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き の変更点


 #contents
 
 *ギアノス【ぎあのす】 [#fc5af2a4]
 -MHGから登場した&color(Gray){白い鱗};のランポス。
 鳥竜種の肉食竜。ギルドでの旧名称はランポス亜種。
 
 #region(特徴・生態)
 数年前から時折目撃されるようになった小型の鳥竜種。ランポスの亜種に数えられる。
 その姿はランポスと酷似しているが、全身の鱗や皮は白色であった。
 ランポスの群れに紛れていたところを見かけられたため、当初はランポスの(ギルドの表現上の)亜種、
 またはアルビノであると考えられていたが、
 最近になって雪山を中心に群れを作って生活している事が発覚。
 この事からギルドでは新種として認定し、ギアノスの名を与えて区別するようになった。
 肉体的な特徴や習性等はほとんどランポスと同様で、
 祖先となった鳥竜が環境に合わせてランポスとギアノスに分かれて進化したと考えられている。
 唯一ランポスが出来ない行動として、口からとても冷たい体液(氷液)を吐き出す。
 これは大量に浴びてしまうと身体が凍りついてしまう程の低温で、これを武器に獲物を狩る。
 最近では大型化したドスギアノスと呼ばれる個体も発見された。この個体が群れを率いている。
 ランポス種の中では特に社交的な性格の持ち主で、違う群れ同士が合流するとそのまま統合する。
 この時互いの群れを率いていたドスギアノスはどちらも失墜する事無く、
 知将を二匹備えた非常に力の強い大規模な群れとなる。
 #endregion
 
 -殆どの攻撃はランポスのモーションだが、これに冷却液を吐くモーションが加わっている。
 MHP2G以外は雪だるま状態を引き起こす。
 
 -以前は森丘に出没していたが、最近では見かける事は無くなった。
 どうやら一部の個体が雪山から移ってきていたらしい(距離的には凄まじく離れているのだが)。
 また、塔でもその姿が確認できる。時折樹海にも姿を現す。
 
 -訓練所でのランポス系は各種の特徴から連想される投げナイフが剥ぎ取れるのが通例だが、
 なぜかこのギアノスからは''眠り投げナイフ''が剥ぎ取れる。
 確かに色は眠り系アイテムの色と酷似している上に、雪だるま効果に最も近いのは眠りではあるが……。
 ぶっちゃけ、''ポジションが空いていただけ''であろう。なんとも''不遇な話''である
 どうせならはじめから眠りにすれば良かったのではないだろうか?
 *ギアレックス【ぎあれっくす】 [#r4ca5da3]
 -別名:核竜
 コナミデジタルエンタテインメントが発売したPSPソフト、
 『メタルギアソリッド ピースウォーカー』にてコラボ企画として登場したオリジナルモンスター。
 対等に立ち向かえる''ハンター''がメタルギアの世界に存在しないため、スネークが狩猟することになる。
 今までのMHシリーズにおいてはあまり例が無いデザインとなっており、攻撃パターンも一線を画している。
 
 -「''鋼鉄の牙王''」の異名を持ち、主にコスタリカ共和国カリブ海沖「モンスター島」に生息、
 舞台自体は決戦場に近い。
 緑色の甲殻を纏った獣竜種で特徴的な部位は王冠の様な角の他、
 片翼の翼を思わせる槍状の発射弁といえる器官が存在、
 この器官自体はハンターを突きさす事に使用するだけでなく、赤色の水流ブレスを放つ。
 背面に生えた棘を地面にばら撒く設置行動を行い、
 設置された棘はバインドボイス中に共振し射程を延ばす効果がある。
 
 -同シリーズに登場する兵器「メタルギアREX」が元ネタであり、
 槍状の器官はレールガンが原型となっているがギアレックスは攻撃の際、赤い液体を噴出する。
 現時点でMHシリーズには未登場のモンスターである。
 と言うかMHシリーズのモンスターではなく、モンスター島に生息する生物としての扱いの様である。
 *ギィギ【ぎぃぎ】 [#w6abfa25]
 -3より登場した飛竜種のモンスター。蛭のような外見とそれによく似た特徴を持つ。
 
 -ギギネブラの幼体で、不気味な卵から無限に増殖する。
 ハンターなど獲物に吸い付き、血を吸い取る攻撃を行う。
 吸い取り終えると今度はそれを体内で毒に変換して吐き返してくるという厄介なモンスター。
 血を吸えば吸うほど巨大化し、体力も増えていく。
 火や熱に弱く、たいまつをかざすと逃げだそうとする。
 
 -たいまつの炎に怯えて震えている姿を見ていると少し和む。
 
 -ちなみに飛甲虫大量発生中のモガの森では、なぜかセットでギィギまで明らかに数が増えている。
 飛甲虫とはブナハ''ブラ''のこと。そして本種の成体はギギネ''ブラ''……。
 まさかとは思うがこれは流石にないだろう。
 
 -農場にいるアイルーの話によるとこのギィギから作られるという『殺虫エキス』が存在するらしい。
 
 -泡々の噴水像というインテリアはギィギをイメージして作られており、
 まるでギィギの口から水が湧き出るような外見になっている。
 また、ボウガンのバレルの一つであるブラッディマウスは、見た目はギィギそのものである。
 成体のギギネブラと比べると、比較的人気があるようだ。
 
 -アイルー村ではなんと、砂漠、それも砂地の場所にも登場する
 (最もこのゲームの場合マップの設定はあまり関係なかったりするのだが)。
 剥ぎ取るとなめらかな皮を手に入れることができるが、
 やたらと体力があり、しかも攻撃でこちらを毒状態にしてくる。
 その体力の高さはランポス以上。
 
 また洞窟内などでは隠れていることがあるため、交易家がいないと出現時にびっくりしてしまう。
 *キークエ【きーくえ】 [#q54385af]
 -クエストの★の数を上げるために行う緊急クエストを出すための『鍵』となるクエスト、キークエストの略。
 複数存在し、それらを全てクリアしないと緊急クエストができない。
 
 *機械武器【きかいぶき】 [#d6e1e9cd]
 -原始的な武器の多いMH世界では珍しい、機械技術を導入した複雑な機構を持つ武器。
 ガンランス、スラッシュアックス、ボウガンといった根本的に複雑な機構の武器は除く。
 
 -主に双剣の機械鋸シリーズ、ハンマーのガンハンマーシリーズ、
 ランスのガトリングランスシリーズや回転機械槍などを指す。
 電気による動作や火薬技術が導入されており、従来の武器より強力な仕上がりを見せている。
 開発初期はその画期的な機構に各工房の職人を唸らせた。
 しかしその技術の導入するには良質の素材をふんだんに使う必要があり、
 比較的素材の量が多くコストも掛かる。
 その分性能は素晴らしく愛用者も多い。
 
 *ギギネブラ【ぎぎねぶら】 [#i75739c0]
 -MH3から新登場の飛竜種。暗く寒い洞窟を根城とする不気味な飛竜。通称:毒怪竜
 
 #region(特徴・生態)
 フルフルと同じ祖先から進化した飛竜種の一種。
 ワイバーンレックスの骨格構造を残したまま進化しており、フルフルと違って常時這いずるように移動する。
 身体の上面は白いブヨブヨとした皮に覆われているが、下面は赤いひだ状になっている。
 このひだは鉤状の細かい毛の集まりで、天井や壁に引っかける事で縦横無尽に移動する事が出来る。
 身体が白い光沢を放っているように見えるのは分泌されている体液による物。
 この体液が乾燥したり雨に流される事を嫌うため、凍土の洞窟はギギネブラにとって最良の環境である。
 絶命した後は体液の分泌が止まるため変色したように見える。これまた不気味な色である。
 生物の放つ熱を敏感に察し、獲物と判断して襲い掛かる。
 顔や尻尾には不気味な模様が走っているが、これらは表面に浮き上がった毒腺である。
 興奮すると毒腺が膨らんで全身の毒素が強まり、
 それによって身体を覆う体液も毒素が混じって黒ずみ、一層不気味な姿になる。
 食料の乏しい凍土で生活するため、毒で弱らせたモンスターの死体を凍らせて食している。
 口の中には横に一周するように並んだ歯があり、飲み込んだ物を削るようにして食べる。
 柔軟な顎は大きく広がり、どれ程大きな物でも食べてしまう。
 首もよく伸び、その気になれば逃げ惑う獲物にも襲い掛かって捕食する。
 驚くべき事に知能も非常に高く、あえて自分の保存食を適当な場所に放置し、
 腐肉を狙って現れた動物を捕食する事もある。
 普段は眠っている時間が非常に長く、他のモンスターよりも一日の活動時間は短い。
 しかし敵意や獲物の気配を感じると目覚め、積極的に行動を開始する。
 頭部とよく似た形状の尻尾を持ち、遠目からではどちらが頭部なのか見分けが付きにくい。
 雌雄同体で単為生殖が可能な生物で、しかも無尽蔵なまでに産卵する事が出来る。
 産み付けられた泡状の卵塊からはギィギと呼ばれる幼体が次々に生まれてくるが、
 非常に非力なため成体になれるのはごく一部の個体のみである。
 #endregion
 
 #region(説明・他)
 -フルフル同様にアルビノエキスが採取でき、首が伸びる、天井に貼り付ける、
 頭と体で一箇所の部位破壊扱いなど多くの共通点があり、
 その口もフルフルとよく似てる(アイテムの説明文にある)。弱点も同じく火属性。
 繁殖力はゴキブリ並みで、戦闘中ですら隙さえあれば卵を産む。というか隙が無くても産む。
 実は一番面倒なのがこの卵の産み付けである。
 放っておけばおくほど[[ギィギ>き#w6abfa25]]が増えてしまう。厄介なので産み付けられたら速攻で叩き潰そう。
 また卵の代わりに毒の塊を生み出すこともある。
 これは一定時間経過すると爆発し毒を撒き散らすので卵同様さっさと破壊してしまおう。
 
 -フルフルと同じく目は無いが、嗅覚ではなく熱を探知して襲ってくる。
 そのせいと言う訳でもないだろうが、フルフルと違い戦闘BGMが流れ、対峙中は緊急回避も出来る。
 疲れてくるとブレスが吐けなくなり、卵も産めなくなるなど急激に弱体化する。
 また破壊された部位から放たれる毒は破壊前より毒性が弱まるため割と早く回復する。
 
 -熱に反応するという習性のため、たいまつを灯しているハンターが居ると積極的に狙ってくる。
 しかし固定されたたいまつに火を付けても反応しない。
 ハンターが餌となる生物である事を認識し、たいまつは食べられない事も分かっているようだ。
 因みに燃鱗を発動させているハンターには強くは反応しない。
 燃鱗の効果があるのは小型モンスターだけだからである。
 
 -モーションはティガレックス≧フルフル。
 特に突進や飛びかかりのモーションは、ティガレックスやナルガクルガを彷彿とさせる。
 ティガは力強くナルガは素早くて格好が良かったが、こいつがやるとただの''キモイモーション''になるから
 人間の感覚とは不思議である。
 また、ブレス、ガス噴出、毒液の爆弾などあらゆる手段を使って毒を与えようとしてくる。
 しかしそのキモイモーションと''亜空間判定と勘違いするほどの攻撃範囲''に撃沈されたハンターは多い。
 なおその範囲の広い攻撃を良く見ると体を伸ばして範囲を拡大させているのがわかるだろう。
 #endregion
 
 #region(出現について)
 -討伐クエ登場前から「環境不安定」の凍土クエに頻繁に乱入し、''気持ち悪いモーションで暴れまわる''。
 さらに天井から首を伸ばして丸呑み捕食、最後の毒攻撃は早速嫌なことしか連想させてくれない。
 結果、初心者並びにあまりお好きでないベテランを''恐怖のズンドコ''に叩き落としている。
 おかげでいまだにギギネブラを苦手とするハンターは意外と多い。
 
 -上位ギギネブラクエストではハンターのトラウマを消すor増幅させるためか
 頻繁に&color(Red){イビルジョー};が乱入してくる。
 そしてこのキモイモンスターはジョーに食われることが多いらしい。
 
 -天上張り付き中に出してくる首伸ばしを食らうと捕食モードに入ってしまう。
 抜けるには相手のゲージをレバガチャでなくすかこやし玉を投げつけるかする。
 抜けられないと散々体力を削られたうえに最後に毒まで吐いてくる。
 上記にもあるが、こいつの捕食攻撃は最悪なことしか連想させてくれないほど''キモイ''
 #endregion
 
 -幼生はギィギと呼ぶのに何故か成体はギギ。
 &color(Gray){ギィギ};&color(Red){ネブラ};ではなく
 &color(Red){ギギ};&color(Gray){ネブラ};。
 
 #region(備考)
 -フルフル同様尻尾にも穴があり、そこから卵を産むのだが、はっきり言って
 &color(Red){どっちが尻尾でどっちが頭か分かり辛い};ほどデカイ。
 しかも咆哮するときトンデモナイことに…。
 これ程尻尾が大きいのは、弱点である頭への攻撃を回避するためである。
 バックジャンプと同時に空中で身体を反転させるなどしてこちらを撹乱させる。
 飛行する時も頭と尻尾をだらりと垂れ、遠目からではどちらが頭か分からないような体勢で飛ぶ。
 一応、移動している方向に向いている方が頭である。
 
 -ギギネブラはよく討伐される。
 その原因は出にくい不気味な鋭爪が剥ぎ取り限定で、おそろしいクチも剥ぎ取りが入手しやすい。
 に対して捕獲ではついでに出やすい不気味な皮等が手に入り、上記のは出ない。
 さらにレア素材の竜玉も他のモンスターでも出るため、捕獲のメリットがほぼ皆無だからである。
 捕獲クエストでは不気味な皮系統が出やすいので
 行くときはそのことを説明してから行くことが望ましい。
 それほどギギネブラは爪狙いの討伐が主流になっている。
 
 -幼体であるギィギは各地に生息しているが、ギギネブラが確認されているのは凍土のみである。
 もしかしたら渡りをする習性でもあるのかもしれない。
 研究者の中には、餌を求めて各地を転々としているのではと考えて研究している者もいる。
 これらの研究者はそのうち突然変異を起こして
 寒冷地以外でも普通に活動するギギネブラが誕生する可能性を提唱している。
 これがもし現実になったら、孤島でも砂原でもギギネブラと戦う羽目になるのだろうか?
 亜種が登場していないことを考えると可能性は十分にある。
 
 -人それぞれ感覚に違いがあるとは思うが、&color(Red){本能的恐怖心を煽る};ような醜悪な風貌をしている。
 登場ムービーや咆哮、そして攻撃の数々はどれも不気味であり、本気でフルフルが可愛く見える。
 しかしフルフルにも熱狂的(?)ファンが出来たのだから、きっとギギネブラにもファンが出来るだろう。
 なお、モガの村にいるギルドの看板娘は幼体であるギィギを''プニプニしててかわいい''と評している。
 もしかしたらギギネブラもお気に入り……なのかもしれない。
 ちなみに看板娘はギギネブラの事を「ギギネブラは凍らせた獲物を細かい歯で削り取って食べるそうですね
 つまりシャーベット好きってことです。意外なところで私と共通点が!」と評価している。
 やはり嫌いじゃないらしい。
 #endregion
 
 //-何をどう間違ったのか、[[ギギネブラが踊る動画が存在する。:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8610872]]
 //本来の踊りがかっこよかったりかわいくてもギギネブラがやった途端速攻''キモイオドリ''になってしまう。
 *気光【きこう】 [#b87cf68d]
 -ラージャンの吐くビーム状のブレス。
 雄たけびと共に大きく仰け反る予備動作が合図で、非常に分かりやすい。
 ガードはできないが直線にしか放たれないため、少し軸をずらすだけで簡単に回避できる。
 しかし万が一直撃してしまうとグラビモスの熱線以上のダメージを負う。
 怒り状態になっても予備動作のお陰で分かりやすいが、威力が激増し攻撃範囲も広がるため非常に危険。
 激昂状態の場合は直撃したら絶望的である。ガンナーどころか、剣士でも即死しかねない。
 吐きだす瞬間に地面に着く手にも攻撃判定があるので注意。
 
 -エネルギー源は餌としたキリンの角である。
 エネルギー自体が完全に吸収されているため、打ち止めにはならない。
 同様に雷弾と呼ばれる球状の雷のブレスも使用してくるが、こちらは出が早い分ガード可能で威力も控えめ。
 しかし上空に跳び上がってから放ってくる事もあり、
 真上からの直撃や着弾時の爆風でダメージを受ける事もあるためこちらの方が危険である。
 
 -よく「かめ○め波」と言われるが、両手を合わせてではなく口から放たれている。
 
 -見た感じ、電撃に見えるのだが、実は雷弾と違って''属性が無い''。
 *ギザミシリーズ【ぎざみしりーず】 [#oef78f28]
 -大型甲殻種ショウグンギザミの素材を用いて作成された防具一式の事。
 下位で作成できるギザミを始め、上位でS、U。G級でX、Zが作成可能。
 西洋の甲冑に鋭い刃物を備えたシャープなデザインが特徴。
 //さらにはロビ○マスクとなる。
 
 -剣士用の場合、斬れ味レベル+1、業物や心眼など、有用なスキルが発動する。
 亜種素材で作られるギザミZに至ってはなんと、
 &color(Navy){斬れ味レベル+1と業物が同時に発動する};という驚愕の性能を誇る。
 攻撃面に関係するスキルばかり発動するのが、ショウグンギザミらしいといえばらしい。
 反面、防御や体力のマイナススキルも発動し、同ランク帯の防具と比較すると打たれ弱い。
 ザザミと違いどんな武器でも壊れる殻であるショウグンギザミらしいといえばらしい。
 
 -その優秀なスキルポイントから、剣士用装備を組み立てる際のパーツとして多用される。
 カイザミやスカルギザミと呼ばれる組み合わせにも採用されている事から、優秀さが伺えるだろう。
 
 -因みに、ギザミZの防御-40はザザミ亜種の武器に付く防御+40で相殺できる。
 
 *希少種【きしょうしゅ】 [#t29e9663]
 -亜種よりも希少な存在で滅多にお目にかかれない。夫婦の方は能力的には原種や亜種と大差は無く、
 弱点属性や弱点部位が異なるのみ。
 ヒプノックとエスピナスの希少種はさらに行動が大幅に変化しもはや別モンスターと化している。
 しかし、希少種=滅多にお目にかからないはずなのだが常にギルドから狩猟クエストが出され、
 全国で数百万規模で狩られている。
 現在希少種が確認されているのはリオレウス、リオレイア、ヒプノック、エスピナスのみ。
 *輝晶石【きしょうせき】 [#feb1f729]
 -アクラ・ヴァシムの尻尾の分泌腺から出た体液が大気に触れて結晶化した物。
 アクラ・ヴァシムが「尾晶蠍」と呼ばれる所以であり、
 この結晶を地中から出して獲物を誘き寄せる…と考えられているが、
 このように目立つあからさまに怪しげな物体に惹かれるのは、余程好奇心が強い生物である。
 砂漠で活動するそのような生物は、せいぜい人間やメラルーくらいである
 (よってこれらを捕食しているのではないかと囁かれている)。
 因みにこの体液は特定の成分と混ざると急激に膨張し、炸裂する特性がある。
 武具の素材として使うと、見た目にはかなり反映される。
 なお、アクラ・ジェビアからもほぼ同質の結晶が取れるが、
 ある条件を満たすと血晶石と呼ばれる真っ赤な体液の結晶が入手できる。
 こちらは特に希少価値が高く、滅多に見る事は出来ない。
 *希少特産品【きしょうとくさんひん】 [#m186c7ec]
 -モガの森で取れる特産品の中でも希少なものを指す。
 その多くは大型モンスターから入手できるものである。
 通常の特産品と異なり直接剥ぎ取れるものや交易以外の用法を持つものはほとんど無い。
 唯一★★の太古のオイルをボウガンに使用するが、
 それ以外は純粋に希少交易の手持ちカードとしての用法しかないと思って良い。
 
 -★〜★★★★のランク付けが為されており、こちらが提示できる希少特産品は一品。
 ただし交換する希少なアイテムにも同様のランク付けがあり、
 こちらの提示した★数以下までの範囲なら複数を一度に取引できる。
 
 -ほとんどが大型モンスターを狩った際に低確率で入手。通常クエの捕獲報酬と感覚的には近い。
 なかなかにレアアイテムな上★★★以上は入手先もかなり制限される。
 ちなみに★★★以上のものは★★★女王の霊薬(レイア)
 ★★★★海王の大竜鱗(ラギア)★★★★真紅の大竜鱗(レウス)のみである。
 ただし★の巨大な頭骨(ドスジャギィ、''巨大アプトノス'')だけはかなり頻繁に手に入る。
 なんといっても入手が楽なのが大きいだろう。
 モガの森の状態「特産品が多い」の時は各モンスターに設定される
 特産品の最大スロット数も増加し入手しやすくなる。
 捕獲することでも最大スロット数が増加するので同様
 招き猫の幸運、激運でも増えるらしいが推測の域を出ていない。
 
 -森以外から取れるのは畑でツチノコトラップを仕掛けたときにでるオオツチノコと
 狩猟船が村後半にいけるようになる「伝説の潮境」で水揚げされるリュウグウガニ。
 どちらも★だが''それに&color(Red){見合わない};入手難度''を誇る。
 コンプリートでも狙うのでない限り''素直に巨大な頭骨探しに出かけたほうが手っ取り早い''。
 
 *鬼人○○【きじんうんたらかんたら】[#x67013ae]
 -鬼人化中のスーパーアーマーを利用した双剣が誇る究極奥義。
 --手順
 +スタミナに十分な余裕を持たせた状態で、いざ鬼人化ッ!!
 +すぐさまメニューのアクション欄から何らかの動作を選択(例として「手を振る」を選びます)
 +''鬼人手を振る''の完成!!
 これにより、風圧・転倒and怯みの無効化というすごい&color(Olive){地味};な効果を持たせることが出来る。
 しかし、吹っ飛び判定やバインドボイスにはまったくの無力。
 
 -鬼人アイテム渡し
 究極奥義を応用してできた真・究極最終奥義。
 上記の能力そのままにアイテム渡しを行える、まさに真・究極最終奥義。すっごい&color(Olive){地味};だが。
 *鬼人化【きじんか】 [#jb6e3599]
 -双剣だけが発動できる通常時よりも強化された状態。攻撃方法が多少変わり、乱舞が使えるようになる。
 なお、初めて一緒にクエストに出た双剣使いが何か''薬''を飲んでから鬼人化したら
 ''&color(Red){乱舞厨};''の可能性があるのでいったん離れて様子を見た方がいい。
 
 -だがMHFでは双剣が鬼人化状態では強走効果がつかなくなるという致命的な弱体化にあったので、
 双剣を担ぐプレイヤーは少なくなった。
 
 -鬼人化中は常時スーパーアーマーとなり攻撃力が上昇する。
 ただし、龍風圧・地震・雪だるまは無効化できない。
 *鬼人強化弾【きじんきょうかだん】 [#sd249fa9]
 -ボウガンの弾。新大陸で使用されている鬼人弾の亜種。
 
 -当たった仲間の攻撃力、斬れ味を一定時間強化する。気鉢兇存在する。
 気蝋況睥和臂緇此∋造賁J篝1.1倍効果、効果時間3分。
 兇蝋況睥肋上昇、斬れ味補正1.2倍効果、効果時間5分。
 特に兇了造賁J篝気''斬れ味青が一気に紫と同じになる''ぐらいの高補正。
 故に剣士に兇魴發弔抜殘凜丱飴箸辰燭のように早くモンスターを狩猟できる。
 気脇団Ь絅ンナーに撃つと良いとされている。
 因みに怪力の種などを使ってステータスを強化しているハンターにはその効果が重複されない。
 厳密に言えば効果そのままで更に斬れ味補正をプラス、さらに効果時間を上書きする。
 兇魯ンナーに効果は薄いが時間の面で見るとバグ使用時は非常にありがたい支援である。
 故にもう1つの丸薬バグ凶悪化の原因でもあり、火事場部屋で好まれている。
 普通に見てもその仕様はハンター諸君から好評を博しており、
 他のシリーズにも出してほしいと言うハンターもいる。
 
 -勘違いするハンターがいるが回復弾と違うので''モンスターに当たっても影響は無い''。
 硬化防風弾も同様なので気にせずPTメンバーを狙って撃とう。
 *気刃斬り【きじんぎり】 [#wwe12312]
 -太刀の固有アクション。右に左に太刀を振り回し、範囲内の全てを切り捨てる。
 一撃放つ度に練気ゲージを消費するが、ゲージが溜まっている状態だと連続で更に強力な斬撃が可能。
 また、肉質が硬くても弾かれない。
 一撃目と二撃目の間には突き、二撃目とラストの間には斬り上げを挟む事が出来る。
 また、斬り下がりと回避はどの行動からでも繋ぐ事が出来る。
 ただし最後のフィニッシュは威力は最大だが
 最後まで出し切るまで他の行動に移れないため隙が大きい。
 因みにこの攻撃を当てても練気ゲージは溜まらないが、間に挟んだ突きなどでは溜められる。
 
 *気刃大回転斬り【きじんだいかいてんぎり】 [#l5ebc775]
 -3での太刀に追加された究極の秘奥義。
 身体を横回転させながら踏み込み、一瞬のうちに360度を薙ぎ払う技。
 
 -全武器の全攻撃中で最も範囲が広く、攻撃自体の速度もかなり速い。
 さらに注目すべき特徴は、モンスターを一体以上この技に巻き込めば、
 太刀そのものの攻撃力が段階的かつ全体的に強化されるという事。
 当てる度に練気ゲージの色が&color(Gray){白};→&color(Olive){黄};→&color(Red){赤};と変化し、それに応じて攻撃力が上がる。
 &color(Gray){白は1.05倍};、&color(Olive){黄は1.1倍};になり、力尽きるまで効果が持続する。
 &color(Red){赤になると当ててから1分しか効果がないが、攻撃力は1.3倍に跳ね上がる};。
 1分経過で標準値に戻ってしまうが、この間に気刃大回転斬りを当て直すとリセットされる。
 因みに、出し切ると自動的に納刀される事を覚えておこう。
 
 -非常に強力な攻撃ではあるが、それ故に使い所が非常に難しい技である。
 まずこの技を出すためには、気刃斬りを3段階目まで出し切らなければならない。
 そこから攻撃に繋がるため、それまでのスキが非常に大きい。
 さらに攻撃自体はほぼ一瞬だが、使用後のスキはかなり大きい。
 そして''余りの攻撃範囲の広さ故に、まず間違いなく近接武器の仲間まで薙ぎ払ってしまう''。
 使いたい時はあらかじめ断わっておくのがマナーだが
 ほとんどの人が太刀=大回転を使うと分かっているのでそこまで断る必要は無い。
 
 -この大技の導入により攻撃力が上がるという特典に目を奪われ、
 見境無く乱発する新手の太刀厨が現れ始めた。
 ソロプレイ時では結構だが、パーティプレイではすこぶる迷惑で、
 最悪の場合はクエスト失敗の原因にもなりかねない。
 そもそも仲間の力も借りる事が出来るオンラインでは、無理に火力を上げる必要は無いかも知れない。
 それでも使いたいのなら、戦闘最前列から少しだけ離れてザコ掃除をしながら使ってみよう。
 仲間のサポートにもなるし自分の攻撃力も上がるので一石二鳥である。
 また、赤の特徴上大型モンスターにやるとしても黄止めすると良いとされている。
 
 *鬼人弾【きじんだん】 [#fac0bdd9]
 -ボウガンの弾。発射すると広範囲に拡散し、当たった仲間の攻撃力を強化するサポート用の弾丸。
 飛距離もあり貫通するので撃てば大体は当たる。
 効果は鬼人薬と同じ。ただし発射した本人はその恩恵を受ける事が出来ない。
 *鬼人薬【きじんやく】 [#dae094d5]
 -一時的に攻撃力を増大させる。
 
 --調合:怪力の種&増強剤
 
 -強化版で「鬼人薬グレート」がある。
 こちらは一死するまで効果が持続するが、鬼人薬以上に作るのが面倒。
 
 --調合:鬼人薬×アルビノエキス
 *絆【きずな】 [#vf2d4ca0]
 -MHFのスキルの一つ。絆のSPが10以上で発動する。
 クエストの参加者の中に異性のハンターが居ると効果が発動するという特殊なスキル。
 発動する効果も性別によって異なる。男性は攻撃力が、女性は防御力が上がる。
 
 -異性さえ居れば人数のバランスは関係ない。
 例え男性一人と女性三人でも、もちろんその逆でも発動する。
 ただし効果があるのは絆のスキルを発動させているハンターのみ。
 なお、ラスタが異性の場合でも問題なく発動する。
 
 *寄生【きせい】[#wg25o3gf]
 -PTに参加しても敵の討伐にまともに参加せず、人に倒してもらうのをひたすら待っている足手纏いを指す。
 "効率厨"と並んで、MHでは嫌われる存在。時に効率厨より酷いときもある。
 主にやる気の無いネタ装備で参加するか、
 クエストが開始されると即、BC待機・独りだけ採取・採掘に走る例がほとんど。
 戦っている様に見せかけるために前線でフラフラするという巧妙な手口を使われる場合もある。
 そして剥ぎ取りにだけは真っ先に駆けつける。
 尚、はぎ取りの邪魔をすると恩を忘れて怒り出す個体が多い。その後、もう一度行こうなどと喚いたり。
 楽して素材を手に入れるその姿は使用していないが''チート''に近いものがある。
 
 -ナンバリングのオンラインでは、「仲間と遊んでいます」の部屋であるにもかかわらず、
 集まっているハンター達のランクの高さに寄ってくる''空気どころか日本語読めない''迷惑者も同様。
 まぁ、その場合は全員で移動して放置プレイにされる事も多いのだが。
 さらに素材を他人から貰おうとする暴挙にまで出ているハンターがいるとか。
 どうやら説明書読んでいないか楽したいと言う最悪の寄生のようだ。
 
 -寄生する気がなくても装備やクエストなどによっては寄生と思われてしまう可能性があるので、
 適材適所にあった装備を心がけるといい。
 ''上位、G級、凄腕に上がったらまず装備から。''
 PやTriならクックSやペッコGを装備しているだけで第一印象はかなり変わる。ハズ。
 *寄生厨【きせいちゅう】[#of01c0b6]
 -『[[寄生>き#wg25o3gf]]』を行う人間のこと。
 *季節【きせつ】 [#w209ad10]
 -機構や天候の移り変わりによる一年の区切りの事。
 
 -現実世界同様に、MH世界にも春夏秋冬の概念は存在している。
 しかし旧大陸は南北に広いため、地域によって春夏秋冬の長さに大きなズレが生じてしまう。
 そのためハンターやギルド、そしてその関係者の間ではギルドの定めた以下の3つの季節を用いる事が多い。
 --繁殖期
 おおよそ冬の終わりから初夏前まで。温かく過ごしやすい機構の日が多い。
 その呼び名の通り多くの生物が繁殖や子育てに勤しむ季節。
 子どもを守るために神経質になるモンスターも少なくなく、そのようなモンスターの危険度は高くなるが、
 だからと言って放っておくと爆発的にモンスターが増えるケースもある。
 
 --温暖期
 おおよそ初夏から初秋後半まで。繁殖期より日差しが強く、気温が上がりやすい季節。
 蒸し暑くなる日も増え、寒冷地域でも僅かに植物が増える。
 しかしセクメーア砂漠などでは常時陽炎が揺らめく焦熱地獄と化すため、原則立ち入り禁止とされる。
 そのためガレオスやディアブロス等の砂漠地帯にしか生息しないモンスターの素材は入手困難になる。
 
 --寒冷期
 おおよそ秋の半ばから冬の終盤まで。温暖期とは逆に気温の低くなる日が多い。
 地域によっては雪が降る事もある。
 ただでさえ寒冷地域であるフラヒヤ山脈付近では豪雪に見舞われる事も多く、周辺地域は閉山される。
 ただしポッケ村等近隣の村に行く事は不可能という訳ではない。
 -システムとして導入されている作品は少ない。
 システムとして存在しないシリーズでは繁殖期辺りの時間軸に固定されている。
 *気絶【きぜつ】 [#g40c8b85]
 -ステータス異常の一つ。意識を失い自由に動けない状態。
 
 -モンスターの攻撃を立て続けに受けると発症する事がある。
 モンスターのほぼ全ての攻撃には気絶値が設定されており、これが一定値に達すると気絶する。
 何故か立ったまま(立ってから)。気絶というより、どちらかと言えば意識混濁に近い。
 立っていると言っても足はふらついており、ほとんど動く事は出来ない。
 もちろん武器を構える事もアイテムを使う事も不可能。
 発生条件の特性上、大きなダメージを受けている時に発症する事が多く、追撃を受けると非常に危険。
 また、ゲリョスやチャナガブルの閃光、ドドブランゴ亜種のブレス等の攻撃を受けると確実に気絶してしまう。
 特に閃光は効果範囲がとても広い上に回避のタイミングもシビアな危険な技である。
 
 -効果時間は50秒であるが''レバーとR+◎+×ボタン''のレバガチャによって大幅に短縮する事が出来る。
 このコマンド自体はこのゲームをプレイする際に限っては重要になってくる。
 
 -スタン発症中は頭の上に星が回っているが、回復に近付くにつれて星の数が減る設定となっており、
 攻撃を受けてもすぐに回復可能でチームプレイ時は仲間から小突かれたりキックが特に有効になっている。
 
 -P2Gなどをプレイしてから3をやってみると、異常なくらいに気絶するように感じられる。
 P2Gでは数回攻撃を受けてもスタンしないときはしないが、3の場合最低2回程度攻撃を受けても簡単に気絶してしまう。
 最悪の場合攻撃・攻撃→気絶→復帰→攻撃・攻撃→気絶…というスパイラルに陥ることも。
 
 -デュラガウアのカウンター攻撃を受けると通常とは異なる特殊な気絶を起こす。
 気絶無効のスキル効果を無視し、膝から崩れ落ちて意識を失う。しかも効果時間が通常より長い。
 上記の特徴から気絶状態によく似た新たなステータス異常ではないかとも言われている。
 
 -スキル系統の一種。
 一定値に達すると、気絶の発生を抑えたり逆に発生しやすくしたりするスキルが発動する。
 *擬態【ぎたい】 [#w6275d75]
 -生物が自分の身を守るため、もしくは効率的かつ確実に獲物を得るために別の自然物の真似をする事。
 現実世界で言えば前者はナナフシ、後者はハナカマキリ等に見られる習性である。
 手段は生物によって異なり、本能的にその方法を知っている他それが簡単にできるように進化している。
 
 -MH世界のモンスターの中で言えば、前者はバサルモス、後者はチャナガブルが代表的であろう。
 正直、どちらも慣れるまではなかなか気付けない。バサルモスはまだしもチャナガブルはかなり巧妙である。
 その他、擬態とは少し違うがゲリョスは死んだフリで外敵を欺いてやり過ごそうとしたり、
 エスピナスは植物に擬態して近寄ってきたモスやケルビ、カンタロス等を捕食する。
 
 *キック【きっく】 [#v16dad36]
 -ハンターがデフォルトで持っている攻撃技。
 ワンステップの直後にローキックを繰り出す。
 基本的には納刀中でないと使えないが、大剣だけは抜刀中にも使える。
 3では大剣抜刀キックから横殴りがコンボになるため割と使える。主にケルビにだが。
 肉質無視の固定ダメージ2である。
 
 -片手剣でも歯が立たないグラビモスの足やガード体制のダイミョウザザミさえ、''弾かれる事無く''蹴っ飛ばす。
 何発か繰り返して使えば、&color(Blue){''ケルビ一頭を数分で葬る''ほどの威力};を持つ。
 
 -ネコの蹴脚術が発動すると、なんとキックの威力が''5倍''になる。
 具体的にどれくらいのダメージになるかと言うと、&color(Red){''小タル爆弾1発の半分ほど''のダメージ量};である。
 
 -主な用途は、気絶や睡魔によって動けない仲間や戦場で堂々とサボるアイルーを叩き起こす事。
 そして何より、&color(Red){いざという時に爆弾に対して繰り出し''漢''になるためである};。
 
 -ポッケ村訓練所の教官曰く''「我輩は&color(Red){キック1発でドスファンゴを昇天};させた」''そうである。
 しかし、これは''G級のモンスターを半分くらいの力で余裕で討伐する''という教官だからこその芸当であり、
 流石に一般のハンターには不可能である。
 
 -因みに水中ではタックルになる。
 
 -モンスターでも使うものもいるが、ヒプノック希少種の''両足キックはトンデモナク''危険。
 振動でハンターを動けなくして、超特大のこのワザを使う。辺りにいる仲間ハンターさえ危険の広範囲。
 P2Gのヒプノックは脚力を活かしたキックを仕掛けてくる。当たり判定も相応にあり、追尾性能も高い。
 *キッチンアイルー【きっちんあいるー】 [#k04ec25a]
 -アイルーキッチンに勤めるアイルーたちのこと。料理猫とも呼ばれる。
 ナンバリングタイトルとPシリーズでは多少仕様が異なる。
 共通点としては、食事をすることでハンターのステータスが''上下''することとスキルが発動すること。
 ''下''もあるので油断してはならない。
 
 #region(説明・他)
 -Pシリーズでは専門の仲介人、通称ネコバァから雇う。
 五匹まで雇うことが可能で、それぞれ得意食材と所持するスキル、そして情報レベルが決まっている。
 その上毛色や名前まで存在し、ネコバァがどういった猫を連れてくるかは完全にランダムである。
 そのため、得意食材、スキル、情報レベル、毛色、名前、すべてが理想的なアイルーを厳選するのは、
 完全にランダムである分どこぞの廃人御用達モンスター育成ゲームの、
 ''俗に言う&color(Red){良個体厳選};より困難''と思われる。
 名前や毛色、スキルの内二つくらいは諦めてもいいのではあるまいか。
 ちなみに名前と毛色、得意食材パターンにスキルの組み合わせはそれぞれパターンが存在する。
 理想のアイルーがいい加減ぜんぜん出てこない場合、
 本当にそんなアイルーが存在するのか攻略情報を参照することをお勧めする。
 ちなみにスキルの発動条件は得意食材を使用すること。発動確率は得意食材の横にある★の数で決定する。
 単純に★の合計が最も多くなるように食材を選べば発動しやすくなる。
 例えば、肉★、魚★★のアイルーなら肉×魚で★3つである。
 が、例えば乳製品★★★だからといって乳製品×2何ぞとやっても★6個扱いにはならないので注意。
 各スキルの発動率は記入されている順番に依存し、上に書かれているものほど発動しやすい。
 なおPにて特殊な能力と毛色を持つタルアイルーが存在したが、
 P2以降では特殊なのは毛色だけになってしまった。
 ちなみにP2にてタルアイルーが、P2Gにて入手経路にオトモアイルーが絡んできたため、
 厳選はさらに厳しくなった。
 
 -キッチンでは時々アイテムをくれる。
 その際''「ありがたく思うニャ」''などと言葉遣いを知らない微笑ましくもある台詞を吐く。
 しかし、シビレ罠や捕獲用麻酔玉など消耗の激しいものもくれるので''実際ありがたかったりする。''
 食券をくれる際は''「いつもありがとうなのニャ」''は本当に嬉しい。
 
 -ナンバリングタイトルでは最初から部屋や村にいる。
 3では食材を用意してくれるようになり、スキルはランダムであった。
 スキルの発動率は新鮮食材がいくつ使用されているかに依存しており、
 調理内容で発動するスキルが若干変化する。
 また、新鮮食材が含まれている場合のみ一定確率で発動するスキルも存在する。
 
 -MHF・Dosでは給仕ネコがこれを担当する。
 自分で食材を調達して食事をつくってもらう。体力・スタミナ・攻撃・防御以外の効果はない。
 
 -FとDosには季節(繁殖期・温暖期・寒冷期)があり、それによって食材の良し悪しが変化する。
 例としてオンプウオ(音符の形をした魚)を挙げてみる。
 この食材は卵に毒があるらしく、繁殖期に食べると
 ほぼ確実にマイナス効果が出てしまう等という設定がある為、季節ごとに食材を変える必要がある。
 たまにスペシャルコースがある(食材未使用)が、プラス効果がランダムに二つまで発動する。
 Dosの場合オフでは村人と、オンでは他のハンターと共にマイハウスで食事が出来る。
 MHFの場合オフは無いが、クエスト参加者全員に食事を振舞える狩人弁当がある。
 アイルーではなく食材屋のオバチャンであるが。
 
 //無印とG、2に関しては編者が未プレイもしくはそこまでのレベルに無いため詳しい言及を避ける。
 //事情に詳しい方の編集を待つところである。
 #endregion
 *キノコバグ【きのこばぐ】 [#cfcbd32f]
 -MHPでイャンガルルガを討伐する時に山菜じじいのところに行き
 その後交戦せず二十分間そこに立っているだけで撃退完了となるバグ。
 次にクエストをする時には体力がほんのわずかしか残っておらず簡単にクリアできる。
 製作者も確信犯なのではないかという噂。
 
 -一応イャンガルルガそのものが、特に未発見時だと頻繁にエリア移動をするモンスターであるため、
 ''一度も出会えず時間切れ''という最悪の状況を回避するための仕様の可能性が考えられる。
 が、単なる仕様上のミス・デバッグモードの消し忘れである可能性の方もある。
 
 -出遭った瞬間に体力が決定され、それ以前は最低値に設定されているらしい。
 そのためガルルガが決してこない8番に待機していれば、
 体力は最低値まで下がってしまうので撃退可能、次回は満身創痍。
 というのが『キノコバグ』の正体であるらしい。
 *牙ハシ【きばはし】 [#f8e5d261]
 -複雑に入り組んだ形状をしているヒプノックの嘴。
 その中でも特に堅く鋭い物を牙ハシと呼ぶ。
 その名の通り、下側から一対の牙が生えている。大型の鳥竜種としては珍しい特徴である。
 堅い繊維質の植物を引き千切り、小動物や昆虫を啄ばんで捕食するにはもってこいである。
 また、魚を牙で引っ掛ける事も出来る。
 しかし咀嚼には適していないので丸呑みし、胃石を使って磨り潰す。
 武器として使っても高い成果を上げられそうだが、臆病な性格のため攻撃手段としてはあまり使われない。
 希少種のそれは白牙ハシと呼ばれる。
 対ハンター用として適切なサイズにも感じるし、
 アカムの掬い上げみたいな攻撃があればきっとただじゃすまなかった気がするのだが……。
 
 *牙を剥く轟竜【きばをむくごうりゅう】 [#y2ffe0b1]
 -ティガレックスのテーマBGM。
 基本的にティガレックスとの戦いはどこでもこのBGMである(MHFの凄腕を除く)。
 力強いリズムの曲で、中盤以降の部分では「英雄の証」のメロディがあしらわれている。
 MHP2のオープニングでも僅かに流れる。
 MHP2出身のハンターは、この曲が初めて聞いた戦闘BGMだというハンターも多い。
 尤もそれは『忍び寄る気配』のせいであり、まともに聞く事が出来たハンターはほんの僅かであるが。
 トラウマになっているハンターも少なくないが、人気の高い曲の一つである。
 //神曲と主張するハンターも多い。
 ティガレックスと共に別のゲームにも出張している。
 *気まぐれ【きまぐれ】 [#ed5b75f4]
 -スキル系統の一つ。一定値に達すると採集用のスキルを発動させる事が出来る。
 
 -ピッケルや虫あみ、漁獲モリなどの採集用アイテムのロスト率を変動させる。
 鉱石や虫が足りない時はこれを発動させて採集に向かおう。
 因みに角笛系のアイテムやブーメランにも効果がある。
 --SP10〜14→&color(Blue){精霊の気まぐれ};:ロスト率を&color(Blue){3/4に軽減};
 --SP15以上→&color(Blue){神の気まぐれ};:ロスト率を&color(Blue){1/2に軽減};
 --SP-10〜-14→&color(Red){悪霊の気まぐれ};:ロスト率&color(Red){1.25倍};
 --SP-15以下→&color(Red){悪魔の気まぐれ};:ロスト率&color(Red){1.5倍};
 -あくまで軽減であり、運が悪い時は普段と同じように次々壊れる事もある。過信は禁物。
 *ギミック武器【ぎみっくぶき】 [#n7977ce9]
 -ネタ武器とは違った意味で、開発陣の遊び心や素材の特徴が強く反映されている武器。
 ある条件を満たした状態だと、武器に大きな変化が現れる物。
 条件を満たすとは言っても、それらは難しいことではない。
 抜刀するだけで条件が満たされる物も多く、そうでなくても武器を振れば良いだけの物もある。
 ネタ武器よりも強力で実践向きの物も多く、それ以上に使っていて楽しい武器である。
 分かりやすい武器をパーティプレイで使うと、いろんな意味で目立つ。
 ボウガンの弦は仕様なのでギミックではない。でもすこしリアル感がある。
 またこれもギミックと呼べる程の物では無いが、収納性を考えているのか大抵の
 大剣や太刀は柄が伸びるし一部のランスも一昔前の携帯電話のアンテナのように伸び縮みをする。
 細かい動きではあるがよく考えられており実にリアルに作られていると実感できる。
 
 -ギミックには以下のようなものがある。
 あくまで一部であり、どの武器にどんな仕掛けがあるのか探してみるのも面白い。
 
 --使用者の声が変わる(アメザリクロウなど)
 
 --攻撃時の音があからさまに同カテゴリーの武器と異なったりモンスターの鳴き声になる(スイ【凶】など)
 
 --武器の形状が変化したり巨大化する(ダオラ=レイドなど)
 
 --武器が動き出す(ジェネシスなど)
 
 --刀身や武器全体が明滅する(フルフルフルミナントなど)
 *奇面王【きめんおう】 [#ee7b8e1a]
 -キングチャチャブーの別名。チャチャブーの群れを統率する王で、頭に肉焼きセットを乗せている。
 通常のチャチャブーを大きく上回る体力と手にした武器からは想像できない攻撃力の持ち主。
 中型モンスターの中では最も影が薄いが、何気に最強ではないかとも噂される。
 
 *奇面族【きめんぞく】 [#ud0d88f2]
 -チャチャブーの別名。顔に不思議なお面を付ける習性がある事から。
 自分だけのお面を探すための旅に出るというが、ハンターに襲い掛かる個体は全て同じお面を付けている。
 人語を話し、見様見真似でライトボウガンを作成するなど、意外にも頭脳と技術力は非常に高い。
 
 *奇面族の秘弩【きめんぞくのひど】 [#kabc3f1c]
 -ライトボウガンの一つ。奇面族ことチャチャブーの仮面をあしらったライトボウガン。
 
 -ハンターが使用する武器では珍しく、元々は工房が作り出した武器ではない。
 と言うより、そもそも人間が作った武器ではない。これを初めて作ったのはなんとチャチャブーである。
 ハンターの使用していたライトボウガンを、あるチャチャブーが自分の周辺の道具を使い
 見様見真似で作り出したのがこの武器のオリジナルである。
 その後これの情報がギルドや武器工匠に伝わった。
 その構造は人間には理解が非常に困難で、
 発見当初は何故このような形状でありながら弾丸を射出する事が出来るのかさえ不明だった。
 しかも工房の制作したボウガンでも対応していない物が多い滅龍弾に対応、
 そればかりか速射するという驚くべき性能を誇る。
 そしてその速射は古代の遺物の一部によって可能になっているため、
 滅龍弾速射機能は古代文明と関わりがある可能性が高い。
 この機構の秘密を知る者は武器工匠の中でも限られた人物のみである。
 因みにストック部分にピッケルを用いているが、オリジナルはスコップが使われていたらしい。
 
 -滅龍弾速射を目玉としているが、全レベルの拡散弾や貫通弾LV3にも対応しているため
 攻撃面に優れているライトボウガンと言える。
 
 -さらに強化された呪王弩チャチャブーというライトボウガンも開発された。
 これをまたさらに強化した呪王弩チャチャブーGも存在する。
 
 *キモ【きも】 [#x570fb30]
 -モンスターの肝。ガレオスやエピオス、デルクス等から取れるが3と前シリーズで名前が若干異なる。
 
 #region(説明・他)
 -黄金魚や飛竜の卵、ポポノタンに並ぶ嫌われ納品アイテム。
 モンスターから剥ぎ取らないと手に入らないくせに、納品数が多くて面倒ったらありゃしない。
 特にガレオスから取れる魚竜のキモは最たるものである。
 ガレオスは砂漠を自由に泳ぎまわっているためこれを地上に引きずり出すのが定石。
 しかし音爆弾などが無くなると、灼熱の砂漠の中で気まぐれに飛び出してくるガレオスを待つだけになる。
 しかもガレオスは、初期装備で何体も倒すのは骨が折れるモンスター。
 倒しきれず逃げられる初心者ハンターが後を絶たない。
 村クエでは納品数がまだ少ないが、街や集会所では''&color(Red){8個};''とか''&color(Red){10個};''とか納品しろと言う
 拷問気味のクエストも存在する。
 因みに魚竜のキモは竜殺しの実と製錬することで狂走エキスとなる。
 P2Gの大型モンスター、ドスガレオスからもまれにこのキモが「はずれとして」剥ぎ取れる。
 なんと上位の個体でキモの出る確率は3%である。天鱗等と同じくらいの確率である。
 もしコイツから剥げたら気が滅入ることこの上ない。ちなみに筆者は上位から2回キモを出したことがある。
 
 -3では草食種のエピオスから取れるモンスターのキモを納品しろと言われる。
 しかしこのクエスト、ある意味ではガレオス以上に性質が悪い。
 MH/G、P2/Gをプレイしていない新規参入のハンターは、大きなトラウマを負うことになった。
 
 -パリアプリアから取れる呑竜のキモは精算アイテムではない。武具の素材となるためそこそこ需要がある。
 しかしそれはあくまでハンターの間でのみであり、パリアプリアの素材であるため売却価格はとても安い。
 
 -パリアプリアのキモの需要や用途は上記の通り。
 ガレオスのキモの需要が高いのは、万病に効く薬として重宝されているため。
 それ以外のキモは食用としての需要が高く、珍味として知られている。
 エピオスとデルクスのキモはどちらも「モンスターのキモ」で一蹴されている。
 ついでに水没林の水中にいるナマズ型からも同じ物が採れる。
 味が違ったりしないのだろうか?
 因みにリオレウスのキモも食用になる。
 リオレウスから採れる火竜のキモは旧大陸では人気の食材らしく、塩かタレかの論争が尽きないという。
 ジエン・モーランからも入手できる・・・と言いたいがそれは口の剥ぎ取りで
 他にヒレとか出てくるため飲み込んでしまったデルクスのキモである。
 #endregion
 *逆襲クエスト【ぎゃくしゅうくえすと】 [#a4c6c573]
 -MHFの数多い配信クエストの中でも特に異質なクエストのシリーズ。
 『逆襲!○○』と表記され○○の部分にはターゲットとなるモンスターの名前が入る。
 
 -普段なら特に何の問題も無く倒せてしまうモンスター達。
 そんな彼らが憎きハンター達に一泡吹かせるべく体力の増強やコンビネーション、
 そして圧倒的な物量を武器に襲い来る様子はまさに逆襲の名に相応しい。
 が、大抵ハメが存在するので楽して大量に稼ぐこともできる(一部例外除き)。
 
 -有名どころは『逆襲!ドスファンゴ』。
 しかしクエストの内容的には『逆襲!ブルファンゴ』の方が合っている気がしないでもない。
 狭い闘技場の中には大量のブルファンゴと一頭のドスファンゴが放たれており、
 迂闊に闘技場内に足を踏み入れた多くの初見ハンター達を轢死させてきた。
 が、ぐるぐる逃げ回るだけでブルファンゴ同士で削りあうので、
 残ったブルファンゴとドスファンゴを倒すだけと割と簡単に済んでしまう。
 
 -2008年4月1日に配信された『逆襲!モス』もこれまた色々とおかしいクエストであった。
 クエストのクリア条件自体は闘技場にてモス四頭の討伐と、とても簡単なように思える。
 しかし何も知らずに闘技場に入ったハンターを出迎えたのは四頭のモスではなく
 &color(Red){''二頭のラージャン''};という目を疑うべき光景であった。
 では肝心のモスはどこにいるのかというとそれぞれ高台に一頭、爆弾岩に囲まれた闘技場の隅に二頭、
 そして信じがたい事に''不可侵領域であるはずのベースキャンプ''に一頭隠れていたのであった。
 ラージャンの猛攻を掻い潜りつつモスを倒す必要があるとんでもないクエストなのだが、
 実際はモスの脆弱さとラージャンの攻撃力のせいで逃げ回っているだけなのにモスが倒される事も多く、
 逆襲だろうが何だろうが所詮モスはモスという結果に終わった。
 モスが逆襲をしているというよりはラージャンの暴虐に
 モスが巻き込まれているといった方が正しいのかもしれない。
 
 *キャットオブゴールド【きゃっとおぶごーるど】 [#i0784a0f]
 -MHP2Gに登場する唯一の麻痺大剣の最終形態。
 その名の通り、アイルー素材を使っており、猫の亡霊のような形状をしている。
 バスターソードから派生し、ソウルオブキャットから4回強化することで完成する。
 1つ前のビーナスオブキャットの段階で金火竜の上鱗(堅鱗)を使っているせいか金色に輝いている。
 
 -攻撃力は1008、麻痺属性460とまあぼちぼちな性能だが、惜しむらくは切れ味が通常で青、+1ついても白にしかならないところか。
 心眼がないとやすやすと弾かれてしまい、あったとしてもすぐに切れ味が悪くなる。
 見た目かっこいいだけに実に惜しい。
 
 -説明を見ると
  アイルーが世を治めた古代の聖剣…だったらカッコイイなと、アイルーたちは夢想する。
 と書かれている。気持ちは分からなくもないが、装備できないだろう…。
 --なぜアイルー村のハンターはアギトではなくこれ(かソウルオブキャット)を装備していないのだろう。
 
 *キャラクターメイク【きゃらくたーめいく】 [#p24c2367]
 -モンスターハンターを始めるにあたり、自分の分身となるハンターを作る作業。
 まだ本編を遊ぶ前だというのに、''何故かこの時点ですでに楽しい''。
 
 -自分で操作するキャラクターを作るのは現在は珍しい事ではない。
 しかし、その中でもMHシリーズは他のゲームと比べ、かなり自由度が高い方であるが、
 ゲーム業界は広いものでMHではできない身長やグラマス設定などが行える作品もある。
 MHの場合は出来たとしても4以降になるかもしれない。
 名前や性別は勿論、顔つきや肌の色、インナー(下着)や髪型と色、さらには自身の声まで設定できる。
 シリーズを重ねる度にさらに要素が増えており、
 3では目の色や顔のパーツ(傷やペイント等)までより細かく設定できる。
 ただし髪型は''G''までのものが殆どである。
 組み合わせ方は正に無限大。正真正銘、自分だけの分身となる。
 ''オンライン上でドッペルゲンガーに出会った人''は、相当な強運の持ち主かもしれない。
 
 -髪形、髪の色、インナーを除いて、決定してゲームを始めると途中から変更する事は出来ない。
 そのため本気になって悩み抜き、決定に数十分掛かってしまう人もいるらしい。
 また、後になって別のハンターの姿を見てから「あっちの方が良かったかも…」と思う人も多いという。
 しかし現実的に考えると、こんな頻度で髪を染めたり、脱毛したり育毛したりするのは
 ''非常によろしくない''。数年後にはハゲるか、皮膚ガン等にかかる可能性が高い。
 そう考えれば''命懸けの仕事でオシャレを気にしてる暇は無い''のではあるまいか。
 ただ、古代技術に頭皮を育てるものがあるのならば説明が付くかもしれない。
 
 --だが、3の説明書の看板娘のメモには再三に渡って「ハンターはオシャレが命」と書かれている。
 三回目に至っては太字で強調されている。
 そりゃ確かに裸で狩りに出向けばケルビのタックルでもかなり痛いが、
 そこまでしてオシャレを押す必要があるのだろうか?
 
 -しかし、女キャラならともかく男キャラならば、
 いずれは''頭装備で顔を隠す''ことになるので、あまり気にしすぎるのも無駄かもしれない。
 大体、もし顔を見せていたとしても、普通にプレイしていてもズームにでもしない限り顔を
 ''ハッキリと見る機会も無い''し、狩友から顔を''じっくり見られる機会もそう無い''。
 それでも、カイザーXを装備した時の事等を考えて投げやりにしないのは''誰でも同じである''。
 
 -装備やハンターネームのみならず、''顔までネタにしてしまう''驚異的な度胸のハンターもいる。
 しかしこの行為は相当上手く作らないと''キモいと思われるだけ''だし、
 後から''イケメンにすれば良かったと後悔する''のは目に見えているので、
 安易にそういった顔を作るのはオススメしない。
 しかし上手く作れた時は人気者になれること間違いなしである。
 *キャラバンクエスト【きゃらばんくえすと】 [#bf689826]
 -MHFのシーズン5.0から登場したクエストの一種。
 パローネキャラバンから受注することができる。
 P2Gでいう大連続クエストのようなものだが主に以下の点が違う。
 --クエストの一つのグループになっていて1回毎に離脱ができる。
 --クエストに1体のみでフィールドが変わる。
 --剥ぎ取りと採取が''CP''と呼ばれるキャラバン内での金にあたるものに変更されている。
 --クエスト中に緊急ミッションが依頼され成功するとCPやキャラバン限定アイテムを入手できる。
 --アップデートでモンスターの素材もクエスト報酬で入手可能になった。
 --CPでキャラバン内でしか手に入らない特殊なアイテムも購入できる。
 普段は目にしない一風変わった効果のアイテムもある。
 
 -一体一体の体力が低いが、クエストのランクが上がれば上がるほど''&color(Red){攻撃力が異常なまでに跳ね上がる。};''
 そのおかげで剣士に対してのモスの突進ですら致命傷になるというとんでもない現象が発生した。
 例:''1000以上の防御力を持つ剣士''が''ババコンガ(非怒り時)の突進''で&color(Red){即死};。
 (一応、バランス(笑)のつもりなのかモンスターの体力も下がっていく。)
 テンションゲージで防御力UPがみこめるが、参加メンバー内で受注可能クエストに差がある程度ないと
 効果がない(差が0だと全く効果が無い)ので剣士では対応できない。
 どちらにせよいくら防御力を上げても無駄になってしまう。
 ゆえに超速射ガンでないと話しにならず、募集も超速射のみしかされない・最悪募集すらなかったりした。
 CPに関してはラヴィエンテで大量に稼げてしまうので、ランダムボールが欲しい場合、本当に需要がない。
 残ったものは狩人珠になるが、面倒なスキル集めと維持の必要がある時点で問題外であろうか。
 そんな訳で廃人コンテンツだの失敗作などと揶揄される。
 
 -今後のアップデートで超速射ガンはキャラバンクエスト内では制限されるとのこと。
 修正する点はそこではないと思うのだが……。
 --8.0アップデートにて超速射ガンどころか、''剛種武器使用禁止''になってしまった。
 (ただし[★1〜8のキャラバンクエスト]までで、超限定クエストは例外)
 [[4Gamerのインタビュー:http://www.4gamer.net/games/034/G003450/20100413015]]で明らかになった情報だが、記者はそこで鋭く突っ込み、
 「''モンスターの攻撃力が高すぎるのが原因じゃないか''」と質問。
 対してプロデューサーからは、「ほかとのバランスの兼ね合い」という答えになってない答え。
 一体何対してのバランスの事を言っているかさっぱり分からない。
 やっぱり利益しか目にないようだ。少しはプレイヤーのことを考えてほしいものだ。
 *吸血【きゅうけつ】 [#b611b799]
 -現在MH3でのみ確認されているステータス異常の一種。
 ギィギに噛み付かれている状態で専用のアイコンが付く。
 
 -アイコンが付いたら身体にギィギが付いている証。
 そのまま約5秒放置していると血を吸い終えたギィギが巨大化し、毒のブレスを吐き散らすようになる。
 巨大化したギィギは体力も通常より増えているので注意。
 連続で前転すると噛み付いているギィギを引き剥がす事が出来る。
 
 -余談だが現実世界にもギィギによく似た吸血生物がいる。ヒルである。
 ヒルも動物の血が大好きで、登山中に油断しているといつの間にか血を吸われている事もある。
 いろんな意味で非常に気分が悪いが、ヒルは強烈に張り付いているので、
 力づくで引き剥がそうとすると皮膚まで一緒に剥がれて流血沙汰になりかねない。
 たんまり吸い取ると勝手に剥がれて落ちるので、
 吸われてしまったら諦めて吸わせておいた方が良い場合もある。
 ちなみにライターなど火の出るものを持っているのなら近づけると熱を嫌がって離れる事もある。
 ただし間違っても火傷をしたり山火事を起こさないように注意したい。
 ブヨブヨした体、吸血行動、暗がりを好み熱を嫌がる等ギィギとヒルは非常によく似ている。
 しかしヒルは成長しても不気味な猛毒飛竜にはならないので一安心を。
 *休息【きゅうそく】 [#k426ca2e]
 -ラギアクルスとロアルドロスが水中でのみ見せる行動。警戒を解いた状態にならないと取らない。
 特定の場所で身体を休める。この間体力やスタミナが急激に回復していく。
 
 -似たような行動に休眠があるが、厄介さは休息の方が遥かに上である。
 何故なら回復速度が休眠時の倍以上のスピードで、休眠では回復しないスタミナまで回復するのである。
 しかもハンターを確認するとすぐに臨戦態勢に戻るため、不意打ちなどを仕掛けるスキが無い。
 さらにフィールドの至る所に休息エリアを設けており、
 一旦見失うとすぐにどこかで休息に入って体力を回復している。
 水中戦を嫌って地上で待っていたりすると、その間延々と回復させてしまう事も。
 水中に潜ったらすかさず追いかけ、休息を取らせないようにしよう。
 *旧大陸【きゅうたいりく】 [#j299a918]
 -MHP2G以前及びMHFの舞台となっている大陸。
 ココット村、ジャンボ村、ポッケ村、ミナガルデ、ドンドルマ等は全てこの地に存在する。
 メゼポルタ広場もあると思われるが、詳しい場所はまだ不明である。
 シリーズ中には未登場だが、他にもメルチッタやレクサーラ、
 ジォ・ワンドレオ等といった村や街も存在する。
 新大陸(MH3の舞台)とはかなり離れた場所にある。もちろんモガの村やロックラックも遠い。
 
 -アルコリス、シュレイド、エルデ、ゴルドラといった地方に分けられている。
 東西南北各地に渡って大自然が広がっており、村や街から一歩外に出れば
 いつモンスターと遭遇してもおかしくない地域が大半である。
 ほんの一昔前まではシュレイド地方以外は全て「辺境」の一言で一蹴されていた。
 現在ではハンター業が盛んで、それをサポートする技術者や研究者も多く、狩猟環境も整備されている。
 大陸中を飛び回って仕事をするハンターも今では少なくない。
 ごく最近ではロックラックまで遠征するハンターも増え始めてきた。交易も盛んになってきている。
 
 -新大陸にも言える事だが、公式のアナウンスが確認されていないため便宜上「旧大陸」と呼ばれている。
 *休眠【きゅうみん】 [#zfbeddcd]
 -弱った大型モンスターが見せる行動の一つ。特定の場所まで移動し、そこで自ら眠りに落ちる。
 眠っている間は体力がどんどん回復していく。
 しかし睡眠時の初撃のダメージは3倍(3の場合、爆弾以外は2倍)になるため、
 むしろ止めを指す絶好のチャンスである。
 ただし、音爆弾の判定があるモンスターには爆弾ダメージが倍にならない。
 
 -モンスターが警戒を解いていない場合は眠らない。
 すこしエリアを挟んで眠る頃合いを見て侵入しよう。
 一定時間経過すると大幅に回復した状態で目覚め、再びフィールドを徘徊し始める。
 しかし完全に回復する事はなく、自ら目覚めるのに掛かる時間は非常に長い。
 見失ってしまっても、目覚める前に発見できるはずである。
 ・・・オオナズチ以外はであるが。
 
 -特定のクエストに登場するモンスターは、休眠に入った瞬間に破壊された部位を復元する能力がある。
 部位破壊報酬はちゃんと出るので修復されても問題はない。
 *教官【きょうかん】 [#uda082f4]
 -初登場はMHGで、主にモンスターの討伐練習クエストを行っている。
 作品によって異なるが、基本的には報酬にコインやチケットを渡してくれる。
 気まぐれ、と書いてありつつちゃんとコインが1枚あるのは、ちょっとした遊び心なのだろう。
 
 #region(説明・備考)
 -MHG
 この教官の一人称は私。また性別によって教官の性別も変わる。
 イャンクックで油断するハンターに対して厳しい。
 MH2の教官とは別人。
 
 -MH2〜MH3
 一人称は我輩。こちらの方が意外とおなじみ。 新大陸(MH3)にまで登場している。
 ドスファンゴを蹴り一発で気絶させ、G級を半分の力でクリア出来るハンターを越えた化け物。
 まぁどこかの世界には地球外生命体を一人で駆逐する男とか女がいるため
 まだかわいい方なのだろう。真相はおいて置くが。
 しかし、噂によれば高所恐怖症という大きな弱点を持っているらしい。
 後輩(ハンター)を使って食事(こんがり肉、サシミウオ)から金儲けまでこなしている。
 ただしポッケ村の村長だけには頭が上がらないのか、訓練時のポイントをポッケポイントに変えてもらえる。
 ホットドリンクと鬼人薬を間違えたり、「荷物が重いと大変だろう」と言ってアイテムをあまりくれないなど、
 どこかとぼけているというかズレているが、なかなかユーモアに溢れた憎めない性格。
 MH3では日焼けサロンに行ったのか、じょうz・・・黒々焼けている。
 更にはロックラックの住民区に推定総工費10億zの豪邸を建て、歯も全て金歯に変えてしまったようだ。
 どうやら達人ビールで儲かったらしい。また安く原材料を手に入れられると糠喜びするのも
 つかの間、どうやら悪徳業者のうまい話だったのか、大赤字を喰らった。
 プレイヤーがアルバトリオンを倒すと「ハンターに戻る宣言」をする。
 つまりMHP3への復活フラグなのだろう。
 しかしいざハンターに復帰しても今まで金儲けばかりでハンター家業をサボっていたツケが回ってきたのか、
 ラギアクルスの電撃でベースキャンプ送りにされたり迷子になって時間切れまでマップを彷徨ったりと、
 いくらブランクがあるとはいえ今までの実力の話からは想像も出来ない狩猟生活を送っているようだ。
 
 --一般人の第一印象が『キモい』で大半を占めるフルフルを''白くてステキ''と豪語している。
 もし『ギギネブラ討伐訓練』なるものがあったら……
 
 -MHF
 シーズン6,0以降HR10未満だとラスタとしてクエストに同行してくれるようになった。
 顔を見る限りではこちらは老獪な御仁のようだ。
 クエストに出るととにかくしゃべる。状況に応じて助言や気づかいをしてくれたり、
 こちらのアクションに反応してくれたりと、なかなか細かい作りになっている。
 #endregion
 *峡谷【きょうこく】 [#ff89d22f]
 -狩りフィールドの一つ。MHFでのみ狩猟が解禁されている新しいフィールド。
 
 -高低差が激しく、戦闘が可能な範囲はエリアの中でも限られてくる。
 岩壁の間を通る過程で圧縮された突風が所々で吹き荒れている。
 地面の裂け目から噴き出している突風はハンターでさえ空高く吹き飛ばす。
 
 -大昔は海中にあったらしい。そのためか、他では見る事もできない希少な鉱石や魚が手に入る。
 
 -過酷な環境下であるため、生息する大型モンスターは強豪ぞろい。
 特にベルキュロスやパリアプリアは峡谷の象徴とも言えるモンスターである。
 他に登場するモンスターは、過酷な環境に生息するラージャン、生命力の強いティガレックス、
 周囲の色に合わせて擬態するエスピナス亜種である。
 最近はイャンガルルガやリオレイア、リオレウスなども現れるようになった。
 
 -峡谷にはほかのフィールドにない「特殊自然物」というものがある。 
 --攻撃をすると体力が回復したり、攻撃力が上がるサボテン。(正式名称は覇王樹)
 --ハンターが上に乗ると風が吹き、上の崖へ上れる亀裂。
 --強風が吹きハンターの行動を邪魔する谷。
 --ガンナーの弾を当てると「発破(ハッパ)の実」というアイテムが落ちる鳥の巣。
 --斬撃のみで破壊できる草、打撃のみで破壊できる化石。 
 --モンスターの上に落として攻撃できる鍾乳石やモンスターをおとしてダメージを与える棘。
 --モンスターの攻撃のみで壊せる黒い大きな岩(他のフィールドにある感じのやつ)。
 
    などがある。どれもなかなか地味な役割である。
 
 -また夫婦そろって狩れるクエストも配信されている。
 *行商ばあちゃん【ぎょうしょうばあちゃん】 [#xe5f9cba]
 -旧大陸を渡り歩き商売をしているかなり高齢の竜人族の女性。しかし並みのハンターより元気。
 底なしの商人魂と行動力に溢れており、
 自身の数十倍はある荷物を軽々と背負い、
 大陸の最西端のシュレイド地方からほぼ反対側に位置するジャンボ村、
 さらには雪山に近いポッケ村まで商売のために足を運ぶ。
 口調は現実世界の日本で言う津軽弁であるが、何処の地方の出身かは不明。
 品揃えも豊富であり、村の雑貨屋やギルドストアよりも
 行商ばあちゃんが来ていればその品揃えを先に見るというハンターも多い。
 因みに職業柄記憶力も良く、常連客はおろか訪れる町村で良く見かける子どもたちの顔まで覚えている。
 
 -クエストをこなして話しかける度に品揃えが変化する。
 時には打上げタル爆弾や素材玉、モンスターの体液などの
 通常の店舗では入手できないアイテムや素材を売ってくれる事もある。
 運が良いと商品価格が通常の半額になる。
 ここぞとばかりに調合素材や爆弾類等の消耗品を纏め買いするハンターが後を絶たない。
 また、DL特典で品揃えの幅を大きくする事が出来る。
 生肉や光蟲、ケルビの角といった集めるのは面倒だが需要はとても高いアイテムを売ってくれるようになる。
 
 -ほぼすべてのハンターがお世話になっている反面、個人の情報は一切不明
 (と言うより判明しているキャラの方が珍しいのだが…)。
 その為か色々と噂が絶えない。
 危険な狩猟地で彼女を目撃したと言う話や、
 メラルー達と交流があり、盗品も扱っている等といった営業妨害的な噂も多々存在する。
 過去についても一部の人が知っているらしいが、皆、固く口を閉ざしているそうである。
 *狂走エキス【きょうそうえきす】 [#udd46a28]
 -ゲリョス、カツオ型魚類、ロアルドロスが落とす強壮効果を秘めた体液。
 こんがり肉と調合すると強走薬グレート、イキツギ藻と調合すれば増息薬グレートとなる。
 
 -無印からP2Gまでは入手方法がゲリョスを討伐・捕獲するか、魚竜のキモと龍殺しの実を
 錬金術で製錬するかの2種であったが、3では両方のルートが抹消され
 ロアルドロスとカツオ型魚類が落とすようになっている。
 後者目当てにモリをもっていくと殆ど生肉か大きなヒレが剥ぎ取れた人もいるのではないだろうか?
 
 -因みにP2Gまでは「ゲリョスの逃げ足の〜」となっているが3では、
 「一部のモンスターなどから取れる不思議なエキス」となっている。
 流石に毒の怪鳥がいないこともあって名前を出すわけにもいかないのだろう。
 …が、おそろしいクチの説明文には''&color(Silver){フルフル};''、鳥竜種の牙には''&color(Blue){ランポス};''といった名前が出ており、
 旧モンスターとの関連性も匂わせている。
 新規の素材ならば名前は出しやすい訳である。
 *強走薬【きょうそうやく】 [#j75910d4]
 -使用すると一定時間スタミナを消費する行動をとってもスタミナが減らなくなる薬。
 上位互換に、効果時間が長くなった強走薬グレートがある。
 
 -常時鬼人化状態で戦えるようになる双剣、溜めながら延々と動けるハンマーや弓、
 ガードしてもスタミナが減らなくなるガード可能武器など、恩恵を受けられる武器は多い。
 そうでなくても、スタミナを気にせずにダッシュし続けられるのは誰が使っても非常に有効である。
 
 -また、効果時間中はスタミナのゲージが短くなる事はないので、携帯食料やこんがり肉が節約できる。
 ホットドリンクの代わりにもなる。
 
 -狩猟笛の旋律の中には強走薬と同じ効果を持つ旋律が存在し、双剣やランスメインのPTで喜ばれる。
 
 -ただしMHFでの双剣は、強走効果が鬼人化時に自動的に解除されるようになった。
 
 -ちなみに3では、水属性やられになることで効果時間が減少する仕様が追加された(グレート含む)。
 
 *強走薬グレート【きょうそうやくぐれーと】 [#c53939d3]
 -強走薬よりも長い(と言っても約5分くらい)効果時間を持つ薬。
 ハンマー使いからランス使い、弓使い、双剣使い、シャブ厨といった広いスタイルから愛される薬。
 レシピはこんがり肉と狂走エキス。スタミナ+50と強走効果を得られる。
 
 -MHFでは双剣に対しての効果がなくなったので今のところ需要が少ない。
 が、新たにランスの突進の需要が増えたため、全く使われていないと言う事はない。
 
 -狂走エキスを使うので入手はやや難。
 特に上記にあるような武器の愛用者には狂走エキスに飢えているハンターも少なくない。
 たまに猫が強走薬グレートをくれたりするが焼け石に水である。
 これらの武器使用者に対しては挨拶代わりに狂走エキスをあげて見るのも手かもしれない。
 逆に片手や大剣など、あんまり関係ない人たちの手元には有り余っている。
 あまりにも余るので塔のクエのときに''開幕で飲んでみたり''するハンターもいると言う。
 
 -3ではロアルドロスから入手できる。
 ゲリョスと比べるとかなり戦いやすいため結果として狂走エキスが入手しやすくなり、
 強走薬グレートが簡単に手に入るようになった。
 *恐暴竜【きょうぼうりゅう】 [#z3733ad7]
 -イビルジョーの別名。その名の通り、異常なまでに攻撃的で常に獲物を求めて放浪している。
 「&color(Red){恐};ろしく&color(Red){暴};れる&color(Red){竜};」と書いて&color(Red){恐暴竜};である。&color(Blue){凶暴};でも&color(Blue){狂暴};でもない。
 獣竜種の中では最大かつ最強の種として知られており、新大陸の街では非常に有名な竜である。
 非常に凶暴で、その攻撃性はラージャンに匹敵する。
 自身の高い体温を保つために常に捕食し続ける必要があり、
 周囲の生物を絶滅に追い込んだことがあると言う。
 
 *響狼【きょうろう】 [#y978300f]
 -オルガロンの別名。遠方まで響き渡る遠吠えを放つ事から。
 その咆哮は周辺に生息するモンスターにも大きな影響を及ぼす程強烈な物である。
 基本的に雌雄一対で行動し、巧みな連繋で獲物を追い詰めて捕える。
 
 *漁獲モリ【ぎょかくもり】 [#b18eb830]
 -MH3で登場した新アイテム。水中でのみ使う事が出来る。一応分類としては採集用アイテム。
 
 -使うと僅かに前進しつつ前方にモリを突き立てる。
 これで魚類のモンスターに止めを刺すと、そのまま水中でぐったりする。
 これで討伐した事になり、その魚類から剥ぎ取る事が出来る。
 しかし肉食魚は体力が多いため、これだけで仕留めるのは少し厳しい。
 その際は武器で体力を削ろう。
 
 -魚類以外の相手でも水中にいるモンスターなら何でも突ける。
 エピオスが相手だろうがラギアクルスが相手だろうがお構い無しにである。
 そしてちゃんとダメージ判定もあるのでこれで攻撃可能である。
 しかしその威力は''たったの1!''
 固定ダメージではあるがこれはキックやタックルの半分でありシャドウと同じである。
 これでトドメを刺した日にはさぞかし''達成感''があるかもしれないが、
 それ以上の''疲労感''と''虚無感''に襲われる事であろう。
 
 -何度か使用すると、ピッケル等と同じように確率で壊れてしまう。
 壊れる確率がより低い漁獲モリグレートも存在する。
 逆に壊れやすいボロ漁獲モリといったものは存在しない。
 
 -とりあえずこれで魚を仕留めたら、一度''「獲ったど〜!!」''と叫んでみてはいかがだろうか?
 
 -水中行動が可能になった本作の代表的な新アイテムでありPVにも使用されていたが
 中盤を過ぎた辺りからほとんど使われなくなる。
 一応魚類からは狂走エキスや生命の粉など便利なアイテムが入手可能なのだが
 生肉などのどうでもいいアイテムが剥ぎ取れる事も多い。
 そしてそれらの便利アイテムも他の方法で手に入れる事も可能な上、
 虫や鉱石と違い動き回る魚類を追い掛けて弱らせるのが面倒臭いからである。
 特に上位に上がると鉱石や虫と違って手に入る物が入手確率以外下位とまったく同じなので
 ピッケルや虫あみと違い誰も持ってこない。
 戦闘中に平気で採集する''地雷ハンター''でさえ持ってきていないのだからその需要の無さが窺い知れよう。
 
 *極限縄跳び【きょくげんなわとび】 [#i28ea44d]
 -グラビモスの薙ぎ払いの熱線のこと。
 これを緊急回避で避ける姿から名づけられた。その景観はまさに''極限''である。
 
 -さらに極限なものはアグナコトル。何せ逆なぎ払いブレスもあるからだ。
 
 *棘茶竜【きょくさりゅう】 [#d48af36d]
 -エスピナス亜種の別名。さながら枯れた茨の様な体色だが、戦闘力は原種を凌駕するほど高い。
 特に力を溜めた直後に繰り出される攻撃は広範囲を一度に薙ぎ払い、適当な防具では秒殺されてしまう。
 長い溜め動作に入った時はその攻撃範囲から脱出しなければ命の保証は無い。
 
 -素材から作られた武器はカクトスと呼ばれる。
 カクトス(kaktos)とはギリシャ語で「サボテン」の事である。
 *棘白竜【きょくはくりゅう】 [#ff2e28ee]
 -エスピナス希少種の別名。純白の身体に紫色の棘が生えた外見は原種や亜種より毒々しく感じる。
 やはり普段は寝ているが、起こすと途端に激怒し暴れまわる狂暴な性格。
 雨の降りしきる樹海頂部を火の海と化す灼熱と猛毒のブレスを吐き、向かってくるハンターを一掃する。
 
 -素材から作られた武器はペルレと呼ばれる。
 ペルレ(perle)とはドイツ語で「真珠」の事である。
 *巨大なクチバシ【きょだいなくちばし】 [#q3d93b28]
 -イャンクックのしゃくれた嘴。とても大きく、人間の頭が丸ごと入らんばかりの大きさ。
 昆虫食のイャンクックはこの嘴で土ごと掬いあげ、中にいる虫だけを器用に食べる。
 非常に丈夫で、様々な用途がある。
 特に形が良く上質な物は「立派なクチバシ」と呼ばれる。
 *魚竜種【ぎょりゅうしゅ】 [#e554c943]
 -モンスターの分類カテゴリーの一つ。飛行能力を持たず、泳ぐ事に特化した進化を遂げた竜。
 ただし泳ぐ場所は水中、砂中、溶岩と種によって大きく異なる。
 現在確認されている魚竜種はガレオス類とガノトトス、ヴォルガノス、そしてデルクスのみである。
 //正確には飛竜種魚竜科である。
 ヒレ状に進化した翼を持ち、エラを持たない事が共通の特徴。
 ガノトトスには翠ガノトトスという亜種も発見されている。
 ヴォルガノスにも紅い亜種が確認されている。
 
 -初期は飛竜の一種が他の飛竜と別方向に進化して誕生した設定があったが、
 その後にかなり古い祖先は同じだが飛竜種とは別方向の進化を遂げた設定になった。
 パリアプリアは飛竜種に分類されているが、魚竜種にも近い方向の進化を遂げている。
 飛竜種と魚竜種では骨格の構造も似ている部分が多く、飛竜と同じように扱われる事もある。
 
 -その外見と「灯魚竜」の別名から、チャナガブルの存在が明らかになった時は新種の魚竜種と思われた。
 しかし、その後の続報でチャナガブルは海竜種である事が明言されている。
 *魚類【ぎょるい】 [#d8a5b624]
 -MH3の水中に生息する大きな魚。モンスター扱いになっている。
 
 -回遊魚、遊泳魚、肉食魚の三種類に分けられる。
 それぞれ現存する魚によく似た姿をしている。
 クラゲ型、サメ型、ナマズ型の魚類は近寄ると攻撃してくる。
 
 -攻撃を当てて倒しても逃げてしまうが、漁獲モリで仕留めると水中でぐったりする。
 これで倒したことになり、この状態から剥ぎ取ることができる。
 ただし肉食魚の場合は体力が多いので、まず武器で攻撃して弱らせるのが良い。
 十分弱ると体を傾けながら泳ぐようになる。こうなれば漁獲モリで仕留められる。
 
 -あくまで''魚類''であり、''&color(Red){魚竜種ではない};''。
 因みにハレツアロワナなど素材として扱われる魚達の一部は&color(Red){魚竜};である。
 見た目では分からないしゲーム中でも説明は無いが、最も簡単な見分け方は呼吸法であるらしい。
 魚類は鰓呼吸、魚竜は肺呼吸が中心である。
 
 -モンスターとして登場するのはMH3が初だが、
 アイルーキッチンの食材などでは名前がついた魚介類の生物がいる。
 
 *斬り上げ【きりあげ】 [#y286717c]
 -武器を振り上げて上段へ攻撃を仕掛ける技。
 大剣、太刀、双剣、ガンランス、スラッシュアックス(斧モード)が可能。
 斬撃ではないが、ハンマーにも振り上げ攻撃はある。
 
 -武器毎に細部は異なるが、上方への攻撃範囲が広いのが特徴。飛竜の尻尾の切断にはもってこいである。
 大剣は振りが遅く単発で出すには厳しいが、かなり高い位置まで届き、一撃の威力も高い。
 場合によっては後方から迫る小型モンスターにも対応できるが、仲間に当てるのは厳禁である。
 太刀は大剣とはリーチ以外はほぼ真逆の性能を持ち、前方のみを素早く斬り上げるが単発の威力は低め。
 また大剣と異なり単発では使用できず、必ず突きから斬り上げに繋がる。
 双剣は身体を捻りながらの連撃になる。ジャンプしながら繰り出すため思いの外高所にも当たる。
 鬼人化中はさらに派手に切り刻む。その分スキも大きくなるのでキャンセルや回避も活用しよう。
 ガンランスの斬り上げは高い威力を誇り、砲口が上に向くので上方の砲撃に繋げられる。
 そのためガンランスの攻撃の中では主軸にもなり得る重要な技である。スキの大きさには注意。
 スラッシュアックスの斬り上げは出が早いが、その後のスキの大きさと行動制限がネックとなる。
 主に斬り上げたらステップ、余裕があればそのまま振り回してモンスターを追撃すると良い。
 
 -3からは片手剣も習得。出が早いがやはりリーチが難点。
 尻尾に攻撃を当てやすくなったが、MH3での切断の仕様と片手剣の特性上、別の意味で非常に斬りづらい。
 *斬り下がり【きりさがり】 [#m8d5de21]
 -太刀の攻撃技の一つ。太刀を大きく振りながら後方に飛び退く。
 
 -ハンターの攻撃には踏み込みが入るために前進しながら攻撃を繰り出す技が多い。
 そんな中でこの斬り下がりは攻撃と後退を同時に行うという珍しい特徴がある。
 気刃斬り(2撃目)に近い振り方で、そのまま後方に移動するため攻撃範囲はとても広い。
 右後方のモンスターも巻き込んで斬り払う事が出来るので小型モンスターに囲まれた時も有効。
 モンスターと距離を開ける事で攻撃を避ける等の使い方もある。
 
 -ソロでは非常に使い勝手が良く、戦法によっては主軸としても機能する程である。
 しかしPTでは一転して極めて扱いが難しい技となる。
 太刀本来の長いリーチと大きく飛び退きながら斬るという特性により、思いの外広範囲に攻撃できる。
 これは長所であると同時に仲間を巻き込みやすいという弱点になる。
 しかも太刀の攻撃は仲間に当てると転倒させてしまう。転倒は無敵時間がほぼ無いので非常に危険である。
 PTでソロ感覚で立ち回りながらこの技を使うと、
 ''繰り出せば仲間を危険に晒し、繰り出さないと逆に自分が危険''という最悪な状況を生み出しかねない。
 PTでは斬り下がりの乱用は避け、間合いと引き際に余裕を持って戦おう。
 
 -MH3からは後方だけでなく左右どちらかにも移動しながら攻撃できるようになり、
 以前よりは巻き込みにくくなった。
 しかしそれ以上に強力かつ攻撃範囲が広い新技、気刃大回転斬りを習得。
 事故の発生率自体は以前よりさらに上がってしまっている。
 *キリン【きりん】 [#f5e014d6]
 -古龍種に分類される異形のモンスター。アフリカとかにいる''ジラフ''ではない。別名:幻獣、雷獣
 
 #region(特徴・生態)
 頭に一本の角を持った馬のような(ユニコーンに近い)姿をした白銀に光る身体を持つ古龍種。
 発見からしばらくの間は古龍種ではなく分類不明の生物として扱われていた。
 目撃される事が少なく、個体数も多くはない。
 そして何より&color(Gray){神出鬼没};で、雪山の山頂、沼地のど真ん中、古塔の頂上、火山の奥地などで発見されている。
 これらの理由から「幻獣」とも呼ばれ、その姿には神々しささえ垣間見える。
 また、その目撃例の少なさ故に情報も錯綜し、
 「青白く光る牛」や「角の生えた狼」のような姿のモンスターだと言われていた時期もあった。
 因みにキリンが出没する直前には快晴でも雷鳴が鳴り響き、空気がピリピリと張り詰めたようになる。
 雷を操る力を持っており、天に向かっていななく度に無数の雷を落とす。
 時折自分にも雷を落とすが平然としている。これによって新陳代謝を高めているという説もある。
 雷撃以外にも角を活かした突進も得意で、強固な鎧をも一撃で刺し貫く。
 全身が常に白く発光しており、同時に常に帯電している。絶命しても体表には電流が流れている。
 純白の個体と蒼白い個体が存在しているが、上記の通り全身が発光しているため肉眼では分からない。
 鬣は蓄電器の役割を持つと同時に帯電体でもある。溜められる電力はフルフルの電気袋を軽く凌駕する。
 興奮すると全身から電気を放ち始め、鬣の辺りがより強く発光する。
 また、華奢とも言える体躯からは想像がつかないほど頑丈な皮膚をもつ。下手な武器では歯が立たない。
 美しい見た目とは裏腹にとても気性が激しく攻撃的で、
 キリンの怒りに触れたために雷の嵐によって壊滅したという村もあったと言われている。
 しかし野生のキリンが人間の子供を育てていた事例がある。
 #endregion
 
 #region(説明・備考)
 -雷属性を持つ数少ないモンスターであり、雷を巧みに利用した攻撃を得意とする。
 電気を纏った突進攻撃はとても強く、普通の突進もとても速い。
 
 -動きにケルビステップが含まれているためドスケルビという愛称(蔑称)?を持つ。
 現在ではこのドスケルビといえば笑ってすむが、MH無印とGでは&color(Red){バカ};に出来ないほど強かったようだ。
 またフロンティア初期にはラオキリンと呼ばれる伝説のモンスターが居たり、
 P2Gのあるクエストではでかいのしか全然見かけず悲鳴を上げるなど、やはりバカに出来ない。
 
 --但し無印ではバグによりクエとして配信されたのは僅か1、2回程度なので
 地獄を見た人の大多数はGでだと考えられる。
 
 -角そのものに属性攻撃を高める力を秘めており、キリン装備や属性攻撃強化のスキル珠で重宝されている。
 突進の際には強力な武器となるが、同時に弱点にもなっており、角への攻撃には弱い。
 また、この角はラージャンの大好物であり、これを食べられるようになると一人前になるらしい。
 
 -ラージャンに食われていることが有名だが、別にラージャンより弱いというわけでもない。
 特にフロンティアに登場する剛種や、遠い昔に存在したラオキリンなどは
 激昂ラージャンすら超える戦闘力を見せる。
 
 -以前のキリンはハンターと対峙している限りその戦闘エリアから逃げることは決してなかった。
 その代わりといっては難だが、''なぜか壁に向かって突進を繰り返すこと''があった。
 また、MHPではG級のキリンはダウンロードクエのみで、キングサイズもそこにしか登場しない。
 あの頃のキリンには''一体何が''起こっていたのだろう。
 
 -古龍種は一応の定義は存在するものの、特徴にはバラつきがある。
 その中でもキリンはかなり異端な存在である。その特徴を列挙してみよう。
 まず基本的に身体が中型モンスター並みに小さい。イャンクックの方が大きいくらいである。
 続いて他の古龍が現れた地域では小型モンスターのほとんどは姿を消すが、
 キリンが現れても平然としている。局地的だが天候を操作できるほどの力を持っているのにである。
 大型モンスターとしては珍しく飛行や潜水、地中の潜行も不可能。エリアチェンジは歩行で行う。
 各種攻撃属性の耐性が非常に高く、そういった意味では弱点がない。
 どれだけ体力を減らしても撃退はできず、通常の大型モンスター同様に戦う必要がある。
 古龍の中で唯一、他のモンスターに捕食される事が判明している。
 さらに古龍が出現しないはずの大連続狩猟クエストに出現する。
 それどころか古龍でありながら二頭同時に出現する事もある。
 これだけの特徴を持っているが、古龍種は謎が謎を呼ぶ不思議な存在であるとされている。
 この定義から考えると、他のどのモンスターより古龍らしいのは、
 見た目はまったく龍ではないキリンという事になる。
 
 -神出鬼没すぎて、何をどう間違ったのか闘技場にまで現れる。
 しかも闘技演習として、演習扱いで戦うことになる。
 クエスト説明文の教官の口ぶりからするに、キリンが偶然闘技場に現れたわけではなく、
 どうも演習のためにキリンを用意したらしい。
 闘技場ではキリンを飼っているのだろうか?
 #endregion
 
 -個体ごとのサイズの差が激しい。特に大きな個体だと片手剣や双剣では角を攻撃できない。
 
 -テーマBGMの「塔に現る幻」は人気の高い名曲だったが、何故かP2Gではカットされてしまった。
 
 -書士隊の手記によると、ドンドルマより遥か東にある国に「麒麟」という生物の伝説があるという。
 麒麟とは現実世界では中国に伝わる空想上の聖獣の一体(正確には麒が雄、麟が雌なので二体)である。
 おそらくそれと同じ存在と思われるが、キリンとの関連性は不明。少なくとも外見は大きく異なる。
 書士隊ではこの件についても研究している学者がいる。
 *キリン装備【きりんそうび】 [#z75d01d0]
 -古龍キリンの素材を利用した男女ともに露出の高い装備。
 男装備はどことなく某RPGのク●ャを思い出してしまうほどの露出度。
 男女ともに人気が高いがPixivなどの画像投稿サイトだと、女性用のほうが目立つ。
 しかし露出度の多さの割りに、高い防御力を誇り、X以外はどんな属性耐性も+である。
 
 -MHの萌え担当といわれる装備で、日本全国の''野郎ども''に大人気である。
 しかし、野郎装備の方は人気がないのでみんな''&color(Olive){カマ};''であることが多い。
 
 -頭は男用がお馬さんで、女性用が某RPGの召喚士族のような角つき。
 男用の黒SPは、どことなく謎の食通を思い出させてしまう。
 //もしMH3にキリンがいたら間違いなく食通好きは色を黒くしただろう。
 //Tromb×・・・ドイツ語で竜巻
 
 -女性のキリン装備のヘアーはヅラと思われがちだが、染めているという事実がある。
 //-同人誌などでは、女性装備の頭部は地毛のようにかかれることが多いが、
 //実際は&color(Red){ヅラ};である。天変地異が起こっても&color(Red){ヅラ};である。
 //どっちが正しいのかは知らないが別に消さなくてもいいのでは?
 
 -3ではキリンが出ないため当然この装備はない。
 …のだが全国のキリンファンの方に朗報、なんとベリオ装備がキリン装備にかなり似ている。
 さすがにカプコンもここまで人気になってしまった装備を完全削除は出来なかったようだ。
 ただし男性用の物はまったく違うデザインである。やはり男性用は人気が無いのであろうか?
 *ギルド【ぎるど】 [#w635eg4]
 -ハンターに依頼を与え、モンスターの数を管理する組織。複数存在する。
 狩場でハンターによる同士討ちを避けるように調節している。
 
 #region(説明・他)
 -大きなギルドとしては、"ミナガルデ"と"ドンドルマ"、"ロックラック"のギルド。
 ポッケ村の集会場はドンドルマギルドの出張支部に当たる。
 
 -専属ハンターにギルドナイトや封印のハンターなどが属している・・・が
 あくまで都市伝説でしかないという意見も上がっている。
 
 -ギルドではモンスターの絶滅を防止するために、
 その個体数や産卵数を把握して必要以上のモンスター討伐依頼を受け付けないようにしている。
 またギルドを介さない討伐依頼を勝手に受注したり私利私欲のためだけにモンスターを狩猟する事を禁じ、
 違反者には厳しい罰則を科して取り締まっている。
 極めて悪質な物が発覚した場合、最悪''個人の抹殺''に踏み切るという噂もあるが真偽は不明。
 
 -常に命の危険に晒されるハンター達を極力守るため、
 HR等の制度を設けて実力の証明が出来ていないハンターには仕事を制限している。
 また、非常に危険なモンスターが出現した場合、その情報を一旦内密にして
 信頼できる超一流のハンターやギルドナイトを派遣し、現状を調査する。
 いきなり発表してしまうと一部地域がパニックに陥りかねない事と、
 誤報だった場合ギルドやハンターの全ての信用に大きく関わるためである。
 そしてギルド内で情報が整理できたところで公表し、対策などを正確に伝える。
 また、これも信用に関わるため間違った情報を決して流してはいけない。
 そのため、どれ程聞き込んでも未確定の情報には一切口を出さない。
 
 -なお、〜の翼などの巨大(と思われる)な素材の運搬や保管、武器や防具の手入れに修理など、
 長年「''これどうやってるんだろう''」とハンター間で多くの憶測を生んだ事例は、
 全てギルドが執り行っているということがモガの村にいるギルドの看板娘、アイシャの発言により判明した。
 考えてみれば当然のことである。が、自分でヒーヒー言いながら運んで部屋に保管、素材だらけ。
 武器防具の手入れは武器屋に依頼、稀に自分でメンテしてから武器屋へ行くハンターも、等と
 色々想像できた頃のほうが楽しかった気もする。
 
 -時折街で朱色のラインが入った青い鎧と巨大なランスを装備した人を見かける。
 彼らはガーディアンズと呼ばれ、人間が犯す事件や事故の処理、街の治安維持や警備を担当している。
 ギルドの関係者ではないが、古龍襲来時等の非常時にはハンターと共に出撃する事がある。
 
 -上記までに書かれている内容は全てハンター達が所属しているハンターズギルドの事である。
 ギルドとは同業者同士が同業の発達を目的として組織した組合の事。
 そのため、ハンター間でギルドといった場合は基本的にハンターズギルドを指す。
 他にも商人のギルドや鍛冶職人のギルド等も存在するが、ハンターにはあまり関係が無い。
 #endregion
 *ギルドール【ぎるどーる】 [#gc89565d]
 -ロックラックで大人気のインテリアの一種。【&color(Red){赤};】【&color(Green){緑};】【&color(Blue){青};】の三色が存在する。
 ロックラックギルドに所属するギルドガールズを模したフィギュア。
 手を振る動きがキュートとの事で男性ハンターから爆発的な支持を得ている。
 レア度がそれぞれ異なり【&color(Red){赤};】→【&color(Green){緑};】→【&color(Blue){青};】の順に高くなっていく。
 最高級のギルドール【青】は滅多に手に入らない限定カラー仕様で、持っているハンターは少ないらしい。
 *ギルドカード【ぎるどかーど】 [#v00d8323]
 -ハンター全てに配られる、名刺のような物。通称は「ギルカ」「カード」など。
 そのハンターの情報が赤裸々に書かれている。他のハンターと交換して交流を深めたりするための物。
 
 -クリアしたクエストの数に応じてランクがある。
 クリア数が一定を超えると、強制的に前のカードは破棄されてしまう。
 「前のギルカの方がデザインが良かった」という意見が聞かれる事も多い。
 
 #region(説明・他)
 -現在発行されている物は9ページから成り、事ある毎に自動更新される。
 クエスト中に力尽きた回数とか''書かれなくていい事まで''しっかり書かれる。
 
 --1ページ目
 ハンターの名前・HR・称号・自己紹介文・装備・各クエストの回数・友好度が書かれる。
 称号や自己紹介文は自分で変更できる、ハンターが唯一自由に書き換える事が出来るページ。
 それ故に、他のページ以上に個性がそのまま表れるページである。
 ''徹底してこのページで遊ぶ''ハンターや至極''真面目に編集する''ハンター、
 果ては''初期状態から称号を変えた程度''まで多種多様である。
 カードを確認すると、必ずこのページから始まる。テンションの確認に便利。
 
 --2ページ目
 武器の使用頻度が棒グラフで書かれる。一目でどの武器をメインに使っているか分かる。
 時々他の武器はさっぱりなのに''ある武器だけとんでもない使用数''のような楽しいハンターもいる。
 にわかかどうかの確認にも是非。
 
 --3ページ目
 狩人生活日記。
 最近受けたクエストの状況、農場の拡張、新たに手に入れた勲章や武器などの情報が書かれる。
 詳細かつ赤裸々に書かれているため、人に見られると恥ずかしい内容になっていたりする。
 内容は「○○をクリア」、「○○の討伐数○○」等のようにかかれることが容易に想像がつくことに始まり、
 「防具無しでクリア」のような変り種、果てはアイルーの活躍状況やリタイア、失敗情報、
 「力尽きた回数○○回」「○○ ○回力尽きた」など''相当恥ずかしいこと''まで多種多様にわたる。
 またギリギリまで時間を掛けてクエストをクリアすると「死闘の末クリア!」となる。
 不思議な事にトレジャーなどで大型モンスターには目もくれず
 ひたすら採集を行ってそのまま終わった場合も何故か死闘扱いとなる。
 
 --4ページ目
 オトモアイルーの記録。現在雇っている全てのオトモアイルーの現在状況が書かれている。
 配信情報も最新の5匹までが記録されていて、誰にどのアイルーを送ったかが分かる。
 ''悪魔猫もしっかり記録されている''ので確認作業に使われることもある。
 
 --5ページ目
 トレジャーハンターで入手した貴重なトレジャーが記録されている。
 また、トレジャーハンターの最高得点も記録される。
 
 --6ページ目
 手に入れた勲章が並んでいる。言わばこのゲームのやりこみ度を示す。全部揃うと壮観。
 
 --7ページ目
 これまでに狩猟したモンスターの最大及び最少サイズと討伐数が記録される。
 モンスターの書を購入しなければどのモンスターを何体狩ったか分からない。
 大きさが記録されないモンスターは書かれない。
 ''特定のモンスターの狩猟数が尋常ではない''ハンターもいる。
 
 --8ページ目
 訓練所での最高記録が書かれる。最速タイムと最高得点で分かれて記録される。
 
 --9ページ目
 訓練所の集団演習の記録が書かれる。
 誰と行った訓練がどれだけ早くクリアできたか、
 どれだけ得点を得られたかがランク付けされて書かれる。
 
 -なお、改造していると3ページ目以降が''だいぶおかしい''ことになる。
 改造ハンターがギルドカードの受け渡しを渋ったり、
 潔癖症のハンターがギルドカードの交換を求めてくる所以で、
 ''モンスターのサイズが明らかにおかしい''とか''ステータスが万単位のアイルーがいる''とか、
 ''トレジャーの得点が流石にあり得ない''とかG級クエストなのに''大体5分以下''とか
 訓練所のタイムが''流石におかしい''とか。
 解りやすいところからみる人が見れば解るところまで、''逃げることは不可能''である。
 
 -悪魔アイルーを隠す為に、''通信時のみ悪魔アイルーをキッチンアイルーにする''ことで、
 ギルドカードの記録に残らない様にする策士ハンターもいる。
 おかげでアドホックパーティーで活動する潔癖症のハンターの中には
 「''受信したアイルーがリストの中に存在しない場合は悪魔持ちとみなす''」という極端な者も
 現れ始めている。
 悪いことに友達からアイルーをもらってみたはいいものの
 性能が気に食わずに捨ててしまったハンターは結構おり、
 またキッチンには大体5匹常駐している関係上、13匹そろえていると''受信ログが流れてゆかない''。
 さらに、極少数ではあるが悪魔アイルーと決別し、
 更生の道を歩もうとしているハンターが地味に苦境に立たされている。
 悪いことに、キッチンに転職させて''いない''ことを証明する手段は、実際にあって確かめるか、
 初代ご主人が自分でレベルもなつき度も能力値も充実しているオトモを13匹揃え、状況的に転職が無理、
 もしくはチョコチョコ転職させられる状況にない事を示す以外にない
 (それでもキッチンアイルーが5匹いることを信じてもらうことが前提だが)。
 前者はアドホックパーティー上では''無理''だし、後者は''途轍もなく時間がかかる''。
 通常、健全なハンターが改造ハンターから受ける物理的な被害は、誤ってクエストに参加してしまう、
 誤って名前までとんでもないオトモを受け取ってしまうなど直接かかわる必要があるものばかりで、
 そうでもない限り''精神衛生上よろしくない''だけだったのだが。
 なんとここに来て、''全く関わってないにもかかわらず実害が出る''という
 不思議な現象が起こり始めた。実に迷惑な話である。
 
 -極めて稀なのだが、交換を渋るハンターの中に改造とは全く無縁の正統派ハンターがいる事がある。
 こういうハンターは、''中の人が自分の歴史の中でここまでハマってやり込んだゲームが無く、''
 ''やり込み過ぎだと思われるのを恐れている''場合が多い。
 ''100時間以上プレイして「やりこみ」の称号を得た時に、軽くショックを受けている''事もある。
 しかし、このモンスターハンターというゲームは数百時間費やしても遊び尽くす事は到底できないし、
 総プレイ時間が4桁のプレイヤーも普通にいるので、
 該当すると思った方々は今後は積極的に交換に応じて頂きたい。
 正統派の方からの受取を拒む理由は無く、むしろ欲しがっている人も多い。
 #endregion
 
 -なお、ギルドカードのグレードによって25ポイント単位でもらえる山菜組引換券の種類が変化する。
 そのため、狙った券をより効率よく集めるために
 ''そのグレードに達するまで交換を拒否するハンター''も極稀にいる。
 気持ち的にはわからなくもないが、そこまでするのは少し''やりすぎ''ではないだろうか。
 *ギルドガールズ【ぎるどがーるず】 [#a04b5294]
 -クエストカウンターでハンター達にクエストを提供してくれる女性。いわゆる看板娘。
 カウンターの向こうで座ってハンターから声を掛けられるのを待っている。
 
 -MH世界では人気の高い職らしいが、実は博物学、地理学、モンスターの生態等の
 幅広い知識を求められる超難関職であるという。
 3のアイシャを見ているとそうは思えないとか言ってはいけない。
 彼女も勉強を続けてやっと仲介役として村に帰って来たのだから。
 因みに彼女を教育したのはモガの村長の奥さんらしい。
 
 -ギルドガールの衣装(制服)は各ギルド毎に異なる。
 地域によってはインテリアとしてフィギュアの生産や販売も行っている。
 また、武器の中にはギルドガールが発案した武器が存在する。発案した方も凄いが実現した工房も凄い。
 因みに件のギルドガール発案の武器とは双剣のエバーグリーン。
 残念ながら無属性の双剣なので、ハンターからの人気は低い。
 
 -MH3の説明書の中で急募されている。内容をよく読むと、女性限定である事も分かる。
 やはり看板''娘''である以上、男性はお断りらしい。
 
 -私的な要件で彼女らを連れ出すのは御法度なのだという。
 まぁ仕事中なのだから当然ではあるが、本人曰く四六時中カウンターにいるので出会いが無いとも嘆いている。
 というか四六時中そこにいて出会い以前に生活はどうなっているのであろうか?
 もっともこれは彼女ら以前に大半のNPC、
 というかこの世のほぼ全てのゲームの登場キャラクターにいえる事なのだが。
 *ギルドストア【ぎるどすとあ】 [#y0940d5f]
 -集会所等に設置されているハンター向けの雑貨屋。ギルドが経営している。
 基本的には村などの雑貨屋と大して変わりが無い。
 しかし村では売られていない商品が幾つかあり、品揃えはギルドストアの方が優れている。
 ただしハンターランクによる購入制限があるので、ある程度実力を証明しなければフルに利用できない。
 なお、商品の基本的な相場などは村と変わらない。
 
 -大した事ではないが、村の雑貨屋より店員が若い。
 ただそれだけの理由でわざわざギルドストアで買い物をするハンターもいるらしい。
 *ギルドナイト【ぎるどないと】 [#ww3567e]
 -ギルドを守り、ハンター達を統括するための
 ギルド直属組織「ギルドナイツ」に任命された特殊なハンター。
 表向きはギルド専属のハンター、しかしその実は対ハンター用ハンター、
 モンスターではなくハンターを狩ると噂される存在。
 その全貌は謎に包まれており、この世界では一種の都市伝説と化している。
 
 #region(説明・他)
 -ギルドを介さず(村専属のハンター等は除く)モンスターを殺しすぎるハンターは
 生態系を大きく狂わせる危険があるので、
 人知れず裏のギルドナイトに消されていくという・・・。
 また、ここの小説掲示板で幾度と無く主人公の職業に使われている、意外と人気のある職業でもある。
 
 -表向きの主な業務は依頼主(王国や村、個人)との交渉、密猟者(非公式ハンター)の取り締まりや
 未確認モンスターの情報収集などである。
 裏の主な仕事は悪質なハンター(常習犯や殺人を犯した者)の捜索・抹消だが、
 時に依頼主側が主犯の場合があり、その際にはギルドへの賠償金、もしくはハンターと同じ処罰が下される。
 
 -各ギルド毎に設置されているが、最大でも12名までしかその称号を得る事は出来ない。
 しかしそのハードルは非常に高く、何かしらハンターとして飛び抜けた実力が必要とされ、
 また非常時にはハンター達の指揮を執る必要もあるためリーダーシップも必要である。
 必ず12名いなければならない訳でもないため、ギルドによって人数は異なる(例としてミナガルデでは9人)。
 
 -余談だが、暗殺専門のギルドナイトは対人戦のスペシャリストらしく、
 単身で王国の近衛兵部隊と互角に渡り合えるくらいの実力を持っているとか。
 
 -ギルドナイトに就任したハンターには、ギルドから直々に依頼を言い渡される事がある。
 それ等のクエストは、一般のハンターが受けられるクエストよりも遥かに高難度という噂である。
 是非とも挑戦して見たいと思うハンターも多いだろう。
 しかし一般のハンターではそのようなクエストは受けられない。
 深刻な緊急性を伴っていたり、失敗は許されないような重大なクエストである事があるからである。
 ただし、任されたギルドナイトから推薦を受けたハンターであれば参加、
 場合によっては代役として受注する事が出来るという。
 
 --ノベル版に登場するあるギルドナイトが担当した依頼なら、
 通常の狩りに少し縛りを加える事で体験する事が出来る。興味があれば試してみよう。
 #endregion
 
 #region(やり方(ノベル版のネタバレを含むので注意))
 クエストはリオレイアの狩猟クエスト。そこに以下の縛りを加える。
 
 +''討伐してはいけない。最低限に弱らせて捕獲する。''
 +''尻尾の切断を含む一切の部位破壊をしてはいけない。''
 +''以上の失敗を犯した場合、クエストは&color(Red){失敗扱い};''(リタイアで代用)''とする。''
 
 要約すると「部位を破壊する事無くリオレイアを捕獲せよ」というクエストである。
 やってみると分かるが、普段とは比べ物にならない程戦いづらくなる。
 普段なら集中的に攻撃するはずの部位が無暗に攻撃できなくなるためである。
 さらに劇中ではある事情により、捕獲時のシビレ罠以外は
 爆弾、閃光玉、各種罠の使用まで縛っている(ギルドの指示ではない)。
 縛りの内容故に爆弾は当然とも言えるが、閃光玉も罠も使えないのは苦しい。
 興味があるのであれば、是非ギルドナイトのクエストの難易度を体感してみよう。
 ただし、部位を一切破壊していないために報酬が冴えない可能性が高い事を留意しておく事。
 また、劇中のクエストは森丘を舞台としているが、
 基盤となっているP2Gには森丘にリオレイアが単独で登場するクエストは無いため、
 完全再現は不可能である。
 #endregion
 
 -またギルドナイトの名を冠したレプリカ装備も出回っているが、
 これはあくまで正装であり、任務の際には別の装備を着用しているようだ。
 しかし本物のギルドナイトは普段からこれ(の本物)を自らの誇りとして着ている者もいる。
 狩り場でも基本的にこの姿という誇り高い在籍者もいるらしい。
 実際本物のギルドナイト装備はレプリカとは比べ物にならない程の高い性能を誇っているらしく、
 個人の実力もあってそれ一着で大体の任務はこなせてしまうらしい。
 
 -一方、裏の仕事も請け負っている事から一部のギルドナイトは非任務の時にはハンター稼業を営み、
 またある者は酒場の受付嬢に扮する等して、ギルドナイトであることを悟られないようにしているそうだ。
 
 -これとは別に封印のハンターなるギルド専属ハンターも存在する、こちらも都市伝説である。
 
 -女性ハンターはキリンorベリオ装備&スカラーorヒーラー装備(萌え)なら
 男性ハンターの特権はこのギルドナイトの正装を装備できることだろう。
 *ギルドポイント【ぎるどぽいんと】 [#ydd8c4ce]
 -クエストをクリアすると貰えるポイント。言わば貢献度のような物。
 
 -クエスト毎に貰えるポイントは決まっているが、力尽きる度に10減る。
 クエストに失敗しても15だけ貰えるが、こちらも力尽きると減るため、一人で挑んだなら実質0である。
 
 -ギルカを交換しているハンターと出かけると、入手したギルドポイントの1/2000だけ個別友好度が上昇する。
 多人数で困難なクエストに挑めば、個別友好度は一気に上がっていく。
 この個別友好度の合計が10もしくは25の倍数になると、ギルドマネージャーから山菜組引換券が貰える。
 
 -一定値に達すると称号が増える。また、100万ポイント貯めるとギルドからの花束が勲章として得られる。
 
 -無印・MHG・MH2・MHF・MH3ではHRP(ハンターランクポイント)と呼ばれるが
 基本的にはギルドポイントと差は無い。めんどくさいことこのうえなし。
 
 *斬れ味【きれあじ】 [#r62b50cd]
 -近接武器に設定されているステータスの一つ。その名の通り武器の斬れ味を表している。
 ハンマーや狩猟笛にも設定されているが''&color(Red){ツッコミ厳禁};''である。
 本来は「''切''れ味」と書くがMH世界では「''斬''れ味」と書く。
 
 -攻撃を一回当てる度に斬れ味は消耗する。弾かれる等して武器に負担をかけるとその分消耗が激しくなる。
 色分けされた7段階のレベルがあり、武器の能力画面ではゲージ、フィールドではアイコンで表わされる。
 ゲージ:&color(Red){赤};/&color(Maroon){オレンジ};/&color(Olive){黄色};/&color(Green){緑};/&color(Blue){青};/&color(Gray){白};/&color(Purple){紫};
 アイコン:&color(Red){刃の欠けた赤};/&color(Silver){刃の欠けた無色};/&color(Silver){無色};/&color(Green){緑};/&color(Blue){青};/&color(Gray){白};/&color(Purple){紫};
 右に行くほど斬れ味が良い。
 斬れ味が高いと堅い部位に攻撃しても弾かれ難くなり、物理ダメージや属性ダメージも大きくなる。
 反対に斬れ味が悪い状態の場合は弾かれ易く、ダメージも弱体化する。
 武器によっては一定以下の斬れ味に達してしまうと行動が制限される事もある。
 青以上の斬れ味の武器はそれだけで会心率が上方修正されるが、斬れ味を失うと標準値に戻る。
 砥石などを使う事で消耗した斬れ味を回復させる事が出来る。なるべく良い斬れ味を保ちながら戦おう。
 武器毎に斬れ味の良さは決まっているが、最高ランクの斬れ味で無い武器は斬れ味レベル+1のスキルで
 斬れ味をさらに高める事が出来る。
 
 -弓の近接攻撃にも一応は設定されている。どの弓でも変わらず、さほど高くはない。
 しかし何度攻撃を繰り返しても斬れ味が落ちないのは弓だけの特権である。
 斬れ味レベル+1の効果は反映されないが、接撃ビンを装着している間は斬れ味が上昇する。
 
 -モンスターが麻痺ったり罠にかかったりするときに狙ったかのように斬れ味がよくおちる。
 *キレアジ【きれあじ】 [#y5785f10]
 -刃のように硬い背ビレを持つ魚。フィールドの水場で釣り糸を垂らせば頻繁に釣れる。
 
 -その背ビレは武器を研ぐ事もできるほど硬いため、砥石の代役として扱う事ができる。
 また調合によって水冷弾や接撃ビンを作る事もできるため、ガンナーにとっても不必要なアイテムではない。
 砥石の方がたくさん持てるために剣士よりむしろガンナーの方が所有している事が多い。
 水属性の武器の素材になる事もある。
 
 -MHFではドスキレアジと呼ばれる大型の種も確認されている。その魚影はハリマグロより一回りは大きい。
 大きい分あまり持ち歩けないがキレアジより多く斬れ味を回復させる事ができる。
 
 -名前がしゃれなのはいうまでもないか。
 *斬れ味レベル+1【きれあじれべるぷらすいち】 [#z9e8e44a]
 -ほぼ全ての剣士が必須と考えているスキル。武器の斬れ味ゲージを延長し、斬れ味そのものを強化する。
 多くの場合、その名の通り斬れ味のレベルが一段階アップする。
 斬れ味ゲージが既に最大な武器以外には全てに効果があり、その影響はかなりのもの。
 
 -斬れ味が高いとそれだけで攻撃力や属性値、会心率に上方補正が掛かり、
 堅い部位に攻撃しても弾かれる事が少ない。
 そのため高いダメージをより安定して与える事が出来、部位の破壊や切断もそれだけ楽になる。
 間接的に砥石の使用頻度を減らす効果もある。
 何か一つの分野に特化した防具を作る場合を除けば最優先で採用される程の需要のあるスキルである。
 
 -発動に必要なスキルポイントに注意されたし。
 &color(Blue){''斬れ味のスキルポイントをいくら上げても斬れ味レベル+1は発動しない''};。
 その場合は業物が発動する。決して悪くはないスキルだが目的の方向性が大きく異なる。
 斬れ味レベル+1を発動させるには&color(Red){''匠のスキルポイントが必要''};になる。
 P2Gまでは10、3では15必要だが、装飾品を使って無理矢理でも発動させるハンターは数知れない。
 
 -''+1''とのスキル名だが、''+2は存在しない''。''マイナスにもならない''。
 ちなみに内部数値で言うと斬れ味が+50される。最大値は450までである。
 
 
 *銀色尾羽根【ぎんいろおばね】 [#g8aa6c1c]
 -ヒプノック希少種の尾羽根。光加減によって銀色に輝く。
 貴族階級の婦人でさえ涎物の希少素材で、高額で取引されている。
 装飾品としての需要が高いが、その希少さ故に珍重されている。
 *金火竜【きんかりゅう】 [#a573b1ce]
 -リオレイア希少種の別名。全身が金色の外殻に覆われている。
 それは天から授かった色とも言われる希少種である証。
 総合的な戦闘力は原種や亜種をさらに圧倒するほど。
 *銀火竜【ぎんかりゅう】 [#z3010702]
 -リオレウス希少種の別名。全身が銀色の外殻に覆われている。
 数多の飛竜を撃退したハンターの前にのみ姿を現すという。
 外殻は非常に堅く、原種や亜種とは弱点部位や属性が異なる。
 しかしレウスはレウスである。
 *金冠【きんかん】 [#n63c30ee]
 -MHG以降の大型モンスターは、同じクエストでも毎回サイズが異なり、狩猟時にその全長が記録される。
 その際、モンスター毎に規定されている最大サイズを超える個体を金冠(キング)と呼称する。
 なお、金冠サイズに満たない大型個体は銀冠(ビッグ)と呼称される。 
 
 -上位クエストや亜種同時狩猟クエストの方が出現しやすい傾向にあるが、出ない時はとことん出ない。
 
 -「金冠かも?」と淡い期待を抱く時は銀冠。見た瞬間に「え!?デカすぎ!」と思える時が金冠。
 また、金冠の時は(相手がでかい=攻撃範囲が広い=攻撃が当たる)事故等で異様に三死しやすい。
 金冠と確信したらいつも以上に慎重に狩りに臨む必要がある。
 
 -逆に相手がでかい→当たり判定が上のほうにという流れで逆に回避が容易になることも。
 ガノトトスやディアブロスなどの足が長い飛竜の尻尾回転とか特にその効果を実感できる。
 [対義語]最少金冠、スモール
 *緊クエ【きんくえ】 [#u35p845o]
 -緊急クエストの略。
 緊急、というくらいなので急ぐべきなのだが一度クリアした後は
 &color(Red){何故か};次のレベルのクエストの一覧の中に常に存在している。
 また、このクエストの依頼者の話によれば大体が街や村が危ないはずなのに
 &color(Red){何故か};いつも依頼されている。
 [活用例]緊クエ出すためにまずキークエしようぜ!!
 
 -フルフルやティガレックスなどのトラウマモンスターも、
 緊クエで一度は(&color(Red){嫌でも};)倒さなければならない。トラウマの一因だろう。
 特に、ティガにやられたプレイヤーは数えきれないハズ。
 *キングチャチャブー【きんぐちゃちゃぶー】 [#wa6191ae]
 -ひときわ大きいチャチャブーの族長。別称:奇面王
 頭につけた王冠は肉焼きセット。2とMHFだと女の肉焼きセット。
 見かけはたいしてチャチャブーと変わらず、会うこと自体少なかったため、
 本気で存在を知らなかった者も多い。
 
 #region(説明・他)
 -しかし、最新作のP2Gにおいてボスモンスターに昇格。
 非常に高い攻撃力をもち、なめてかかった数多くのハンターを返り討ちにした。
 また、樹海のエリア8にはキングチャチャブーの住居と思しきものがある。
 因みにクエストにもよるが、キングチャチャブーを討伐すると、フィールド中のチャチャブーが姿を消す。
 
 -ちなみに全シリーズ通して唯一の、獣人種のボスモンスターである。
 クイーンと異なり、こちらはサイズ的にどう贔屓目に見ても大型といえないのは残念ではある。
 チラッと触れたが同じように種族唯一のボスモンスターにはクイーンランゴスタがいる。
 キングとクイーンだけにもしかしたら対にでもなっているのかもしれない。
 そして、3では''仲良く揃ってリストラ''されてしまった。やはり対なのかもしれない。
 
 -チャチャブー同様に通常時はスーパーアーマーがかかって居るためごり押し戦法が死因となってしまう。
 攻撃後の隙を最大限に狙う事が勝利に繋がる。
 ・・・これはどんなモンスターにも言えることである。
 
 -的が小さい上にフラフラ動いてじっとしていないのでライトボウガンや弓で狙いにくい天敵。
 特に弓は軌道の性質上クリティカル距離を保って当てるという事が難しい。
 幸いなのはキングチャチャブーを狩らなければならない重要なクエストがない事だろうか。
 しかしヘビィボウガンはシールドをつければ意外にも脅威の武器振り攻撃がノーダメガード可能。
 相性は良い方とされており、荒神だったらもう何も言うまい・・・
 #endregion
 
 #region(MHP2GのG★2のクエスト「王の領域」では)
 このクエストの目的は森丘でリオレウス亜種を討伐する事。それだけならさしたる問題ではない。
 しかし恐ろしいのは、''このクエストのキングチャチャブーは竜の巣であるエリア5に居る''という事。
 そのため瀕死になったレウスを取り逃がしてしまうと、とんでもなく厄介な事になる。
 ただでさえ危険な飛竜と戦っている時にちょこまか動き回り、
 スキあらば飛竜並みの攻撃力で殴りかかって来るのだ。
 そしてそっちに気をやると今度はリオレウス亜種が
 上から火球、死角から突進と''種族を超えた連携''を見せるのである。
 万が一逃がしてしまった時のために先にキングチャチャブーを撃退しておくのが無難だが、
 やはり攻撃力がシャレにならないので返り討ちに遭うのだけは避けたい。
 もしくは眠ったレウスをさっさと捕獲してクエストを完遂してしまおう。
 しかし罠設置中に''キングチャチャブーがレウスを叩き起こす事がある''ので注意。
 また、レウスの初期位置もまた''5番だったりする''ので、
 ''開始と同時に顔合わせ''してしまった場合や''急いで5番に向かってしまう''と波状攻撃を受けるハメになる。
 PT戦なら攻撃力の高い武器を持っているハンターがチャチャブーを排除し、
 残りのメンバーがレウスの相手をすることが出来るのだが、ソロだと冗談抜きで地獄を見る。
 なお、ある片手使いは独龍剣【藍鬼】を装備していたにも拘らずチャチャブー係にされてしまい、
 チャチャブーは死なないわ他のハンターは余計に狙われるわ仲間に怒られるわと散々な目に遭ったらしい。
 役割分担は的確に。
 #endregion
 
 -MH3のチャチャも肉焼きセットを装備できるため、
 王族の系統なのだろう。また回りに爆弾なのか肉焼きの火なのかわからないが
 取り合えず見境なく振り回す。
 *キングロブスタ【きんぐろぶすた】 [#pb8edd34]
 -MH世界の生物の一種。甲殻類の水生生物。キング''ロブスター''ではなくキング''ロブスタ''。
 モンスターとしての登場は無く、そもそもモンスターかどうかも不明。
 
 -直接的な遭遇は無いが、この生物を食べたガノトトスが消化前に討伐された場合にのみ
 胃の中から未消化の素材を得る事が出来る。
 ハンマーやボウガンを作り出せる他、防具シリーズも一式存在する。
 人間にとっても食用になる。
 素材として使われる場合、頭の殻は小殻、背中の大きな殻は大殻、さらに大きな物は巨大殻と呼ばれる。
 
 -キングロブスタはガノトトスの餌にされる、つまりガノトトスと同じ淡水に生息する生物である。
 ロブスターだから海に棲んでいるんでは?と思う人もいるかもしれないが、
 ロブスターは本来の和名をウミザリガニといい、そもそも分類学上はザリガニの仲間である。
 よくイセエビと混同される事が多いが、正式にはイセエビとは別の生物で、
 「ロブスター」という言葉が大型のエビの総称として使われるため勘違いされやすい。
 
 *金獅子【きんじし】 [#bc2126e1]
 -ラージャンの別名。興奮すると黒い体毛が黄金色に変化する事から。
 尻尾を切断されると興奮が抑えられて黄金色になる事は無くなる。
 しかし近年になって尻尾が切れた状態でも体毛が黄金色になっている個体も発見されている。
 古龍種の幻獣を捕食し、そこから得られるエネルギーから「気光」と呼ばれるブレスを吐く。
 *近接攻撃(ボウガン)【きんせつこうげき(ぼうがん)】 [#q0c59fb0]
 -ボウガンで行う近接攻撃。銃身を叩きつけて攻撃する。
 キックよりもスキが大きく、それでいてキックと同程度の威力しかない。
 現在、あらゆる攻撃手段の中でも性能的には最底辺に位置する攻撃である。
 
 -ネコの鈍器殴打が発動していれば威力は5倍になる。
 …だからどうしたと言われればそれまでだが。
 
 -MHP3からはヘビィボウガンの近接攻撃には打撃属性が付加され、スタミナダメージを狙えるようになる。
 しかし需要が伸びる目処は立っていない。と言うか、話題にすらなっていない。
 まぁ、いままでよりは役立ちそうでもあるが・・・近接攻撃と言うと竜撃弾もあるし・・・
 *金の山菜組引換券【きんのさんさいぐみひきかえけん】 [#d528f944]
 -MHP2、P2Gに登場するアイテム。有効度が25の倍数毎にギルドマネージャーからもらえる。
 通称金チケ。詳細は→[[山菜爺さん>さ#f2cbff0c]]・[[山菜組引換券>さ#m1175d6f]]
 ギルドカードが金以上で入手可能になる。
 
 -山菜爺さんに渡すと宝玉や紅玉といった素材と交換してもらうことができる。
 銀の山菜組引換券よりもレア度的に高いが
 交換対象アイテムの利用頻度はあまり高くないため倉庫で溜まっていることが多い。
 むしろこれと交換してもらえる宝玉や紅玉は結構ぼろぼろ出ることがあるため
 (特に宝玉は[[古龍の大宝玉>こ#s704d802]]のハズレ的な感覚で出てくる)、めったに交換されない。
 
 *銀の山菜組引換券【ぎんのさんさいぐみひきかえけん】 [#u7fa3397]
 -MHP2、P2Gに登場するアイテム。有効度が25の倍数毎にギルドマネージャーからもらえる。
 通称銀チケ。詳細は→[[山菜爺さん>さ#f2cbff0c]]・[[山菜組引換券>さ#m1175d6f]]
 ギルドカードの質感がギアノス皮以上で入手可能になる。
 
 -山菜爺さんに渡すとアルビノの中落ち・逆鱗・モノブロスハート等等といった
 結構レアで使用頻度が高い素材と交換してもらえる。
 下位・上位で入手できるが出現率の低い素材が多いため金の山菜組引換券よりも利用価値は高い。
 *銀狼毛【ぎんろうもう】 [#k5ca7b19]
 -G級のイャンガルルガから稀に入手できる最高級の銀色のたてがみ。
 風にたなびく様子は美しくも禍々しいと言われる。
 通常のたてがみのアイコンは紫色だが、こちらは白になっている。
 傷を持ったイャンガルルガの背中を破壊すると高確率で入手できるが、
 イャンガルルガの背中は剣士では狙いにくい上に非常に堅い。
 破壊するならガンナー、特に水冷弾を使うと楽に破壊できる。