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か(あ〜の) の変更点


 #contents
 *ガーグァ【がーぐぁ】 [#lec8dbf9]
 -MHP3より登場する小型の鳥竜種。別名:丸鳥(がんちょう)
 
 #region(特徴・生態)
 ユクモ村近辺の渓流に群れを作って生息している小型モンスター。
 丸っこい身体と色彩豊かな羽、飛ぶには適していない小さな翼が特徴。
 鳥竜種として分類されているが、ランポスやジャギィ等のような凶暴性は持っていない。
 むしろアプトノスやケルビに匹敵するほど臆病で、危険度も最も低い部類に入る。
 肉や卵は食用になり、羽は衣類の装飾品として高い人気を誇る。大人しい性格も相成って広く家畜化されている。
 限りなく草食種に近い存在ではあるが、草だけでなく虫なども食べる。
 絶縁性の甲殻で出来た嘴を持ち、大型モンスターすら感電させる電力を持つ雷光虫さえ食べる事が出来る。
 それ故に雷光虫にとっては最大の天敵。
 つつかれると痛いが、その肉を狙う大型モンスターが相手では無力に等しい。
 後ろからそっと近付いて驚かすと卵を産み落とす事がある。
 この卵は前述の通り食用になり、特に天然物は価値が高い。
 稀に通常の物と大きさは変わらないが、ずっしりと重い金の卵を産む。
 金の卵は通常のものより貴重だが、何故金色なのか、金の卵を産む法則性があるのかなどは不明。
 なお、驚かせた場合に卵ではなくフンをする事もある。
 このフンも乾燥させて粉末状にした物は薬として扱われるため、安価ながら取引されている。
 なかなか力も強く、荷車を引く労働力としても重宝されている。
 ガーグァの荷車はアプトノスやポポと比べると積載量は劣るが、移動速度が断然速いのが利点。
 ただし全速力で走らせると荷車から振り落とされかねないので注意。
 #endregion
 -ダチョウの身体にアヒルの頭をくっつけ、ヒクイドリのとさかをつけたようなモンスター。
 とさかはクチバシ同様硬い甲殻で出来ているようだ。
 色は蒼ヒプ系。群れを成して生活している鳥竜種の小型モンスター。
 PVでは川で何かつついている。虫が主食だそうなので川虫か。
 かなり臆病な性格をしており積極的に攻撃はしてこない。
 それどころかこちらが前を横切っただけで驚き逃げ出す始末。
 モンハンとしては初のプレイヤーがちょっかい出せる純粋な鳥類状生物である。
 大きさはこちらの世界で言うところのエミューのようなサイズ。人より少し大きいくらい。
 家畜化もされており、今までのアプトノスと同様のポジションである。
 後ろから攻撃されると驚いてタマゴを落としていくこともある。
 落し物扱いだが普通の落し物のようにキラキラ光る謎の物体を落とすのではなく、
 一目見ただけで卵だと分かる白くて丸い卵を直接落とす。
 当然拾って納品出来るが、攻撃された場合はヒップアタックで反撃してくる。
 なのでその場ですぐさま卵を拾っているとほぼ確実に反撃を食らってしまい、卵を落として割ってしまう。
 まれに普通の卵より高価で重たい金の卵を落とす。
 まるで童話のようだが、何故金の卵を産むのかは不明らしい。
 
 -特に取り柄のなさそうな人畜無害なモンスターだが実は嘴が絶縁体となっており、
 雷光虫の発する電撃を物ともせずに捕食してしまう。地味に凄い。
 また本気で暴れると物凄いスピードで走りまわり、四匹の武装したアイルーを乗せた荷車を
 まとめて遠くまで吹き飛ばすほどの力を秘めている。
 また、落し物モーション時はいくらボコボコにしても死なないと言う脅威の耐久力を持っている。
 
 -新モンスターとはいえ所詮は家畜でありさほど注目されるモンスターでもないのだが、
 何故かフェイク装備が存在する。
 発動スキルは調合成功率+20%。
 これを装備すると声がまるでガーグァのようなアヒル声になってしまう。グワッグワッ!
 その外見は子供が泣いて逃げるほど気味が悪いらしい。
 --男女で見た目に差異があり、
 女性用の場合、着用者の顔は全部露出しておりそこまで酷い外見ではないが、
 男性用の場合、目の部分にスリットがあるため不気味さが溢れ出ている。
 
 -公式サイトでは9/10に新モンスターの情報を一気に更新したがガーグァだけ何の変化もない。
 それどころか、ガーグァのページ上部には
  『モンスターハンターポータブル 3rd』のメインモンスター“雷狼竜 ジンオウガ”をはじめとした
  初登場のモンスターやシリーズ作品に登場したモンスターが続々と登場!
 と、''明らかに元となっていた「新モンスター一律紹介ページ」の名残が残っている''。
 まさか情報の追加がないどころか&color(Red){''編集ミス''};まで喰らうとは。
 ''&color(Blue){不憫な。};''
 なお、上記の編集ミスは10/8の大型更新にて修正され、ガーグァの情報も一挙に公開されている。
 *ガーディアン【がーでぃあん】 [#k5b0cae1]
 -ミナガルデやドンドルマ等の大きな街に存在する治安維持部隊「ガーディアンズ」に所属する人々。
 一般人が起こす犯罪や事件を担当し、治安の維持や警備を仕事としている。
 基本的にハンターが起こした犯罪などの取り締まりはギルドナイトの仕事であるため、
 普段はハンター達にはノータッチだが、
 古龍が襲来した場合等はハンターと共に街を護るために出撃する事もある。
 
 *ガード【がーど】 [#vadf8352]
 -特定の武器を装備して、抜刀中にRボタンを押しこむ事で行う行動。
 モンスターの攻撃を受け止めて、ダメージや吹っ飛び等をカットする。この時スタミナが必要になる。
 武器毎に性能はそれぞれ異なり、同じ攻撃を受けても後退する距離やカットできるダメージが異なる。
 
 -ガードが可能な武器は片手剣、大剣(斬れ味を消費する)、ランス、ガンランス、
 へビィボウガン(シールド装着時)。これら以外の武器は、抜刀時のモンスターの攻撃は回避するしか無い。
 
 -ポータブルシリーズではボタン数の関係により
 納刀から即座に特殊行動(ガードや鬼人化、溜めなど)へ移る際の操作が変わっている。
 具体的には、納刀中・静止状態でRを押しながら△を、
 納刀中・走り状態で△と○を同時に押す(R+△+○)と即座に抜刀しつつガード等の特殊行動へ移れる。
 クイックガードと呼ばれる重要な技術である。
 
 -全ての攻撃がガードできる訳ではない。特にビーム系のブレスとガス攻撃はガードできないと考えていい。
 ただし、ガード強化やガード性能+をつけると、防げる攻撃が増え、ノックバックが減る。
 また、盾を構えていない背後、上空からの攻撃はガードできない。
 
 -ランスとガンランスはガードの体勢を取ったまま動く事が出来る(ある意味ヘビィボウガンもそうと言える)。
 ただし移動速度は極端に遅い。
 また、ランスはMH3から盾を構えたまま前方に突撃する「ガード前進」という技を得た。
 多少の攻撃なら受け止めるどころか強行突破も可能。盾攻撃に繋げる事も出来る。
 ただしガード前進を行う際にはスタミナを消費し、前進中のガードにも別途でスタミナが必要となる。
 
 -なお、攻撃自体はガードできても臭いや眠りなどの追加効果はガードできない場合がある。
 ガードする際は状況と相談するようにしたいものである。
 
 -ガードを行うのはハンターだけではない。ババコンガとダイミョウザザミは時折ガード体制をとる。
 この時一部の肉質が極度に硬質化し、近接攻撃を仕掛けると大幅に斬れ味を消耗してしまう。
 また、一部の弾や矢をはじき返してくる。これらに当たると逆にダメージを受けてしまう。
 ガンランスの竜撃砲や爆弾を使えば無視して攻撃できるが、
 ガード時間は短いので素直に解除するのを待っても良い。
 *ガード攻撃【がーどこうげき】 [#dbcb4de7]
 -盾付きの近接武器(片手剣、ランス、ガンランス)でガードしている最中に繰り出す事が出来る攻撃。
 威力自体はその武器の攻撃の中では低めになるが、攻撃前後のスキが小さい。
 ただし連続攻撃に向くかは武器と状況による。
 牽制や、爆弾を直接攻撃して起爆させつつ爆風を防ぐなどの使い方が出来る。
 
 -ガードは出来ても刀身自体を構えてガードするため、大剣では不可能だった。
 しかしMHFでは秘伝書により攻撃を受け止めつつ反撃するガード斬りという新技を習得できる。
 ただ、その特性はガードというよりカウンターに近い。
 
 *灰晶蠍【かいしょうかつ】 [#oe9618f9]
 -アクラ・ジェビアの別名。沼地の洞窟に潜み、灰水晶に擬態して獲物を狙う。
 アクラ・ヴァシムの亜種とされるが、MH世界の亜種と言うには外見が若干異なる。
 尻尾の切断はアクラ・ヴァシムよりさらに難しくなっており、斬り落とす前に討伐してしまう事も多い。
 *会心率【かいしんりつ】 [#faa75b30]
 -武器の基本性能の一つ。
 
 -プラスの数値の場合は攻撃の際に&color(Red){クリティカルヒット};の発生する確率を表す。
 マイナスの数値の場合は&color(Navy){バッドクリティカル};の発生する確率を表す。
 発生すると与えるダメージが増減する。
 
 -斬れ味が&color(Blue){青};以上の場合は、会心率が自動で上方修正される。
 青の場合は5%、それを上回る武器は10%上昇する。
 しかし斬れ味が落ちて青を下回ると、会心率は通常値に戻される。
 
 -武器倍率が極端に高いボウガンは会心率の影響が大きい。
 P2GのG級武器でもマイナス会心が大きいとほぼ上位武器ぐらいの火力に落ちてしまうほど。
 ボウガンを運用する場合は会心率にも気を配ると良いだろう。
 ただマイナス会心のボウガンは使えない、と言うのは間違った考えなので改めてほしい。
 逆に攻撃倍率が廃止されたMHP3ではMHP2Gほど会心の影響が出ないので、
 マイナス会心でも高攻撃力を維持できるボウガンも存在する。勿論会心があると高火力が見込める。
 
 -武器に設定されている会心率は常識的に考えた場合は武器攻撃以外に会心率が関与しなさそうだが、
 見切りスキルが発動していなくても武器の会心率だけでキックやパンチでも会心攻撃を繰り出す事が出来る。
 もっともパンチやキック程度の威力では会心の一撃を繰り出しても普段とあまり変わりは無いのだが。
 
 -MHFでは会心率が100%の武器があるが、実際見た目の威力より1.25倍高いだけなので、
 そこまですごい性能とはいえない。でもすごい。
 *回線落ち【かいせんおち】 [#l4602bf0]
 -オンラインに接続中にネットワーク環境の不具合によって起きる現象。
 モンハンに限らず全てのネットワークを利用したゲームで発生する。
 
 -この状況に陥るとクエスト中はリタイア扱いとなり更にタイトルにまで戻される。
 街にいても街から追い出され、やはりタイトルに戻る。
 敵を仕留めファンファーレが鳴り響いている時にこの状況に陥ると泣きたくなる。
 また仲間が落ちた場合もリタイアと同じ扱いになるので取り残された者だけで戦わなければならない。
 結果戦術に乱れが生じ最悪クエスト失敗にもつながる。
 勝ったとしても賞金はクエスト受注時の人数に割り振られるので取り分が減ってしまう。
 急いで不具合を改善し仲間の待つ街へ戻ろうとした時にその街が満員になっているととても悲しくなる。
 自分はおろか仲間の精神にまでダメージを与える事のある恐るべき現象である。
 
 -ネットワークを利用している以上これが起きるのは仕方が無い事ではあるのだが基本的に急に発生するので
 予知が出来ずネットワークの問題である以上一度発生するとたとえどんなモンスターが相手でも恐れずに
 立ち向かい軽く倒してしまえる程屈強なハンターでも阻止する事は出来ない。
 モンスターの強さなどとは別次元の恐ろしさを持っており、これの発生を心から恐れている人は非常に多い。
 作品によってはオンライン利用に料金が必要なのでこれが起きると怒り出す人もかなりいる。
 しかしマナーの悪い奴が回線落ちすると皆で一斉にざまぁなどと言い始める。
 今まで恐れていたのが嘘のような喜びようである。
 
 -Pシリーズはゲーム機と通信の性質上、回線落ちしても必ずソロで続行することができる。
 リアフレとの狩りの時は回線落ちした仲間を励ますなどすると良いかもしれない。
 Xlink kaiやアドホックパーティなどを利用したオンラインでのPTプレイでは状況を見てから
 リタイアして戻るか、狩りを続行するか判断したい。
 チャットもあるので回線落ちしたときは一言言うと他のメンバーも混乱しないだろう。
 ただし、相手が反応しない場合はインターネット回線から切断されてしまった可能性があるので、
 その時は潔く諦めよう。
 落ちていない側も落ちた相手が反応しないからと言って責めてはいけない。
 
 *海造砲【かいぞうほう】 [#f5d8163f]
 -MH3にて登場するボウガンのシリーズ。
 バレルとストックのパーツの火刃、一体型ライトボウガンの早炎、中折れ式ミドルボウガンの遠撃が存在する。
 一体型のほうは古代文明の産物の可能性がある。
 -どれも入手経路が特殊であり、火刃は交易で設計図を手に入れないと生産出来ず、
 早炎はさびた塊の鑑定のみでしか入手出来ない。
 遠撃は太古の塊の鑑定で手に入れる事が出来るが直接生産する事も可能である。
 ただし素材には闘技場でしか手に入らないコインが必要な為、作るには結構骨が折れる。
 また強化用素材にもコインが必要な為、運良く太古の塊から手に入れる事が出来ても
 結局は闘技場に通うハメとなってしまう。
 また早炎にはブレがあり、遠撃は中折れ式なので動作が遅く、
 何より一体型なので好きにカスタマイズ出来ないという特性があるので運用には注意が必要である。
 
 -こう書くと入手が大変なクセに役に立たない欠陥ボウガンと思われそうだが、
 いずれも高い攻撃力や長い射程距離など独自の性能を誇り、
 何より注目すべきはLV1徹甲榴弾とLV1拡散弾の速射である。
 それぞれ火刃はLV1徹甲榴弾を二発、早炎はLV1徹甲榴弾を三発、
 遠撃はLV1拡散弾を二発速射出来る。
 MH3でこれらの弾を速射可能なボウガンは海造砲シリーズしかないので
 爆発好きなガンナーには是非ともお勧めしたい……のだが
 3には同じ爆発系の竜撃弾があるのと拡散調合撃ちと比べるとやはりお勧め出来ない。
 拡散弾の速射がしたい人向けである。 
 
 -何故か火刃にはフレームのパーツが存在しないが、
 これは長い交易の間にフレームが行方知らずになってしまったらしい。
 そして残ったパーツを工房が勝手にボウガンのパーツに改造してしまったのだという。
 確かに海造砲シリーズの見た目はボウガンというより銃であり早炎に至っては''火縄銃''そのものである。
 また火刃のバレルには銃剣が付いているが、
 これで殴っても近接攻撃の攻撃力が増すなどといった事は無いので注意したい。
 また、銃身の形状とボウガンに改造できたことから元の近接武器はガンランスの可能性が高い。
 さらに元がボウガンであったかも不明と説明文に書いてある。
 …が3にはガンランスは無い。P3には出る。3Gに期待か…。
 そして火刃はMHP3にて海造砲シリーズ唯一の再登場を果たすが、
 システム上パーツが一体化しており無くなったはずのフレームが登場した。
 おそらく一体化する際にフレームがないと不便なので後から別に作って繋げたのだろう。
 へビィボウガンとなっているので徹甲榴弾のしゃがみ撃ちが可能となっているが、
 やはり速射の方が良かった気がしないでもない。
 性能は見ての通り爆撃特化。ちなみにPBをつけると元の姿がガンランスそのまんまになる。
 *海賊【かいぞく】 [#a25de94b]
 -武装した船で海を横行し、他の船舶や沿岸部の部落に対して武力によって略奪を行う組織。
 一般的には上記のような盗賊行為を行う者を指し、「悪党」として見られる事が多い。
 しかし中には権力者や統治者が組織的に行ったり、
 報酬を受け取る代わりに盗賊行為を取り締まる側に立ったりする事もある。
 そのため一概に「犯罪者」として決めつける事が出来ず、英雄扱いされる場合もある。
 
 -MH世界でも海賊は存在する。
 しかしハンターズギルドに依頼を出したり、その報酬も合法的に支払うなど、
 少なくともゲーム中に依頼者として登場する彼らは法的な取り締まりは受けていない。
 また、海賊をモチーフとした装備も存在している。
 この世界では海賊=悪者というイメージは無いのかもしれない。
 
 -モガの村の沖には「海賊の墓」と呼ばれる海域があり、改造された狩猟船でのみ探索が出来る。
 この海域にはかつて海を支配していた「海賊王」と呼ばれる人物が残した財宝があり、
 宝探しに向かうとその一部を入手できる事がある。
 
 -週刊少年ジャンプとのコラボレーションクエストの依頼人は、ほとんどが海賊団の一員になっている。
 これはジャンプのシンボルマークが海賊をモチーフとしている事に起因しているかららしい。
 因みにジャンプでは現在''海賊が主人公の怪物級の人気を誇る漫画''が連載されているが、
 その漫画とMHシリーズはほとんど関係性は無い。
 *海賊Jアックス【かいぞくじぇいあっくす】 [#acffb9d7]
 -MH3の週刊少年ジャンプコラボレーション武器。
 海賊の好むどくろのような模様が描かれた派手派手しいスラッシュアックス。
 作るためにはあの難敵アグナのさらにJUMPクエ補正がかかった難しいクエをクリアする必要がある。
 一見すると斬れ味攻撃力はまあまあだがスロット3つしか能がない武器に見える。
 しかし覚醒のスキルを発動させることで本領を発揮。なんと&color(Red){火属性500};という超火力がつくのである。
 普段は率先して使われる機会が少ないスキルだが、この剣斧を使う場合は是非とも発動させたい。
 
 -MHP3でも2011/04/29からイベントクエストが配信されて作成可能になった。
 しかしMHP3では覚醒のスキルが存在しない。スロット3つしか能がないネタ武器になってしまった。
 *開拓遊び【かいたくあそび】 [#kai2jk8d]
 -MHFのコンテンツ。オリジナルのクエストを作成することができる。
 
 -実装当初は砂漠と密林の二つのマップのうちどちらかで、現在では雪山・火山も開拓できる。
 開拓するマップを切り替えると、''配置物は記憶されず上書きされる。(無配置状態)''
 
 -アイテムの採取地点を設定したり、どのモンスターを登場させるかある程度設定できる。
 公開することもでき、公開することで公開報酬も手に入る。
 
 -開拓でしか手に入らない素材も存在する。
 モンスターを設定できるが、''既存のクエストの使いまわし''。
 これを利用し、モンスターの強さ最強での入手量が二倍になるため、特定アイテムが出るクエストだとお得になる。
 しかし救済クエストがあるものがほとんどな上、タフさも半端じゃなく、確定でないことから進んでやる人は少ない。
 逆に、弱くすれば報酬も悪くなってしまう。
 しかし、剥ぎ取りは強さに影響されないので、最弱設定で配置すれば高速で素材集めすることも可能。
 
 *怪鳥【かいちょう】 [#ecfe21f0]
 -イャンクックの別名。一応飛竜としても扱われる事もあるが、確かにどちらかと言えば鳥に見える。
 初心者ハンターの前に立ちはだかる大きな壁になる存在だが、それ故に存在感が強い。
 「先生」という呼び方の方がしっくりくるハンターも少なくない。
 
 *怪鳥の鱗【かいちょうのうろこ】 [#s17e223a]
 -イャンクックの身体を覆う桃色の鱗。
 耐火性に優れており、素材として扱うと火属性の武器や火に強い耐性を持つ防具になる。
 
 -大型モンスターの素材にしては珍しい事に、なんとフィールド上に落ちている事がある。
 イャンクックの鱗は剥がれやすく、餌となる虫を襲って暴れているうちに何枚か剥がれ落ちる事がある。
 そのため餌場になるハチの巣の下辺りを探していると、割と簡単に入手できる。
 鱗だけで装備を作る事は流石に無理だが、売却単価が高いので序盤では貴重な資金源となる。
 
 -何故かイャンクックが縄張りにしていないエリアやフィールドに落ちていたりもする。
 飛行中にでも剥がれ落ちたのだろうか?
 
 *怪鳥の剛翼【かいちょうのごうよく】 [#v0848629]
 -G級イャンクックの翼膜。
 G級素材のはずなのだがレア度がまさかの&color(Lime){4};。上鱗のほうが上である。
 カプ○ンのミスか本当に&color(Lime){4};なのか。
 ちなみに剛翼はでにくいイメージがあるが(ボレアスなど)剥ぎ取りでもかなりでやすい。
 
 //-ただしMHFの古龍種の剛翼は別。
 //クシャルダオラ・テオテスカトル・ナナテスカトリの翼の部位破壊で10%、
 //錆びたクシャルダオラの場合は12%、という低確率でしか手に入らない。
 
 *海底遺跡【かいていいせき】 [#u1a1b2a0]
 -MH3の狩りフィールドの一つ。BCを除き全3エリア。その全てが水中である。
 ナバルデウス戦の舞台であり、実質オフライン専用のフィールド。
 
 -キャンプから海に飛び込むとエリア1に移動する。
 ナバルデウスはハンターと同じくベースキャンプからスタート。
 その後、エリア1に進入するのでハンターと戦闘になる。
 エリア2まではナバルデウスは特にハンターに興味を示さずに移動していくので、
 とにかく攻撃して体力を削っていこう。
 HP60%以下まで体力を減らすとナバルデウスはエリア2の奥まで泳いで行き、
 岩盤に体当たりしてエリア3までの通路を開く。この岩盤は拡散弾、爆弾でも破壊可能。
 また、エリア3へ追い込みが成立した時同時に髭が破壊され、ボリュームダウン、斬撃弱点部位が消滅する。
 途中で力尽きたりモドリ玉を使ってキャンプに戻った場合、抜け道を使って大幅に道中をカットできる。
 エリア3は遺跡で、バリスタや撃龍槍が存在する。
 これらがどれ程昔の物かは不明だが、ちゃんと使えるのでフルに活用しよう。
 角はエリア3のみで破壊可能。湾曲した龍角はへし折った角から剥ぎ取りのみで入手可能。
 ただしナバルデウスはお構いなしに攻撃してくるので隙を見て剥ぎ取ろう。
 
 *回転攻撃【かいてんこうげき】 [#a2a84d67]
 -大型モンスターが得意とする、身体を回転させて周囲に向けて行う攻撃。
 間合いを詰めたり足元に飛び込んだりすると高確率で使ってくる。
 モンスターによって型や威力、追加効果や範囲等が異なるので、モンスター毎に対応を替える必要がある。
 -二足歩行の飛竜や獣竜によくあるのが、足を軸にして横に回転し、尻尾を使って周囲を薙ぐ技。
 多くのモンスターは2回1セットで攻撃してくる。回転する角度はモンスターによってまちまち。
 モンスターによっては癖なのか習性なのか、右回りか左回りかが決まっている。
 だが、Fに登場する特異個体はいきなり反転することもある。
 最近では高台にいると尻尾を振り上げて回転するモンスターもいるので、高台でも安心できない。
 当然ではあるが尻尾を切断すると回転攻撃のリーチは短くなる。
 基本的に向きを変えるだけでその場からは動かないので、リーチの分だけ接近するチャンスが増える。
 切断可能な相手ならば戦略的にも剥ぎ取り的にも積極的に狙っていきたい。
 ただし切断しても威力はまったく変わらないので注意したい。
 遠心力だとか当たり所とかは一切お構いなしである。
 回転攻撃自体がアタリハンテイ力学の影響を大きく受けている技の一つであり、
 シリーズや相手にもよるが基本的に尻尾の下を擦り抜けたと思っても当たってしまう事がよくある。
 ダメージの影響も恐らくこれが作用しているのだろう。
 回転する際に動く足に蹴られてもダメージを受けるが、尻尾で打ち据えられるのに比べれば軽い。
 
 -ティガレックスやラージャンなど四足歩行のモンスターに見られるのは、
 力を溜めるか大きく振りかぶる予備動作の直後、一気に身体を一回転させて周囲を弾き飛ばす攻撃。
 回転する方向はほとんど決まっており、終わったと思っても踏み込むのが早いと
 終わり際の攻撃判定に巻き込まれたり風圧に当てられたりする事がある。
 
 -同じ四足歩行でも海竜種に見られる回転攻撃は
 身体を捻って攻撃した後ワンテンポ置いて尻尾で打ち払う二段構え。
 こちらも早まると反撃を受けてしまうので注意。
 またゴロリと真横に転がってくる事もある。
 幸い尻尾の方には当たり判定が存在しないのでいそいでそこに逃げ込めば避けられる。
 逆に間違えて顔の方に行くとしっかり当たってしまう。
 
 -古龍種のうち、クシャルダオラとアルバトリオンが飛行時のみ行う。
 飛行時に回転し、頭でなぎ払う攻撃。アルバトリオンはさらに尻尾でなぎ払う。アルバトリオンのみ氷属性。
 アルバトリオンは他にも攻撃判定がある回転する動作はあるがそれは回転''離陸''なので
 別のものとして扱う。
 
 -これらの型にはまらないような回転攻撃を仕掛けてくるモンスターも多い。
 ショウグンギザミはいきなり爪を振り抜きながらその場で回転して周囲を薙ぐ。
 ヤマツカミは回転しながら降下してきて対策を取るのに遅れたハンターを一挙に打ち払う。
 ラージャンは空中から身体を丸めてそのまま回転しながら突っ込んで来る。
 水中でのチャナガブルはいきなり棘を出し、そのまま回転して周囲を串刺しにしてしまう。
 型は異なれど回転している事には変わらないので、全て回転攻撃と呼ばれる。
 
 -横に回転するモンスターは多いが、縦に回転するモンスターも意外といる。
 リオレイアやイャンガルルガ等は後方に向けて、カム・オルガロンやデュラガウア等は前に回転し、
 その勢いで尻尾を叩きつけたり棘を射出する事で攻撃を仕掛けてくる。
 ウラガンキンの回転攻撃に至っては一回転では終わらずに車輪のようにゴロゴロと転がって移動をする。
 高い威力を誇る上に軌道も読み難く、更にスピードも早いとかなり危険な攻撃である。
 ただし転がり始めのポイントには戻って来ないので軌道が読めなくともそこへ逃げ込めば安全である。
 ちなみにエリア移動の際も転がるので油断しているといきなり轢かれてしまう事もある。
 
 --MHP3ではウラガンキンに亜種が登場し、更にラングロトラという牙獣種も現れた。
 どいつもこいつも転がっての移動と体当たりを得意とする。
 新火山では転がって移動するのがトレンドなのだろうか?
 *ガイド娘【がいどむすめ】 [#l942f24e]
 -MHFのNPC。他のシリーズのギルドガールズに相当する。シーズン5.0より登場。
 全部で5人おり、それぞれ個性が強い。
 
 -シーズン5.0にて狩りの拠点の1つであったメゼポルタ広場が大幅に改変。
 今までのギルドガールズが軒並みいなくなり、(竜人族の女性や狩人道場の女将は健在)
 ガイド娘に置き換わった。
 
 -個別に名前があるのだが、ユニスとヒルデはなぜか複数いる。
 微妙に外見が違うので、姉妹かなんかだろうか?
 ちなみに実装当初は名前がなかった。
 人気アンケートをとったときも名前がなかったのでガイド娘A、B、C等と呼ばれていた。
 
 -たまにハンターの家に(無断で)上がりこんでいる。
 マイトレ管理人でさえ家にまでは上がりこんでこないというのに。
 狩りから帰ってくると家の中をのこのこ歩き回っているので初見では驚くかもしれない。
 このとき会話して質問に答えると、秘薬や活力剤などのアイテムをくれることがある。
 
 -運営としてはかなり売り込みたい存在であるらしく、実装早々に人気アンケートを実施。
 さらにはガイド娘フィギュアプロジェクトなる(謎の)企画を立ち上げている。
 
 #region(以下各人の特徴)
 
 -''ユニス''
 クールというか無口というか、あまり喋らない性格。元ガイド娘B。
 ヴォルガノスが好きなようで、ヴォルガノスのことをあの子と呼び、
 「とってもとってもカワイイと思う。アナタもそう思わない?」等と聞いてきたり、
 いつかはヴォルガノスを釣り上げたいと言ったりする。
 期間限定クエストを担当しているため話しかける機会が多い。
 
 -ガイド娘人気アンケート第1位。
 支持率38.6%でダントツトップであった。
 運営によると1位になった要因は、
 ''そっけないように見えて、言葉の節々にハンターの皆様のことを心配する気持ちが''
 ''見え隠れするところに、グッときた方も多かったのではないでしょうか?''
 だそうである。
 
 -期間限定クエスト、特別イベントクエスト、大闘技会ショップ、射的の4つを担当。''よって4人いる。''
 それぞれ服装が若干違う他、特別イベントクエストの者は眼鏡をかけている。
 基本形は期間限定クエスト担当の者。
 
 -人気アンケートトップになったことを買われてか、出番が多い。
 スィートメロディなる狩猟笛のモデルになり、
 ガイド娘フィギュアプロジェクトでは最初にフィギュア化され、
 さらにアージェシリーズなる、女性ハンターが装備すると彼女とほぼ同じ姿になれる防具まで存在する。
 
 -&color(Gray){''ヒルデ''};
 元気な口調で喋る。元ガイド娘D。
 会話の際、他のガイド娘は質問に「はい」と答えるとアイテムをくれるのだが、
 彼女のみ正解が「いいえ」のことがある。
 雨の日はきらいらしい。
 ハンターズクエストと大闘技会の担当。2人いるわけである。
 
 -人気アンケート第2位。支持率25.1%
 
 -''&color(Purple){エフィー};''
 普通の人。常識人というべきか。元ガイド娘A。
 役割はそのものずばり「ガイド」。
 メゼポルタ広場の説明や毎日イベントの受注、長期プレイ特典などを1手に担っている。
 メゼポルタ広場に入ると必ず顔を合わせることになるので覚えやすいかもしれない。
 釣りが好きらしい。
 
 -人気アンケート第3位。支持率19.1%。この時点で1位と2倍も差が開いている・・・
 
 -&color(Blue){''デメトリア''};
 お高く止まったお嬢様系。縦ロールの髪型が特徴。元ガイド娘E。
 ロイヤルチーズとブレスワインの組み合わせが好きらしい。
 食事効果自体は特に強力でもなく、温暖期だと効果無しなので、純粋に味のことなのだろう。
 
 -なんと担当が、現在MHFで最も不人気だと思われるVSクエストである。
 そのため個性的な性格でありながら非常に影が薄い。
 
 -人気アンケート第4位。支持率10.0%。
 
 -&color(Fuchsia){''アネット''};
 エフィーと似たような性格だが若干明るめ。眼鏡っ子。元ガイド娘C。
 総合ショップ担当。武具工房にもいる。
 
 -ショップ担当ということは、最もお世話になるガイド娘であるはずなのだが、
 人気アンケートでは5位、つまりビリであった。支持率は7.2%。何が悪かったのであろうか・・・
 運営曰く、
 ''そして残念ながら大きく水をあけられた結果となってしまった「ガイド娘・C」についても、''
 ''このまま黙って引き下がるとも思えません。今後の巻き返しに期待したいと思います。''
 だそうだが、実際には・・・
 
 #endregion
 
 *回避【かいひ】 [#l16dd39a]
 -モンスターからの攻撃を避ける手段を言う。
 通常の回避で0.2秒、緊急回避で2秒程度の無敵時間を得られる。
 しかし、緊急回避の後には大きな隙が出来る。
 
 -通常回避では一回転するが正直その程度の距離で避けられるわけが無い。
 連続して転がるとか即立ち上がってその場を離れるぐらいしてもらいたいものである。
 *回避性能【かいひせいのう】 [#k87e1b63]
 -通常回避をするときの無敵時間が長くなるスキル。
 MH2とMHFでは+1で約0.27秒に、+2で約0.33秒になり、
 MHP2シリーズとMH3では+1で約0.33秒に、+2で0.4秒になる。
 厳密にはFPS換算(1秒に何枚動画が描かれているか)での判定。
 
 -0.4秒、といわれても正直どれくらいすごいかは分かりづらいが、
 一度回避性能をつけてショウグンギザミ等のクエストに行ってみれば、そのすごさがよく分かる。
 
 -その気になれば咆哮すら回避できる(物によっては回避性能なしで回避できるが)。
 
 -武器別に言うと近接と相性が良く、ガンナーはもともとの被弾率が低いため悪い。
 しかしショウグンギザミと水中、ナルガクルガとベリオロスはあった方が良い。
 危なくなった時に回避できるとすごく楽しくなる。
 
 -P3rdでマイナススキルの回避性能DOWNが追加された。
 回避の無敵時間が半分になってしまう、回避が重要なこのゲームでは危険なスキルとなっている。
 *解氷剤【かいひょうざい】 [#nd410b80]
 -回復アイテムの一種。体に纏わりついた氷雪を吹き飛ばす事が出来る。
 
 -MHP2ndから登場。''それ以前の作品や、DosベースのMHFでは登場しない。''
 
 -アイコンは袋になっており、調合素材に火薬草とはじけイワシを使う事から
 極度に威力の抑えられた爆薬と思われる。
 鬱陶しい氷を体から一瞬で吹き飛ばす事が出来るのはありがたいが、
 使用後は当然のようにガッツポーズを取る。…どうしてもやらないといけないのだろうか?
 しかし雪だるま状態にしてくるモンスターの多くは攻撃力や素早さに長けているため、
 保険として持ち込んでおくと安心できる。
 
 -ステータス異常の回復と名前から解毒薬とイメージが近い。
 そのせいか「&color(Blue){げ};ひょうざい」や「かいひょう&color(Blue){やく};」等、間違った呼ばれ方をされる事も少なくない。
 同じく解毒薬を「&color(Blue){かい};どくやく」と呼んでしまう人も稀にいる。
 
 -MH3では完全に上位互換の効果を持つ消散剤に取って代わられてしまった。
 
 *回復弾【かいふくだん】 [#o18c1480]
 -ボウガンの弾。味方に当てると体力が回復する。回復量はLV1が回復薬、LV2がグレートにそれぞれ相当。
 
 -一瞬戦闘中に味方を狙撃する必要があるのかと疑ってしまうが射角が非常に広く、
 かつ貫通するため容易に当てることができる。
 味方だけ回復する粉塵とは異なり敵に当たると''敵まで回復する''。
 しかし、LV1で30、LV2で50程度の回復であり、
 片手剣一発で取り戻せるダメージなので微々たるものである。
 部位破壊前にモンスターを倒してしまいそうになった時に
 回復弾を当ててから部位破壊するという猛者もいるのだとか……。
 また、P2Gまでの作品とは違いMHFでは敵にダメージ1を与えるのみなので間違えないように。
 
 -フルフルの素材を利用したライトボウガン"ハートフルギプス"及び"ハートフルギプスG"、
 3ではトロペクルガンのバレルをつかえば回復弾LV1を3発連射できる。
 速射効果で単発の効果が下がってしまうが、全弾当たれば多量に回復できる。
 
 -微妙な回復量とリロードの手間から、わざわざ使うまでもない弾。
 使うとしても仲間がすでにやられていたりもう回復していると手遅れな状況が多い。
 また、当てようとしても通信ラグの関係で当たっていないと言う結果もあまり使われない原因か。
 うまく使っても仲間の回復薬(グレート)を1本節約させるぐらいが殆どである。
 即効で回復させたいのなら素直に粉塵を飲もう。
 
 -勘違いする人がいるが回復弾と鬼人系と硬化系の弾とは別種の存在。
 故に後者の弾はモンスターに当たっても効果は無い。当たってもエフェクトが出るだけで特に何にも無い。
 どうもエフェクトだけで勘違いされているようである。
 
 *回復薬【かいふくやく】 [#k3fe17c0]
 -ハンターの体力を30回復するアイテム。
 ゲーム中に、最も使用頻度の高い部類に入るアイテム。
 これと「ハチミツ」を調合すると「回復薬グレート」になる。
 
 -調合で作る際には薬草とアオキノコが必要となる。
 しかし回復薬はお店でも買える上にアオキノコは店売りされていないので、
 始めたばかりの貧乏状態かクエスト中に補充したい場合、
 もしくはボックスにアオキノコが有り余っている場合でしか作られる事は基本的に無い。
 ちなみに回復薬は緑色が濃い程効き目が高いらしい、一方でアオキノコは青ければ青い程上質といわれている。
 薬草のアイコンは緑なので普通に混ぜた場合だと水色になりそうである。
 それでも緑色のままだとはどれだけ薬草の緑は濃いのだろうか?
 これだと飲んだ後に口の中が緑色になりそうで心配である。
 
 -MHP2Gの発売に合わせて販売された栄養ドリンク。
 ただし原材料をよくみるとハチミツも加えられているためこれはどちらかというとグレートではあるまいか。
 
 -余談だが、モガの村にいる雑貨屋のお姉さんによると、
 「回復薬と回復薬グレートの色を見分けられてこそ一人前の調合師よ」とのこと。
 ……あなたには見分けられるだろうか?
 なお、一般的にハチミツは&color(Olive){琥珀色};である。そしてアイコンから推測する限り、回復薬は&color(Green){緑色};をしている。
 混ぜれば流石に見分けは付くと思うが、実物や調合時の量を知らない以上あれこれいえないので、
 詳しい追求は避ける。
 *回復薬グレート【かいふくやくぐれーと】 [#j5ca56fe]
 -ハンターの体力を50回復するアイテム。
 上記の回復薬の項目にも書かれているが回復薬とハチミツを調合する事によって手に入る。
 全てのハンターが最もお世話になっているアイテムであろう。
 
 -回復力は高いものの店売りはされておらず序盤はハチミツも安定して手に入らないので、
 プレイヤーが弱っちい頃はボコボコにされてもおいそれと飲む事が叶わない高級品である。
 調合成功率も90%と半端なので次々ともえないゴミにしてしまい凹んだプレイヤーも多いはず。
 また残念な事に回復薬と違い広域化にも対応していない。
 便利なものに欠点は付き物である。
 
 -討伐訓練やトレジャーハンタークエストでは回復薬もろとも&color(Olive){''モンスターのフン''};の中に隠してある事がある。
 飲んだからといって病気になったりはしないがそれでも出来る限りは飲みたくないものである。
 *海綿質の皮【かいめんしつのかわ】 [#d3017cbd]
 -弾力性と保湿性に優れたロアルドロスのタテガミ部分の皮。
 さらに高い防寒効果を持っているらしい。
 ルドロスからも取れるがロアルドロスの物は特に発達しており、ハンターの武具に利用される事が多い。
 特に上質な物は「海綿質の上皮」と呼ばれる。
 一方ルドロスから取れる「未熟な海綿質」は、比較的一般的な需要の方が高い。
 また、亜種から取れる物は保有する毒によって紫色に変色しており、これは「海綿質の紫皮」と呼ばれる。
 *鎧毛【がいもう】 [#xbff96fb]
 -ナバルデウスの顎の辺りから胸にまでにかけて生えている髭。
 髭部位がそれであり、破壊すると剥がれ落ちてボリュームダウンする。
 しかしその細さからは考えられない程の硬さを持ち、武器に加工する事も出来る程である。
 生え際の部分は特に堅く、急所になる喉元や胸を衝撃から守っている。
 尤も、深海深くに生息し圧倒的な力を誇るナバルデウスが
 急所を守らなくてはならないような事態になる事はほとんど無いのだが…。
 しかもその鎧毛、破壊するまでは弱点な上に破壊すると硬い部位になる。
 と考えると何のために生えているのだろうか?
 
 *海洋の支配者【かいようのしはいしゃ】 [#y613ff38]
 -ラギアクルスの二つ名。水中ではその名に恥じぬ恐るべき戦闘力を誇る。
 体当たりで石柱をも粉砕し、強烈な電撃で近寄る全てを退け、逃げる獲物には雷のブレスを放つ。
 正に海の王と呼ばれるに値する圧倒的な存在である。
 
 -しかしあまりに水中に適応しすぎてしまった故か、陸上戦は不得意。
 攻撃パターンも激減してしまい、脅威となる攻撃は突進やブレスくらいにまでなる。
 必殺技である大放電がスタミナに重くのしかかる大技であるため、休憩のために陸に上がる事がある。
 この時がハンターにとって最大のチャンスとなる。
 
 *怪力の種【かいりきのたね】 [#v6a7f8b9]
 -食べると一定時間攻撃力が上がる種。調合する事で鬼人薬や怪力の丸薬を作り出せる。
 
 -P2、P2G序盤での貴重な資金源である。
 農場の畑のウネに埋められる植物の中でも売却時の値段が高く、
 モンスターのフンや釣りミミズを肥料として与えておけば大量に収穫できるので、
 その内3つだけを手元に残して後はすべて売却すれば約2〜3000z程の資金が得られる。
 
 -効果時間は3分間だが実は鬼人薬グレートよりも攻撃力上昇効果が大きい。
 使ってよし売ってよしの万能アイテムである。
 *海竜【かいりゅう】 [#z2393586]
 -ラギアクルスの別名。海に生息する竜の中では最大の種であり、種を代表してこう呼ばれる。
 MH3ではパッケージを飾り、本編では序盤から話題にも上り、知名度も他の海竜種より遥かに高い。
 正に海竜種の代表には相応しいモンスターであろう。
 
 *海竜種【かいりゅうしゅ】 [#a7e39e62]
 -3より登場したモンスターの分類カテゴリーの一つ。水棲の竜の総称。
 &color(Blue){''海''};竜種とは呼ばれているが、必ずしも海に生息しているわけではない。
 と言うか、ほとんどの場合海水も淡水も関係なく生活できる。
 肺呼吸だがその肺活量は桁外れであり、極めて長い時間潜水することができる。
 あろう事か、溶岩を潜行するモンスターさえ存在する。
 まぁ、旧大陸では魚竜種なのに溶岩を潜行するモンスターがいたので
 その点は大して問題にはならないだろう。
 身体の長いトカゲのような姿からアンコウのような平べったい姿まで体型はさまざまだが、
 いずれも四足歩行であると言う共通点を持っている。
 骨格の構造は牙竜種と似ている。
 
 -主戦場が水中の海竜種はガンナーと片手剣の天敵となる。
 前者は飛距離が落ち、接近戦を仕掛けざるを得ないため、
 後者は自慢の機動力が水中で大幅に損なわれてしまい、手数も減るためダメージが落ちるからである。
 すべての武器に言える事だが水中戦に早くなれた方が良い。
 または回避性能を発動させると幾らか楽になるだろう。
 
 *ガウシカ【がうしか】 [#gef91412]
 -2から登場した大きな一対の角を持つトナカイのような草食種のモンスター。
 基本的には大人しいがハンターから攻撃を受けると怒って突進してくる。
 
 #region(特徴・生態)
 頭の堅く大きな一対の角が特徴の草食獣。
 寒冷地域に生息しており、大きな蹄と長く分厚い体毛を持つ。
 ケルビと同じく、普段は左右に飛び跳ねるように移動する。
 基本的には大人しく、こちらから危害を加えない限りは敵意を持って襲ってきたりはしない。
 しかししばしば角を振り回す習性があり、不用意に近付くと角に突き飛ばされて怪我をする事がある。
 この角は本来は自分の力の誇示や同族間の縄張り争いのために使われる物だが、
 いざとなればこの角を構えて突撃し、外敵を退けようとする。
 なお、書士隊の描いたガウシカの古いスケッチのほとんどは、角の形が統一されていない。
 これはガウシカの角の形が個体毎に違うという訳ではない。
 スケッチしているところへ当のガウシカが近寄って来ては角を振り回すため、
 正確なスケッチをしようとしても妨害されてしまっていたためである。
 何人かのハンターの力を借り、ようやく完璧なスケッチが描けたのはつい最近の事である。
 角は装飾品としての価値が高く、毛皮は防寒着として使用すれば最高。
 肉は食用になり、特にホワイトレバーと呼ばれる肝臓は高額で取引される。
 一般人、特に寒冷地域の村や町では生活中でとても重宝されている存在。
 #endregion
 
 -&color(Red){ハンターに攻撃されると怒りだす};くせに、&color(Blue){''飛竜が現れると姿を見ただけで一目散に逃げ出す''};。
 ハンターになら勝てるつもりなのだろうか?ずいぶんなめられたものである。
 が、序盤の小動物としてはダメージ的にも行動的にもかなりの強者であるのは事実。
 初心者ハンターなど''本当にガウシカにやられてしまう''者も少なくない。
 ハンターでこの体たらくなのだから一般人にとっては脅威以外の何者でもないだろう。
 やはり総合的に見ると''人類<ガウシカ''なのかも知れない。
 
 -たまに近づくだけで怒りだす事がある。&color(Blue){結構めんどくさい性格のモンスター};だと言えよう。
 
 -ちなみに同様の立ち位置のモンスターであるケルビとは月とすっぽん。
 明らかに攻撃的で、なおかつ序盤ではガウシカの頭突きは''結構痛く''馬鹿にできないダメージを与えられる。
 
 -飛竜から逃げる際にも角を構えて突進する。
 別エリアから飛竜を追ってきたハンターは、高確率で正面衝突していらぬダメージを負う。
 アプケロスやモスと並ぶ&color(Red){迷惑な};草食種モンスターである。
 
 -狭い通路に固まっている事もあり、お互いに頭を振り回して仲間同士でぶつけ合い
 それに怒って一斉にハンターに突っかかってくる事もある。
 本当に何なんだこの迷惑な生き物は。
 
 -ちなみに「''雪の山のガウシカ''」というかなり''ギリギリ''な名称のクエストも存在する。
 当然元ネタは''ジブリのアレ''だと思われる。
 もし''MHFの峡谷でガウシカを狩るクエスト''があったら
 ''どんなクエスト名になるのか非常に楽しみ''ではあるが、
 &color(Blue){残念な事にガウシカは雪山や凍土でしか生息が確認されていない};。
 
 -MH3では登場しなかったがMHP3では復活した。
 
 -MHP3のガウシカはケルビと同じように気絶状態時に角を剥ぎ取る事が出来る。
 しかしケルビの角と違ってガウシカの角は使い道が結構限られているので集まってもあんまり嬉しくない。
 いっその事気絶させずに一思いに殺してしまい、肉なり毛皮なりを剥ぎ取った方が有益である。
 もっともケルビと違い生息地が凍土に限られているので
 毛皮目当てにわざわざガウシカを狩りに行く人はいないだろう。
 *カウンター突き【かうんたーづき】 [#wd688214]
 -MH3からランスに追加された技。盾を構えつつ力を溜め、渾身の上段突きを打ち込む。
 大剣やハンマー等とは違い、溜めをキャンセルしたり任意のタイミングで攻撃する事は不可能。
 
 -溜めの最中に前方から攻撃を受けると、それを盾で捌きつつ即反撃する事が出来る。
 通常の攻撃だけでなく、咆哮や風圧等といったガード可能なものなら何でも対応できる。
 ただし大きくノックバックするような強烈な攻撃は、凌ぐだけで精一杯なので反撃できない。
 勿論そもそもガードできない攻撃も対象外。
 しかしガード性能やガード強化のスキルがあれば可能性は広がる。
 受けた攻撃によって上段突きになるか中段突きになるかが異なる。
 
 -ガード時間が短く、素早く攻撃する事が出来る「キャンセル突き」もある。
 威力はカウンター突きより少し低いが、コンボにも組み込みやすく使い勝手は良い。
 カウンター突きとうまく使い分けよう。
 因みに水中ではキャンセル突きの威力が僅かに落ちる。
 
 -カウンター突きにせよキャンセル突きにせよ、攻撃を捌いた直後にガードを解いて反撃に転ずるため、
 攻撃を受け止められるのは一撃だけである事に注意。
 複数回攻撃判定の発生する攻撃に対して使うと、逆にこちらがカウンターを受ける羽目になる。
 *カウンター咆哮【かうんたーほうこう】 [#hd2d7504]
 -モンスターが怒り状態に入った瞬間、いきなり放つ咆哮。
 リオレウス、グラビモス、ドドブランゴなどが使う。
 
 -連続攻撃を決め込んでいると、反応できずに食らってしまう事が多い。
 原因は、モンスターは特定の怒り事行動がある場合、
 怒り状態になると麻痺と落とし穴、転倒、スタン状態にかかっているか、
 空中と地中にいる状態以外ならあらゆる行動をキャンセルして怒り行動に移るため。
 また、除外される行動中でも解けた瞬間怒り状態に移行する。
 真正面で硬直してしまう上に怒り状態になって反撃してくるため、非常に危険な技。
 特にガードができず納刀も遅い太刀やハンマー等にとっては相性は最悪である。
 モンスターによっては咆哮の直前にハンターの方に向き直る。
 
 -似ている現象としてはブロス系のカウンター突き上げがある。
 地中に潜っている最中に怒り状態になると、その状態ではキャンセルできないため
 とりあえず潜った上で、潜った瞬間ろくに狙いもつけずに地上に飛び出してきてから威嚇する。
 この潜ってから飛び出すまでのスパンが非常に短いため、
 特に潜り時の風圧にやられたときはほぼ確実に突き上げを食らってしまう。
 
 -ティガレックスやナルガクルガ等は、一旦ハンターとの距離を置いてから咆哮する。
 深追いしなければ危険性は少ないし、閃光玉や回復のチャンスになる。
 ラージャンは以前はその場で咆哮していたのに、
 P2Gでは距離を取ってくれる上に万が一範囲に入っても音圧で吹っ飛ばしてくれる。しかもダメージも無い。
 意外に弱体化している?
 *火炎液【かえんえき】 [#o3876c5f]
 -イャンクックやバサルモスが使う攻撃。口から大気に触れると発火する高熱の液体を吐きだす。
 地面に着弾すると爆発して巨大な火柱を上げる。
 予備動作は短いがその割には大振りなので分かりやすい。
 また放物線を描くような軌道で飛ぶため、極端に接近すると当たらないという弱点がある。
 ブレス系の攻撃に似ているが、何故かブレスとしては定義付けされていない。
 
 *火炎弾【かえんだん】 [#q73c3f30]
 -ボウガンの弾。火属性を持っている属性弾の一種。
 カラの実に火薬草を詰めた弾丸で、着弾と同時に爆ぜて標的を焙る。
 
 -MHP3rd以外の属性弾の中では少々特殊な性質を持つ弾丸。
 最大の違いは属性弾の中で唯一貫通しない事。上記の通り、着弾と同時に爆ぜるためである。
 しかしその分単発の威力が大きく、基本攻撃力はLV1通常弾を僅かに上回る。
 総合的なダメージ量は全段ヒットした場合の他の属性弾には劣るが、
 安定性や当てやすさではこちらの方が遥かに上である。
 また、火属性が弱点のモンスターは、貫通弾より通常弾の方が戦いやすいモンスターが多いため、
 むしろ貫通しない事が有利な場合も多い。
 MH3では貫通するタイプの弾丸はそれが仇になりやすくなったため、より好都合である。
 他の属性弾より微妙に飛距離が短いが、クリティカル距離は無いのであまり問題にはならない。
 対応しているボウガンもかなり多く、最も扱いやすい属性弾と言える。
 もちろん水中でも問題無く撃てる。当たればちゃんと火が出る。
 唯一の欠点は、最大数(弾)生産を発動させていても一度の調合で一発分しか作れない事だろう。
 
 -カラの実で作られているため弾丸自体が軽く、火薬の量が少ない。
 また、発火する(発熱する)のは当たってからなので、撃つ時点では推進用の火薬の熱しか発生しない。
 このため、火を放つ弾丸ではあるが速射は比較的容易である。
 *火炎放射【かえんほうしゃ】 [#q00b9d55]
 -テオ・テスカトルやナナ・テスカトリが使うブレス攻撃。
 大きく息を吸い込んだ後で首を振りながら炎を吐く。
 かなりの広範囲を薙ぎ払うように吐くため前方はかなり危険。
 怒り状態の時は威力が上がるだけでなく倍近くまで射程が延びる。
 しかし吐き続けている間は側面や後方が無防備になっているので、上手く回り込めば反撃できる。
 炎を纏っている場合は近付くと体力が減るため、その点だけは気をつけよう。
 
 -MH3ではリオレイアが新技として「高出力火炎放射」という技を身に付けた。
 怒り状態の時、後ずさるような動作の後で首を振り上げ、広範囲に爆散する巨大ブレスを吐く。
 普段のような火球ではなく、まるでその場から突然炎が炸裂したように見える。
 直撃すれば火達磨になってしまう。当たらずとも地面の残り火に触れるとダメージを受ける。
 やはり側面に回り込めば当たらない。妻は色々なところで夫を超えているような…
 
 *カオスウイング【かおすういんぐ】 [#i29e7fb3]
 -MH3とMHP3に登場するボウガン。
 ……と言うよりもうボウガンじゃない形状をしている。''&color(Red){レア度7};''。
 煌黒龍の素材を用いた究極兵器のフレームと奇跡のバレル、不吉なストックがある。
 アルバトリオン武器共通の紫洸も存在する。
 
 #region(各パーツ、MHP3での性能)
 --フレーム
 手足がないアルバトリオンの胴体と言える形状をしている究極兵器。
 今までのボウガンの中でもかなり異質な外見と構造をしている。
 全フレーム中最高攻撃力、会心率10%、中折型。
 その破壊力は3の全フレーム中1番高い。会心10%がそれをさらに加速させている。
 弦は翼の中にあるのかそれとも無いのか不明。
 リロード動作をするとき翼が動くので翼が弦の代わりをしているのか弦が翼の中にあるのかのどちらかである。
 パーツを接合するための穴(弾道の周りにある4つの穴のこと)がある箇所と無い箇所があり、
 これも異質と言えなくもない。
 4つの属性弾とLV3竜撃弾が使用可能なのが特徴。
 ただ、LV3竜撃弾は1発のみなので装填数を増やさないと使いづらいが,
 逆に言えば睡眠時の初撃や奥の手として使用することができる。
 ブレは右/大と片方だけ。
 欠点はリロードが遅い、重量45ぐらい。
 生産に必要なセミレア素材にいにしえの龍骨が6個、最終強化にレア素材の&color(Purple){瑠璃色の龍玉};が1個必要。
 --バレル
 アルバトリオンの頭部と言える形状をしている奇跡のバレル。
 その見た目、紫洸が強く光っているのが特徴。
 他にもその射撃音はかっこいい射撃音で有名な幻獣筒【三ツ角】と金獅子筒【万雷】と
 比にならないほどものすごく、一部のハンターは聞いただけでその射撃音が頭から離れなくなるとか。
 LV3竜撃弾の他、唯一滅龍弾速射に対応している。
 しかし肝心のこのパーツは滅龍弾非対応なのでフレームとストックで滅龍弾の装填数を増やすしかない。
 生産に必要なレア素材はないが、セミレア素材とも言えるべき天をつらぬく角が1つ必要。
 --ストック
 アルバトリオンの尻尾をイメージする形状をしている不吉なストック。
 リロードアップ小、軽減中、扱える弾が有用なものばかりと優秀。
 そしてLV2麻痺、睡眠弾対応かつストックの反動軽減機能がそれの有用性を高め、
 簡単に無反動にできる。
 全パーツで唯一全属性弾に対応しているが滅龍弾の装填数は1。
 生産にレア素材の&color(Purple){瑠璃色の龍玉};が1個必要。
 なお、これらのパーツは貫通弾とLV1通常弾に対応していない。
 
 --MHP3
 同作で裏ボスとなっているアルバトリオンの素材が必要。
 素材に&color(Purple){瑠璃色の龍玉};の他、天をつらぬく角が2個必要。
 さらに天をつらぬく角がキー素材なのでこれがないとリストに現れない。
 性能はMH3と変わらない属性弾、改善されたリロード速度、貫通弾装填である。
 これ1つで全てのモンスターを余裕で相手できる高性能。
 逆に言えば特化ヘビィボウガンに負けてしまうという器用貧乏な性能である。
 しゃがみ撃ちは滅龍弾以外の属性弾。20発装填となっている。
 
 #endregion
 
 -一式で脚がないアルバトリオンと言える見た目になる。
 その翼はモンスターに終焉を呼ぶのだろうか…。
 *鉤爪【かぎづめ】 [#y857a94c]
 -主に肉食獣や爬虫類、鳥類などに見られる湾曲した鋭い爪。
 引っかけるようにして獲物を切り裂いたり、木や壁に引っかけて上り下りしたりするための物。
 
 -強力そうだが、何故か素材として使われる例は少ない。
 旧大陸の小型鳥竜種の足には鋭い鉤爪があり、ジャンプで踏みつける勢いで獲物を切り裂く。
 彼らにとっては重要な武器の一つではあるが、
 ハンターから見ると牙やボス級の個体の腕にある爪の方が有用であるようだ。
 大型モンスターでも素材としてはあまり見られない。
 今のところ、「鉤爪」と呼ばれている素材があるのはベルキュロスとイビルジョーのみである。
 しかしババコンガなど、「鉤爪」とは呼ばれていないが鉤状の爪を持つ種もいる。
 *課金【かきん】 [#r186c0f0]
 -ある物事にお金を払うこと。
 デジタルコンテンツのサービスに対して投資することを表すことが多い。
 
 -モンハンでは据え置き版のナンバリングタイトル、及びMHFで課金が存在する。
 据え置き版ではオンラインモードをプレイするのに必要となる。
 MHFではプレイそのものに課金が必要であるが、
 さらに課金することで割のいいクエストを受注したり特別な装備を整えられたりする。
 
 -カプコンにしてみれば発売後も追加収入が入って…という単純なものではなく、
 (全部ではないが)通信用サーバの管理費やアップデートの開発費に使われているのが実情である。
 ネットの噂を鵜呑みにして「''マナーに難がある未成年のオン参入を阻害する目的で作られた(''」なんて事を言うと
 &color(Red){赤っ恥};をかくので気を付けよう
 
 -もちろん営利目的でもあるのだろうし、そういった観点から批判するハンターも多い。
 しかし、相手が企業である以上、目的は金儲けだと言うことも忘れてはならない。
 ただし、その課金装備などが高額であまりにも大量に種類がある場合、批判されても仕方ない部分はある。
 *角王剣アーティラート【かくおうけんあーてぃらーと】 [#o29ad1c4]
 -MHP2Gの大剣の一つ。
 ディアブロスの重厚な素材で出来ていて、その一撃は大地を割り大山も崩すと言われている。
 説明文に違わず、同作品では最強レベルの大剣。
 1400を超える非常に高い攻撃力を誇り、斬れ味レベル+1発動時の紫ゲージの長さも相当なもの。
 会心率−10%が痛いが、余り気にする事ではない。
 
 -一発生産が不可能な上、
 作り出す過程で部位破壊の難しいディアブロスとその亜種の角をふんだんに消費するため、
 製作難度はかなり高い。挫折してしまう人もいるとか。
 
 -その性能から抜刀術斬れ味+1との相性が非常に良い。
 組み合わせた時の破壊力は絶大であり、「匠抜刀アーティ」という言葉を生んだ程。
 睡眠中や麻痺中のモンスターに当てると圧倒的な高ダメージを叩き出す。
 余りに強力過ぎるためか、阿武祖龍弩やラオートのようにバランスブレイカー呼ばわりされ、
 一部の大剣使いは好まない。
 
 -MH3では出なかったが、代わりに剛角剣ディアブロスという大剣が存在する。
 こちらはディアブロスの角をそのまま武器にしたような見た目であり、中々格好良い。
 やはり攻撃力は圧巻。防御力アップの効果も付いている。
 ただ、MH3のバランス調整により、斬れ味レベル+1が発動し辛くなってしまった。
 そのため抜刀術との併用が難しくなり、以前のような破壊力を生みだすのが難しくなった。
 あまりやる価値はないが覚醒を発動させると水属性を纏う。P3でも登場する。
 *角王鎚カオスオーダー【かくおうついかおすおーだー】 [#q329215a]
 -ハンマーの一つ。攻撃力は1500越えで、装備すると防御力が20増える。
 斬れ味レベル+1があれば斬れ味は紫に達する。属性はなし。
 
 -今や攻撃力1500越えのハンマーは増えたが、その中でも補助効果もあり
 無属性なので敵を選ばず使える高性能なハンマーであると同時にハンマーの中でもかなり有名な部類に入る。
 だが、生産には一角竜と黒角竜の素材。その中でも角の部位破壊をしなければ得れない素材を多く使う上、
 一発生産もできず長い生産工程のうえで完成するのでハンマー使いの憧れの鎚である。
 しかしこの二種には高台ハメが有効なので本来より生産に苦労することはない。
 
 -ドドブランゴ亜種の素材から作れるマグニチュードとP2Gのハンマーの最高峰の座を争っている。
 そのマグニチュードというハンマーは、攻撃力はカオスオーダーを上回る1612もあり、
 P2Gの全ハンマーの中でも二位の攻撃力を誇る。
 斬れ味はカオスオーダーに若干劣るがスロットが一つあり、
 欠点を挙げるとすれば会心率がマイナスである事。
 しかし、スキルの見切りや抜刀術によって会心率を引き上げられたものが普及しはじめたことが理由である。
 だがしかし、斬れ味の長さを考えると総合的な与ダメは両者ともほとんど変わらないと言う現実がある。
 1発の重さならマグニチュード、長く紫ゲージを保ちたいのならカオスオーダーとすることが可能。
 
 -尚、カオスオーダーの一つ前のハンマー、カオスレンダーは、
 カオ(顔)・スレンダー(痩せている)と分別され顔痩せと呼ばれる事がある。
 使用例:「カオスオーダー作ろうと思ったけど、顔痩せで挫折しちゃったよ」
 
 *拡散弾【かくさんだん】 [#sc24dce8]
 -ボウガンの弾。敵に当たると弾けて爆弾を撒き散らす。LVが高いほどばら撒く爆弾の個数が増える。
 肉質に影響されないので硬い甲殻をもつモンスターに有効である。
 またボウガンの攻撃力にも影響を受けないためライトボウガンで使うのがお奨め。
 しかし味方も吹っ飛ばしてしまうためパーティプレイで使う時は注意。
 高い威力の代償に、持ち運べる個数や装填数が少ない、リロードが遅い、反動が大きい等の欠点がある。
 これらの弱点をスキルでカバーすれば、怖いもの無し。
 3では爆発の威力が少し弱体化しているが、持ち運べる個数が少しだけ増えた。
 3rdは3の爆発の威力にP2rdGの持ち込み数、リロードが遅くなったためと昔に比べて
 結構弱体化してしまっているが、調合素材や対応ボウガンの初期装填数などで改善が図られている。
 
 -今や数百種類も存在するボウガンの中でも拡散弾の速射に対応したボウガンは非常に少ない。
 これは現代技術では拡散弾の速射自体が困難を極める技術で、
 実質的にその機構を持つボウガンを製造できないためである。
 しかし古代技術にはそれを可能とする技術が存在していたらしく、
 その機構が導入されたボウガンの復元には成功している。
 その設計図通りに生産されたボウガンなら速射も可能だが、
 この技術をまた別のボウガンに移植するのはまだ無理らしく、今後の技術力の進歩が待たれる。
 3では工房で生産可能だが、一体型、同じのが太古の塊から発見されているため
 古代文明の産物だと思われる。
 
 -3rd(ユクモ村)でついに速射機構を組み込むことに成功したのか、
 カーサスタンク系に速射機構が組み込まれている。
 他のティガレックスのボウガンの性能を見る限り、相性が良かった見ることが出来るが・・・
 また、調合技術も上がったかは不明だが、LV3は2発生産が可能になった。
 しかし知っての通り所持数は3発。故に昔の感覚で調合すると素材に無駄が出来てしまう。
 
 -速射は困難を極める一方、しゃがみ撃ちは自動装填に近いものなのか、多くのヘビィで見ることが出来る。
 ティガレックス(LV1)とウカムルバス、ミーティア(LV2)のヘビィが対応している。
 *カクサンデメキン【かくさんでめきん】 [#ge98568d]
 -魚系の素材の一つ。絶命時に拡散する特性がある。
 根本的な祖先はガノトトス等と同じの超小型魚竜の一種。
 
 -拡散弾LV3や大タル爆弾G(P2ndG)の調合素材で、非常に需要が高い。
 しかし釣るのはめんどくさいため、行商ばあちゃんから纏め買いするハンターが多い。
 
 -ゲームには登場していないが、バクサンデメキンなる亜種が存在する。
 相当強力そうではあるが、素材として使えるかは不明。
 
 -3では購入する事が出来なくなり入手が非常に面倒臭くなった。
 自力で釣る以外だと運頼みの狩猟船に任せるか
 フェスタ時の交換屋でマカライト鉱石2個と取り換えるしか方法が無い。
 なので自然と大タル爆弾Gの希少度も上がり仕方なく普通の大タル爆弾を持ち歩くハンターが増え、
 結果として睡眠爆破の効率が下がってしまった。
 
 -ちなみに名前こそデメキンと付くが見た目はナマズの一種である熱帯魚のプレコにそっくりである。
 非常にポピュラーな魚なので熱帯魚屋やホームセンターなどで見かける機会も多いだろう。
 一方その名前のせいなのか眠魚の方がまんま&color(Blue){青い色をした金魚};という外見になってしまった。
 
 *カクサンの実【かくさんのみ】 [#b4a744c9]
 -衝撃を加えると破裂する取り扱い注意の木の実。単体では効果を発揮できない。
 カラの実に詰めてLV1拡散弾を作るのが主な運用法。
 新大陸ではカラ骨【小】に詰めてLV2竜撃弾を生産できる。
 破裂の危険性ゆえか、他の木の実に比べて持ち運べる数が10個までと極端に少ない。
 値段も少し割高である。
 
 *拡散祭り【かくさんまつり】 [#z62a1188]
 -拡散弾のみを使い、調合素材までフルにポーチに詰め込んで行う爆撃作戦。
 対黒龍作戦として知られているが、その威力は絶大。
 動きやすいライトボウガン(3なら非中折れミドル以下のボウガン)が使用されることが多い。
 ウケを狙うものとして全員裸でクエストに出かけるハンターも多く見られる。
 弾切れを起こすとクエストクリアが難しくなるので、4人で行くのがセオリー。
 
 -黒龍紅龍祖龍などの肉質が堅く、巨大で動きが緩慢なモンスターに有効。
 動きの素早い相手や、軟らかい敵に向かって運用するなどもってのほか。
 着弾後の爆風が主なダメージとなるので、ちゃんと当るようにしないと弾の消費が激しくなる。
 火事場を始めとした攻撃スキルは乗らないのでガンナースキルのみで十分。
 なので運スキルなどと組み合わせがし易い。が、ご利用は計画的に。
 
 -ただ拡散弾を撃つだけなので、スキルもプレイヤースキルも要らない戦術である。
 それ故に腕が鍛えられなかったりするので、なるべくやらない方がいい。
 また、オンラインで平気で「拡散祭りします」と言うと周りから地雷と思われがちである。
 更に言うと拡散祭りをしなくてもクリア出来るクエストが殆どである。
 ''その為、拡散祭りに頼るのは絶対にやめよう''。
 
 *覚醒【かくせい】 [#wc9214eb]
 -3より新登場のスキル。無属性の武器に秘められた属性を引き出し、属性を付加させる事が出来る。
 
 -武器毎に引き出される属性と属性値は決まっている。
 元々無属性武器は物理攻撃が高めに設定されている物が多く、
 それに属性を付ける事は更なる火力増加を意味する。
 
 -しかし発動には15も必要なのに無属性武器は斬れ味が悪く結果として結局性能が悪い。
 同時発動したい斬れ味レベル+1も3では15と高くなっているので両方発動するにはお守りも重要となってくる。
 苦労の末両方発動させてもスロット数やお守りの関係で他のスキルの発動は無理と言うこともある。
 *カクトスプリーマ【かくとすぷりーま】 [#na58c964]
 -MHFに登場するエスピナス亜種と剛種素材で作成できるヘビィボウガンでHR100以降から生産可能になる。
 現在PC版MHFでカクプリたる単語が有名になっている。
 カクプリという単語はカクトスプリーマの略で、このボウガンを指す。
 
 -現在大人気のボウガン。その原因は毒麻痺弾が肉質無視でなおかつカクプリは毒弾を装填可能。
 攻撃力も高く、会心率30%と言う点である。
 見ただけでは弾種が貧しくて弱そうだが上記の条件が揃っているため異常な破壊力を見せる。
 火事場力+2を発動させた状態のカクプリのLV2毒弾は拡散弾全ヒットに匹敵するダメージを出す。
 毒の状態異常もダメージを加速させている要因だろう。
 剛ラオや毒調合撃ち部屋など効率部屋で多く要求されている武器の1つである。
 
 -シーズン10で毒麻痺弾の弱体化が実施され、他のヘビィと共に姿を消した。
 *角竜【かくりゅう】 [#b61269cd]
 -ディアブロスの別名。現在はこの呼び方が使われている。
 草食性だが非常に縄張り意識が強く、侵入者には決して容赦しない。
 ブレス攻撃などは持たず、突進や地中からの奇襲、尻尾での打撃といった肉弾戦で戦う。
 *陽炎龍【かげろうりゅう】 [#cefdde36]
 -テオ・テスカトルとナナ・テスカトリの別名。灼熱の炎を纏い、炎熱で陽炎を発生させる事から。
 あまり使われる事が無いマイナーな別名である。
 基本的にギルドでは「炎龍」と呼ぶ。
 *花香石【かこうせき】 [#f34dcaa7]
 -渓流でのみ採掘できる薄紅色の鉱物。擦ると花のような良い匂いがする。
 精算アイテムの一種で、武具の素材としては需要が無い。
 しかし僅かにではあるが、マカライト鉱石よりも高値で取引されている。
 基本的には欠片ほどの大きさだが、稀に結晶体となった物が採掘される事がある。
 *火山【かざん】 [#t0efecaa]
 -狩りフィールドの1つ。
 活火山で、麓付近以外は熱気のためクーラードリンクや暑さ無効【大】などの
 対策をしていないと体力を奪われていく。
 ここでしか取れない鉱物や昆虫を求めハンターたちが訪れる。
 
 #region(説明・他)
 --MH・MHG・MHP・MHP2G(北エルデ地方の火山地帯)
 MHP2Gでは旧火山という呼称で呼ばれている。
 南東側の麓の岩場、中央部の洞窟、北西部の火口付近のエリアで構成されている。
 洞窟内でも相当暑いが、火口付近は暑いというより最早&color(Red){熱い};。
 エリア8は火口になっており、常に炎が竜巻のように燃え盛っている。
 非常に遠く危険な場所だが、非常に貴重な鉱石が多い。
 麓付近には3連岩があり、バサルモスの擬態が見破りにくくなっている。
 主な出現モンスターは、バサルモス、グラビモス、リオレウスなど
 
 --MH2・MHF・MHP2・MHP2G(ラティオ活火山)
 MH2で採用された火山。南北のエルデ地方の境目に位置する。
 南部の一部の岩場を除き、ほぼ全域が焦熱地帯である。
 エリア6とエリア8からは火口を臨めるが、やはりとてつもなく熱い。
 旧火山に比べると3連岩が少ないため、バサルモスの擬態を見破りやすくなっている。
 また旧火山とは違いBCから左手側に溶岩地帯へと行けるようになっている。
 溶岩地帯では地面から可燃ガスが噴出するポイントもある。無論、当たればダメージを受ける。
 主な出現モンスターは、ショウグンギザミ、バサルモス、グラビモス、
 ヴォルガノス、ラージャン、テオ・テスカトルなど。
 MHFでは、一部のエリアは岩で塞がれており、
 ヴォルガノスが登場するクエストでのみ侵入できるようになる。
 
 --MH3・MHP3
 MH3で新たに採用された新大陸の火山。
 マップは大きく変更されており、南部から北部へと向かうにつれて
 原生林、岩場、洞窟、火口と次々に地形が変わっていく。
 原生林にはアプトノスやケルビも生息している。
 火口付近では常にマグマが噴き出し、一定間隔で地震のような揺れが起こる。
 エリア9は非常に道が狭く、足を踏み外せば火口に真っ逆さまという危険な通路だが、
 その分ここから火口までの道程には貴重な鉱石が多数埋没している。
 ここでしか見られないモンスターも多い。
 主な出現モンスターは、アグナコトル、ウラガンキン、リオレウス。
 #endregion
 
 -ちなみにフィールド界で全世代皆勤しているのは意外にも火山のみである。
 砂漠→砂原、森丘→孤島、密林→水没林など環境が似ているフィールドはたくさんある。
 しかし名前まで一緒なのはなんと火山だけである。
 また、他のフィールドは世代ごとで特徴に変化がある。
 しかし火山は2になる際マグマでダメージを受けるようになっただけであり、''その他の変化は一切無い''。
 まさに究極のマンネリである。
 世代をまたいでも火山ならクーラー持って行くだけで安心なのはありがたいが、少し悲しい気がしなくも無い。
 
 -火山に生息する大半の大型モンスターはマグマの中でも生活出来る為の進化を遂げており
 ハンターノートや素材の解説には高熱から身を守る為の甲殻うんぬん等といった記述が見られる。
 しかし実際はそんな事お構い無しにほとんどのモンスターが''&color(Red){マグマ};の中に入れてしまう''。
 近づくだけで体力が削られるマグマの中に何の熱対策もしているように見えない小型モンスターが
 平気な顔をしてホイホイ入る様子は非常に納得がいかない。
 アイルーに至っては&color(Red){爆弾を抱えたまま};マグマの中を歩み寄ってくる事もある。
 MH3ではマグマの中には大型モンスター以外入れないように調整がなされたが
 ''暴君イビルジョー''がやっぱり平気な顔をして入ってしまう。
 いくらイビルジョーが強力なモンスターだからといって古傷だらけの体で頭まで沈んでしまえば
 簡単に死んでしまうような気がするのだが大丈夫なのであろうか?
 もしもマグマの中のモンスターを捕食する為に身に付けた能力だとしたら末恐ろしいものである。
 すでに地中を移動する能力を持っているので、いずれ海を泳いだり空を飛んだりするのかもしれない。
 ちなみにオンラインであることをすればハンターもマグマの中で戦うことが可能。
 ただしカメラが悪く、戦いづらいこと、何より行く手段が不安定なのがネックか。
 *火山ガス【かざんがす】 [#qb70296d]
 -火山の内部で足元から時折噴き出す高熱のガス。接触すると吹っ飛ばされ、ダメージを負う。
 さほど痛くは無いが、戦闘中や運搬中は雑魚モンスター以上に鬱陶しい存在。
 噴き出す場所は決まっているのだが、いちいち覚えようとは思えない上にタイミングまでは把握できないため
 巻き込まれたら「まぁ運が悪かっただけだ」と思えるくらいの心持が大切。
 因みに溶岩同様、モンスターには無害。大型モンスターはまだしもランゴスタやガブラスは何故平気なのか?
 
 -とはいえ、大型モンスターの突進ですら彼らはかなり耐えるので、
 ハンターですら微々たるダメージしか受けないガス程度では動じないかもしれない。
 *火山椒の実【かざんしょうのみ】 [#h64c7760]
 -MHP3に登場する精算アイテムの一種。火山帯にしか生息していないという山椒の一種から採れた実。
 独特の香りと辛味があり、高級香辛料として取引されている。
 *火山弾【かざんだん】 [#n82bd3dc]
 -ラヴィエンテの攻撃方法の一つ。ラヴィエンテの多彩な技の中でも最も強力。
 ラヴィエンテが地面にもぐると同時に背景の火山が噴火、火山弾の雨が降ってくる。
 この火山弾は地面に落ちても砕け散らず、そのままボールのようにバウンドしてくるので非常に避けづらい。
 火山弾の威力はすさまじく、即死することもめずらしくない。
 一応安置があるのだが、普段戦う位置からはかなり遠い。
 しかも火山弾を降らす直前にラヴィエンテがそこを尻尾で薙ぎ払ってくる上、
 かなり位置取りがシビアで少しでもずれると火山弾が当たる。
 そのためこの攻撃を使われたらモドリ玉を使ってキャンプに避難するハンターも多い。
 ラヴィエンテとの最終決戦となるフェイズ9でしか使ってこない、まさに最後の手段といえる攻撃である。
 
 -火山弾があまりにも丸いため、「ミートボール」という愛称もあったり。
 
 -一説にはミラバルカンが降らしてくる隕石も火山弾ではないのかと言われている。
 確かに背景に火山があるし、いくら古龍といえども隕石を自由に降らせることができるとは
 考えづらいからである。
 しかしミラルーツは雷を自由に降らせることができ、
 アルバトリオンは火山地帯で氷柱を降らせることができる。
 そう考えるとミラバルカンには隕石を降らせるほどの強力な力を持っている可能性がある。
 しかし本当に隕石だった場合バルカンはルーツより強大な力を持っていることになる
 
 *カジキマグロ【かじきまぐろ】 [#i66738da]
 -(現実世界)長く鋭い上顎が特徴の海水魚。小型の種でも1mを超える大型の魚類。
 非常に美味しく、世界各国で食用とされている他、トローリングの対象にもされている。
 水中最速の生物とされており、25mプールを1秒以下で泳ぎ切る遊泳速度を誇ると言われている。
 最大の特徴である上顎は平たい剣型と円錐状の槍型の種がいる。
 これを獲物に叩き付けて瀕死に陥れて捕食する。
 また、天敵から身を守る武器にもなり、持ち前の突進力と合わせれば鮫でさえ一撃で沈むという。
 硬度は相当な物で、軍艦の浸水の原因を調べた結果、船底にこの上顎が突き刺さっていた例がある。
 なお、種としての正式な名前は「''カジキ''」である。
 「カジキマグロ」とはその生態や肉質がマグロに似ている事から付けられた通称である。
 
 -(MH世界)外見は現実世界のそれによく似た大型の魚。
 しかしポッケ村の投網マシーンや森丘、密林等で釣り上げる事ができるため、
 こちらの世界では''&color(Blue){淡水魚};''である。
 ハンターの間では、食材等より専ら武器の素材として見られている。
 巨体そのものを刀身にした大剣や、強靭な骨のバネを利用した弓等に加工する事ができる。
 釣り上げる事ができる魚の素材の中では入手は困難な方で、そのためか売却価格は高い。
 
 -MHP2Gのポッケ農場では''稀に投網マシーンに引っかかっていることがある''。
 釣り上げた際のサイズを見ると明らかに網に入りそうにないのだが……。大漁アミ恐るべし。
 
 -MHFではこの魚を約3000匹も使って作れる大剣が存在する。
 
 *仮死状態【かしじょうたい】 [#h66ea242]
 -何らかの状況によって空中で攻撃を食らい、そのまま体力が0となった状態。
 体力的には既に0ではあるが、着地して転がり終わって初めて力尽きた事になる。
 この間に仲間に生命の粉塵を使ってもらうとギリギリ生き残れる。
 
 -この状態になるケースはかなり限られている。
 例外的にヤマツカミに吸い込まれた時はほぼ確実にこの状態に陥る。
 他のケースとしては、バリスタを使おうとして梯子を上っている最中にボレアスの攻撃を食らう、
 高台からジャンプした瞬間飛竜が突進してくるなどの状況が考えられる。
 仲間がいない状態でこの状態になった時はほぼアウトだが、稀にオトモアイルーに助けてもらえる事がある。
 
 *火事場力+2【かじばりょく(ぢから)ぷらすに】 [#v34eb6ac]
 -通称火事場。火事場と言ったらこっちを指す。
 言わずと知れた超攻撃特化型スキル。底力のSPが15以上で発動する。
 ハンターの体力が最大値の40%以下に達すると効果発動。
 根性システムによる防御力補正が上昇し、さらにMHPシリーズ、MH3では''攻撃力が1.3倍''に、
 MH2、MHFシリーズではなんと''1.5倍''にまで激増していた。
 
 -危険と引き換えに圧倒的な高火力を得られるスキル。その破壊力は修羅か悪鬼の如しである。
 爆弾や栄養剤で自分の体力をコントロールして、自ら火事場状態になって戦うハンターも多い。
 しかしやはり体力的に厳しい状態になるので、
 使いこなすにはモンスターの攻撃を決して喰らわない覚悟と自信、そして実力が必要になる。
 
 -攻撃力が上昇する効果が大きすぎて、防御力が上がる事を忘れ易い。
 といっても体力がすでにギリギリになっているので、その恩恵は皆無に近い。
 体力を回復すると攻撃力も元に戻ってしまうため、生き残っても回復しないハンターも多い。
 しかしHPと最大HPによっては回復アイテムを飲んでも火事場が解除されない。
 回復するなら薬草がベスト。回復薬以上だと調節し辛い。
 
 -MHFではもはや完全に必須スキルの一つと化している。
 特にそもそも攻撃を喰らわない事が前提、そして上位以降ガンナー装備だと殆どが即死攻撃と化すため
 ガンナー装備にはほぼ必ず付けられている。
 (剣士は珠の影響で勝手に発動している場合が多い)
 しかし、あまりに横行し過ぎたためか、ボウガンの攻撃力補正は弱体化されてしまった。
 弱体化と言っても、1.3倍と現行仕様になっただけなので
 P2Gや3をやっているプレイヤーからすれば余り違和感は無いだろう。
 実際には、火力が10%ほど減少する程度なのでソロでもしない限りは影響は少ない。
 また、SPを高め過ぎてしまうと、スキル自体が弱体化してしまう。
 下手をするとマイナススキルである&color(Red){心配性};になってしまう。
 SP15〜20までに止めよう。
 
 -因みに底力系統のスキルは全て体力が40%以下にならなければ発動しないが、
 発動効果はそれぞれ異なる。攻撃力が上昇するのは+2だけである。
 火事場力+1は防御力上昇効果しか持たない。
 心配性は防御力、攻撃力共に弱化する指折りの危険なスキルである。
 火事場力を発動させるつもりが無い場合でも、せめて心配性が発動する事だけは避けたい。
 底力のSPがマイナスの防具には気を付けよう。
 逆にMHFならこれを装備して、過剰なSPを調節する事も出来る。
 
 -キッチンスキルにもネコの火事場力というスキルがある。
 こちらは条件が整うと攻撃力が1.35倍、防御力が1.5倍になる。
 数値だけ見れば通常の火事場状態より強力そうだが、問題はその発動条件。
 なんと&color(Red){体力が10以下};でないと効果が発動しない。
 火事場どころか''絶体絶命の超極限状態''である。
 その特性上、自力で体力を調整、管理するのは非常に難しい。
 もちろん発動しても薬草を一つ使うだけで効果が切れる。
 体力が極限すぎて防御力上昇効果は全く意味を成さず、大概は虫に刺された瞬間にキャンプ送りである。
 しかし一時は火事場力+2と効果を重複させる事が出来たため、
 この状態になって戦う戦法も確立されていた。
 現在では重なるのは防御力上昇の効果だけであるため、この戦法は廃れてしまった。
 しかし、ネコ火事場を発動させればスキルに自由度が生まれるためそれを利用するハンターもいる。
 *牙獣種【がじゅうしゅ】 [#sff7431b]
 -モンスターの分類の一つ。現実の哺乳類の生物に近い外見をしている。
 しかしブレスを吐いたりする辺り、やはり現実にはいない生物である。
 規模の大きな群れを作り、その中で特に力の強い個体が群れを束ねている種が多い。
 ほとんどは肉食または雑食性である。
 
 -閃光玉との相性が非常に悪い。
 ブルファンゴやドスファンゴには無効、
 ババコンガやドドブランゴ、ラージャンに使うとひたすら暴れまわる。
 オルガロンに至っては効果が無いばかりかいきなり激怒する。
 
 -ドスファンゴを除きエリア移動時は、思いっきり跳び上がりそのままエリア外まで移動する。
 時には2エリア分の距離をひとっ飛びしてしまう。
 ドスファンゴは歩いて移動する。突っ走る印象しかないが、わざわざ走らずにのしのし歩く。
 しかもエリア外に到達するまで反撃する事も無くただ歩き続ける。
 MHP3ではエリア移動も突進するようになり、瀕死状態のみ歩いて移動するようになった。
 しかし前作までずっと歩いて移動していたのでそれが普通に見えてしまうのと、
 足を引きずったりうめき声を上げる事も無いので瀕死状態だという事に気付かない人も多い。
 
 -MH3では一切出番は無かったが、MHP3ではブルファンゴとドスファンゴが復活。
 更に新規モンスターも3種追加された。
 しかし全員の立ち位置はドスジャギィ達に近く、ドスファンゴ以外はBGMも同じ。
 *過剰○○【かじょうほにゃらら】 [#c6186b59]
 -複数のハンターが同じタイミングで同じアイテムを使ってしまう事。
 効果が重なっても意味が無い、もしくは結果として意味が無くなってしまった場合のアイテムを言う。
 例:ディアブロスを引きずり出すために一斉に音爆弾を投げる。
   4人同時に生命の粉塵を飲む。etc...
 
 *ガス【がす】 [#kb91b718]
 -モンスターの攻撃の一種。身体から気体を噴出して攻撃を仕掛けてくる。
 基本的に予備動作が大きく離れていれば当たらないが、
 全方位を一度に攻撃してくる上に通常ではガードが出来ない場合が多い。
 バサルモス、グラビモス、ウラガンキン、ギギネブラ等が使ってくる。
 最近になって条件を満たした場合のみゲリョスも使ってくるようになった。
 
 -色によって効果が異なる。
 赤い物はダメージを与える高熱の火炎ガス、白い物は吸い込んだ者を眠りに誘う睡眠ガス、
 紫の物は巻き込まれた者に毒を与える毒ガス、さらに紫の濃い物はより強烈な猛毒ガスである。
 バサルモスは全てのガス攻撃が使えるが、使用頻度にバラつきがあるため睡眠ガスを見る事は少ない。
 同じくグラビモスも毒ガスの使用頻度が非常に低い。
 
 -コンガの''アレ''もガスと言えばガスである。
 
 *春日槍【かすがやり】 [#yb82ed20]
 -MH3に登場する氷属性のランス、セイバートゥース天の事。
 春日というのは人気お笑いコンビ、オードリーの一人。
 彼の持ちネタ「トゥース!」からこの槍を春日槍と呼ぶ人がいる。
 初めて聞いた人は何のことかよく分からないことも。
 いずれにせよ、この氷属性の槍は会心率が脅威の55%を誇り、
 ディアブロス、ジエン・モーラン、アルバトリオンと(ついでにペッコも)強敵に使える優秀な武器。
 スロットも二個あるのでそのほかの敵にも使える。
 
 -なお、槍とはあまり関係ないがウカム系装備の胴を春日胴と呼ぶ人もいる。
 胴系統だけ身につけていると思いっきり胸を張っているように見えるかららしい。
 
 *霞隠し【かすみがくし】 [#q78fd711]
 -オオナズチに関する伝承。
 古龍オオナズチの怒りに触れた者は行方不明になるという物。
 MH世界では言う事を聞かない子どもには
 「悪い子にしてると霞隠しに遭ってしまうぞ」と言って躾けるものなのだという。
 この伝承があるが故にオオナズチは古龍種の中では比較的メジャーな存在であるとされている。
 しかし古龍種であるため、実物の目撃情報は少ない。
 
 *霞龍【かすみりゅう】 [#c4d9040c]
 -オオナズチの別名。身体の色を自在に変化させる事で背景に溶け込み、姿を眩ます能力から名付けられた。
 完全な死角から奇襲を受ける事もあり、初見時はかなり戸惑う。
 しかし慣れてくると動きも比較的遅く一撃で致命傷になるような攻撃が少ないため、
 意外と余裕を持って戦える。
 -MH2時代の変換では「かりゅう」である。MHP2からは「かすみりゅう」に変わった。
 
 -2009年夏、全国でMHP2Gに登場するモンスターの別名がビッシリと書かれた扇子が販売された。
 しかしここに書かれた別名をよく見てみると、「霞龍」という文字は無い。
 その代わりに「&color(Blue){霞''竜''};」と書かれている。
 不憫な事にたった一匹だけ名前を間違われてしまったらしい。
 
 *風属性【かぜぞくせい】 [#xefff1c3]
 -我々の知る地域(ゲーム版)とは異なる地域(漫画版)に存在する属性。
 ミオガルナの鱗と思われる素材と「風属性の精製理論」の元に作りだされた。
 現在では双剣、双風刃【颪】【嵐】【神嵐】のみ。鬼人化の構えを取ると周囲に風が生じると言う。
 しかし使いこなすには、クシャルダオラの発生させる暴風を読みきるほどの才能が要求され、
 事実上の完成はしていても使い手は極めて限られた武器であるとされている。
 
 -生産や強化に漫画版オリジナルモンスターの素材が使われており、
 ディアソルテアローのようにゲーム中に登場する可能性は低いと思われる。
 何より現在の最新作である3には双剣という武器そのものが無い。
 登場が見込めるとするなら、今後のMHFかポータブルシリーズ、またはMH3GかMH4くらいだろう。
 しかし、もし実現した際は恐らく無属性になると思われる。
 鬼人化の際の風はエフェクトでどうにかなりそうだが。
 
 -仮に本当にゲーム中に登場する事になった場合、
 クシャルダオラやオルガロンのブレスはこの属性になりそうである。
 ベリオロス、アルバトリオンのブレスに至っては風と氷、火属性の混合になりそうである。
 
 -某ペディア系統には×ション×プレイで生み出されたという記述も。
 
 -MHP3には異常なレベルの嵐を起こす古龍種モンスターが存在すると言う。
 *ガセネタ【がせねた】 [#ed08a48a]
 -偽情報、早い話が嘘のこと。多くの場合は新規要素登場直後の分析期に発生する。
 故意のものから単純に勘違いなど、発生するタイミングは実に多い。
 もっとも有名なガセ情報としては、''ブーギーを撫でると報酬が良くなる''というものがあった。
 他にもナルガの尻尾は体力制、ナルガの尻尾は打撃でないと壊せない、
 ティガの前足の部位破壊報酬は二段階ではじめて出る、など枚挙に暇がない
 
 -逆に明らかにガセだと思われていたのに本当だった情報もあり、
 例えばナルガは尻尾を叩いてもスタンするという情報は当初ガセだと思われていたが、
 ハンター達のたゆまぬ努力(並びに攻略本の力)によって尻尾にもスタン判定があることが判明した。
 
 -本当か勘違いかは別として情報には正確性が求められる。
 ハンター諸氏は情報を垂れ流す前に一度本当にそれでいいのか自分で確かめて欲しい。
 *片手剣【かたてけん】 [#vfff16bd]
 -近接武器の一つ。初代から存在し、大剣と並んでもっともポピュラーな武器だと思われる。
 「ハンターの基本」ともされている。……3の水中は論外。
 左手に武器、右手に盾を持つスタイル。本来ハンター達の利き手は右である。
 なのに右手に剣でなく盾をもつ理由は「生存率を上げるため」である。
 武器の形状はナイフを中心として、棍棒、短剣など。
 盾が単なるリストバンドにしか見えない変り種も存在する。
 ガードもできるが性能は悪く、
 ''ランスやガンスはおろか、大剣ですらびくともしない攻撃でも大きく吹き飛ばされる''ことがある。
 ただし、そのときのモーションは妙に&color(Blue){かっこよく};、
 それのためだけに''回避できる攻撃をわざとガードする''片手使いもいるらしい。
 一般的に初心者用の武器とされ、その扱いやすさは全武器中トップレベルと思われる。
 基本的にスピードと手数に優れた武器ではあるものの、「突出した何か」があるわけではなく、
 その扱いやすさに反して「使いこなす」にはそれなりの技量を必要とする。
 何でもできる分、だらだらと使い続けていると''器用貧乏''に陥りがち。
 片手剣で自分にあったプレイスタイルを見出し、
 それをもっとも生かせる武器にシフトしていくのが基本形といえるだろう。
 
 -メリット
 --軽量なため動きが身軽。
 --攻撃動作が速いため攻撃の隙が小さい。
 --属性値や状態異常の属性値が高い。
 --攻撃と斬れ味に補正が付いている(1.3倍)ため弾かれにくい。
 --抜刀中でもアイテムが使える。
 --生産や強化にかかる費用が比較的安い。
 --手数が多いためモンスターに状態異常を与えやすい。
 --ピンポイントで部位を攻撃できる。
 
 -デメリット
 --一撃の攻撃力が低い。
 --リーチが短く、高い所にあるモンスターの部位を狙うのは苦手。
 --ジャンプ斬りを除き全ての攻撃にSA効果がないため、風圧や転倒でのけ反りやすい。
 --ガード性能が低い。
 --部位破壊をするのが結構難しい。
 
 -なお、前述したように手数が多く、属性値の非常に高い武器が豊富に揃っているため、
 本気で使おうとするなら相手の弱点を的確に突くことが必要となってくる。
 早い話が''各属性すべて揃えるくらいの勢い''で武器を作る必要がある。
 その関係上、武器選びの際には攻撃力<属性値という選び方をするのが基本である。
 また、リーチが短い上に(特にソロでは)部位的な弱点を突くことが他の武器以上に重要になってくるため、
 モンスターのモーションや弱点といった知識を要する武器でもある。
 この辺が「ハンターの基本」といわれる所以であろう。
 なお、こうした属性値を武器につけられるのは派生から考えても村ですら中盤以降。
 また、知識がついてくるのもその辺からである。早い話が、初心者御用達の武器にもかかわらず、
 その真価を発揮するのは中盤以降というアンバランスさを持つ。
 おかげで片手使いがセカンドキャラを作ると序盤に相当歯がゆい思いをするハメに。
 3ではさらに水中で最悪な事態に。
 動きが鈍くなり、逆に海竜種は早い水中戦。
 ただでさえ接近しないといけない片手剣なのに水中。距離感が狂い慣れていないときは空振りすることも
 多い。さらに動きが鈍くなって手数が減り、機動力が損なわれると言う最悪な状態に。
 それによって地上では回避だけど水中ではガードメインにしたほうが安全と言われるまでになってしまった。
 
 -片手剣だけの特性としてはDosから追加された「構え中にアイテム使用可」という特徴が挙げられる。
 抜刀状態のまま素早くアイテムを使用できるため、
 先の属性値の高さとあわせてよりサポートに特化した武器となった。
 また、Pシリーズではボタン数の関係上、R+□ボタンという操作になっている。
 
 -MHPにおいてはその攻撃力の低さを補うためか''&color(Red){1.5};倍''の攻撃補正がつけられ、
 まさに破格の待遇であった。流石にそれはやりすぎだったらしく、
 現在片手剣につけられている補正は1.2倍となっている。前よりはおとなしくなったが、
 それでもはじかれにくさはトップレベル。
 モンスターの硬さの表現として「片手剣でも○ゲージないとはじかれる」という表現が使われる所以である。
 2011年現在最新作であるMHP3にも片手剣の攻撃補正は存在するが、補正値は僅か&color(Blue){1.06倍};…
 もはや攻撃の弾かれにくさには殆ど影響しない。
 
 -基本的に邪魔してはいけない武器であり、同時に邪魔しない武器でもあるが、盾剣コンボだけは別。
 たとえ''SA中でも味方を大きく吹っ飛ばしてしまう''。
 ただし、盾剣までつながる頃には最速で入力してもジャンプ斬りのSA持続は終わっているため、
 ''戦闘後の空き時間に狙って出しても未遂に終わる''ことが多い。
 ただし乱戦中だと完全に味方の攻撃範囲外からヒットしたり、
 一呼吸おいている味方を吹っ飛ばしたりしてしまうため、大変危険。
 その上この攻撃は''隙の割にモーション値が低い''という最悪の攻撃なので封印するのが得策。
 盾剣さえ使わなければSA時間の長い太刀、大剣、双剣辺りとは非常に相性が良い。
 逆に、SA時間が短い、もしくはSAのつく行動があまりないランスやガンランス、ハンマーなどには注意が必要。
 
 -逆に、よく邪魔される武器ではある。
 間違ってガンナーの射線に入って速射や拡散弾、連射矢を浴びるのは自己責任としても、
 大剣やハンマーに飛ばされ太刀や双剣にこけさせられランスに轢かれ、ガンランスと狩猟笛にぶっ飛ばされ、
 にわか片手の盾剣に吹っ飛ばされる。なかなか苦労の絶えない武器であり、
 PT戦に出るには広い心を持つ必要性がある。
 
 -その属性値の高さから状態異常目当てのにわかが非常に多い。
 彼らは平気で盾剣につなげてしまうので見分けは簡単である。
 もしも思い当たる節があれば、キリンサイズぐらいで盾剣を使うと''ほぼ確実に味方を吹っ飛ばしてしまう''
 ことをきっちりと肝に銘じておくべきである。
 
 -武器自体のイメージ、現状から、決して人気の高い武器とはいえない。
 むしろ、「片手使い」と呼べる人物はごくわずかだと言えよう。
 しかし、確かな知識の元に有効打撃を与え素早く優雅に立ち回り、
 PT戦ではアタッカーにもサポーターにもなれ、
 決して派手な活躍ではないがなくてはならない存在となる
 ベテラン片手使いの戦いは本当に美しいものである。
 人によっては回避が恐ろしいほどうまい人(人によってはキモイ)と呼ばれる人もいる。
 
 -なお、片手剣に限らずリーチの短い武器全般に言えることだが、
 「本来尻尾や顔に攻撃が届くタイミングなのに届かない」「普段届かない尻尾や顔に攻撃が普通に当たる」等の
 「''異常事態''」が発生している場合は大型や小型であることが多い。
 これはサイズが大きいほど、もしくは小さいときほど顕著なので、(自分他人問わず)ベテランの片手使いが
 やけに苦戦している、もしくはやたらと輝いているときは十分金冠が期待できる。
 
 -3では盾を叩きつけてスタンを狙えるようになり、これで片手剣にできないことは
 遠距離攻撃とため攻撃ぐらいになった。
 次はぜひとも''スラッシュアックスの属性開放的なタメ遠距離攻撃が欲しい''と
 ある片手使いが語っていたが、''それは流石にない''と思われる。
 ''もしできたとしたらそれはもはや片手剣ではない''。
 
 -無印の頃から同じく''不遇武器''であるハンマーとの相性は&color(Red){非常};に良く、
 バインドボイスを受けたハンマーを片手剣が助け、
 麻痺状態になった片手剣をハンマーが吹き飛ばして助けるなど、協力性が非常に高い。
 また、片手剣は剣聖のピアスさえあれば部位を選ばず斬り付ける事が出来るため、
 状態異常系武器(特に麻痺)を装備した片手剣は&color(Red){非常};に人気がある。
 
 -3では尻尾切断のダメージ蓄積値に''属性値は含まれない''という衝撃の事態が発生した。
 これにより、良くも悪くも属性値におんぶに抱っこだった片手剣は、
 一気に最も尻尾を斬り辛い武器となってしまった。
 水中の挙動も含めて3の片手剣は初心者用武器としては不遇だったと言える。
 シールドバッシュの代わりに''何か大切な物''を失った気が……。
 
 -なお、よくリーチが短いと言われるが実は攻撃範囲そのものは広い。
 攻撃によっては背後の敵に当たることもあり、より手数を増やしやすくなっている。
 
 -MHP3では、ライトボウガンがいわゆるダブル属性強化(属性強化+〇属性強化+2)と
 弱点属性弾速射により''効率厨御用達''となったり、
 双剣が鬼人強化と''オート業物''を獲得したりと、他の属性メイン武器が強化される中、
 片手剣だけなぜか''属性値に&color(Red){0,7倍の下降補正};がかかる''という&color(Red){''あからさまな弱体化''};を喰らっている。
 一方で、ジャンプ斬り→即ガードアイテム使用により、
 SA付きでのアイテム使用が''Pシリーズで初めて''実装されている。
 *かち上げ【かちあげ】 [#q7dae082]
 -モンスターや仲間の攻撃を受けて上空に吹っ飛ばされる事。及びその状態や効果を有する攻撃。
 「打ち上げ」や「ホームラン」等の呼ばれ方もある。
 
 -空高く打ち上げられ、そのまま地面に叩きつけられ、何故か仰向けに体制を直してから
 その直後に何事も無かったかの如く立ち上がる。
 この間は一切操作不能だが、立ち上がるまで一切の攻撃は無効になる。
 そのため咆哮や麻痺で動けなくなった仲間に敢えてこれらの攻撃を叩き込んで救出する事も出来る。
 しかしそれ以外でやってしまうとただの迷惑行為である。
 
 -ハンターの攻撃では大剣の斬り上げ、ハンマーの抜刀攻撃やタメ2振り上げ等にこの効果がある。
 上記のような救出劇が出来るのは技の出が速いハンマーだろう。
 大剣の斬り上げは単体では出が遅く仲間の迷惑になりやすいので、PTでは少し控えた方が良い。
 
 -モンスターの攻撃にはこの類の技が多い。
 ダイミョウザザミの突き上げ、ラージャンのデンプシー、ディアブロスの角デンプシーその他諸々。
 非常に危険なのはエスピナスの突進である。
 ただでさえダメージが大きいのに毒の効果が付いている。しかも立ち上がるまで自力では解毒できない。
 なお、ヤマツの吸い込みもこの吹き飛び方をするが、
 流石に即死攻撃とそれ以外を比べるのは野暮というものか。
 
 *滑空攻撃【かっくうこうげき】 [#s1c60876]
 -飛竜種や鳥竜種、古龍種などのモンスターの中でも比較的飛行能力に長けたモンスターが使う攻撃技。
 低空飛行で一気に距離を詰めてそのまま突撃してくる。
 攻略ページ等ではわかりやすいように滑空突進と記載されていることが多い。
 
 -地上の突進とは違い地面を走らないので、罠などを飛び越えられてしまう。
 しかもかなりの長距離を一気に移動するので、連発されると追いかけるのが大変である。
 また、突進よりも移動速度が速いため、閃光玉などで止めようとしても振り切られてしまう事が多い。
 地面すれすれを飛んで行くので風圧が発生する事も多い。着地時に巻き込まれる事もあるので注意。
 距離を大きく取ると使用頻度が上がる。
 モンスターごとに地面を蹴った勢いに乗って滑空してくる型と空中から勢いを付けて滑空する型に分かれる。
 前者は飛竜、後者は新大陸のリオレウスやベルキュロス、古龍種が該当する。
 
 -鳥竜種ではイャンクック、ゲリョス、ヒプノック等が使用する。
 どれも地面を蹴るタイプで、頻度は低い。
 飛竜種ではリオレウス、ベルキュロス、リオレイア(新大陸)等。
 鳥竜種に比べて頻度が高く、攻撃力も高い。
 古龍種ではクシャルダオラ、ミラボレアス(紅&白)、アルバトリオン等。
 下手をすれば一撃必殺のダメージを負いかねないので十分に警戒しよう。
 また風圧が発生するが殆どが小なので簡単に無効化可能。
 しかし喰らってしまったときの硬直は長いので追撃に注意。
 アルバトリオンの滑空攻撃は滑空攻撃で唯一龍風圧が発生する。
 龍風圧の範囲が広く危険なので雷パンチ等の追撃には注意したい。
 
 -飛行能力は持っていないが、魚竜種のガレオス(ドスを含む)やガノトトスにも見られる。
 勢いを付けて砂や水の中から飛び出し、そのまま低空を滑空してくる。
 この時毒の塗られたヒレで斬りつけられ、ステータス異常が発生する事がある。
 特にガノトトスの睡眠効果は軽減効果が無い限りほぼ確実に発症するので非常に危険。
 予備動作がほとんど無く、飛竜等より余程避けにくいという特徴も持つ。
 遊泳中にしか繰り出してこないので、遊泳中の魚竜の正面には居ないように心掛けて立ち回ろう。
 ちなみに禁断の方法でサイズを小さくすれば魚竜種が''かなりの速さで短時間ながら飛んでいる''のが
 良くわかる。完全に飛行能力が無くなった訳ではないようだ。
 ちなみに動画でもあるので暇なら探してみてはいかがだろうか?
 *ガッツポーズ【がっつぽーず】 [#ia7b2559]
 -口に入れるアイテムを使用した後とクエスト達成時に
 ハンターが''無意識に''とってしまうお馴染みのポーズ。
 
 -回復薬を飲んだのにガッツポーズをとっている間にモンスターの攻撃をくらってしまい
 また慌てて回復薬を飲む…という間抜けな経験は誰もがあるのではないだろうか。
 何故いちいちガッツポーズをするんだと腹立たしく思うプレイヤーも少なくないだろうが
 このガッツポーズはギルドから推奨されている動作だとか
 口に含んだアイテムの効果を瞬時に得るための秘技だとか言われている。
 *買って送る【かっておくる】 [#m1d4ac8b]
 -アイテムの購入方法の一つ。P2Gから実装された。
 それまで購入するアイテムは必ずポーチに入っていたのが、
 アイテムボックスに直接搬送してくれるという画期的なもの。
 これにより、所持限界数を越えた買い物が可能となり、アイテムの買いだめが格段に楽になった。
 あるハンターなどP2G購入直後、喜びのあまり回復薬とトラップツール、
 そして生肉と光蟲、素材玉に増強剤に栄養剤をアイテム欄一列埋めるほど買い込んだという。
 普段何を使ってるのかよくわかる内容だが、ともかくそれほどまでにこのシステムは画期的であった。
 ボックス内調合、アイテムボックスへ送る、売却して終了とまとめて、
 地味ながら役に立つシステム四天王と呼称しても問題ないだろう。
 逆に今でこそ当たり前のシステムだが、これらが無かった世代もあるのだから驚きである。
 あの頃のことを思い出すとつい涙が零れるハンター諸氏も多いことだろう。
 無駄なことに労力を使っていたものである。
 
 -なお、こんなに便利なシステムだが、
 モンスターの生態書や収納ボックス関係(これらは元々一つしか購入できないので当然と言えば当然だが)、
 そして各種調合書、肉焼きセット、双眼鏡、護符類は「買って送る」ことが出来ない。
 本来一つづつ所有していればいいものだからなのかもしれないが、
 困ったことにこれらは肉焼きセットを除いてどれも複数個使う(可能性がある)ものである。
 護符は爪調合用として、双眼鏡は観察珠の材料として、調合書はマカルパ系の素材として使用される。
 それもそれぞれ無理やり発動させようと思ったりシリーズそろえようとするとなかなかに数がいる。
 困ったものである。
 
 -ちなみに上記のように喜んで買いだめしたハンターもいたが、
 トラップツールを2個(''所持限界数'')買おうとしたのに間違って''「買って送る」で購入''。
 ''&color(Red){99個};(同時購入限界数)購入''してしまい、財布に手痛い傷を負ったハンターもいるとかいないとか。
 ちなみにFだと&color(Red){250個も};ぼったくられる。
 *活力剤【かつりょくざい】 [#i611a569]
 -マンドラゴラと増強剤を調合して作られる薬。
 飲むとしばらくの間、赤ゲージの自然回復速度が通常の倍になる。
 体力の消耗が激しくなる事を予想しているのか、テオ・テスカトルやナナ・テスカトリに挑むハンターには
 支給品として渡される事が多い。
 
 -怪力の種と調合すると怪力の丸薬、忍耐の種と調合すると忍耐の丸薬、
 そしてケルビの角と調合するといにしえの秘薬になる。
 どれも強力な効果を秘めた薬剤ではあるが、それ故に成功率は低い。
 調合書をいくつか持った状態で作る事をお勧めする。
 *蟹【かに】 [#t98b9132]
 -ヤオザミやガミザミのことを嫌悪して呼ぶときに使う。
 大型モンスターの狩猟中に現れると非常に厄介で、
 早く駆除しなければ回避もままならないことになるほどである。
 ガンナーの天敵。
 
 *ガノスシリーズ【がのすしりーず】 [#keb806b6]
 -ガノトトスの素材をベースとした防具シリーズ。スタミナやはらへりに対する有効なスキルを持つ。
 
 -防具はシリーズを統一すると見た目はかなり映える物が多いが、
 ガノス系統のシリーズは揃えて装備すると''他の防具とは違った意味で''映える。
 特に剣士用ガノスZシリーズは全身緑色なのに加えて女性装備でも顔をすっぽり覆うマスクを装備するため、
 さながらミュータントか異星人のような外見になる。現実世界で見かけたら万人が全力で逃げるだろう。
 男性装備の頭部のデザインはどうみてもジッパーなスタンド使いにしか見えない。
 ガンナー装備は剣士装備ほど過激ではないが、何故かへその辺りまではだけていたりする。
 シリーズによっては腰の装備が無い場合があり、それは別の防具で補った方が安定する。
 しかしそうすると見た目がより悲惨な状態になる場合がある。ベルト辺りが妥当と言えば妥当。
 
 -肌の色が黒いハンターがガノスシリーズ(無印)を装備すると
 ''かなり&color(Red){過激};なコスチューム''に見える場合がある。
 //肌の色と胴の装備のセンター部分の色が近いと、その部分が何も付けていないように見えてしまう。
 
 *ガノトトス【がのととす】 [#x1448141]
 -淡水に生息する大型の魚竜種。密林の川や湖、砂漠の地底湖で生息が確認されている。別名:水竜
 モンスター全体の中でも特に大きく、大きさが記録される飛竜の中では最大。
 その巨体から繰り出される攻撃は、圧倒的な威力と常識はずれの攻撃範囲を持つ。
 
 #region(特徴・生態)
 主に熱帯地方の大河や湖に生息する大型の飛竜の一種。瑠璃色の鱗と大きな背ビレが特徴。
 非常に警戒心が強く用心深い性格。発達した聴覚を持ち、他の生物の気配を敏感に察知する。
 その反面視力が弱く、強い光にもあまり反応を示さない。
 口には縦2列に並んだ無数の牙を有する。一度咬みついた獲物は決して離さず、そのまま水中に引き込む。
 この牙は生きている限り何度折れても再生する。
 水中生活に適した進化を遂げ、翼はヒレのように薄い。そのため羽ばたいて飛行する事はできない。
 しかし驚異的な瞬発力を活かして水中から飛び出し、低空を滑空する事は出来る。
 この翼は刃のように鋭い上に即効性の麻酔毒が塗られており、地上を逃げる獲物にも襲い掛かる。
 脚力も発達しているため、陸上でも活動できる。しかし後述の理由から長時間水の外にいる事を嫌う。
 遊泳中に飲み込んだ水を圧縮して、口からブレスとして吐き出す。その威力は岩盤を貫くほどに強力。
 卵胎生であり、無数の卵の中から最も早く孵化した個体が他の卵を食べ尽くしてから誕生する。
 鰓は無く、肺と皮膚で呼吸している。
 鱗が乾くと皮膚呼吸が困難になるため、暑さや乾燥、長時間に及ぶ陸上での行動を嫌う。
 しかし怒りで我を忘れると陸上にも積極的に上がり、怒りの対象となった者には怒涛の猛攻に出る。
 非常に食性が広く、ランゴスタ、アプトノスのようなモンスターも捕食する。
 その他、キングロブスタと呼ばれる甲殻類やジャングルガビアルと呼ばれる巨大なワニさえ餌とする。
 そんな中、どういう訳か一番の大好物は&color(Green){カエル};であり、ハンター達はカエルを餌にガノトトスを釣り上げる。
 [[翡翠色の鱗を持つ亜種>み#hf0c6e2c]]も確認されている。
 #endregion
 -まだ発見されていない状態でなら、釣りカエルを使って釣り上げる事が出来る。
 ガノトトスを一度でも釣り上げたハンターは「アングラー」(''angler'':''釣り師'')の称号を得る。
 因みに釣り上げようとしてカエルを投げ込むとかなり接近してくるにも拘らず、
 ''そのままハンターに気付かずに釣り上げられる''ケースが多数報告されている。
 カエルに夢中というより、視力が弱いためハンターを視認できていないようである。
 ただし複数人のハンターが同じエリアにいると、その気配を敏感に察してカエルに近付こうとしない。
 ラスタを連れている場合も同様で、釣りたい場合は同行設定をOFFにしてクエストに向かうこと。
 
 -陸地から水に戻ろうとする時の走り方は、エリマキトカゲを彷彿とさせるユーモラスな姿である。
 ただし、見た目に反してその際に''蹴られると結構痛い''。
 なお、水場に戻るときは必ず同じ位置から戻る習性があるため
 それを利用して罠を仕掛けるハンターは数多い。
 また、大きな音が嫌いで、遊泳中に高周波の音や爆音を聞くと怒って水中から飛び出してくる。
 
 -ポッケ農場の投網マシーンを使うと、たまにガノトトス(亜種を含む)の鱗が引っ掛かる。
 流れてきた可能性も考えられるが、もしそうなら&color(Red){この川の上流にはガノトトスが生息している};事になる。
 トレニャーは毎回この川から冒険に出ているが、
 &color(Red){この川がそれほど危険な川なら船が沈んで溺れるような事があってはならない};はずである。
 
 -鋭い牙や頑丈な鱗もさることながら、最も有用な素材はヒレである。
 武器に利用すれば、強力な水属性や睡眠属性を持った武器が生産できる。
 また胃の中から餌となったキングロブスタの甲殻が入手できる事があり、
 これがガノトトスから得られる最も入手困難な素材となっている(トレニャーから貰える事も)。
 
 -ジャンボ村に住んでいる船大工の親方は、かつてハンター業を営んでいた。
 しかしある日、ギルドの狩猟船でクエストに向かう途中で巨大なガノトトスに襲撃された。
 咄嗟に応戦するも船は大破、幸い出航した浜辺に流れ着き命は取り留めたが、
 左手と右足の自由を失いハンター業から身を引く事となった。
 しかし彼はその時のガノトトスを恨んだりするどころか「ハンター業とはそういうモンだ!」と豪語する。
 現在では船大工として多くの弟子を持ち、船の完成を目指してジャンボ村で働いている。
 因みに浜辺に打ち上げられた親方は右手に水竜の鱗を握っていた。
 その鱗は通常の物より遥かに大きく、襲撃してきたガノトトスの大きさを物語っていたという。
 
 -「&color(Blue){水の王者};」とも呼ばれていたが、「&color(Navy){海洋の支配者};」ラギアクルスの登場でその地位から失墜しかけている。
 「&color(Blue){''淡''水の王者};」に改名か?……とも思われたが、ラギアクルスは淡水にも適応している。
 それ以前に彼にふさわしい呼び名が存在する。''亜空間の王者''という名が(あたり判定的な意味で)。
 MH3では、ガノトトスが登場しないものの、彼のタックルを継承したモンスターはMH3の中にいる。
 MH3Gでついに復活。
 
 -実は設定上は現在確認されている中で&color(Blue){''最速の竜''};である。
 「水中で」というのが前提条件となるが、ガノトトスの遊泳速度は疾走する馬を凌ぐという。
 馬の品種によっても大きく変わってくるが、競争馬などは50kg以上の人間を乗せたまま
 時速60〜70kmの速度を数分間維持できる。裸馬ならもっと速いはずである。
 しかしこれを追い抜くとなれば、当然ガノトトスの泳ぐ速度はそれを上回る事になる。
 もしガノトトスとの水中戦が可能になった場合、ハンター側に勝ち目はあるのだろうか?
 
 -かつて、モンタクが存在しない頃、密林のマップを尻尾で埋め尽くすほどの
 超巨大なガノトトスが存在したといわれている。
 攻撃力も非常に高く、鋼鉄の塊であるランスの盾ですら貫き、ハンターを死に追いやるほどだとか……。
 そんな敵に会わないのは幸いだが、強い敵ほど挑みたくなってしまうのは生き物のサガなのだろう。
 なお、かつてはサイズとモンスターの強さが比例していた。早い話、''でかいほど強かった''のである。
 それほどまでならどれほど強いのか……。本当にもったいない話である。
 
 -登場初期から長い間、唯一の水棲大型モンスターとしてのキャラクターを保ってきていた。
 それ故に存在感はそれなりにあった。
 しかし近年モンスターがフィギュア化されて販売されている中で、
 なかなかガノトトスは指名されない。
 スタッフもこの事に関して「いつも予選落ち」と苦笑しながらコメントした事がある。
 
 -意外と忘れられやすい点だが、''現在でも&color(Blue){水棲の魚竜種};はガノトトスとその亜種のみ''である。
 *カノプス【かのぷす】 [#i2ff7025]
 -リオレウスに近い仲間と言われる絶滅種の飛竜。
 リオレウスの出現とほぼ同時期に誕生したと言われる古代生物。
 一説によるとリオレウスの一部が派生進化した姿とも言われている。
 しかしリオレウス程の繁栄は出来ずに絶滅した。
 
 -全身が板状の堅い甲殻に覆われており、一見すると高い防御力を持っていそうに見える。
 しかし甲殻の一枚一枚がかなり大きく、動きが阻害されてしまう構造になっていた。
 特に長い首は急所になるため守りを固めておこうと考えたのだろうが、甲殻の枚数はたった一枚。
 そのため首を曲げる事すら困難、下手をすれば曲げられなかったのではないかと考えられている。
 逆に尻尾等は柔軟性を意識し過ぎたためか、関節部分がやたらと多く、
 甲殻も隙間だらけで充分に守る事が出来ていない。
 このような不自由かつ非効率的な部分が目立つ「間違った進化」をしてしまった事が
 絶滅の大きな要因となったと考えられている。