で毒束を使ってみよう!!
  • 2ndGにて二刀流バージョン(つまり双剣)のデュアルタバルジンが登場した。
    攻撃力252 毒属性(蓄積値)100
    アッパータバルジンからの派生であるが、外見はポイズンタバルジン2本に見える。
    蓄積値は下がってしまっているが、双剣の手数を持ってしてみればどうという事は無い
    他にオオナズチの双剣があるが攻撃力と状態異常蓄積の仕様上こちらの方を良く見かける。
  • 最終派生でデッドリィタバルジンにまで成長する。
    ただ、MHP2にはほぼ上位武器のクイーンレイピア、
    MHP2Gなら完全上位武器となるロイヤルローズが存在するため、狩場で見かけることはあまりない。

防衛クエスト【ぼうえいくえすと】 Edit

  • 超大型モンスターが砦や街に接近してくると発令される特殊な討伐クエスト(設定上)。
    ターゲットモンスターに一定以上のダメージを与え、討伐するか撃退させる事で拠点を守りきるのが目的。
  • 生きる天災とも言われるラオシャンロンやシェンガオレンが登場するクエストである。
    このクエストに登場するモンスターはハンターだけでなく、拠点に対しても攻撃を仕掛ける。
    ただそこを通過しようとしているだけなので、むしろハンターより進行に邪魔な拠点を積極的に攻撃する。
    拠点を攻撃されると耐久値が減っていき、これが0になると崩落してクエストは失敗、街は壊滅する
    普通に考えれば絶対に失敗する訳にはいかないクエストである。
    特に剛種戦ではモンスターの移動が速く、攻撃(意図的ではないが)で受けるダメージも半端ではない。
    正に死闘となる。
  • 唯一砦に行く事が出来るクエストである。
  • ジエン・モーラン戦で乗る撃龍船にも耐久値はあり、守らなければ潰されてしまうが、
    撃龍船はそもそもジエン・モーランと戦うために乗っているので守る方向性が違う。
    また、ロックラックを守るクエストというより、祭日限定のイベントクエストの要素がある。
    これらの要素のためか、ジエン・モーランのクエストは防衛クエストではなく特殊クエストに分類される。
  • 因みに設定上はラオシャンロンやシェンガオレンはあれだけの巨体を持ちながらも
    人の目につかず普段は何処にいるかわからない珍しい生物とされている。
    そのため、本来はこの類のクエストは数年に一度発令されるかどうかという珍しいクエストなのだという。
    いつでもラオシャンロン達と戦えるのはやはりゲームだからである。
    しかし現実的に考えれば数年に一回と言うのも非常に恐ろしい事である。
    何せそのペースで毎回自分の住んでいる街全てが存続の危機に立たされるのだ。
    しかもギルドはその脅威を最大でも4人、下手をすればたった一人の人間でどうにかしろと言うのである。
    実際に対峙するハンター達にのしかかる責任感とプレッシャーは半端な物ではないだろう。
    尤も、好きこのんでこのクエストに参加する豪胆な者もいない事はないのだが。
  • シェンガオレンはともかくラオシャンロンのクエストは退屈で
    しかも面倒臭いので行きたくないというプレイヤーは多い。
    実際に行ったとしても素材集めなどで連戦していくと単調な戦いのせいで寝落ちしてしまうこともしばしば。
    ハンターの居眠りのせいで滅ぼされる街があると思うと実に不憫である。

ボウガン【ぼうがん】 Edit

  • モンハンの世界の武器の1つ。こちらの世界の銃とは違い、火薬と弦を使って弾を打ちだすので、
    弾の威力が低い。火薬技術が発展していない様に感じられる。
    しかしMH2にリボルバー式の銃が出たことから多少技術が発展している。
    機動性と弾数で相手を翻弄する「ライトボウガン」と、
    圧倒的火力で相手を圧倒する「ヘビィボウガン」の2種類あり、
    どちらを選ぶかによって立ち回りが大きく変わる異色武器。
説明・他

宝玉【ほうぎょく】 Edit

  • 古龍系の装備品の作成・強化に必要なのでかなり重要なアイテムなのだが、
    大半のプレイヤーは古龍の大宝玉?を欲するためこれが出るとものすごいがっかりする。
    そのため一部プレイヤーから「ガッカリ宝玉」という不名誉な呼ばれ方をすることも。
    霞龍の宝玉と色が似ているためそのガッカリ度はさらに上昇する。
  • 古龍の大宝玉か否かの簡単な見極め方が存在し、各古龍素材よりも前に宝玉アイコンが存在する場合、
    それは古龍の大宝玉となる。
    逆に素材よりも後ろに宝玉アイコンがあればそれは各古龍種の宝玉となる。
  • MH3に登場する古龍種は宝玉ではなく龍玉を出す。
    また、獣竜種ではあるがイビルジョーは「恐暴竜の宝玉」を落とす。
  • MHP3でアカムトルムとウカムルバスに新たに宝玉が発見された。
    ウカムルバスは崩天玉が前にあったがG級素材と考えると納得できるのかもしれない。

防御力【ぼうぎょりょく】 Edit

  • 敵からの攻撃に対する耐性のこと。モンハンでは装備によって変動する。
  • モンハンではG級防具で下位無双とかやらない限り、
    基本的にどんなに防御力を上げても大型モンスターから2、3発も喰らえば満身創痍となってしまう。
    そのため、極端に防御力が低くない限りさほど気にすることではない。
    これが属性防御も同様であり、ベテランになればなるほど気にしなくていい数値となってくる。
  • ただし流石に即死したり一撃で瀕死になる防御力ではまずい。
    高くてもあまり意味は無いが低いと困るという困ったパラメータである。
    一応目安として、上位では200、G級では400あればとりあえずは安全圏とされる。(ガンナーはその半分)
  • MHFでは変種であれば上位に毛が生えた程度だが、特異個体・剛種相手だとかなりの防御力が必要。
    剣士は平均640辺りが必要で、モンスターによっては700、800必要なものまでいる。
    ガンナーは防御力とスキルを維持できず、例え堅くても火力を損ねてしまう。
    そのため火事場前提のスキル重視の組み合わせ、
    火事場発動が楽にできるよう防御力強化をしない場合がほとんどである。
  • モンハンシリーズの防御力は他のゲームと違い、その数値を使ってある計算を行う。
    そして出た数値分被ダメをカットする仕組みになっている。
    被ダメカット率は作品によるものの、大抵剣士ガンナー関係なく防御力250超当たりから半分以上、
    MHP3に至っては75%もカットしてしまう。
    MHP3のモンスターが弱いと感じる原因はこの被ダメカット率が他と比べて高くなりやすいからである。
    逆にFは被ダメカット率上昇が250超したあたりから極端に上がりづらくなる。
    90%カットにMHP3では750必要なのに対し、Fは1400もの防御力を要求される。
    また、モンスターの攻撃倍率が極端に高く、90%軽減でも100ダメージとかもある(キャラバン☆クエスト後半は特に)。
  • 属性耐性は数値自体が軽減率として使用される。
    20の場合は物理ダメージで出した数値を更に20%カット、-20の場合は120%となりダメージが増える。
    逆に言えばどんなに防御が低くても耐性が70だの90だの異常に高く、
    モンスターの攻撃が属性攻撃主体だと防御力を殺しても勝手に70%、90%カットしてしまい、
    結果として小ダメージで済んでしまう。

防御力DOWN【ぼうぎょりょくだうん】 Edit

  • ステータス異常の一種。その名の通り防御力が低下している状態。
    主に腐食性の強い液体を浴びるなどの特殊な攻撃を受けた場合に発症する。
    MH3以前では平常時の半分にまで落ち込む。MH3では20%減になる。MHP3では【小】と【大】に分かれている。
    防御力の上昇効果と対になっており、発症と同時に防御力上昇は打ち消される。
    逆に忍耐の種などを使って防御力を上げると、こちらの低下効果も打ち消される。
    このステータス異常を起こすモンスターはアカムトルム、ウカムルバス、エスピナス亜種、イビルジョー等
    よりにもよって攻撃力が非常に高いモンスターばかりなので、回復手段を持って戦うのが得策。
    小型や中型のモンスターだとオルタロスやクイーンランゴスタ等が使う。
  • ネコの毛づくろい上手が発動していると持続時間が半分になる。
  • MHP3では対策スキルが登場。対防御DOWNのスキルポイントを10以上にすると無効化できる。
    因みにその発動スキルの名は「鉄面皮」である。
    鉄面皮とは本来非常にあつかましい態度やそのような人を表わす言葉なのだが、
    この世界では「鉄のように硬い皮膚を持つ人」というような意味があるのかもしれない。
  • MH3、MHP3のスキルの一つ。防御のSPが-10以下になると発動するマイナススキル。
    前シリーズまでの防御系統スキルとは仕様が変わっており、以下のようになっている。
     
    ・SP-10〜-14:防御-20→防御力DOWN【小】
    ・SP-15〜-19:防御-30→防御力DOWN【中】
    ・SP-20以下:防御-40→防御力DOWN【大】
     
    以前はスキル名通り、マイナスの数値分だけ防御力が下がるという分かりやすいスキルだったが、
    今回からは【小】は-10、【中】は総防御力×0.95-10、【大】は総防御力×0.9-10となった。
    つまり【中】や【大】のスキルを発動させている場合、
    元の防御力が高い防具ほどその影響が大きくなるようになっている。
    とは言え、必要性や需要の無いマイナススキルであるため、あまり知られていない。
    もちろん好きこのんで発動させているハンターも皆無である。
    因みに防御力UPのスキルにも同様の仕様変更が為されており、
    素の防御力が高い程より高い防御力を得られる。

防具【ぼうぐ】 Edit

  • 装備品のカテゴリー。頭、胴、腕、腰、脚の5パーツに分かれている。
    甲冑状のものから武者鎧、果てはどう見たってただの服まで形状は多岐にわたる。
説明・他

暴君【ぼうくん】 Edit

  • MH3の称号の一つ。イビルジョーを100頭討伐した証である。
  • 同時にプレイヤー間ではイビルジョー自体を表わす異名としても使われている。
    如何なる過酷な地にも姿を現し、ハンターを苦しめる大型モンスターをも捕食し、
    異常な攻撃力で暴れ狂うその姿は正に暴君。
  • 他にも「暴君」と呼ばれるモンスターにはディアブロスやティガレックスなどがいる。
    古参ハンターにとっては、暴君というとディアブロスというイメージの方が強いのではないだろうか。
    MHP3のディアブロス原種&亜種討伐クエストの名称も「暴君の時代」である。
  • 因みに暴君は英語でタイラント(tyrant)と言うのだが、
    こちらはボルボロスを50頭討伐すると得られる称号である。

砲撃【ほうげき】 Edit

  • ガンランスの攻撃技の一つ。竜撃砲より威力は抑えてあるが、その分連射が利く。
  • 砲弾を射出する訳ではない。
    内部に装填した薬莢の火薬を炸裂させ、その爆炎や爆風を直接的に浴びせる。
    肉質を無視したダメージを与えるため、外殻の硬いモンスターに特に有効。
    刃を使わないため、当然弾かれる事も無い。
    しかし使用する度に反動で僅かに後退する。また、単発で使うと少しスキができる。
    通常の攻撃と違い、当たろうが外れようが斬れ味を消耗するため、乱発は良くない。
    仲間を巻き込むと思いっきり吹っ飛ばすため、PTではさらによろしくない。
    砲撃の威力は斬れ味に左右される。こまめに砥石で研ぎ、斬れ味を維持しよう。
    なお、斬れ味が赤ゲージに達すると砲撃が使えなくなる。
  • ガンランスは連続で3回まで突きを繰り出せるが、どこかに砲撃を挟む事で突きの回数をリセットできる。
    この特徴を活かす事で、弾切れになるまでならノンストップで攻撃を続ける事も可能。
  • 威力、攻撃範囲、装填数、斬れ味の消耗度は3つの型でそれぞれ異なる。
    また、威力はレベルによっても変動する。
    型とレベルはガンランスによって決まっている。詳しくは以下で解説する。
  • 通常型
    最もオーソドックスな型。強化前のガンランスに多いが、このまま最終形を迎える物も存在する。
    威力は控えめでリーチも短いが、装填数が5発と多く斬れ味もあまり消費されない。
    砲撃戦には向いていないが通常攻撃と絡めてのコンボにより、突き専用として扱われる。
    P3では装填数の多さ故にフルバーストの威力は随一。連発すれば竜撃砲を越えるダメージを叩きだす。
    アイアンガンランス、スノウギア=ドライブ、夜銃槍【残月】等
  • MHP3rdでの特徴:フルバーストの威力に補正がかかる。
  • 放射型
    前方に爆風が延びるため、中距離戦で最も成果を挙げる型。通常型より威力も高いが装填数は3発。
    中堅クラス以上のガンランスの多くはこの型である。
    P3では斬れ味の消耗度が通常型と同じになっており、竜撃砲の威力が大きいという特性もある。
    ホワイトキャノン、海王槍リヴァイアサン、エンデ・デアヴェルト等
  • MHP3rdでの特徴:竜撃砲の威力に補正がかかる。
  • 拡散型
    最も威力が高い型。放射型より前方には延びないが、横方向にも広く爆風が広がる。
    その分2発しか装填できず、斬れ味の消耗が大きい。
    仲間を巻き込み易いので、多人数プレイ時は切り上げから砲撃するなどして工夫して撃つ必要がある。
    単発の威力が高いため、P3では溜め砲撃の威力も同様に高い。
    反面装填数の少なさのためにフルバーストのメリットが小さい。
    ティガバースト、フェザーガンランス、大砲モロコシ等
  • MHP3rdでの特徴:溜め砲撃の威力に補正がかかる。フルバーストの威力にマイナス補正がかかる。
  • まとめると、フルバースト重視なら通常型、通常砲撃と溜め砲撃の威力で勝負するなら拡散型、
    ロマン砲こと竜撃砲の破壊力を上げたい時は放射型が良いだろう。
    ただし、これは威力だけを見ただけなので鵜呑みにしてはいけない。

咆哮【ほうこう】 Edit

  • 大型モンスターが出す、猛烈な音攻撃のこと。別名「バインドボイス」。
    くらうと少しの間行動不能になるので、隙ができてしまう。
    咆哮【小】はスキル「耳栓」、咆哮【大】はスキル高級耳栓で防ぐことができるが、
    同時にダメージ判定がある場合、ダメージの方は防げない。
    MHFにて新たに増えた咆哮【特大】は超高級耳栓で防ぐことができる。ダメージ付咆哮【大】は防げない。
    また、ガードによる防御も可でこの場合ダメージ判定がある咆哮も完全にガードできる。
    また、ラージャン(P2ndG)、ラオシャンロンの咆哮にはダメージは無いが吹っ飛び判定がある。
    ちなみに、咆哮影響範囲、ダメージ判定範囲、吹っ飛び判定範囲はそれぞれ異なり、
    咆哮による硬直時間もモンスターによって異なる。
    が、MHP3ではアカムトルムとウカムルバスとそれ以外で硬直時間が統一された。
説明・他
  • 余談だが、元々の正式名称はバインドボイスの方。ちなみにBind(拘束する)+Voice(声)。
    こちらがあまり浸透していないのは名前が長いのと、ボイスってレベルじゃない絶叫のためか。
    せめてロアなら……。
    終にMH3の公式ガイドでは正式名称が咆哮となり、バインドボイスという表記自体が消滅してしまった。
  • MHFでは最近高級耳栓が発動していても効果が無い特殊な咆哮を放つモンスターが現れてきている。
    効果範囲全体に攻撃判定があるオルガロンやそもそも高級耳栓を無視してしまうラヴィエンテ等である。
    しかしこれらの咆哮にも対抗できる超高級耳栓というスキルも開発されている。

峯山大砲【ほうざんたいほう】 Edit

  • 峯山龍の素材から誕生した、重厚な見た目が特徴のボウガン。レア度6
    素材は上位のものを使用するため、期間限定の武器となっている。
説明・他

峯山龍【ほうざんりゅう】 Edit

  • ジエン・モーランの別名。山のような巨体を誇り砂漠を泳ぐ龍。
    頭部には峰のようにそびえる牙を持ち、背中には貴重な鉱石を乗せている。
    ロックラックでは「災厄と豊穣の神」とされ、ジエン・モーランが接近するとギルドはお祭りムードになる。

報酬【ほうしゅう】 Edit

  • クエ終了後にギルドから支給される成功報酬のこと。
    5種類の報酬がある。
説明・備考

報酬反比例の法則【ほうしゅうはんぴれいのほうそく】 Edit

  • 物欲センサーの延長線上にあるパーティプレイ専用の理論。
    クエスト中で目覚ましい活躍をしたハンターほど、報酬が冴えない、欲しい素材が出ないなどといった現象。
    逆にほとんど活躍しなかったできなかったではない)ハンターが恵まれていたりする事。
  • 必ずしも当てはまる訳ではないが、結構頻発する。物欲センサーとの同時発動もあり得る。
    貴重な素材ならしぶしぶ納得するが、あと一個で武具ができる素材だととてもイライラする。
    しかも他の仲間たちは全員入手していたりすると、下手をすればつまらない喧嘩を誘発する。
  • 同様の現象としては、活躍に関わらず死ぬと報酬が良くなる、しかも多い
    一方力尽きることなく戦い抜いたハンターは最小値の4個しかない上に
    確定報酬と竜の爪×3スロット程度の喧嘩売ってるとしか思えない報酬内容だったりする、
    死者優遇制度理論もある。
  • これは逆に言えば、活躍できなかった、もしくは力及ばず返り討ちに遭った初心者に
    良い素材が集中するとも言える。
    また、モノブロス初討伐時にモノブロスハート入手の情報が意外と多いことや、
    モンハンをはじめたばっかりのハンターと狩っているとそのハンターがやたらとレア素材を入手するなど、
    思い当たる節はやたらとある。
    逆にモンスターをスムーズに狩れるようになると報酬がやたらと少なくなる気がしてならない。
    勿論、村だろうが集会所だろうが
    もしかするとクエスト内容によって報酬に何らかの補正がかかるようになっているのかもしれない。

砲術【ほうじゅつ】 Edit

  • MHP2より登場したスキル系統の一種。MHFでは砲術師と呼ばれる。
    10で砲術師、15で砲術王が発動する。
  • 迎撃兵器の滅竜砲やバリスタ、ガンランスの砲撃や竜撃砲、ボウガンの徹甲榴弾の威力を上昇させる。
    使う機会が限られるスキルだが、ガンランスを使うなら別。
    実質的にガンランス専用のスキルと言える。
    砲術王が発動している状態での竜撃砲はかなりの破壊力がある。
    さらにP2Gの砲術王は竜撃砲の冷却時間を30秒短縮できる効果がある。
    砲撃主体で戦う場合は採用したいスキルであるが、一方で他のスキルとの両立は少し厳しい。
  • ガンランスが登場しないMH3では削除された。
    やはりガンランス以外の武器との相性は好ましくないようである。
    ただし、キッチンスキルのネコの砲撃術が発動すれば、バリスタや徹甲榴弾の威力を上げる事が出来る。
    しかしガンランスの竜撃砲を基にした竜撃弾には影響無い。規格外なのか?
MHFでは

棒状の骨【ぼうじょうのほね】 Edit

  • 文字通り棒状の骨。
    そこら辺に落ちている骨のオブジェクトから簡単に採集出来る。
    なぞの骨程ではないが風化しているので元の生物の判断は出来ない。
  • 風化しているくせに何故かピッケル系アイテムの調合素材になる。
    ボロピッケルとピッケルとピッケルグレートの違いも実は先端の金具部分の違いなので、
    骨自体は頑丈なのだろうか?
  • 元の生物も分からないくらいに風化しているくせに何故かポポやブルファンゴから剥ぎ取れる。
    倒す直前まで生きていたにもかかわらず骨が風化しているとは一体何事なのだろうか?
    大型モンスターや肉食モンスターなら飲み込んだ獲物の骨が体内で風化したという言い訳が
    苦しいもののまだギリギリ通用するのだがポポやブルファンゴでは言い訳すら思いつかない。
    非常に謎である。

崩天玉【ほうてんぎょく】 Edit

  • ウカムルバスから得られる特に貴重な素材。他のモンスターで言えば天鱗や天殻に当たる物。
  • ウカムルバスの武具の生産に必ず必要になる。しかし入手できる確率はかなり低い。
    ・・・はずなのだが、人によってはウカムを葬る度に入手できたりする。
    確定報酬だと思っている人も居るくらいである。
    これも物欲センサーなのだろうか?
  • ウカムルバスの武器以外にはあまり用いられないが、ある強力なボウガンの生産に必要になる。
  • ちなみに、本体剥ぎ取り:2%、部位破壊 顎:4%、腹6%
  • MHP3では崩竜の宝玉となっている。

崩天の勾玉【ほうてんのまがたま】 Edit

  • ポッケ村をウカムルバスの脅威から救ったハンターに贈られる勲章。
    それを手にした者は神として天に昇るとされる秘宝である。

崩弩エイヌカムルバス【ほうどえいぬかむるばす】 Edit

  • MHP2Gのラスボスであるウカムルバスの素材から作成できるライトボウガン。
    第6のの具現。神は世界を火で【燃やす】。
    会心-40%が痛い。がメインの氷結弾速射には無意味。
  • 同じヘビィボウガンから少し攻撃力を落として引き換えに氷結弾速射機能を搭載。
    最大強化+ロングバレル装着で520とヘビィボウガン並みの攻撃力となる。
    最大の象徴はその攻撃力による氷結弾速射だろう。
    その威力は属性攻撃強化未発動でもG級リオレウス(通常種)を氷結弾60発だけで捕獲まで持ち込めるほど*1
    ちなみに属性攻撃強化+火事場でヤマツカミが10分ぐらいで沈む。
    そのためウカム武器の中では数少ない実用的な武器の1つで、氷弱点の敵に運用される。
    また、LV3貫通弾、LV3散弾が6発装填可能。
    サイレンサーをつけると若干攻撃力は下がるがLV3散弾の反動が気にならなくなるので、
    ディアブロスに有効な弾が使用可能というわけである。
    ちなみに説明文の内容が気に入らないハンターが多い。火は火薬のことだろうか?
  • MHP3では、なんとこの武器のメインであるはずの氷結弾速射がなくなってしまった。
    ライトボウガン最強の表示攻撃力はマイナス会心30%で相殺され、
    リロードも「やや遅い」であり、更に全ボウガン中唯一デフォルトで「ブレ左右/小」が存在するという
    非常に癖の強い武器になってしまった。
    特に装填数の多い通常弾を運用する上で「ブレ左右/小」はスキルで相殺しないとお話にならない。
    しかしスキルで癖を取り払っても、W属性強化による速射が猛威を振るうP3では活躍の場はほとんどない。
    速射抜きにしても、スキルの自由さが制限されてしまうため結局他のライトボウガンに劣ってしまう。
    いくら何でも酷すぎる弱体化であり、次回作での復権に期待したいところである。

崩竜【ほうりゅう】 Edit

  • ウカムルバスの別名。氷山をも突き崩して進む事から名付けられた。
    「ウカムルバス」とは古い言葉で「雪の白い神」という意味がある。
    伝承に伝わる「黒い神」と双璧を成したその時、世界が崩壊すると言われている。

ポーズ【ぽーず】 Edit

  • 一時停止のこと。一人のときは問題なく使用可能だが、
    仲間と狩っているときには一人だけ離脱してしまうため、使用できなくなっている。
    かと思いきや実はPSPがスリープモードに入ると
    自動的に一時停止状態になる事は実はあまり知られていない。
説明・他
  • なお、戦闘中にわざわざ立ち上がってから気絶したりことあるごとに無駄にポーズを決めたりするのは
    カ○コン的には今に始まった事では無い。古くから代々伝わるドSの伝統である。
  • 回復薬等を全身にみなぎらせるための儀式のようなもの。
    単に飲んだり食べたりするだけでは効果はないとしておこう。

ボーンシリーズ【ぼーんしりーず】 Edit

  • 初代モンハンから存在する骨を加工して作られた防具一式。
    おもに序盤の装備であるがセクシー&ワイルドな露出の高い装備で好きな人にはたまらない。
  • スキルは結構いいものがつき、盗み無効や腹減り、あと笛なんかにもポイントがあり
    火耐性が高かったりするので結構使いやすい。特に3では腹減り無効と捕獲の見極めが結構ありがたい。
  • 3では上位のボーンGが色変えでパンツのカラーリングを変えられるため
    肌色と近い色にしたりして水中で下からのぞく等いかがわしい行いをする輩もいるとか。
    あと上位互換?装備としていにしえの竜骨&さまざまな竜の素材で作られたドーベル装備というのが存在する。
    くわしくはドーベルシリーズを参照

ボーナスエリア【ぼーなすえりあ】 Edit

  • 上位以上のクエストで、クエスト開始時に稀に飛ばされるマップには表示されないエリア。
    「秘境」とも呼ばれ、ネコの秘境探索術が発動していると必ず行ける。
    一度フィールドに出てしまうと引き返す事は出来ない。
    比較的レアな素材の入手確率が高くなっているのでせっかく来れたなら
    少しだけ寄り道のつもりで採集してなるべく早く仲間たちと合流しよう。
  • フィールドによっては小型モンスターが生息している。
    また、ピッケルや虫あみの類が無いとそのまま何もできず出ていくしか無い場合も。
    旧沼地や旧砂漠で長時間採集したいなら、ドリンクも欲しい。
  • 残念ながら秘境探索術が発動していても素材ツアーでは効果が出ない。
    しかも上位以上で素材ツアー以外の採集クエストは殆どなく狩猟や討伐がメインのクエストが殆どで、
    その場合も必要アイテムをアイテム欄限界まで持っていくため採集する余裕もなかったりする。
  • 樹海秘境は初見だと出口がまず見つからない。経験済みでも分かり辛い。
  • 3ではほとんどの秘境が適当なエリア内の高台にある上に採集ポイントがオブジェクトとなった為に
    狭苦しい空間の中に鉱石や虫がぽつんとあるだけのしょぼい場所となってしまった。
    雰囲気が台無しである。

捕獲【ほかく】 Edit

  • モンスターを捕獲する事。
    弱ったモンスターを罠にはめ、捕獲用麻酔玉や捕獲用麻酔弾、
    捕獲用麻酔ナイフを一、二回当てると捕獲成功となる。
    モンスターにはそれぞれ弱った時にする行動(足を引きずる、耳やヒレをたたむ等)があり、
    それを見て捕獲可能かどうか判断する。
    なお、捕獲すると剥ぎ取れないが捕獲報酬が増える。
説明・他

捕獲の見極め【ほかくのみきわめ】 Edit

  • スキルの一種。観察眼のSPが10以上で発動する。
  • マーキングされたモンスターが捕獲可能なまでに弱ってくると、マーキングのアイコンが変化する。
    MHP2Gでは黄色く表示される。MH3では白く点滅し、死(討伐)に近いほど早く点滅するようになる。
    モンスターが何らかの方法で体力を捕獲不可能な状態まで持ち直した場合は再び元のアイコンに戻る。
    そもそも捕獲できないモンスターには効果は無い。
    また、マーキングしないと一切意味がないので、ペイントボールや自動マーキングは忘れずに。
  • 数少ないモンスターの残り体力を判断できる能力。
    足を引き摺る等の瀕死のサインを確認せずとも捕獲できるか分かるのは便利である。
    捕獲する予定ではないモンスターが相手でも、弱ってきた事を知らせてくれるので無駄ではない。
    仲間には効果が反映されないので、アイコンが変わったらサインなどで知らせよう。
    自動マーキングや罠師などのスキルとは相性が良い。
  • MHFでは存在しない、捕獲名人のスキルに同様の効果がある。
    ただしMHFの捕獲名人はMHP2GやMH3のそれとは違い、報酬を増やす効果は無い。
    捕獲したモンスターをペットにできる確率を上げるという効果である。
    発動にも捕獲上手のSPが20も必要になる。
  • MHP3rdでは下位序盤で生産できる上に観察珠はボス素材も必要としない。
    非常にお手軽になっている。

捕獲用麻酔薬【ほかくようますいやく】 Edit

  • モンスターを捕獲するために開発された強力な麻酔薬。
    弱ったモンスターに複数個ぶつけると、たちまちその麻酔に掛かり深い眠りに落ちる。
    マヒダケとネムリ草を調合して作られる。ただし調合成功率はあまり高くない。
    雑貨屋やギルドストアでも販売している。
  • そのままでは全く効果が無い。別の素材と調合しなければ意味が無い。
    素材玉に塗り込んで捕獲用麻酔玉にするのが一般的。
    他にもカラ骨【小】に注ぎ込んで捕獲用麻酔弾を作ったり、
    投げナイフに塗って捕獲用麻酔ナイフにしたりといった使い方がある。
  • 強力かつ危険な薬品であるため、取り扱い注意の意味合いとして赤い染料で着色されている。
    このアイテムや捕獲用麻酔玉などのアイコンが赤いのはそのため。
    しかしハンターが自分で調合する場合は染料は使わない。
    もしかすると店売りの物と自家製の物では色が違うのかもしれない。
    因みにこちらも人為的に付けられているのか元々そうなのかは不明だが、
    臭いを嗅ぐと僅かに目に染みる刺激臭がする。
  • あまりフィールド上に持ち込む必要性は無い。
    しかし、支給専用である投げナイフと調合したい時は、
    投げナイフが支給されるクエストにこの薬液を持って行かなくてはならない。
    また、捕獲用麻酔ナイフは調合が難しい部類のアイテムであるため、調合書も欲しいところである。
    捕獲用麻酔ナイフも支給専用なので、持ち帰る事は出来ない。使うかどうかは作った本人次第である。
  • 強力な麻酔薬という設定だが、調合先のアイテムを捕獲時以外に用いても睡眠状態になったりはしない。
    瀕死時かつ罠にかかった際にのみ作用する特殊な薬物のようだ。
  • 以前は捕獲用麻酔玉を始めとする捕獲アイテムは
    全て捕獲クエストでのみ支給される支給専用アイテムだった。
    しかも睡眠属性が設定されていてモンスターに当てると睡眠状態に出来たため、
    大タル爆弾や溜め攻撃と併用すればかなり有益度が高かった。
    このアイテムの一般への販売が開始されてからはかなり普及している。

ぽかぽかシリーズ【ぽかぽかしりーず】 Edit

  • MHP3rdのアイルー装備一式。
    ぽかぽかアイルー村のデータを引き継ぐとアイルー側の装備ボックスに入っている。
    「カルチャーショック!!」らしいが、見た目がまさにカルチャーショック!!
  • 頭のぽかぽかネコマスクはアイルー村ライクな表情の被り物、
    胴のぽかぽかネコベストは主人公が最初に着ているベストがもとになっている。
    レア度は2と低めだが、防御力が16と高めなので序盤はこれがあると気持ちアイルーがやられにくい。
  • 2011年8月10日に配信されたクエスト「アイルー村からオトモへ」をクリアするともらえる
    「ぽかぽか日記帳」を3つずつ集めると作成できるようになった。上位装備も存在する。

北斗【ほくと】 Edit

  • 天狼砲【北斗】の事。決して拳の方では無い。
    Lv1貫通弾の超速射に対応したライトボウガンであり、その需要と強さは超速射ガンの中でも最高クラスだった。
    現在はニゲル=フルグルの登場で、第1線から身を引いている。
    詳しくは「超速射」の項を参照。

木刀【ぼくとう】 Edit

  • ヤマツカミの素材で作った太刀の総称。MHP2Gの太刀では唯一麻痺属性を持つ。
  • 属性値も攻撃力も、数値的には若干物足りなさが残る。
    しかし真の太刀使いが持てば、攻撃役と麻痺役を兼任する優秀な狩人となる。
  • 木刀でありながらしっかりとした斬撃を繰り出す。不可視の気の刃で敵を切るらしい。
  • 刀身に何か書かれているが、間違っても「洞爺湖」とは書かれてない

保護色【ほごしょく】 Edit

  • 背景に溶け込むような動物の体色や紋様の事。外敵から自分の姿を確認され難くする手段の一つ。
    気付かれにくくするという意味合いは擬態も同じだが、
    色や紋様だけでそれを成せる物を保護色、姿形や行動でそれを成せる物を擬態という。
  • モンスターの体色はそのほとんどがフィールドに溶け込みやすい保護色をしている。
    派手な青と黒のストライプをしたランポスも、場所によっては立派な保護色になる。
  • 旧密林は鬱蒼と樹木が生い茂っており、ダイミョウザザミやババコンガさえも姿を見失う程だが、
    ここに緑色の体色をしたリオレイアやババコンガ亜種、ガノトトス亜種が現れると非常に困る。
    ただでさえ見づらいというのに保護色も手伝って、モンスターの姿を確認する事が本当に困難。
    場合によっては突進されてもぶつかる直前まで気付けない程である。

捕食【ほしょく】 Edit

  • 3で導入された、モンスターがスタミナ切れを起こしたときに、スタミナを回復すべく行う行動。
    多くの場合は他のエリアに移動して、草食モンスターを襲って食べる。
    ディアブロスはサボテンのあるエリアに行き、サボテンを食べる。
    鳥竜種モンスター、ギギネブラは巣にある腐肉を食べる。
    ボルボロスは蟻塚を壊して蟻を食べる(その蟻はオルタロスらしい)など、モンスターの食性によって異なる。
  • ハンターに対しての捕食については拘束攻撃?の項を参照してもらいたい。
    因みにイビルジョーは常に空腹なため、捕食頻度が半端では無い。
  • ちなみに捕食される草食モンスターはなぜか逃げない
    それどころか捕食対象の草食モンスターは周りの仲間がパニクって逃げ惑っているにも関わらず
    ちょっとその場で騒ぐだけでその場から微動だにしないので逆に目立っている。
    食べられる対象の草食モンスターは常に決まっており、
    イビルジョー以外のモンスターは自分で仕留めた獲物で無いと何故か食べないので
    スタミナを回復させたくないのであれば大型モンスターより先回りして倒してしまおう。
    捕食している最中は完全に無防備なので、敢えて倒さず捕食させるのももちろん有り。
    攻撃でうまく怯ませることができればスタミナ回復も中断させることができる。
    しかし何故自分で仕留めないと食べないのだろうか?
    警戒心からだろうか?
    しかし警戒心があるのならそもそも不用心に罠肉を食べたり、
    ハンターの見ている目の前で食事なんて始めないはずなのだが。
  • リオス夫婦なんかはサイズによっては獲物に攻撃が届かなかったり、
    はたまた地形に引っかかって攻撃のタイミングがずれたりするので獲物に対する攻撃が空ぶる事がある。
    その場合は当然捕食失敗である。
    一回空ぶっただけで捕食を諦めるとは実に潔い。
    その潔さをハンターに対しても向けて欲しいものだが。
  • 大型モンスターに捕食された小型モンスターの死骸は長時間その場に残る場合がある。
    しかし画面上では変化が無いように見えるが、大型モンスターの攻撃を受けた時点で角や骨は折れ、
    捕食されれば当然毛皮や肉は引き裂かれ、残った死骸は土や唾液で汚れてしまう。
    そのため、これ等の死骸から素材を剥ぎ取る事は出来ない場合が多い。
    しかし絶対という訳ではない。完全に食事が終わった後でも普通に剥ぎ取れる事もある。
    まぁ大型モンスターとの戦闘中に草食種から素材を得る必要など無いのだが、
    もし使える素材が剥ぎ取れたなら、せめて有効活用してやろう。
    逆に言うと、普段何気ない小型モンスターがハンターの武器でどんなに切り裂いても
    汚れたりせず、剥ぎ取れるということである。技術のすごさを感じさせてくれる。
  • 普段なら大型モンスターの攻撃に小型草食モンスターが巻き込まれても
    基本的に一撃で死亡するような事はないが、捕食の際の攻撃だと何故か即死してしまう。
    ハンターと戦っている際は手加減でもしているのだろうか?
    しかし装備にもよるが逆に捕食攻撃に巻き込まれたハンターが即死級の大ダメージを受ける事も無い。
    対草食モンスター用に特化したアタリハンテイ力学でも利用した原理不明の攻撃なのかもしれない。
    まぁ理由はどうであれ普段は一撃で倒せない草食モンスターを一撃で倒し、
    怯んだりしない限りどれだけ周囲から攻撃を受けてもそのまま食べ続けるとは、
    大型モンスターの食に対する意地は凄まじいものである。

ホタル【ほたる】 Edit

  • ホタル科に属する昆虫の総称。その多くは腹部に発光器官を持ち、夜は明るく光る。
    因みにあまり知られていないが、卵でも幼虫でも蛹でも光る。むしろ成虫になると発光能力を失う種もいる。
  • MH世界でも存在が確認されている生物の一種。
    ただし現実世界のホタルは甲虫目カブトムシ亜目ホタル科であるのに対し
    MH世界のホタルは殻虫目閃虫亜目ホタル科という全く別の生物である
    因みに雷光虫に近い生物であり、ランゴスタやオルタロス等と同じ祖先を持つ。光蟲とはまた別種。
    このホタルは常時発光しているらしく、水辺の近くではその光が天敵の魚を引き寄せてしまう。
    この特徴を利用し、ハンター達はホタルを釣り餌として見ている(ただしユクモ村周辺を除く)。
    また、ツチハチノコと釣りホタルを混ぜ合わせた「黄金ダンゴ」と呼ばれる練り餌は、
    黄金魚を強く引き寄せる匂いを放つためピンポイントに黄金魚を釣る事が出来る。
  • 虫あみが使える場所にはぼんやりとした光が漂っている事が多いが、
    あれがホタルの光なのではないかという意見もある。
    実際のところはまだよく分かっていない。
  • なお、甲虫目カブトムシ亜目の生物は別に存在するため、
    現実世界のそれと全く同じホタルがMH世界に存在する可能性も0ではない。

ボックス【ぼっくす】 Edit

  • カプコンおなじみのアイテムボックス
    初出はゾンビゲーム。
説明・他
  • MHFでは1スロットあたり250個まで拡張されている。いにしえの秘薬なら2ページ半が1スロットに圧縮されてしまう。
    また、シーズン8.0よりHRが一定値に達するとボックスを拡張できるようになる。
    最大でアイテムは15ページ、装備は10ページにまで拡張できる。
    1つのアイテムで埋め尽くすとなると37万5千個も必要となる。…どんだけデカいんだこのアイテムボックス。

ポッケ農場【ぽっけのうじょう】 Edit

  • ポッケ村からいける農場。
    農場にはキノコの木、採掘ポイント、畑のウネ、虫あみポイント、虫の木、釣りポイント、ハチの巣等がある。
    トレニャーの拠点もここに設置される。小型のアイテムボックスも設置されている。
    一部の施設は、使用するために特定のアイテムやz、ポッケポイントが必要になる。
    ボックス付近のポポを□ボタンで調べると、モンスターのフンが手に入る事がある。
    拡張するには入口付近のトレジィの弟子に、ポッケポイントを払う必要がある。
    クエストを進めていくと拡張できる施設がどんどん増えていき、拡張していくと幾つか勲章も得られる。
    奥には洞窟があり、古龍骨2本で採掘ができ、黒いかけらor塊が手に入る。その上ポーズがカッコイイ。(?)

ポッケ村【ぽっけむら】 Edit

  • フラヒヤ山脈近くの雪山の懐に抱かれた村。昔はアイルー達が住んでいた。
    温泉もある平和な村。しかし最近になってティガレックスの目撃情報があったりと危険が見え隠れしていた。
    色々な伝承があり黒いデカい奴が何かしたとか…。
    また、村長がこの地に村を起こしたのには何か理由があるらしい。
  • 雪山の中にある為か、ドドブランゴやティガレックスなどの危険なモンスターが近くをうろつく事がある。
    そのため、村の平穏を維持するには専属のハンターが不可欠なのである。
  • 一時期は良質なマカライト鉱石が取れたため、鉱山村として栄えた。
    村の北部にある大きなマカライトの原石は当時の繁栄の名残であり、今では村の象徴とされている。
    どうやら竜ジイかドンドルマ工房の親方が来ていたらしくポッケ村の紹介での村長の台詞に
    「どこかの街の鍛冶を仕切っている〜」という文章がある。
  • 小さい村ながらも農場を入れればココット村よりは広い。
    そしてドンドルマやミナガルデの工房をしのぐ最新鋭の武器を作ってしまう加工屋がいる。
    「シリーズ新作」とか「後から発売された」とかは置いといて、
    実際に装飾品を壊さず着脱が出来るのもこの加工屋親子が苦心の結果開発し、世に流通させたからである。
  • 因みに温泉もある製作段階では村長は随時ここに浸かっている設定であった。

ホットドリンク【ほっとどりんく】 Edit

  • お馴染みの赤い飲み物。使用効果は寒さを無効。だが、やたらと雪山の山頂付近では効果が半減する。
  • このアイテムは影が薄いのか、所持することをやたらと忘れる。
    それはもう「やたらと」なので、忘れる回数は尋常ではない。
    とくに砂漠では、昼と勘違いしてやたらとクーラードリンクを所持する寒さ大好きっ子(ドM)がいる。
    また、クーラードリンクには劣るものの、一個の値段が250zでやたらと高い。
    つまり5個も購入しようものなら1250zもふんだくられるという事だ。
    序盤はやたらと雪山に行く機会が多いので初心者はやたらと資金不足になりがち。
    そういう時はやたらと買わずに支給品に入っているホットドリンクを使うといい。
    寒冷地帯に踏み込む時間も、実際には無闇やたらとホットを使わない限り余りが出る程度の時間で済む。
    ふと気がつくとボックスの中にやたらとホットドリンクが貯まっていたり……
  • トウガラシで調合たら言われるが、
    実際してみるとやたらと辛い。……と思われる。防寒効果が発生するかは自分で作ればいいだけの話だ。
  • 使用効果は「所持するのはおろか、名称すら忘れる」事ではないかと、やたらと言われている。
    クーラードリンクと違い、無くても死が近付く訳ではないからなのだろうか、
    それとも強走薬で代用出来てしまうからなのだろうか。
    本当に影が薄いのだ。それゆえに、雪山深奥での決戦でホットドリンクを忘れるのは致命的である。
  • MHFではデュラガウアの攻撃で負った凍傷を治療できる。
    しかし塔という普段はホットドリンクの需要が皆無な地であるため、やたらと忘れられる。
  • 見た目は赤い回復薬で、似たアイコンにレッドオイルがある。
    間違ってもリタしないように。
    因みにポッケ村の訓練所の教官はある特別訓練にて、
    ホットドリンクと間違えて鬼人薬を持たせるというミスを犯す。
    まあ一緒に強走薬も持たせてくれるので、大した問題ではないが。
  • 3にてホットドリンクには味があることが初めて判明した。モガの村はしょうゆ味、ロックラックは
    みそ味とのこと。現実世界のラーメンのスープのようなものか?
    普通に飲めそうだが、調合素材ににが虫が入っているのでどのような味に仕上がるのか不明。
    ちょっと苦くなっているのかもしれない。
    もしも3GとかP3とかが冬に出るのなら、次の商品化アイテムは間違いなくこれになる事だろう。
    しかし狩りの最中に急いで飲みたいドリンクに濃い目の味が付いていたら少々飲みにくそうなものだが。
  • ちなみに「狩人麺(ハンターメン)」なる商品が2009年秋に発売されていた。
    こちらはとんこつしょうゆ味らしいが……関係あるのだろうか。
    ちなみに狩人麺自体はサイズのわりに割高である。
    少し辛いスープを飲めばホットドリンクを飲んだように身体が温まる…気がしないでもない。
  • 雪山で、ティガやラージャンの攻撃で大ダメージ受けて緊迫した状況で回復薬を使う時に限って
    何故か温熱効果が切れたりする。

骨【ほね】 Edit

  • 動物の骨格を構成する組織の一種。カルシウムを主成分とし、基本的には硬い。
  • モンスターの骨は様々な用途がある素材である。
    大きく分けて獣骨、竜骨、古龍骨の三つがあり、それぞれ状態や部位によって呼び方や用途が異なる。
    中には素材としては使えないが、それを集めている研究者やマニアがおり、高額で取引されている物もある。
    モンスターから剥ぎ取る他、肉食モンスターの巣や食べ残し、時にはフンを調べてみると入手できる。
    大型モンスターの上質な骨は剥ぎ取りでは入手しにくく、クエスト達成時の報酬として入手できる場合が多い。
    一応風化し掛けの物でも素材として扱える場合があるが、素材としての価値は非常に低く、
    用途はごく限られる。
  • 例外的に人骨を素材として扱う場合もある。達人のドクロなどがそれである。
    また、風化して原型を留めていない骨が、人骨ではないという保証は無い・・・。
  • 基本的には金属よりも軽く、熱や衝撃を加えても変形しにくい。加工の際には削るのが基本。
    小型モンスターの骨から作られた武具は、性能は低いものの軽くて扱いやすいため、
    初心者用もしくは入門用として高い需要を持っている。
    また、そもそもはモンスターの素材であるためか、鱗や皮を始めとしたモンスターの素材との相性が良く、
    それらを使う事で姿も性能も新たな物に生まれ変わる事がある。
  • そのものズバリ『骨』という銘の太刀(元は大剣)も存在する。
    正真正銘研ぎ澄ましてある程度斬れるようにした骨。所詮骨なのでこのままではほとんど使い物にならない。
    しかし強化の果てには天上天下天地無双刀、飛竜刀【椿】、龍刀【朧火】などの恐るべき大業物へ進化したりする。
    たかが骨、されど骨である。
    P2GではG級武器の一つとして骨Gまで登場。
    攻撃力だけなら全ての太刀の中でもかなり上位に位置する。数値では骨刀【竜牙】Gや鉄刀Gをも上回る。
    しかし斬れ味が不足気味。これより強力な太刀などG級武器の中だけでも幾つも存在する。
  • モンスター素材を総括して「骨」と称する事もある。

炎の龍鱗【ほのおのりゅうりん】 Edit

  • テスカトの全身を覆う、燃え盛る龍炎やマグマの熱をものともしない鱗。
    鱗そのものが常に高熱を帯びている。剥ぎ取られた後でも熱は消えないので迂闊に触れると危険。
    束にすればその熱量は火竜のブレスをも凌駕する。
    武器の発火作用を強化するために導入される事が多い。
    また、竜撃砲の発射機構としてガンランスに組み込まれる事もある。
    より高い熱を放つ上質な物は「獄炎の龍鱗」、さらに質が良い物は「獄炎の厚龍鱗」と呼ばれる。
  • テオ・テスカトルの龍鱗は紅く、ナナ・テスカトリの龍鱗は蒼い。
    しかし鱗は小さく性質はどちらでも変わらないので同じ素材として扱われている。
    しかしそれらが集まって出来た甲殻は大きさもあるためそうはいかず、
    「炎王龍の甲殻」と「炎妃龍の甲殻」に区別される。
    それでも色以外の特徴や特性は変わらないので、質がほぼ同じなら取引価格は同じである。

炎ブレス【ほのおぶれす】 Edit

  • 火竜リオレウスが得意とするブレス攻撃。
    大きく仰け反りながら息を吸い込み、咆哮と共に撃ち出される火球のブレス。
    直線にしか飛ばないが、直撃すれば一撃で大火傷する凄まじい威力を誇る。
    着弾すると武装したハンターでさえ身構える程の爆風を伴う爆発を起こす。
    空中からも放つ事が出来る。
  • リオレウス以外にも火球のブレスを吐くモンスターは居る。しかしそれぞれ独自の個性を持っている。
各モンスターの炎ブレスの特性
  • テオナナ夫婦にも炎ブレスはあるが、あれはもうブレスではなく火炎放射である。
    また、イャンクックやバサルモスの火炎液、ヴォルガノスのマグマブレス、ババコンガのニトロダケブレス、
    グラビモスやアグナコトルの熱線など炎ブレスとは違った火属性のブレス系攻撃を持つモンスターも多い。
    小型モンスターの中では唯一ウロコトルも使う事が出来るが、これは見た目で言えば火炎液に近い。

ホピ酒【ほぴざけ】 Edit

  • MH世界の酒。庶民の味方と言われる安価なお酒。値段はおよそブレスワインの半額。
    しかしアルコールが強いらしく、少しの量で酔いが回る。
    チャチャブーが持ち歩いている事もある。獣人種のモンスターも飲むらしい。

ポポ【ぽぽ】 Edit

  • MH2から登場した草食種のモンスター。雪山や凍土など寒い地域に生息している。
特徴・生態
  • 肉は非常に美味しく、特にポポノタンと呼ばれる舌は絶品だという。
    そのためこのポポノタンを納品するクエストも存在する。
    「忍び寄る気配」が代表だが、このクエストは多くの新米ハンターにトラウマを植え付けるクエストである。
  • MH2から登場したモンスターの中で唯一MH3への参戦を果たした。
    しかしその扱われ方は変わらず、凍土に生きる肉食モンスターに襲われまくっている。
    果たして参戦はポポにとって幸だったのか、それとも不幸だったのか?
  • ぽかぽかアイルー村では牧場で育てることが出来る。
    これによりポポの固有素材が初めて入手できるようになったのである。

ポポノタン【ぽぽのたん】 Edit

  • その名の通り、ポポの舌(タン)。珍味として有名。
    歯ごたえが良く健康にも良いと評判で、美食家の間ではたまに品評会が開かれるほど人気がある。
    しかしその味は人間だけでなく大型の肉食生物までも虜にしており、
    不幸にもポポノタンを手に入れようとした新米ハンターが、
    同じくポポを狙って現れたらしい大型モンスターと遭遇、そのまま襲われたという事件も起きている。

ボマー【ぼまー】 Edit

  • ハンターとしてのボマー
    どの飛竜を討伐・捕獲する時も爆弾を所持し、すきあらば漢起爆や竜撃砲等で起爆したがる人々の総称。
    アイルーフェイクを装備している人は明らかにボマーである。
    大タルGの製造にはなかなかコストがかかるので、このような人々は少ないが、
    飛竜が眠っている時に最高の存在となる。
    ただし、クエスト終了後の剥ぎ取り中に余った爆弾を起爆してくる爆弾狂もいるので注意が必要。
    また、戦闘中にさりげなく小タル爆弾で吹っ飛ばす輩も居るので注意。
    ガンランスとの相性は抜群であり、それゆえボマーの多くはガンランス愛用者である。
    紅龍、祖龍戦では非常に有効なスキル。
    無駄に爆弾を使用しようとしたボマーを止めたときは「ボマー捕まえた。」というのがおススメ。
    なお、効果的に爆弾を置いてくれるのがいいボマー。
    なおかつ安全な起爆方も用意してくるのが正しいボマー。
    効果的においてくれるが起爆方法がないため自爆するのが何か間違っているボマー。
    我慢しきれずに味方の攻撃中において味方ともども吹き飛ばしてくれるのが悪いボマーである。
    ボンバーマンとも呼ばれることがある。
  • スキルとしてのボマー。
    爆弾系及び爆雷針のダメージを1.5倍にする便利スキル。
    ここで注意すべきは、ボマーのスキルを持ったハンターが設置した爆弾に限るので、
    全員大ダメージをだすならば、全員ボマーをつけないといけない。
    爆弾そのものの肉質無効もあってか、睡眠爆殺や麻痺状態と併用すると高いダメージを叩きだせる。
    ただし、睡眠状態は初撃のダメージのみ3倍なので周囲に2、3個爆弾を並べても意味がない。
    どちらかといえば麻痺時に爆弾を密集させた方が効率が良いだろう。
    因みに、アイルーキッチン版(及び食事場)で発動するネコの火薬術と併用する事が出来る。
    ボマーと火薬術の併用で大タル爆弾がボマー付きの大タル爆弾Gの威力に変わる。
    紅龍、祖龍戦では冗談抜きで重宝する。

ホルク【ほるく】 Edit

  • MHFにてフォワード2.0から実装された新要素。
    Pシリーズでいうオトモアイルー、3のチャチャに相当するシステム。
    ホルクはガブラス程度の大きさの小型飛竜である。
    野生下では凶暴だが、人が育てると恩義を感じて協力する性質がある。
    この結果、クエストに帯同してくれる飛竜種が産まれる運びとなった。
    これにより、一部のハンターの夢であった「飛竜との共闘」も実現することとなった。
    学びの書で疑似スキルを付けられ、
    餌としてモンスターの素材を与えれば属性と状態異常を持たせることもできる。
    なお、この属性と状態異常はそれぞれ一つずつ持たせることができる。
    そして属性を付けた場合は見た目も変化する。
    オトモアイルーやチャチャと異なり、そうホイホイ変更することはできないので、
    現状ではどちらかというと見た目で選ぶハンターが多いようだ。
    ホルクが傷を負っても死ぬことはないが、あまりにダメージを受けるとどこかへ飛び去って回復を図るようだ。
    ちなみに龍属性を付けるとガブラスやミラボレアスに近い見た目となる。
    • 前述の通り「学びの書」によるスキルや攻撃力と属性値の成長など、
      基本的にはオトモアイルーやチャチャと似た感じで使っていける。
      ただし、大きく異なる点が二つある。
      一つは空を飛んでいるためか敵モンスターのターゲットにならない点。
      遠くでホルクが未発見状態のモンスターを攻撃してもモンスターは知らん顔なのだから徹底している。
      タゲを取られないメリットもあるが、同時にタゲ逸らしもできないデメリットもある。
      そのため、ホルクがいても基本的にはソロと同じ心構えでいる必要がある。
      二つ目は、ホルクはメンバー数に含まれていないため例え4人PTであってもクエに連れて行ける点。
      その場合はハンター4人+ホルク4匹という大所帯となる。
      タゲ取りはされないので基本的には邪魔にならないがアイルーやチャチャに比べるとサイズが大きいため、
      4匹もいるとたまに視界をふさがれるのはご愛嬌といったところか。
      また、細かい違いにはなるが採取や剥ぎ取り、ぶんどりをしないのも特徴といえるだろう。
  • 現状での難点は、最大まで育てても能力値が低いこと。全開放ラスタに劣るとも言われている。
    ただし、現状の最大値はLv1での成長限界らしいので、今後のアップデートで上がっていくと予想される。
    もう一つは、攻撃を始めてから実際に襲い掛かるまでタイムラグがあるため、
    しょっちゅう虚空に対して攻撃を繰り出しているところか。
  • MHFにおけるお助け役といえばラスタやレスタ、バスタが挙げられるが、
    それらと同様に飛行したモンスターの影の中に入って攻撃していることがある。
    ホルクも空飛んでるのに……
    とはいえ、もちろん空中のモンスターを攻撃してくれることもある。
    そしてひるませて落下させ、下でタイミングを図っているハンターに対して奇襲を仕掛けてくれる
    というお茶目な一面も持っている。
    なお、影の中に入って攻撃していると見えないところでヒット音がしていることがある。
    ホルクの攻撃判定は縦に長いか、
    もしくは影を攻撃している際は当たり判定が見た目より低い位置にあるのかもしれない。

ボルトアックス【ぼるとあっくす】 Edit

  • MH3に登場するラギアクルス素材を使ったスラッシュアックス。
    ボーンアックスから強化できる(一発生産も可能)。
    ラギア素材を使っているため雷属性が付く。
    付与されているビンは強属性ビン。
  • 強化先が2種(3種)あり、
    雷剣斧ヴォルト(攻・援)とハイボルトアックスに分かれる。
    最終強化は雷震剣斧ヴォルト(剛・天/雷剣斧ヴォルトから)と
    雷迅剣斧ライコウ(剛・天/ハイボルトアックスから)になる。
    どの武器もそれぞれ利点欠点があるため自分のプレイスタイルも考えた上での強化を考えないと後悔することなる。
  • 付与されているビンはそれぞれ違い、雷剣斧ヴォルト系の場合はボルトアックス同様強属性ビンが、
    ハイボルトアックス系は強撃ビンが付与される。

ボルドル【ぼるどる】 Edit

  • 大型鳥竜種の祖先とされる古代生物。絶滅種である。
  • イグルエイビスから進化した生物で、大型の体格を維持したまま進化した。
    外見はヒプノックに酷似している。そのためヒプノックはボルドルの直接的な子孫と思われる。
    その後、一部はイャンクックとイャンガルルガの共通の祖先とゲリョスに分かれた。
    クルペッコの祖先もボルドルだったようだ。

ボルボロス【ぼるぼろす】 Edit

  • MH3に登場する獣竜種。別名:土砂竜
特徴・生態
説明・他
  • MHP3rdから亜種も登場。こちらは凍土に生息しており、泥ではなく雪や氷の塊を飛ばしてくる。
    また頭の冠で氷を粉砕することから「氷砕竜」とも呼ばれている。
    ちなみにボルボロスの別称は『土砂竜』。亜種としては初めて別称が原種と全く関係がない種となる。
    エメラルドブルーの体表をしている。
    空腹時はブナハブラの巣を襲い捕食する。
  • 原種は泥を纏う事によって弱点を変化させるが、亜種の方は雪を被っても弱点にさほど変化は無い。
    元々炎に弱いのに、熱で溶ける雪や氷を身に着けても大きな変化が無いのは仕方が無いという事だろうか?
    (一応、雪無しでは雷が最大の弱点になるが、火属性とは微々たる差である)
  • 下が氷や雪だからか最初から出歩いている。
    攻撃手段は原種と一緒だが、頭を叩きつける(後ずさってもう一度行う)、
    地面をえぐり氷塊を飛ばす(雪山のティガレックスに似た攻撃。氷やられ状態になる)等を行う。
    それよりも恐ろしいのは突進。なんと通常の突進に加え、Uターンしてこちらを狙ってくる。
    また軌道修正がとても正確で、横に一回転がった程度では狙いを外すことは困難。
    なお部位破壊で雪が剥がれた場合、雪のある場所で転がって再度体表につけてくる。
  • 体に纏っている氷塊は皮膚から分泌されている特殊な粘液によって貼り付いているらしい。
    また原種の尻尾は食用になるが亜種の尻尾は氷で熟成されており更に旨味が増しているらしい。
  • ボルボロス亜種の素材で作られた武器も原種同様に攻撃力が高く、さらにそこそこの氷属性を持つ。
    近接武器なら斬れ味も悪くはなく、ほとんどは斬れ味レベル+1があれば白ゲージを得られる。
    しかしながらこれまた会心率は低い。尤も原種の武器に比べればまだマシである。
    スロットを持つ武器も多く、全体的な性能はなかなか良い物が多い。
    ただし強化にはボルボロス亜種以外の強力なモンスターの素材も必要になるので入手難度はやや高い。
  • 亜種は瀕死状態になると、イビルジョーと同じく凍土のエリア1の行き止まりを破壊して隠しエリアへの道を開く。
  • 余談だが、亜種を40体狩猟するとギルドカードにグレイシアなる称号を付けることができる。
    モンハンと同じく無数のモンスターを題材にした某RPGを思い浮かべる人は数知れないが、グレイシアという言葉自体に「氷河」という意味がある。

ホワイトレバー【ほわいとればー】 Edit

  • ケルビやガウシカといった小型の草食獣から剥ぎ取れる白色の肝臓。
    トロリとした食感が人気で、手頃な値段で一般流通もしている。
    ただし温暖期では非常に腐りやすく、温暖期に食材として使う事はお勧めできない。

ポンデ【ぽんで】 Edit

  • ロアルドロスの愛称。勿論、カプコン非公認。
    元ネタは、ミ○タード○ナツのマスコットキャラである『ポン・デ・ラ○オン』より。




*1 60発で捕獲まで持ち込めると書いたが実際は当たる部位、弾数、HIT数によって多少前後する。