Top > た
HTML convert time to 0.006 sec.


た の変更点


 #contents
 *ダークフリルパラソル【だーくふりるぱらそる】 [#yd902450]
 -ライトボウガンの一種。漆黒の布地に白いフリルが付いており、その名の通り見た目は傘そのもの。
 しかし異様に火力が高く、滅龍弾にも対応している。ただし速射機構は無い。
 
 -今では素材を工房に持って行けば誰でも作る事が出来るが、実はこのボウガンには黒い噂がある。
 その噂とは、''元々はギルドが秘密裏に製作した対人戦及び暗殺用の武器''だったという物。
 信憑性は怪しいところだが、以下の点がその噂の根源である。
 +形状:人ごみの中でも怪しまれず、夜には構えている事さえ気付きにくい黒い布地である。
 +威力:そもそもギルドや工房が製作した武器であるため、モンスターとも戦える程の高火力。
 +速射機構未搭載:一撃必殺が目的の暗殺者にとって連射する機構は不必要。
 -一見すると黒い布のような物で銃身を隠しているように見える。
 まぁ傘の形をしているのだから当然ではある。
 しかしこの布地、実はベースが''黒龍の翼膜''であるため信じられない程頑丈。
 恐ろしい素材で作られた恐怖の傘である。
 
 -強化版としてMHGやMHPなどではデッドフリルパラソル、MHP2GではダークFパラソルGが存在する。
 *ダースベ○ダー【だーすべ○だー】 [#c80834f8]
 -グラビドDまたはUのガンナー用の事。
 元ネタはあのスター何とかという映画。
 特に顔のアタリが似ている。
 *ダーティリボルバー【だーてぃりぼるばー】 [#z266d05c]
 -MHP3において、フロギィやドスフロギィの素材をベースとして作成される''弓''。ボウガンではない。
 フロギィリボルバーの完成形であり、ユクモノ弓の最終形態の一つ。
 特徴として、握りの部分にリボルバー拳銃のようなシリンダーが取り付けられている。
 このシリンダーは本物の加速装置であり、発射される矢の推力を高める効果があるという。
 これこそボウガンと言うべきではなかろうか。
 
 -この弓にはもう1つ特徴がある。それは毒ビンと睡眠ビンを強化できる弓であるということ。
 現在2種類のビンを強化できるのはこの弓だけであり
 曲射が状態異常値を蓄積させやすい爆裂型であることも相まって、まさに状態異常のエキスパートと言える。
 そういうことはボウガンでやれ、などと言ってはいけないのはお約束である。
 
 -ここまで聞くとクセが強そうな印象があるが、無属性連射弓なのでオールマイティに戦える。
 もとが鳥竜種の素材なので生産・強化が比較的容易なことも魅力。
 弓の基本ができているならば、下位〜上位中盤くらいまでの攻略で頼もしい存在となってくれるだろう。
 *ターボテオ【たーぼてお】 [#n6738252]
 -MHF初期に存在していた伝説のモンスターの一種。
 
 -その正体はテオ・テスカトルである。
 しかしただでさえ強敵であるテオ・テスカトルが更なる力を得たのがこのターボテオである。
 普段は普通のテオテスカトルだが、怒り状態になった時にその力は全て解放される。
 攻撃力が上がるのは当然だが、それ以上に&color(Red){シャレにならないほどの驚異的なスピード};を発揮する。
 正しくターボであり逃げるだけで精一杯、攻撃しようものなら接近した瞬間迎撃され、
 突進などもはや当時の防御力では即死級の致命傷となる絶望的攻撃であった。
 その後、MHFの神の手によって弱体化させられて今日に至る。
 
 -ターボテオ消滅から幾年月、MHFシーズン6.0にてナナ・テスカトリ剛種が登場した。
 このナナテスカトリ剛種、体力こそ少ないが怒り状態の際にはターボ化する。
 まさかのターボテオ再来、いや、&color(Red){ターボナナ覚醒};である。
 しかもナナ・テスカトリという事は&color(Blue){ソロ限定クエスト};である。
 それに加えてサイズも大概は金冠クラスである。
 恐るべきスピードと凶悪な攻撃力と共に迫り来る怪物を一人で捌ききるには相当の力量が要求される。
 体力は原種と同じで割りと低い。
 --もう一体、伝説化したモンスターとしてはラオキリンが有名である。
 
 -実際にプレイした事のない人は楽に見えるかもしれない。事実、一部のプロハン様がプレイすらしていないのに「ターボナナとかwww余裕だろ普通www」などとほざきやがっている。
 …こういう人は絶対にターボ化したナナを倒せないだろう。
 何せ一回吹き飛んでしまえばほぼ確実に追撃を食らって死んでしまうのだから。
 *ターボパック【たーぼぱっく】 [#pf78ae51]
 -MHFの課金形態の一つ。1回500円、3回1000円。シーズン5.0より実装された。
 ブースターパックと同じく「ガチャ」と呼ばれるシステムだが、細部が異なる。
 
 -ブースターパックでは、防具が当たりであり、武器は外れも同然であった。
 このターボパックでは必ず防具の生産券を5枚入手できる。
 実装直後の弾には2種類、実装からしばらくたった弾には4種類の防具が存在し、
 同じ生産券でどの防具でも生産できる。
 レア素材や消耗品が手に入る点はブースターパックと同じである。
 だが、防具の生産券を1回でも当てることができれば、
 どこか一つの部位を最終強化できたブースターパックと違い、
 ターボパックは生産券が部位ごとに分けられており、どの部位が手に入るかわからない。
 さらに防具は最終強化までに生産券を10枚必要とする。
 同じ部位の生産券を2回当てなければ強化できないのである。
 また、ブースターパックより1パックあたり200円高い。
 当たりさえすれば1部位300円であったブースターパックと違い、1部位最低1000円なので
 必ず防具が手に入るからといってブースターパックよりお得なわけでもない。
 
 -オリジナルデザインの防具が手に入ったブースターパックと違い、防具は既存防具の色違いである。
 しかしスキルについては全くの別物で、かなり強力なものである。
 
 -かなり高額な課金アイテムとなるが、より上を行くターボパックNなるものが存在する。
 *ターボパックN【たーぼぱっくえぬ】 [#o2e70529]
 -MHFの課金形態の一つ。MHFの数限りない課金アイテムの中でもかなりイカれた部類に属する。
 価格や防具の生産法など、基本的にはターボパックと同じ。ある1点を除いては……。
 
 -ターボパックNは普通には購入できない。
 公認ペイネットカフェに入店しなければ購入できないのである。
 つまり、''ネットカフェの利用料金を払い、その上で1回500円するガチャを購入する必要がある''。
 ネットカフェの利用料金分値上げされているも同然であり、MHFの「ガチャ」としては最高額商品となる。
 また、近くにネットカフェがない人は購入不可能である。
 ただ、Xbox360版では公式サイトから購入する事が出来る。
 
 -このターボパックN、MHFがネットカフェ稼動シェア第1位となったことを記念して実装された。
 しかし、それを記念してネットカフェ限定ガチャ実装というのはあまりに方向性が間違っていないだろうか。
 
 -また、余りにも確率が偏っていると言われる事も多い。
 それは何故か。簡単な話である。同じ部位の生産券がやたらと出てくるからである。
 &color(Red){酷い人は同じ部位の生産券が何回も連続で来たりする};。
 更に酷い人は50回やって、胴の生産券が2回しか来なかったという。
 勿論運がよければすぐに全部位の生産券が揃うだろうが、中々そうはいかないのが実情である。
 また前述の通り値段も決して安くはない。
 こういった点を含めると、買うのは避けた方が無難だろう。
 *ターンファイト【たーんふぁいと】 [#s049e860]
 -初心者にありがちな、以下のような行動のループで戦う戦法。
 RPG等で見られる戦闘のように、自分と敵が交互に攻撃しているように見えることから。
 --モンスターに連続攻撃→適正な回避やガードができず反撃を受ける→慌てて距離を取って回復→
 モンスターのスキを見つけて接近→最初に戻る
 -危険、非効率的、アイテム消費が激しい、怒り状態に対応しきれないなど問題点が多い。
 この戦い方からいち早く抜け出す事が初心者脱却の近道になる。
 *退化【たいか】 [#d6444bee]
 -生物が個体や系統の発生の過程として器官や組織、細胞、場合によっては個体としての肉体全体が
 縮小、単純化、場合によっては消失する事。
 進化の対義語と思われがちだが、生物学的には進化の一種であり対義語ではない。
 現実世界では身近な例では人間の尻尾。名残として尾骶骨が残っているだけである。
 
 -MH世界ではフルフルの目が最も分かりやすく有名だろうか。
 他にもティガレックスの翼や獣竜種の前脚などが挙げられる。
 
 -自然界では無駄な物を存在させる理由が無く、不必要となった物は早急に削除される。
 生物レベルで言えば「絶滅」と言うのが相応しいだろう。カプノスが良い例である。
 もっとも「早急」と言っても地球規模で考えた早急であるため
 人間からすれば数十年はざらであるケースも多い。
 と、言うか数十年で成り立つ進化や退化は相当に早急な場合である。
 下手をすれば何百年や何千年、万単位以上もザラなのである。
 
 -なお、品種改良も一種の進化である。
 この場合は人間が効率的に掛け合わせていることと、
 最近では遺伝子を弄っている事もままあるため数年、下手をすれば1年未満で進化することもある。
 *大回転攻撃【だいかいてんこうげき】 [#w51653ba]
 -ドボルベルクの必殺技。後退しながら大きく尻尾を振り上げるのが予備動作。
 足を軸に身体を回転させ、尻尾で周囲を薙ぎ倒す。
 この説明だけだと他のモンスターでもやっている回転攻撃と同じようにしか聞こえないが、
 ドボルベルクのそれは独楽のように何度も回転し、その範囲内の全てを一掃してしまう。
 しかも回転速度は次第に上がっていき、遠心力の付いた尻尾は伸びてより広範囲に届くようになる。
 その豪快かつ前例の無い攻撃法に多くの初見ハンターは唖然とした。
 
 -が、実はこの技の最も恐ろしいのは回転中ではなく攻撃の終了直前である。
 と言うのもこのドボルベルク、回転の遠心力を利用しつつ尻尾を思いっきり振り抜く事で
 ハンマー投げの鉄球の如く''空を飛ぶ''事があるのだ。
 離れて様子を見ていると、いきなり山のような巨体がすっ飛んでくる事がある。
 思わず目を見開いて足を止めてしまいそうになるが、そうなったら次の瞬間にはペシャンコになる。
 この表現、決して大げさではなく、攻撃力が非常に高いため、防具によっては一撃死もありうる。
 しかも攻撃判定がかなり長く残っているため回転回避では避けられないこともある。
 更に大回転から派生してくる技は下記の打ち上がりが圧倒的に多いので、
 対処を知らないハンターが結構いたりする。
 この技が直撃して力尽き、同時にドボルベルクに
 ティガレックスやイビルジョー並のトラウマを感じるハンターもいるのだとか。
 大振りな攻撃なのでスキは大きめだが、着地の直後は周囲に振動が発生するため早まると反撃できない。
 
 -同じ要領で尻尾を振り上げ、真上に打ち上がる事もある。
 カメラの外にまで跳び上がる場合もあるため、一瞬ドボルベルクが消えたのかと錯覚してしまう事もある。
 しかし獣竜種であるドボルベルクが飛竜種のように空を飛べるはずも無い。
 当然重力に従って、''そのままハンターを狙って全体重を掛けて降って来る''。
 落下の衝撃は凄まじく、地面が揺れるだけに留まらず''ドボルベルクの身体が地面にめり込む''。
 水辺ではドボルベルクの巨体が一瞬隠れる程の特大の水飛沫が上がる。
 こちらも直撃すると致命傷となる。更に確実に気絶状態になる。・・・いや常人なら即死だろうが。
 ただし上記の通り、攻撃後は地面にめり込んでしばらく動かなくなるため、避けさえすれば大きなチャンス。
 また、尻尾の第一段階の破壊が済んでいる場合はそのひび割れから採掘が出来る。
 --上記二つの攻撃を単発で繰り出してくる場合もあるので注意しよう。
 
 -普通に止まろうとする事もある。しかし勢いが付いているため簡単には止まれないらしい。
 そこでドボルベルクは尻尾を地面に叩きつけ、その摩擦で強引に回転を止める。
 この時の尻尾にも攻撃判定は残っている。
 しかも勢いがなかなか死なずに尻尾に引き摺られるため、
 反撃のために近付くと逆に跳ね飛ばされる事もある。
 
 -恐ろしい必殺技ではあるが、実はこの攻撃には大きな弱点がある。
 それは攻撃判定が尻尾の先端部にしか存在しない事。
 つまり回転の遠心力によって尻尾が伸びきってしまうと、''ドボルベルクの懐はがら空きになる''のである。
 しかも回転中に攻撃を加えて怯ませたり閃光玉などのアイテムを使うとバランスを失って転倒する。
 更にドボルベルクは回転中のみ脚の怯み耐性がガクンと下がるので転倒を奪いやすい。
 この状態のまましばらくもがき続け、立ち上がるまでは完全に無防備な状態となる。
 おまけに転倒時に落とし物を落とす、転倒中は剣士でも簡単に背中のコブが狙えるなど良い事尽くし。
 是非とも狙って行きたい。
 しかし回転を始めたばかりの時には尻尾はまだ地面に引き摺られているため、早まると吹っ飛ばされる。
 逆に時間が経ち過ぎると回転が速すぎて近寄れなくなってしまう。タイミングを上手く見計らおう。
 また、怯ませるのに失敗した場合は大ダメージを覚悟した方が良い。
 因みに疲労状態の場合はこちらから仕掛けずとも勝手にバランスを崩す事が多い。
 *大海龍【だいかいりゅう】 [#p1bccdbe]
 -ナバルデウスの別名。
 ラギアクルスよりさらに大きな身体を持ち、モガの村を存亡の危機に陥れた地震の原因となっていた。
 一時期行方不明になっていたチャチャによって存在が確認され、その後ギルドによって正式に発見された。
 チャチャが命名したと思われがちだが実際には遥か昔から''深海に潜む光る巨人''と共に呼ばれていた。
 ハンターノートで確認できるので1度は確認してもらいたい。
 *大巌竜【だいがんりゅう】 [#c2fbe822]
 -ラヴィエンテの別名。驚くべき長大な身体を持つMH世界史上最大の動物。
 絶島が誕生したのと同時期に絶島にて初めて発見された。
 どの伝承や古文にもその姿が描かれておらず、現在正式な分類がされていない。
 この大巌竜という別名も緊急的にギルドから付けられたものである。
 まったく生態のヒントとなる物がなかったため、''古龍種として定義付けできるかも分かっていない''。
 *対巨龍爆弾【たいきょりゅうばくだん】 [#u62484ef]
 -対超大型モンスター用の特製爆弾。見た目は大タル爆弾に近い。
 
 -モンスターの身体に直接設置して、しばらく時間が経つと爆発する時限式の爆弾。
 その破壊力は大タル爆弾Gを容易く凌駕するほど(3倍弱)。
 しかし例え爆発に巻き込まれようとも、''ハンターには傷一つ与えない謎の親切設計''がウリ。
 と言うか、その威力で喰らったら即死である。
 
 -これが使えるのは身体に乗る事が出来る超大型モンスターのみ。
 つまり、ラオシャンロン、シェンガオレン、ヤマツカミ、ジエン・モーランである。
 いずれも莫大な体力の持ち主だが、固定ダメージで、しかもパーセント単位の大ダメージを与えられる。
 因みに設置から爆発までに時間があるので、せっかく乗ったのだから設置前後で少し剥ぎ取っておこう。
 あまりもたもたしていると、設置も剥ぎ取りも出来ずに振り落とされてしまうので、行動は迅速に。
 ジエン・モーラン戦用の爆弾はボマーの影響を受ける。
 *大剣【たいけん】 [#t9bef4e6]
 -近接武器の一つ。モンスターハンターを代表する武器。
 主に両手剣の形状をしているが、中には金棒や斧などの形をした物もある。
 注:「たいけん」では一発変換できないが、それでも「だいけん」「おおけん」「おおつるぎ」とは読まない。
   広辞苑を引けばすぐにわかる。
   が、広辞苑の場合その言葉が一般的に日本語として定着しているかどうかの目安とされる事がある為、
   モンスターハンター以外の場合、「たいけん」以外の読み方が間違いだという指摘はできない。
 MH3では新モーションに叩き付け、強溜め斬りが増えたものの
 結局は抜刀からのヒット&アウェイ+大きな隙に溜斬りである事には代わりが無い。
 一応、敵の体勢を崩した時、トラップにハマった際の追加攻撃としては使える。
 水中でも問題なくいけるが距離感が狂うことによる空振りに注意されたし。
 
 -メリット
 --単発の威力が高い。特に溜め攻撃の威力は抜群
 --ダメージを一発かつ一点に集中出来るため、モンスターを怯ませやすい
 --リーチが長い
 --ガード可能
 --納刀が速い
 --納刀状態が基本のため、結果的な移動速度は全武器中トップクラス
 --属性が付いている場合、その属性値が高い事が多い
 --抜刀時でもキックが使える
 --操作が簡単
 
 -デメリット
 --攻撃速度が遅く、咄嗟に体を動かされると攻撃が当たらなくなる事が多い
 --リーチが長いため、ピンポイントで部位を狙うのが難しく、また弾かれやすい
 --斬り上げとなぎ払いは周囲をよく見て使わないと味方を吹っ飛ばしたり転倒させてしまう
 --手数が少ないため、全武器中最も属性攻撃の有効度が低い(=大剣は物理攻撃力優先)
 --抜刀時の動きが遅い=納刀するまで隙が大きくなる
 --納刀を何度も行わなければならないため時間火力に乏しく、外した時の火力ロスも大きい
 --ガードすると斬れ味が落ちる
 
 -使用例
 対火竜種、角竜種に使用する等
 
 -主な大剣:ジークムント、召雷剣【麒麟王】、蒼刃剣ガノトトス、ミラアンセスブレイド etc...
 
 -経験者からは初心者向け武器といわれる。
 理由はメリットと、デメリットを克服するための立ち回りが覚えられるかららしい。
 --しかしそれらが出来るのはある程度慣れているからである。
 全くモンハンをやった事のない人に大剣を薦めても使い方が分からないのだから
 「攻撃が遅い」「武器を出してたら動きが遅い」
 という理由で離れていく可能性の方が高い。
 本当に初心者の事を考えるならまずは扱いやすい片手剣でシステムに慣れさせた方が良い。
 その後で大剣を薦めても遅くはない(他の武器についても同様)。
 
 -大剣はその性質上フレーム回避の腕が全武器中最も育たない。
 納刀状態でいる事が多く(=緊急回避が使い放題)、ガードが出来る上、
 攻撃速度の遅さから攻撃後の回避タイミングを調整しにくいからである。
 
 -大剣をだいけんと読むハンターもいる。会話で使うと聞きなおされることも多々ある。
 *大幻魚イッカク【だいげんぎょいっかく】 [#d22ceacc]
 -モガの村の近海に生息している巨大な魚。モガ近海の主として知られる特産品。
 そこそこ価値が高く、一匹渡すだけでもいろんな交易品と交換してもらえる。
 モガの森では釣る事も出来るが、何故かクエストを受けて孤島に向かっている時は釣れない。
 因みに魚影は非常に大きく、他の魚の2倍以上の大きさがある。
 専用のダンゴは無いので、釣りたい時は少し根気がいる。特に理由が無いなら狩猟船に頼もう。
 
 -現実世界にもイッカクという水棲生物がいるが、あれは魚ではなくクジラの仲間である。
 *苔甲【たいこう】 [#i65b2de4]
 -ドボルベルクの頑丈な甲殻。その中で苔やキノコが生えている物。
 攻撃を受けても苔が衝撃を吸収し、下地の甲殻が和らいだダメージを弾き返す。
 苔は表面の凹凸のある部分に生えており、そのまま加工される。
 しかし加工後も苔の成長は留まる事を知らないため、これを素材とした武具は念入りな手入れが必要。
 硬度を増し、苔類が層を成すほどに成長した物は「堅苔甲」と呼ばれる。
 因みにドボルベルクが苔を生やしている理由については様々な説がある。
 *太公望【たいこうぼう】 [#a5c057ae]
 -MHFの水属性の大剣。その名の通り見た目は釣竿で振る時に「シュッ」と音が鳴る。
 大剣で属性というと手数が少ないから実用性が薄そうだがこれは物理攻撃力もそこそこありスロットも1、
 斬れ味も十分に白ゲージある。そして水属性値が&color(Blue){''1500''};と何か吹っ切れた数値である。
 ただしそれ以上に吹っ切れたこれの生産するのに&color(Red){''カジキマグロ約3000匹''};を必要とするため
 挫折する人もいる。MH史上ぶっちぎりで製作難度の高い武器といえる。(実装当時)
 マイトレの冒険屋を使えば時間はかかるが、釣らずとも集める事も可能。
 クエスト内容が釣りないし納品と簡単な割に入手HRPが多いため、HRP稼ぎ目的で使われる事の方が多い。
 --密林のレアトレジャーで太公望という魚がいる。
 ただしそちらは''鯛''公望だということを忘れてはならない。
 釣りを極めし者の前にしか姿を見せないといわれる幻の魚なのだという。
 
 -なお、MHP2Gの公式ガイドブックには「太公望への道 ―魚影の見極め―」と銘打たれて
 トレジャーハンターに登場する魚の見分け方講座が開かれている。
 *太古のオイル【たいこのおいる】 [#l9ba94d2]
 -ロアルドロスやラギアクルスから取れる美顔効果があるとして有名な油。
 モガの村の希少特産品の一つ。価値は《★★》と少し控えめ。
 交易に使うだけでなく、海造砲【火刃】のストックを作る際にも必要になる。
 ラギアクルスからはさらに貴重な「海王の大竜鱗」が入手できるので、
 ハズレとまではいかないものの少しだけ残念な気分になる。
 *太古の律動【たいこのりつどう】 [#yee5005b]
 -リオレイアのテーマBGMであり、旧密林の汎用BGM。
 無印のオープニングでも流れ、MH3のリオレイア登場ムービーでもアレンジバージョンが流れる。
 人気もある曲ではあるが、意外と知名度が低い。
 その原因はリオレイアと戦う場合、そのフィールドに設定された汎用BGMがよく流れるためである。
 曲名をいきなり言われてもピンとこないハンターや、
 曲は知っていてもリオレイアのテーマとは知らないハンターもいる。
 また、悲しい事に2Gではリオレイアの通常種は旧密林には登場しない。
 旧沼地や旧砂漠には現れるのに、自分のテーマが流れるフィールドに出られないとは…哀れである。
 (亜種は現れる。レベルがG級の上にしかも銀・金冠個体が出る確率が高い)
 *大砂漠【だいさばく】 [#d4e353f3]
 -狩りフィールドの一つ。ロックラック周辺に広がる、地平線の先まで続く広大な砂漠。
 ジエン・モーラン戦専用のフィールド。
 撃龍船もフィールドの一部となっており、耐久度が0になると強制的にクエストは失敗となる。
 
 -一応エリアは存在するが、自由にエリアを移動する事は出来ない。
 クエストは撃龍船の中の一室(ベースキャンプ)から始まり、
 ボックスの隣にある階段を上がると撃龍船の甲板(エリア1)に出る。
 前半戦はこの甲板の上で戦う。搭載された迎撃兵器をフルに使って撃龍船を守りながら戦おう。
 なお、船の下は運河の如く流れる流砂であり、落ちるとそのまま地面を突き抜け体が沈んでしまう。
 しかし撃龍船から渡される命綱でキャンプに戻る事が出来る。
 流砂の中にはジエン・モーランの食べ残しを狙うデルクスも居り、
 船上に飛び込んで来てはこちらの邪魔をしてくるので注意。
 なお、ジエン・モーランをエリア1で討伐する事は出来ない。
 
 -ジエン・モーランが一定の行動を終えるか、一定以上の体力を減らすと
 アナウンスの後に決戦ステージ(エリア2)へと戦場が移る。
 ここまで来るとデルクスの姿が消える。砂漠に足を付ける事が出来、船上だけでなく陸上も戦場となる。
 なお、撃龍槍をエリア1で使用していた場合、
 エリア2に移動してきた時点で再使用が可能になる(本来は10分間再使用不可能)。
 また、エリア1で大砲の弾やバリスタの弾を採集し尽くしてしまったとしても、
 エリア2に到達すると再度採集が可能になる。
 なお、エリア2に到達した後は力尽きようがモドリ玉を使おうがベースキャンプには戻れない。
 
 -特定の状況下の場合にのみ、ジエン・モーランの身体に乗ったり、口内に侵入する事が出来る。
 大ダメージを与えたり、貴重な素材を入手できるチャンスでもあるが、
 決して安全な場所ではないので注意。
 *大山、鳴動す【たいざん、めいどうす】 [#h169559f]
 -アグナコトルのテーマBGMにして、MH3の火山の汎用BGM。
 ファイヤーダンスをイメージして作られたという激しさと躍動感に溢れた曲。
 アグナコトルだけでなく、リオレウスやウラガンキンにもよく合っており、
 シリーズによって様々な種類がある火山のBGMの中でも特に人気が高い。
 *体術【たいじゅつ】 [#t01cc47a]
 -スキル系統の一つ。もしくはその系統で発動するスキル。
 MHFとそれ以外のシリーズでは効果が全く異なるという珍しいスキル。
 
 -MHFの体術はキックや挑発パンチの威力が上がるというもの。
 PシリーズやMH3のハンターは、''ネコの蹴脚術+ネコの拳闘術''と言えば分っていただけると思う。
 実装直後は素手で紅龍が倒せるなどとんでもないスキルだったが、即修正されてしまった。
 もちろん''需要など絶無''である。
 MHFに移ってきたハンターは、体術には気を付けよう。
 
 -MHP2G以降のシリーズでの体術は、回避やガード時に消耗するスタミナに影響する。
 どちらかと言えば防御系のスキルである。
 SP10〜14で体術+1、15以上で体術+2となる。+1は2/3、+2は1/2にまで消耗を抑える。
 ただしSPが-10〜-14では体術-1、-15以下では-2となる。-1では1.2倍、-2では1.35倍に消費量が増える。
 攻め重視のハンターからはあまり注目されないが、使う人からすれば強力なスキルである。
 少なくともMHFの体術よりは遥かに有用で需要がある。
 
 *耐震【たいしん】 [#y6c0aedc]
 -スキルの一つでモンスターが起こす振動を無効化する。
 地震攻撃は総じて攻撃力に優れたモンスターが放つことが多いため、
 揺れによって無防備な所に追撃を受けると一瞬で大ピンチに追い込まれてしまう。
 このスキルが発動していればそういった心配がほとんどなくなる。
 その上この類の攻撃は隙も大きいものが多いため、無防備なモンスターに攻撃を叩き込むことが可能。
 特にガードのできない武器を装備している時はかなり生存率が上がる。
 大抵のモンスターが放つ咆哮とは違って振動は一部のモンスターしか使わないため、
 耳栓に比べると相手を選ぶ限られたスキルになってくる。
 しかし有用さでは耳栓を凌ぐこともある便利スキルである。
 
 -歩くだけで地震を起こすシェンガオレンに近接武器で挑む場合は必須である。
 というか耐震がないと撃退すらままならない。
 
 -MHFシーズン9・0より上位スキルにあたる耐震+2が追加された。
 HCモンスター等が使用する、より強い揺れを耐えることができる。
 *対人戦【たいじんせん】 [#e14b313b]
 -''ハンター同士で''戦うこと。''大人の鬼ごっこ''という人もいる。
 
 -主にクエ終了後の剥ぎ取りタイム、剥ぎ取り終了後の手持ち無沙汰な時間に行われる。
 大剣の斬り上げ、ハンマーの武器出し、ガンスの砲撃に竜撃砲、ランスの突進に爆弾……と
 ありとあらゆる手段を用いて行われる殴り合いであり、
 むしろここにこそ技量と知識が出るというハンターすらもいる。
 まさに遊び心と危険なテンションの渦巻く''修羅のチマタ''である。
 黒鬼さんもここの事を指しているに違いない。
 たまに、''この対人戦のために最強の対人兵器と噂されるガンランスを使う''人がいるとか。
 
 -なお、このように言うとノールールのように聞こえる。
 しかし採取中の仲間まで巻き込むのは言語道断、
 ''自分が剥がないから''と剥ぎ取りをする仲間をぶっ飛ばすのなど''論外''である。
 また、特に何もしていなくてもこの行為自体を迷惑に感じるハンターも少なからずいる。
 と、いうか、理由を問わず''他人に攻撃されるだけで切れそうになる''面白……もとい、
 神経質なハンターも結構いるのもまた事実である。
 とりあえず他人の近くで当たらない程度に武器をぶん回して参戦を待つ方が無難ではあろう。
 特にMHFの求人区に入り浸っている所謂「遊びでやってんじゃないんだよ」
 なハンター達には本気で通用しないので注意しよう。
 
 -なお、ガード可能武器で仲間の方を向いてガードする、爆弾を置く、突如として弓を引き絞る、
 無意味に鬼人化する、他人の視界の中でガンランスのリロードを行う、などは挑発行為ととられ、
 某大御所リアクション芸人の''&color(Red){押すなよ!絶対に押すなよ!};''と同じ意味を持つ。
 これらの行動をとると大概ゴングが鳴る。対人戦をしたい場合もしたくない場合も参考までに。
 しかしボウガンの場合、リロード後空に向かって撃った場合、あれは&color(Red){祝砲};を上げているので、
 そのガンナーに攻撃するのは迷惑行為である。
 リロードの動作を行った場合、対人戦か祝砲か見てから判断しよう。
 じゃないと迷惑行為になり、最悪被害者が重度の迷惑者と判断し
 カプコンに報告する可能性もあるので注意しよう。
 *ダイソン【だいそん】 [#h858d2da]
 -アマツマガツチが使用する吸引力の変わらないただ一つの掃除機。
 逃げ遅れると走っても攻撃範囲内に引き寄せられてしまい、即死レベルの大ダメージを受けてしまう。
 モーションを見たら即座に武器をしまって走れば射程外に逃げ切れるが、
 スタミナが最大値でないと厳しい。バリスタを構えることでも対処できるので
 たとえ撃つつもりは無くても支給品のバリスタの弾は回収しておくことをおすすめする。
 バリスタは二カ所に存在するが、位置が遠すぎる場合や
 ダイソンの攻撃範囲内に収まってしまっている場合もあるのでモドリ玉もあると一安心である。
 また、判定は一瞬なので、万一竜巻中心部まで引き寄せられても
 タイミングよく緊急回避を使えば回避できる。
 なお、竜巻と共に回転しながら飛翔するアマツマガツチ本体にも判定があるが、
 こちらのダメージは微々たるものなのであまり気にしなくても良い。
 
 -予備動作が長く、このモーション中は通常時とは別に各部位の合計で怯み値が計算されている。
 そしてこの怯み値は次回のダイソン時に持ち越される。上手く怯ませることができれば
 地面に落ちて数秒のたうち回るのでさらに攻撃チャンス。通称ダイソンキャンセル。
 ソロだと1回で怯ませるのはギリギリだがPTプレイだとほぼ確実に上手くいくのでボッコにしてあげよう。
 逆に誰かがビビって逃げてしまうと成功率が下がり仲間を窮地に追いやる結果になってしまう。
 *大地の結晶【だいちのけっしょう】 [#a37cbd91]
 -そこら中の採掘場から入手できる鉱石系の素材。微生物の遺骸や腐敗物が結晶化した石。
 
 -工房では研磨剤として重宝されており、
 鉱石系の素材を中心とした武器や錆まみれの武器を研磨するには最適。
 また、抗菌性の物質が多く含まれており、にが虫のエキスを混ぜると
 自然では有り得ない程の抗菌物質を作り出せる。
 
 -ピッケルさえ使えれば採掘できないフィールドはほとんど無い。どこでも手に入る鉱物である。
 しかし同時に下位でも上位でもG級であっても手に入るため、
 クエストのランクが上である程ハズレの色が濃い。
 
 -さびた系、風化した系の武器を強化していく際、大量に使用する。
 昔は最終強化に''120個''、そこに至るまででも120個ほどという多量の大地の結晶を必要とした。
 恐らくひたすら研摩するのにそれくらい必要だったのだろう。
 大地の結晶を数スロット分溜め込んでいたハンター諸氏も多いのではなかろうか。
 現在では古龍素材等を併用することにより研磨剤の量を抑えることができているようで、
 それなりの量には収まっている。
 しかしそれでも必要数は多い。
 *大地の龍玉【だいちのりゅうぎょく】 [#v7bac8f3]
 -ジエン・モーランの体内で稀に生成される玉石。大地の雄大さを感じさせる。
 ジエン・モーランから得られる素材の中でも最も貴重で、高値で取引されている素材。
 運が良ければ下位でも入手できる。
 *大長老【だいちょうろう】 [#bdaaf5af]
 -ドンドルマギルドを統べる竜人族の長。
 1000年に1人しか生まれないといわれる巨大な身長で、
 ラオシャンロンと相撲を取ったり尻尾を切断したり出来るすごい人。
 ポッケ村の村長とトレジィの祖先もこの1000年に1度しか生まれない巨長な竜人であったという。
 *大敵への挑戦【たいてきへのちょうせん】 [#l6e4e4a1]
 -シェンガオレンの砦戦にて最終防衛ライン時に流れるBGM。『英雄の証』と双璧をなすテーマ曲。
 『英雄の証』がCMなどで使われていたりとあまりにも有名なため影が薄いものの、その人気は高い。
 &color(Red){まさに知る人ぞ知る名曲};であり、「英雄の証」以上にこの曲を好むハンターは多数存在する。
 
 -Dos及びMHFのメインテーマでもあるが、最近はFのメインテーマと答える人が圧倒的に多い。
 
 -近年ではぽかぽかアイルー村シリーズでよく流れている、しかも''可愛く''アレンジされて。
 *帯電毛【たいでんもう】 [#z3b18b45]
 -ジンオウガの身体の各所に生えている白い体毛。
 蓄電殻で作り出した電気を蓄え、更に増幅する性質を持っている。
 剥ぎ取った後もその性質は消えず、
 多くのジンオウガの素材を使った武器や雷属性を持つ武器に導入されている。
 幼体のジンオウガはまだ発電能力や蓄電殻そのものが未熟なため、全身が帯電毛に覆われている。
 より高い電力を蓄える能力を持った物は「高電毛」と呼ばれる。
 *帯電鱗【たいでんりん】 [#j04e5f6c]
 -ベルキュロスから取れる非常に珍しい鱗。
 その個体が生涯で初めて放電した時から常に帯電し続ける性質を得た特殊な鱗。
 一頭に付き僅か数枚しか存在せず、その価値は鱗系の素材の中では最高級。
 *大闘技会【だいとうぎかい】[#yd606537]
 -MH2とMHFだけにある捕獲したモンスターをペットとして従え、相手プレイヤーと戦うことができる闘技会。
 某○○モンに非常にシステムが似ていると言うことから○○モンバトルと呼ばれている。
 ○○モンバトルと違うところはトレーナーが相手の○○モンを倒すと言うところだろう。
 まず○○モンのようにまずモンスターを捕獲しないと始まらない。
 基本的に強いモンスターほどペットにしにくい。このあたりも類似しているかもしれない。
 モンスターのゲットが成功した場合は、クエストクリア報酬を受け取る前に
 ゲットするか逃がすかの選択画面が現れる。
 ペットにできるのは最大''三匹''まででそれからは交換形式で逃がすか決めることになる。
 当然逃がしたモンスターは二度と戻ってこないので注意。
 モンスターの強さは普通(上位)最高峰 最高峰手前 強い 強くなりかけ 
 (下位)弱い とても弱い 貧弱手前 貧弱 の八種類である。
 一緒に戦い続けることで強くなるので''どこぞの○○モン''のように
 弱いからと言って逃がしてしまってはそのモンスターにとって可哀想であろう。
 なお○○モンと同じく自分のモンスターには半角英数7文字まで名前をつけることができる。
 個性的名前をつけて友達をびっくりさせるのもいかがだろうか。
 
 -ペット用に人気が高いモンスターは、ディアブロス亜種、グラビモス亜種、ラージャン(条件付)の3匹である。
 ペットにできないモンスターはヒプノック、エスピナス、アクラ・ヴァシム、ベルキュロス、ドラギュロス、
 パリアプリア、オルガロン、デュラガウア、ティガレックス、バサルモス、モノブロス、魚竜種、古龍種、
 希少種等である。
 
 -要するにMH2にいなかったモンスターはペット化することはできない。
 というのも元よりオンラインでの対人はあまり流行らない日本独自の風習もあってか、
 参加する者が全くといっていいほどいなかったことに起因し、
 (稀にイベントは開催されるものの)現在完全に開発陣運営共に見放されているのが現状である。
 また戦跡だけ残り、何一つ素材が手に入らない生産性の乏しさが一番の原因であろう。
 
 -モンスターの食性に関係無く何故か肉を食べさせる演出がある。
 サボテン食のディアブロスであろうと鉱物食のグラビモスであろうと
 生き餌しか食べないハズのフルフルであろうと皆美味しそうに肉を食べる。
 消化不良や拒食を起こさないか心配である。
 それともあれは肉の形をした配合飼料か何かなのだろうか?
 
 -ちなみに良く「モンスターが相手に倒される=死ぬ」と間違える人がいるが、
 大闘技会で相手に倒されたモンスターは死なないので全力で勝負しよう。
 
 -ワンポイントアドバイス
 --「野生に近いと命令は聞かないぞ!」
 --「大きいことはいい事だ!」
 --「堅いペットほど長生きする!」
 --「時にはプレイヤーを攻撃することも戦術だ!」
 --「逃げ回っているでだけでは勝てないぞ!」
 --「調子に乗りすぎて友人との関係を壊さないように注意しろ!&color(Red){親しき仲にも礼儀あり};、だ!」
 *大討伐【だいとうばつ】 [#x88fdc6f]
 -ラヴィエンテを討伐するために行われるクエスト。
 相手があらゆる点で規格外であるラヴィエンテであるため、通常のクエストとは大きく異なる。
 
 -まず、ラヴィエンテを討伐するための大討伐クエストを開始するには、
 ''最低24人''のハンターが集まらなければならない。
 MH世界には、''クエストに参加できるのは4人まで''という暗黙の了解があるものの、
 ラヴィエンテのような化け物が相手ではそんなことは言っていられないのであろう。
 最大で''32人''のハンターが参加でき、さらにはNPCであるバスタが1つのパーティーに4人付くなど、
 まさに規格外のクエストとなる。
 32人までしか参加できない理由は、''気球にそれ以上乗ることができない''からだそうだ。
 バスタなんか%%いないも同然、というか邪魔だから%%つれてこなくていいから
 もっと乗れる人数を増やしてくれといいたい。
 ちなみに集まる人数は32人だが、クエストに出発するのは相変わらず4人1組である。
 パーティーごとにそれぞれ別のラヴィエンテと戦っているような状況となるが、
 もちろんラヴィエンテは1匹しかいない。
 システム上仕方ないとはいえ、せっかく32人も集まったのに結局個別に戦うのはなんか寂しい気もする。
 
 -現地で戦闘を行う者の他に、キャラバンに残り、
 指定されたアイテムを納品することで支援を行う者も必要となる。
 復活支援では回復薬グレート、鎮静支援では捕獲用麻酔薬など、
 指定されたアイテムを大量に、かつ迅速に納品しなければならない。
 
 -大討伐クエストでは誰が何回倒れようと、クエストは失敗とならない。
 代わりに士気ゲージなるものが存在し、これが下がりきってしまうとクエストが失敗となる。
 よく勘違いされるが、死んでも士気ゲージは下がらない。
 ラヴィエンテに上手くダメージを与えられていないと減少する、変動制の制限時間である。
 
 -ラヴィエンテを討伐するための大討伐クエストは、3つのフィールドで、朝夕夜の3回づつ、計9回行われる。
 つまりゲーム内の時間では3日間戦っているということになる。
 現実の時間でも最低1時間半ぐらいかかる。ちなみに3時間以上かかると大討伐は失敗となる。
 
 -いろいろとやばいラヴィエンテと大討伐クエストだが、なんと''HR17''から参加できる。
 HR17ではまだ''リオレウスにすら遭遇していない''者が大多数である。
 一方相手は、剛種武器の攻撃にビクともせず、
 さらには凄腕級ハンターを薙ぎ倒すほどの攻撃力を持つラヴィエンテである。
 そんなHRでは攻撃力、防御力が致命的に不足するのは明らかであり、
 おまけに支援の際のアイテム納品で''莫大な金銭的負担''を強いられる。
 どう考えても参加できるHRが早すぎではないだろうか…。
 
 -が、リファインによってHR17に適した強さになった。
 同時にリファイン前のラヴィエンテを強化した感じの亜種、ラヴィエンテ狂暴期が実装された。
 *耐熱殻【たいねつかく】 [#c88ce6f9]
 -ウラガンキンの身体を覆う甲殻。その中でも特に耐熱性の高い特殊な甲殻。
 身体の重要な器官を灼熱から保護するために発達したと考えられている。
 その価値は高く、下位でも入手できるにも拘らず堅殻よりも高値で取引される。
 武具の素材としても重宝され、高い防御力を生みだす。
 しかし入手難度は比較的高い。
 原種と亜種では用途が異なる。
 
 -やたら数必要なため武具生産時、
 「うわ、耐熱殻8個も!?ガンキンめんどくせぇ・・・。」
 とグチがもれる可能性あり。
 *大砲【たいほう】 [#w21c5ead]
 -砦や街などに存在するモンスター迎撃用兵器の一つ。''正式名称:&color(Red){滅竜砲};''
 詳しくは別項〔[[滅竜砲【めつりゅうほう】>め#pa39428b]]〕を参照してほしい。
 *大咆哮【だいほうこう】 [#ud559532]
 
 -MHP3より登場した新モンスター、ティガレックス亜種の十八番にして必殺技とも言うべき、
 驚異的な音量の咆哮。
 現時点ではティガレックス亜種だけが使う独自の技であり、特定の動作や攻撃の後に放つ。
 見た目のインパクトは勿論、攻撃力も威力も通常種の咆哮より強烈で凄まじい。
 というかMHの全てのモンスターの中でも、ここまで強力な咆哮を放つものはそういない。
 P3のTGSのムービーでは惜しげもなくこの技を披露してハンターを吹き飛ばし、
 視聴した多くの狩人達を驚愕と興奮に導いた。
 
 -大咆哮には具体的には2パターンある。
 1つ目はこれまたティガレックス亜種のみが使用する、体を起こしての猛進の後に動きを止めて放つ。
 こちらは見た目は迫力があるが比較的安全である。
 大抵の場合は猛進によって飛ばされ、起きあがるまでの間に大咆哮を出し終えてしまっている事が多い。
 猛進はティガレックス亜種の技の中では攻撃力が非常に低いため、殆ど脅威にはならない。
 ただ、ホーミング性能は非常に高いので、
 ハンターに大咆哮が直撃する位置で動きを止めてくるため注意。
 下手に離れて砥石や回復薬を使用しているとほぼ確実に喰らう。アイテムの使用は慎重に。
 
 -2つ目は怒り状態で使用する。
 後方に体を引いて大きく息を吸い込み、上記以上に迫力のあるエフェクトの咆哮を放つ。
 こちらは危険度も攻撃力も前者とは比べものにならないほど危険で強力。
 P3のティガレックスは突進の途中にまるでカウンターかのように急停止することがある。
 怒り状態となったティガレックス亜種が、
 バックジャンプを行い、そこから突進に繋げてくるとほぼ確定で急停止してこの技を出してくる。
 そのため不用意に突進を緊急回避などで避けてしまうと着地後に喰らってしまう。
 その上、攻撃力も非常に高い。半端な防御力だと大ダメージだけでは済まず即死することも。
 威力も凄まじく、ガード性能+2を発動させたランス・ガンランスでガードしても完全に防ぎきれない。
 
 -幸い、どちらも攻撃判定が存在するのはティガレックス亜種の前方向だけなので、
 背後に回れば逆にこちらのチャンスとなる。
 後者の方は技を出し終えると頭を振り上げて咆えるのでこの隙に攻撃を叩き込んでやろう。
 *大砲モロコシ【たいほうもろこし】 [#hab63842]
 -2ndGより導入された「オオモロコシ」をベースに作られるガンランス。「砲モロコシ」の強化版。
 
 -見た目は巨大なモロコシ、盾は麦わら帽子のデザイン。何となく頼りなさげな印象。
 
 -動かす度に、実に&color(Fuchsia){ファンシー};な音を出す。聞いていると癒される。
 
 -上記の通り、''一見ネタ武器だがそれは仮の姿''。その正体は&color(Red){''恐るべき火力を秘めた破壊兵器''};である。
 基本攻撃力と斬れ味は優秀とは言えないが、なんと&color(Red){''砲撃LV5''};。&color(Red){しかもその中で唯一の''拡散型ガンランス''};。
 ''砲撃を中心に立ち回るなら間違いなく最強のガンランス''なのである。
 
 -「心眼」「砲術王」「砥石使用高速化」「業物」などのスキルにより、&color(Red){更にポテンシャルを高めることができる};。
 しかも&color(Red){''この武器自体に装飾品スロットが3つもある''};ため、防具に合わせて改造する事もできる。
 流石に同ランクのガンランスと比べると攻撃力や斬れ味は低い。
 しかしそこまで優遇されるとメラルーガジェット同様バランスブレイカーになるのは必至である。
 
 -本気でミラルーツに挑むハンターからの採用率は高い。''それほどの性能を誇る''という証である。
 だが、こんな珍妙な見た目の武器に葬られるミラルーツは何ともやるせない気分だろう。
 もちろんハンター側はミラルーツ撃破のために大真面目で採用している。
 ''&color(Maroon){農業に対する爆発的な思いは、&color(Gray){全ての龍の祖};をも凌駕してしまうのである。};''
 
 -「大砲モロコシで竜撃砲を放つとポップコーンが出る」という都市伝説がある。
 無論、真っ赤な嘘であり、出てくるのは&color(Red){''爆炎と浪漫と気の抜けた音''};である。
 しかし、その気の抜けた音共に発射されるのはガンランス屈指の威力を誇る拡散Lv5。
 色々な意味で凄まじい武器である。
 
 -因みにランスやガンランスはその武器の元となる素材を束ねる等してから特殊な薬液に浸して硬度を高め、
 それを研磨する事であの槍の鋭さと盾の硬度を生みだすのが主流らしい。
 では砲モロコシや大砲モロコシはどうなのだろうか?
 答えは他のランス等と同じである。つまり本体は固められたオオモロコシそのものなのだ。
 一方盾は本物の特大麦わら帽子を同じ薬液に浸して固めた物。史上最強の麦わら帽子である。
 
 同意語:モロコシ、農家の本気
 *たいまつ【たいまつ】[#ca931716]
 -3に登場した新しい支給専用アイテム。光の届かない洞窟を照らし出すためのアイテム。
 不思議な事に、クエスト中ずっと燃やしていても燃え尽きる事は無い。
 振り回せば一応攻撃にも使える。
 
 -モガの森に行く場合は支給品は無いが、村の入口付近のたいまつを調べると入手できる。
 しかし村に持ち込むと危ないので、帰還と同時に回収される。
 
 -一部の洞窟には火の消えたたいまつが設置されている事がある。
 アイテムのたいまつを持っている状態でこれを調べると、設置されたたいまつにも火を付ける事が出来る。
 しかしこちらは一定時間経過すると消えてしまうため、その際は再度灯す必要がある。
 
 -小型モンスターの中には、火に対して反応するものもいる。
 ケルビや肉食モンスターの多くは火を恐れており、たいまつを灯している間は消極的になる。
 アイルーやメラルーは火に興味を持っていて、灯していると寄ってきて踊りだす。
 ブナハブラは火に集まる習性があり、灯していると続々と集まってくる。
 大型モンスターではギギネブラにのみ効果があり、たいまつを持っているハンターを積極的に狙うようになる。
 
 -たいまつに反応するモンスターはハンターの持つたいまつにのみ反応し、
 ''洞窟に設置してあるたいまつには一切反応しない''。
 つまり、ブナハブラが''&color(Red){洞窟のたいまつ};に集ったり''、ギギネブラが''&color(Red){洞窟のたいまつ};を執拗に攻撃''したり、
 バギィやギィギが''&color(Red){洞窟のたいまつ};を恐れたり''と言った現象は''一切ない''。
 ハンターのたいまつはそんなに影響力があるものなのだろうか。
 
 -ちなみにたいまつ点火状態でもひそかにダッシュできる。
 スピードこそ通常のダッシュに劣るがメラルー達への牽制にもなる。
 
 -P3rdでは登場しないので小型モンスターを牽制したり、
 ブナハブラを意図的に集めたりする事が出来なくなった。
 そしてモンスターに対してたいまつと同様の効果を持つ燃麟スキルも無くなった。
 その代わりと…と言っては難だが、洞窟は最初から明るくなった。
 *タイマン【たいまん】 [#secf4ef5]
 -数人でクエストに挑んだ時、最初のエリアで一人でモンスターと遭遇してしまうこと。
 他の者は速やかに助けに行こう。
 
 -二頭討伐クエで三人がかりで一頭相手にしている傍ら、一人でもう一匹の足止めをする''漢''の事も指す。
 討伐のタイミングや戦力配分などから基本的に三人の内の一人が合流するのは推奨されない。
 何より''無粋''と言うものである。
 とは言えやられてしまいそうなら助け舟を出しに行くのもまた''漢''の仕事。
 腕に自信のあるハンター諸氏はタイマンを行っている者の状態から目を離さないように。
 
 --ちなみにこんな状況下でも、''タイマンを行っている方が早く討伐する''、
 もしくは''片付けて駆けつけてみたらすぐ死んだ''と言う化物じみた行動を平然とやる者もいる。
 *ダイミョウザザミ【だいみょうざざみ】 [#t5ca43a8]
 -ヤオザミの成体である巨大な甲殻種。別名:盾蟹
 ヤドの代わりにモノブロスの頭蓋骨を背負っている。
 
 #region(特徴・生態)
 ヤオザミが長い年月をかけて大きく成長した姿。背中には巨大な飛竜の頭骨を背負う。
 地中に潜ったままでの移動や口から高圧の泡をブレスとして吐き出す等の高い能力を身に付けている。
 密林や砂漠の砂地に生息しているが、水がある程度確保できる環境でなくては生きていく事は出来ない。
 大型モンスターの中では大人しい性格で、普段はマイペースそのものの生活を送っている。
 雑食性で、砂の中にいる虫や小動物、植物等を見つけては爪でちぎって口に運ぶ。
 爪の発達が著しく、非常に分厚く頑丈になっている。因みに爪の大きさは4m程である。
 身を縮めて力を込めつつ爪を構えれば前面の守りは正に鉄壁。
 また、背面からの攻撃には前述の飛竜の頭骨でカバーしている。
 この防御体勢を取ったダイミョウザザミの前にはマカライト製の刃でも傷を負わせることは難しい。
 しかし自らの視界まで遮ってしまうという欠点があり、状況判断が遅れがちになる弱点があるようだ。
 また、大きな音が発生すると内部で反響するため、防御体勢中に爆音を轟かせると
 こちらが思っている以上の音の塊を叩きつけられる事となり、驚いて体勢を崩す。
 頭骨の内側に砂等の不純物が入ると、
 長い時間をかけて体液によってコーティングされ、小さくも美しい真珠を形成する事がある。
 十脚目短尾下目に属する歴としたカニの仲間ではあるが、脚は通常のカニより4本も少ない。
 #endregion
 
 -図体の割に身軽で、空高く跳び上がりハンターを押しつぶそうとする。
 威力が高く、防具によっては瀕死になる事も。接近戦を挑む剣士の事故が多い。
 しかも狙いのハンターに向き直る事も無く繰り出してくる上に溜め→跳躍→落下までのスパンが短く、
 思いの外攻撃範囲も広いため直観的に察する事が出来なければ避ける事も難しい。
 当たらずとも広めの範囲に風圧が発生し、一瞬身動きを封じられる。
 着地直後に再び力を溜めて跳躍する事もある。反撃を焦ると返り討ちに遭いかねない。
 さらにP2GのG級の個体は、ジャンプしてからハンターを追いかけてくるようになった。
 これまで離れて回復やリロードを行ってきたハンターも油断はできない。
 一様にはいえないが通常種は怒ってなくてもかなり頻繁に追いかけてくる。
 亜種は怒り時になると追いかける回数が頻発する。
 
 -盾蟹の名の通り防御力は高め。
 また、防御姿勢をとっている最中は肉質が非常に固くなりボウガンの弾や弓の攻撃を反射してしまう。
 ただし、この時に大きな音を立てると驚いてダウンする。
 
 -破壊可能な部位は爪とヤド。
 ただし爪は高い位置にあるため狙いにくい上、左右両方を破壊しなければならない。
 またヤドも、打撃属性の武器でなければ破壊できない。部位破壊を狙いにくいモンスターである。
 
 -製作できる防具がユニークで、男性用はアメフト選手の様な外見、
 女性用はチアガールの様な防具が出来上がる。
 特に女性用はミニスカートやツインテールなどの可愛らしい容姿で人気が高い。
 また、一式揃えるとガードに関係するスキルが発動するのも特徴。
 
 -外敵を前にした時、または空腹時以外は大人しい性格で、外界を気にせずノンビリ暮らしている。
 その為、ただのモノブロスの骨だと勘違いして''面白もとい酷い目に遭った''アイルー達がいたとか。
 
 -MHP2Gでは亜種が登場。紫色の体色で、ディアブロスの頭蓋骨を背負っている。
 食性によって体色が変化しただけであるため、厳密に言えば亜種ではない。
 しかし性格は原種として扱われる赤い方に比べて攻撃的である。
 MHFでは右爪が肥大化した特異固体が登場。
 強力な溜め爪攻撃や縦横無尽に動き回りながら爪を振り回すなどかなり強化されており、
 たかがザザミと思って舐めてかかると返り討ちに合う。
 
 -MHP2GではテーマBGM「一本角の盾大名」がカットされてしまった。
 さらに評判の非常に良かったキリンが同じ扱いを受けたため、これに関する話題さえも完全に奪われている。
 
 -ダイミョウザザミは、未発見時の食事の後に落し物をするので、
 まだこちらに気付いてないときはしばらく様子を見ていよう。
 しかも結構美味そうに食べている。
 
 -討伐後ギルドに報告した際に記録される大きさは、モノブロスやディアブロスの頭骨を含めた大きさ。
 実際の本体の大きさはその半分ほどしかない。
 逆に言えばダイミョウザザミが背負う頭骨はそれ程の大きさを誇るという事である。
 最少金冠サイズのダイミョウザザミでさえ記録される大きさは9m前後。
 つまり頭骨の大きさは4m程になる。頭部だけで4mという巨大なモノブロスがいたらしい。
 しかし最大金冠のダイミョウザザミともなれば13m前後の大きさが記録される。
 つまりその頭骨の持ち主は生前、''頭部だけで6mもの巨体を誇る''という脅威の肉体の持ち主だった事になる。
 もしかすると「世界を喰らう者」のイビルジョーやヒプノックキショウ種を上回る程の角竜種が
 砂漠を闊歩していたのかもしれない。
 //ヒプノック希少種とキショウ種は別物だからカタカナで間違いないですよ
 *タイムアップ【たいむあっぷ】 [#z5691bd3]
 -クエスト失敗条件の一つ。
 武器の攻撃力が低いとよく起こる。対策は、
 --武器を強くする
 --爆弾などの攻撃系アイテムを使う
 --閃光玉などを使って相手の動きを止め、できるかぎり攻撃を当てる
 --鍛錬。とにかくひたすら闘ってみる。少しすると最初よりも相手に与えられるダメージが増えてくる。
 -基本的にはあまり起こらない。クエスト失敗の原因はどちらかといえば三死のほうが多い。
 -しかし、砦でのラオシャンロンやシェンガオレンとの戦闘等において、大火力で序盤から
 ひたすら攻め続けると、目標が怯みや転倒を連発し、挙句に討伐可能エリアに侵入する前にタイムアップ
 になることがある。
 -類義語:三死 類義語:クエスト失敗 
 
 -「狩りを依頼する人間が、何故時間制限を決める必要があるのか、変だろ!」
 という人がいるがこれには説明がつく。
 時間制限はその名の通り制限である。
 これを超えてしまうようなハンターは、
 「このハンターはその依頼・クエストに相応しくない、悪戯に傷口を広げるだけだ」
 と判断されて、強制的に帰還させられると考えられる。
 当然である。弱いハンターが何十分、何時間かけて、挙句ハンターが死ぬ位なら
 そのハンターを退かせて一流のハンターに頼んだ方がいいからだ。
 そういった理由で時間制限を設けているのだろう。
 こう考えると理不尽な点はないといえる。
 
 -採取クエストなど、ネコタクチケットが絡むクエストでは(ネコタクチケット支給後の)クエスト成功条件に記載されていることもある。
 *ダイヤモンドダスト【だいやもんどだすと】 [#e4e4c9c2]
 -2ndGの雪山での大連続狩猟クエストの一つ。
 
 -村上位と集会所G級で同名のクエストが存在するが、内容が異なる。&color(Red){その違いは小さいようでとても大きい};。
 村上位の方は、ドドブランゴとティガレックスが相手。
 単独で挑まなくてはならないが、G級武器で挑めるためそれほど難しいクエストでもない。
 問題はG級の方である。
 G級の大連続狩猟というだけでも大変なのに、相手が''ティガレックスとラージャン''に変更されている。
 両者共にスピードとパワーに極端に優れたモンスターであるため、上位とG級の枠を外しても難易度は高い。
 また、フィールドが雪山な為、主に戦うことになるフィールドで''落とし穴が使えない''というのも痛い。
 ただ、基本報酬で&color(Olive){金獅子の剛角};が出る可能性があるので、苦労するだけの価値はある。
 
 -フロンティアにおける同名の氷・麻痺双属性のランス。ブリザードランスに強化することができる。
 しかし最終強化の際にアミノタイトが10個も必要な割に、攻撃力氷属性値共にリーチ極長の氷属性ランス、
 バーシニャキオーンに劣る為か、影は薄い。
 但し、ブリザードランスの麻痺属性値は240と決して悪くはない。問題はやはり製作の面倒くささか。
 
 -また、フロンティアでは、よく似たクエスト&color(Red){「鬼に金棒」};というクエストがある。
 狩猟するモンスターはティガレックス''変種''とラージャン''変種''になっている。
 それ以外は全く同じだが、&color(Red){変種であるため、かなり厳しいクエスト};になっている。
 *太陽草【たいようそう】 [#q6a4f256]
 -ドンドルマ周辺に自生する植物。
 夜はそこらの雑草と同化してしまって見分けがつかないため、日中でなければ採集できない。
 野生の薬草が自生していない地方では薬草の代わりとして重宝されている。
 アオキノコと調合して回復薬を作ったりできるが、薬草と違って単体で使う事は出来ない。
 
 -落陽草と対になる植物系素材。
 かつてドンドルマ周辺では薬草が取れなかったためにその代役として活躍していたが、
 普通に取れるようになったMHP2以降のシリーズには登場していない。
 *大雷光虫【だいらいこうちゅう】 [#i96a0072]
 -特殊な環境や突然変異で巨大化した雷光虫。甲虫種のモンスターとして扱われている。
 
 -通常の雷光虫を上回る凄まじい放電力を持っている。
 体当たりされたハンターは感電してしまい、身体が一時的に麻痺してしまう事もある。
 
 -よく見るとわかるが、中心部に小さな雷光虫が集まっているように見える。
 討伐すると光を失い、虫たちも消滅する。剥ぎ取ることはできないが、消滅時に落し物を落とす事がある。
 その落し物の中には普通の雷光虫がいたりする事もあるが、
 中には基本的に大雷光虫の落し物でなければ手に入らない素材もある。
 
 -ヤマツカミの体内には無数の大雷光虫が存在している。
 これはヤマツカミの吸い込みで体内に取り込まれた雷光虫が、
 ヤマツカミの体内で突然変異を起こしたからである。
 ヤマツカミの体内には、雷光虫が生活できるほどの小規模な環境が存在するようだ。
 しかしヤマツカミに吐き出された大雷光虫は、極端な環境変化には耐えられない。
 そのためか、ヤマツカミの吐き出す大雷光虫は吐き出されてからしばらくすると動きが不安定になり、
 最終的には爆散してしまう。この時は落し物は落とさない。
 
 -新大陸ではこれまでにない程需要が高まった雷光虫だが、大雷光虫の存在はまだ確認されていない。
 代わりに亜種?である超電雷光虫が確認されている。
 
 *タイラントアックス【たいらんとあっくす】 [#c136eeab]
 -MHP3rdで登場したディアブロス素材のスラッシュアックス。
 3にもディアブロスは存在したが、ディアブロス素材メインのスラッシュアックスは登場しなかった。
 他のディア武器同様高い攻撃力と低い会心率が特徴。
 ''グランドダッシャー''から強化できるほか、直接生産も可能。
 付属のビンは減気ビン。最終強化で''グランドカオスになる''。
 
 -''タイラントアックス改''からはディアブロス亜種素材を利用した''タナトスアックス''に分岐する。
 亜種素材なので黒くなり、減気ビンから麻痺ビンに変化する。
 また会心率が-30%に下がる。最終強化で''デモン''になる。
 
 -どちらも分厚く棘棘した、重量感ある形状が特徴。
 またブーストさせれば攻撃力はスラッシュアックスの中でも最上位のものになる(グランドカオスは245、デモンは255)。
 *体力【たいりょく】 [#c5ed260e]
 +ハンターやモンスターの耐久力。
 別のゲームで言えばHP(ヒットポイントもしくはハートポイント)等に値する。
 ハンターの場合、画面上部の緑色のゲージが現在の体力の残量を表わしている。
 0になると力尽きその場に崩れ落ちしまうが、アイルー達によってキャンプに運ばれる。
 クエストに参加しているハンターが規定数(基本的には3回)力尽きた場合、
 そのクエストは失敗と見なされ問答無用で撤退させられる。
 基本は100であり、アイテムやスキル、食事効果などで上限を操作する事が出来る。
 最大値は数値で言うと150。
 モンスターの場合、0になった時点で完全に絶命し、ハンター側からすれば討伐の達成となる。
 体力の表示は一切無いが、行動の変化によってある程度の残量を把握する事が出来る。
 捕獲したい場合は体力が1でも残っている状態でなくてはならない。
  
 +スキル系統の一種。上記の体力に関係のあるスキルを発動させる事が出来る。
 発動させると基本の体力の上限に常に補正が掛かる。
 シリーズによってどれ程SPを高めるとどれだけ体力が上がるかは若干異なる。
 マイナススキルとなる場合もある。その場合、当然マイナス方向の補正が掛かる。
 しかし体力の上限はネコ飯や秘薬などを使う事で意図的に調整する事が出来るため需要は低い。
 まだそれらの手段が自由に取れないゲーム序盤ではなかなか重宝する。
 *大連続狩猟クエスト【だいれんぞくしゅりょうくえすと】 [#f69f50a6]
 -P2Gから導入されたクエストの種別。
 2〜5種類の中型、大型のボスモンスターを制限時間中に連続で狩猟するクエスト。
 連続狩猟や二匹クエと異なり、同じタイプのボスモンスターを次々相手にするのではなく、
 例えばイャンクックを倒したら次はドスランポス、そして最後にリオレウスという感じに
 生息地域以外の接点が全く無いモンスターであっても同じ装備で戦い続ける。
 もちろん時間内に全て狩猟を完了しなければ失敗である。
 モンスターの体力は補正によって低くなっているが、戦闘や捜索に手こずっているとどんどん時間が無くなる。
 
 -ターゲットのモンスターを倒してから1分後、新たなターゲットが現れる。
 4、5体のモンスターが相手の場合はこの時間が非常に惜しく、無駄に焦燥感を煽られる。
 
 -ほとんどの場合、登場するモンスターの弱点属性や得意戦法は異なる。
 自分が苦手なモンスターを意識していくか、それとも総合的な攻撃力を重視していくか。
 クエストに出発する前から、すでに戦闘は始まっている。
 
 -クエスト中に登場するモンスターから剥ぎ取れる素材が通常と異なる。
 小型モンスターからは応急薬か携帯食料、ボスモンスターからは回復薬グレートしか剥ぎ取れない。
 剥ぎ取った素材はギルドが一旦預り、代わりに回復薬グレートを渡されているらしい。
 しかし、''どう見てもモンスターから直接剥ぎ取っているようにしか見えない''。
 ついでに言えば''落し物さえ回復薬グレート''、''切断した尻尾からも回復薬グレート''である。
 そのため、この大連続狩猟クエストは回復薬補充のためにも利用される。
 因みに回収された素材は、通常報酬に含まれて返却される。何故か小型モンスターの素材は貰えない。
 部位破壊の報酬は普通に手に入る。オトモアイルーのぶんどり術でも、普通の素材が手に入る。
 
 -捕獲しても捕獲報酬は手に入らない。勿論回復薬グレートも補充できない。
 しかし時間を大幅に短縮できるので、苦手なモンスターは捕獲して終わらせた方が良い場合もある。
 
 -なお、このようなクエストが発生した背後には、
 「大型モンスターを討伐してもその縄張りを狙っていた別のモンスターがすぐやってきてしまい、
 さっぱり被害が減らないため」という事情がある。
 実際に受注書を見るとターゲットのモンスター同士が争っている場合も多く見受けられる。
 
 -ちなみに低ランクのものは弱点が似通っているケースが多く、
 最悪でもあるモンスターの最大の弱点が別のモンスターの次点となる弱点に被っているのだが、
 上位やG級のものになると弱点が''てんでばらばら''だったりする。
 故に無属性武器や、それに付随してソロならば毒、PTなら麻痺武器が選ばれる傾向にある。
 
 -ちなみに剥ぎとらなくても倒したモンスターの素材は報酬に含まれるのでご安心を。
 
 -MHP3からは''二体の大型モンスターが同時に出現する''という更に難易度の高い大連続狩猟クエストも登場。
 さらに中型モンスターは二体出現する場合でも受注書にアイコンが一頭分しか表示されておらず、
 ''三頭の大連続狩猟かと思って行ってみたら四頭だった''というケースまである。
 *ダウン【だうん】 [#ib88a250]
 -大型モンスターの脚に集中的に攻撃を仕掛けて転倒させる事。しばらくの間無防備になる。
 
 -モンスターによってはそのまま横に転がってきたり、起き上った瞬間に反撃してきたりするので油断は禁物。
 
 -古龍種の一部は、ただ脚に攻撃してもダウンは取れない。その場合は頭を狙うべし。
 
 -ラオシャンロンやシェンガオレンはその巨体と重量故、ダウンの際に攻撃判定が発生する。
 ラオの腹を攻撃している時や、シェンの拠点への攻撃を阻止する時は警戒しよう。
 火事場を発動させていると、そのまま下敷きになって力尽きてしまう可能性もある。
 *唾液【だえき】 [#bcb2d8fa]
 -動物の口内に分泌される消化酵素を含んだ液体。口外にまで滴ったものは「よだれ」と呼ばれる。
 
 -イビルジョーは疲労が溜まってくると口内に唾液が溜まり、それを身体を動かす度に辺りに撒き散らす。
 聞くだけだと汚らしいだけだが、イビルジョーの唾液は触れた物を瞬く間に溶かしてしまうほどの強酸性。
 一滴触れただけでもハンターから防御力を奪う危険な代物である。
 しかし近年ではこの腐食効果が注目され、武具を作る際の素材として扱われるようになった。
 イビルジョーの底無しの食欲の象徴とされている。
 *ダオラ【だおら】 [#l436a856]
 -クシャルダオラの略。及びクシャルダオラの素材で作られた武器の多くに付けられる名前。
 
 -武器は何かしらの動物を模して造られている物が多く、どういう訳か高い氷属性を持つ。
 &color(Gray){ダオラ};=ディグリペグのように前に「ダオラ」が付く物と
 ヒュペル=&color(Gray){ダオラ};のように後ろに「ダオラ」が付く物がある。
 --ただし、弓のシスネ=ダオラのみ龍属性である。
 また、Dos・MHFでのヘヴィボウガンは何故か氷結弾ではなく水冷弾対応。
 
 -確かにクシャルダオラが雪の積もった場所で使うブレスは氷属性を持っているが、
 それは周辺の雪を巻き上げているからであって、ブレスそのものは属性を持っていない。
 直接的な攻撃にも龍属性は付いているが、氷属性は付いていない。
 にも拘らず、氷属性を持った武器が出来るのはどういう事なのか疑問視する意見が多数挙げられている。
 だが、G級素材の解説によれば元々冷気を纏っていたり、衝撃に応じて冷気を放つ構造になっているらしい。
 それならそれで、何故戦闘中にその力が反映されないのかという疑問が出てくるが……。
 主な脱皮の場所となる雪山が関係しているのかもしれない……。
 *ダオラ=ディグリベグ【だおら=でぃぐりべぐ】 [#hddc4c0a]
 -MHP2Gの大剣の1つ。クシャルダオラの素材が使われている。
 P2Gでは数少ない氷属性の大剣の中でも最高クラスの性能を持つ逸品。
 平均以上の攻撃力と斬れ味ゲージ、そして氷属性が弱点のモンスターの大抵が大剣で戦いやすいため、
 その使い勝手は非常に高い。上記の条件に当てはまるモンスターは
 ドドブランゴ亜種、ラージャン、リオレウス、ディアブロス、モノブロス等と多い。
 見た目は刀身がクシャルダオラの翼のように巨大で幅広く、
 持ち手と刃の境目には鋭い目つきのタカかワシのような生き物の頭が付いている。
 これに限らず、クシャルダオラの武器には何かしら動物があしらわれている事が多い。
 
 -性能と見た目から高い人気を誇るが製作難度が高く、挫折するハンターもいるとか。
 実際ダオラ=ディグリベグを作るには結構な手間ひまがかかる。
 まず、古龍の武器であるが故に錆びた板状の塊を持って来ないといけない。
 テーブル回しをしてようやく出した鋼氷大剣、鋼氷大剣改でも、その強化には、
 その入手数の少なさに反して異常な消費頻度を誇る''鋼龍の翼膜''が計8枚も必要なのである。
 (鋼氷大剣に3枚、改には5枚。)
 そして宝玉などをつぎ込んでダオラ=デグニダルを製作したとしても、
 ダオラ=ディグリベグへ強化するには究極の物欲アイテム&color(Fuchsia){''古龍の大宝玉''};が立ち塞がる。
 翼膜は街のクシャルで激龍槍やバリスタを使い、翼を部位破壊。
 古龍の大宝玉はオオナズチをマラソンしてもいいが、ファミ通クシャに行けば重殻などの
 他の材料も貯まっていくため腕に自信がある人や仲間の助けを借りられるならそっちの方がおススメ。
 *高台【たかだい】 [#r72d27c5]
 -他のフィールドより高くなっている場所。
 モンスターの当る攻撃が限られてくるので、避難場所やハメ技の基本となっている。
  高台が多いフィールド
 ・森丘
 ・雪山
 ・密林
  高台が少ないフィールド
 ・火山
 ・沼地
 ・砂漠
 -3やP3ではモンスターがこれを破壊してしまう。新大陸のモンスターは攻撃力が異常なのか、
 もしくは旧大陸の高台の耐久力が異常なのか
 
 -高台を使いハメる戦法を&color(Red){チキン戦法};とも言う。
 太刀厨、乱舞厨のような人に迷惑をかけなければ別にかまわないとは思うが・・・。
 *高台ハメ【たかだいはめ】 [#i359e8e2]
 -モンスターの攻撃が届かない場所から、ボウガンや弓で一方的に攻撃すること。
 モンスターや高台によっては、ブレスや咆哮は当るので注意。
 MHP2ndGではこれまで高台ハメが出来た場所が大幅に減っている。
 (火山、昼のエリア7や密林のエリア9などが高台がなくなった)
 
 -俗に、高台ガンナーと呼称される。このまま高台ガンナーをしていても何も身に付かず、
 高台の無いエリアになると足手まといになることが多いとも言える。
 
 -シリーズを重ねる度に、モンスターも高台へ届く攻撃を習得してきている。
 角度をつけたブレスや滑空しての突撃、尻尾を振り上げながら回転するなどである。
 攻撃を食らわない事を前提にしたこの戦法は、これらの攻撃を仕掛けられると逃げられない。
 しかも総じてダメージが大きい傾向があるため、即死さえもあり得る。
 
 -「高台&color(Red){乗せ};ハメ」というものもあり、旧砂漠のディアブロス(モノブロスでも使えるかも)を逆に高台に乗せ、
 あとはひたすらボウガンor弓で一方的に攻撃する事が出来る。
 (ディアブロスはエリア移動の際、決まった位置まで移動してから潜る。
 なので、ディアブロスはひたすら決まった位置に向かって歩くことしか出来なくなってしまう)
 
 --狩りを楽しめない手段であると言う意見もある一方で、
 &color(Red){''これこそが狩りの形であるのだ''};という意見もある。
 ''…が、ゲーム的には大変よろしくない。''
 *たくましい龍牙【たくましいりゅうが】 [#uf2d96ae]
 -ジエン・モーランの巨大な牙。峯山龍の名を表わすが如く、正しく峰のようにそびえ立つ。
 この牙を活かした一撃を立て続けに受ければ、いくら強固な外壁でも長くは持たない。
 大型モンスターの胴体よりも太く大きくそして堅いが、徹底的に攻撃すれば折る事が出来る。
 滅多に入手できる素材ではないが、そのためなのか一時期価格が高騰した事があり、
 この牙に一獲千金の夢を馳せたハンターが続出した時期があったらしい。
 尤も、ジエン・モーランは単独で簡単にどうにかできるような相手ではないので、
 どれ程のハンターがその夢を実現できたか、あるいは何人が夢を見るだけに終わったかは不明である。
 上質な物は「猛々しい龍鋭牙」と呼ばれる。こちらも同時期に価格高騰が起きたらしい。
 
 -剣士ではなかなか折れない。バリスタ等を駆使して破壊すると良いだろう。
 逆にボウガンは竜撃弾があるのであっさり折れてしまう。
 
 -ロックラックではこの牙を用いて作られた高級インテリア「峯山の龍牙飾り」があり、
 街のシンボルとされている。
 *濁流の罠【だくりゅうのわな】 [#ob698bde]
 -チャナガブルのテーマBGMであり、水没林の汎用BGMでもある曲。
 ケチャのリズムを参考にしており、複雑かつ怪しげな曲調が特徴。
 濁った水の中から襲い来る、正にチャナガブルのための楽曲と言える。
 
 -チャナガブルがいなくても、水没していなくても、水没林の汎用BGMである。
 
 -この曲を作曲したスタッフは他にも
 「孤島の簒奪者たち」「土砂と熱風」「零下の白騎士」「大山、鳴動す」といった
 MH3の名曲の数々を作り出した。
 しかし、これ等の狩猟用BGMで''一発採用されたのは「濁流の罠」だけ''だったという。
 この曲の完成度もさることながら、MHシリーズの楽曲に対する猛烈なこだわりを感じさせるエピソードである。
 *打撃属性【だげきぞくせい】 [#te57h3]
 -ハンマー、狩猟笛などがもつ攻撃属性。
 弾力のある甲殻をもつモンスターには効果が薄いが、頑丈な甲殻をもつものには高い威力を発揮する。
 一部の部位破壊は打撃属性をもつ武器でなければできない。
 Pシリーズ以外の作品では部位破壊時には適用されない事が多々ある(蓄積は可)。
 
 -3では大剣や片手剣でも打撃を繰り出せるようになった。
 さらにモンスターのスタミナを奪う効果も付いている。
 
 -MHFでは、弓の進化武器に打撃属性を付加させる打撃ビンが登場した。
 
 *竹取ノ弓【たけとりのゆみ】 [#t4f2b275]
 -P3で追加された新たな弓。
 元ネタはもちろん、あの「竹取物語」。
 
 -水属性をもっているが初期では20しかない。しかし、下記のように強化していくとすごいことになる。
 攻撃力はいくら強化しても、''70''止まりである。
 使えるビンは、強撃ビン・接撃ビン以外のビン。どう考えても、サポート専用である。
 溜め攻撃が4段階目に連射3あるのでビンの効果を最大限に活かせる。
 また、曲射も集中型なので隙を見れば一気に蓄積できる。
 
 -合わせる防具としては、ユクモノシリーズが合っているのだが、何一つ、役立つものはない。
 あえて合わせるとしたら、ブナハシリーズだろう。状態異常攻撃+1が発動するからである。
 攻撃力DOWN【小】も発動されるが、もともと攻撃力が低いのであまり気にならない。
 ただ、見た目はあまりにもミスマッチである。ベストを着ているのに竹の弓はあまりにも不自然である。
 
 -……と、ここまでは未強化である段階までの話。
 強化していくと、竹取ノ弓【翁】、最終強化すると、竹取ノ弓【伽具夜】となる。
 最終強化までにドリンクチケットが''14枚''もいるので、なにかと面倒くさい。
 ''しかし''、おどろくなかれ、初期から翁への強化では水属性の上昇は7と僅かだが、
 伽具夜になった途端、''40''となる。なんと13も上昇するのである。
 ''ここまで来るともはや状態異常ビンは一切必要ない。''
 溜め攻撃1が拡散4であることを利用し、ひたすら溜め攻撃1を連射し属性ダメージを伸ばすことがこの弓を最大限に生かす戦法となる。
 溜め攻撃1の属性倍率は0.7倍と物理攻撃倍率ほど低くはないので手数で充分補える。
 よってこの弓を運用する場合、他の弓では必須スキルである集中やスタミナ補助系、火力乗算スキルは必要なく、水属性攻撃強化+2と属性攻撃強化を同時に発動させるスキル構成が望ましい。
 水属性が弱点のモンスターに対しては充分過ぎる威力を発揮することができるだろう。
 
 -この弓の説明文には、あの%%大馬鹿者%%プロハン様が唖然とする内容が書かれている。
 その内容とは・・・「''職人の遊び心・・・''」と書かれている。
 彼らからはきっと「''遊びでやってんじゃねーよ!!''」とキレられる%%だろう%%に決まってる。
 しかし、覇弓を作ってるのもその職人と考えると、なんとも言えないだろう。
 もちろん上記の通り性能は確かなものである。
 使うプロハンはいるのだろうか・・・。
 *叩きつけ【たたきつけ】 [#j44c4b82]
 +狩猟笛の技の一つ。腕を回しながら狩猟笛を振り上げ、遠心力を乗せた一撃で叩き潰す。
 振り上げた瞬間に一回、振り下ろす一撃で一回の二段攻撃。二回目の攻撃の方がより強力。
 叩きつけた瞬間に衝撃波が発生するため、見た目以上に攻撃範囲は広い。
 しかし仲間を殴りつけると思いっきり吹っ飛ばしてしまう。取り扱いには注意が必要。
 狩猟笛の攻撃の中でも特に大振りな攻撃なので、正確にヒットさせるには少々コツがいる。
 MHP3ではこれを繰り出す(○と△を同時に押す)と譜面に3番目の音色が表示される。
  
 +MHP3から導入されたガンランスの新技。大きく振りかぶってガンランスを前方へ振り下ろす。
 「突き」を主体とするランスやガンランスの中では唯一の「振り下ろす」攻撃である。
 突き(斬撃)コンボの締めとなっており、コンボが変更された。
 P2G以前の感覚で突き→突き→突きと繰り出そうとすると突き→突き→''叩きつけ''となるので注意。
 クイックリロードから繋げる事も可能。いずれにしても単体で繰り出す事は出来ない。
 スキが非常に大きいため、使いどころは慎重に。
 突きや斬撃に繋げる事は出来ないが、フルバーストや竜撃砲に繋げられる。
 特にフルバーストはこの叩きつけからしか繰り出せない。
 しかしどちらも叩きつけに劣らないほどスキが大きい。状況を見誤らないよう細心の注意を払おう。
 *太刀【たち】 [#g49f5dfc]
 -近接武器の一つ。もともと大剣であったがdosから別カテゴリーとして独立した。
 日本刀、西洋剣、鎌などがある。
 
 #region(''立ち回りについて'')
 -太刀は見た目のかっこよさなどから、初登場時から人気の高い武器である。
 しかし、下記のデメリットに加え、「攻撃すればゲージが溜まる」という性質のため、
 ''PTでとにかくゴリ押しし、味方を転ばせまくったり''、
 ''ロクに回避もせずにすぐ力尽きる''というにわかが発生しやすい。
 そのため、''太刀という武器そのものを嫌悪している''ハンターすら現れてしまった。
 だが、''太刀使い''の太刀捌きは、それはもう&color(Teal){見とれるほど美しい};ものである。
 太刀になれていないハンター、もしくはこれから太刀を使おうと思うハンターは、
 まずは太刀は''ガードが出来ず''、また''他の武器より回避後の隙が少し大きい''事を把握してもらいたい。
 
 -なお、太刀の攻撃範囲の広さはメリットであると同時に、PT戦では仲間の阻害要素となってしまう。
 その攻撃範囲の広さたるや、''胴体を挟んで向かい側に位置している太刀に邪魔されることもザラ''、
 というレベルである。
 ただ完全に仕方が無いかと言えばそうでなく、
 ベテラン太刀使いはPT戦で斬り下がりや気刃斬り系をあまり使わず、
 突きや縦斬り中心の立ちまわりを身につけているものである。
 また、転倒させられた場合でも転倒時のわずかな無敵時間を利用した戦略であることも稀ながらある。
 #endregion
 
 -メリット
 --大剣よりも抜刀時の動きが俊敏
 --攻撃範囲が広い(長所にも短所にもなっている)
 --錬気ゲージを溜める事で更なる威力が期待できる
 --錬気ゲージが溜まっている場合、Rボタンで気刃斬りができる
 --錬気ゲージが溜まっている場合、斬れ味が良くなる(黒グラビの破壊前の腹でも通る)
 -デメリット
 --ガードができない
 --気刃斬り(Rボタンの攻撃)以外は大剣同様に弾かれやすい
 --攻撃範囲が広いため、PTではかなり邪魔な存在となる
 --他の武器よりも回避後の隙が大きい
 
 -主な太刀:天上天下天地無双刀、鬼哭斬破刀・真打、ミラザーゲスパノン、ラストエクディシス etc...
 因みに、太刀というカデゴリーが無かった無印、G時代は、すべて大剣に分類されていた。
 
 -3では、練気斬り''気刃大回転斬り''が追加されている。
 この技を命中させると気刃ゲージの色が変化し、攻撃力が上がっていく。
 黄色ゲージまでは時間で解除されないが、赤ゲージは時間で解除され、
 ゲージの色が最初の状態に戻ってしまう。
 赤ゲージ維持のためには気刃大回転切りを当て続ける必要があるため、乱発するものが多い。
 しかし、実際は赤ゲージ維持は難しく、技の範囲も広いために味方をこかしてしまうこともあって
 乱発は好ましくない。
 基本は黄色ゲージを保ち、パーティで罠や状態異常により
 長時間拘束が出来る場合などに赤ゲージへと移行するなどの使い分けが必要である。
 
 -因みに3のオフラインの序盤では生産できない。
 生産できるようになるのはスラッシュアックスよりも遅く、その頃には村クエの半分近くは終わっている。
 キー素材を持ってオンラインに行けばすぐ生産可能になる。
 *太刀厨【たちちゅう】 [#kf3333d5]
 -太刀の愛用者を指す言葉。
 「厨」という文字からわかるように完全無欠の蔑称である。
 なので愛用者というよりも、「''多用する上に巻き込んで迷惑かけるバカ''」という意味合いで使用される。
 故に太刀の扱いに長けた人にはまず使用されない。
 逆にこう表現された場合は周りに迷惑をかけているので、
 少し立ち回りを見直したほうがいいかもしれない。
 
 -このような表現が発生する背景には太刀の優れたDPSと見た目の良さにより、にわか太刀使いが多いこと
 そして何よりそうした太刀使い特有の、
 「太刀はDPSが高いのだから優先されて然るべき。
 そして攻撃範囲が広いのだから回りの邪魔をしてしまうのは''ある程度''仕方が無い。
 むしろ太刀に邪魔されがちな武器で太刀を含むPTに参加したり、
 太刀に邪魔されるような位置取りをしている方が問題」
 という思想が蔓延していることが上げられる。
 もちろん効率視点で見た場合、決して間違った主張ではない。
 本当に「ある程度」なら味方の邪魔をしてしまうのも仕方の無いことである。
 またそれ故に、武器種はともかく武器やメンバーにあった位置取りをするのはベテランとして当然である。
 しかし、モンハンはどこまで言ってもゲーム。効率以前に楽しむことも大切なことである。
 基本的に邪魔をしなければ成立しない立ち回りなど言語道断である。
 そして「ハメ部屋」や「効率部屋」などの装備やスキル固定が前提で募集されたPTで無い限り、
 最終的にクエストを成功させられるなら他人に装備を必要以上に強要するのはもはや論外である。
 効率の名の下に自分最優先の立ち回りをしていたら、
 周囲との軋轢を生むことはどうか忘れないでいただきたい。
 
 -また、太刀厨の特徴として「太刀のみで構成されたPTこそ至高」という思想が挙げられる。
 コレは「太刀はDPSが高い」「太刀同士なら攻撃している限り邪魔することもされることも無い」
 という特質によるものである。
 要は自分が気兼ねなくぶん回せるのは太刀くらいとかそういう問題なのである。
 ただし、本当に太刀同士でPTを組むとスタンは無理な上、打撃限定の部位破壊も出来ない。
 肉質によっては苦戦するし、腕やスキルによっては咆哮や不意の攻撃だけで窮地に陥りかねない。
 --逆にハンマーやランス、ガンランスなどはあまり好まれない。
 ランスやガンランスは転ばせたりガードさせてしまったりして、''DPSが下がるため''。
 ハンマーは''太刀厨的に攻撃範囲がかぶる''ため転ばせてしまい、''DPSが下がるため''。
 ※太刀厨の行動原理として「弱点への攻撃こそ役割」というものがある。
  そしてモンスターの弱点は頭が多いため、スタン狙いのハンマーとかぶってしまう。
  勿論本当に頭を狙うべきなのはハンマーの方である。
  そもそも弱点への攻撃を担うべきなのはダメージを一点集中出来る単発系武器とガンナーである。
 また、打ち上げや砲撃、突撃は最高のダメージソースである自分を吹っ飛ばしてしまい、
 ''DPSが下がる上に非常に不遜である''として、使うと地雷扱いされることもある。
 遠距離攻撃にはやや好意的。''ただし拡散弾でふっ飛ばさないことが条件''だが。
 大剣とも相性が良い。ただし''斬り上げでふっ飛ばさない場合に限る''。
 狩猟笛は''演奏効果をつけてくれるから''ありがたい。''ただし叩き付けで(ry''
 片手剣は減気や状態異常ならありだが''それ以外なら太刀厨にとって空気''である。
 3ではスラッシュアックスもありだが、太刀より''DPSが低いため''それなら太刀のほうがいいらしい。
 ……まったく。
 --3とF以外なら双剣も邪魔しない、されない武器に該当する。
 しかしそんなことをしようとすると双剣が乱舞厨になってしまう。
 結果、攻撃しか考えない太刀も双剣も敵の攻撃をもろに受け、''揃ってキャンプ送り''になることが多い。
 --ただしこれはあくまでも「太刀厨の傾向」である。
 ベテラン同士の狩場では倒れたモンスターの頭に''太刀とランスとハンマーがしれっと共存している''、
 なんて光景もザラに見られる。要は立ち回り次第なのである。
 
 -なお、上記にあるようにこれは完全なる蔑称である。
 身内でふざけて使用するならともかく、オン環境で使うとまず間違いなく喧嘩が起こる。
 また、掲示板などで使用すると漏れなく議論並びに誹謗中傷、暴言に挑発が発生する。
 使う際はケンカ覚悟で使用していただきたい。
 
 -なお、上記のような流れを受けてか「太刀の役割」なる定型文も存在する。
 --太刀の役割
 --太刀の役割は尻尾切りです
 特に頭はハンマー様、双剣様のポジションです 
 --「尻尾が切れない太刀使いは、畜生(プーギー)にすら劣る!」と某太刀厨様の迷言があります。
 --尻尾が切れたら羽を狙います
 上位金冠クラスの飛竜に対して、安定して羽を狙えるのは太刀の数少ない長所です 
 --巨大な飛竜がバターンと転んだ!チャンスです!
 でもちょっと待って周りを見渡しましょう 
 他の近接前衛が蟻のように群がっていますね 
 その様子を遠目から見守るくらいの心の余裕を持ちましょう 
 --切り下がりはランゴスタ掃除用に用意された技です
 PTで暴発を防ぐため、キーコンフィグでボタンを割り当てないのも一つの手です 
 --気刃切りはターゲット達成後の一分間で使用する技です
 ボスが死ぬまでは絶対に使ってはいけません 
 --頭にハンマー様がいますね
 尻尾には大剣さんが、足元にはランスさんがいます 
 …おや、遠くにイノシシが見えるではありませんか 
 さぁ、あなたの仕事は一つです 
 --以上を守れば快適な太刀ライフは約束されたも同然です 
 そこのあなたも今日から1レベル上の太刀使いを目指して、がんばりましょう 
 
 -ただしここまでやると今度は太刀に対する嫌がらせである。
 太刀を好くも嫌うもプレーヤー次第だが、節度を持ってやるようにしよう。
 
 -実際ここまで酷い太刀使いはそうそう居ないため一種のネタである。
 
 -これに限った話ではないが批判も偏見も度が過ぎれば人間として地雷である。
 *タックル【たっくる】 [#i4ad7159]
 -水中ではキックが使えない事からハンターが考え出した新技。勢いよく前方へ身体ごと突っ込む。
 
 -威力はキックと同じだが、移動距離が長くて当てやすい。
 しかし当てたからと言ってどうにかなるかと言えば…。
 またネコの蹴脚術の効果が反映されない。足で蹴っていないから当然ではあるが。
 大剣のみ抜刀状態でも繰り出せる。
 
 -現時点では水中で気絶する事はあっても眠る事は無いので、若干だがキックより使用率は低い。
 ガノトトスとの水中戦が可能になれば水中でも眠りに落ちる事があるだろう。
 しかし気絶にも言える事だが、水中で意識を失って生きていられるのだろうか?
 気絶なら百歩譲って呼吸停止状態も有り得るが、睡眠中は間違いなく呼吸をしているため
 すぐに口や鼻に水が入って飛び起きそう(と言うより溺れそう)だが…。
 
 -大型の飛竜や獣竜が得意とする攻撃技。
 片足を軸にして一瞬力を溜め、そのまま身体を突き出すように体当たりを仕掛けてくる。
 アタリハンタイ力学を一躍有名にした根源である。
 ガノトトスやグラビモスのように攻撃後に元の位置に身体を戻す種が多かったが、
 最近確認されたドスジャギィやラギアクルスなどは滑るように身体ごと突っ込んで来る。
 *ダッシュ【だっしゅ】 [#i9359e32]
 -ハンターの行動の一つ。スタミナを消費しつつ全力で走る。
 基本的にハンターが最も速く動く事が出来る行動。
 
 -スタミナが続く限り速度は落ちないが、強走効果が無い限り必ず限界が来る。
 スタミナが25以下まで低下してもなおダッシュしようとすると、
 身体が付いていかずむしろ普通に歩いた方が早い程速度が落ちる。
 ここでダッシュを止めると僅かに硬直する。
 身体を酷使させすぎてしまい、スタミナが完全に切れてしまった場合、
 ダッシュを終えると同時に息切れを起こして立ち止まってしまう。息が整うまで全く動けない。
 スタミナがゼロのときに武器出し攻撃をすれば、最悪息切れ状態だけは回避できる。
 
 -大型モンスターに発見され、なおかつモンスターに背を向けてダッシュすると、
 通常とは異なった慌てたような走り方になる。
 これは逃走と言われ、通常のダッシュよりスタミナの減りが早く長続きしない。
 当然スタミナ切れを起こすと上記のような状態になる。
 モンスターが背後にいる時に息切れを起こすのは非常に危険。
 この逃走状態で回避行動を取ると前方に向けて飛び込む緊急回避になり、
 地面に着地するまで(約2秒間)無敵状態になる事が出来る。
 しかしジャンプしてから着地するまでの間隔は長くはなく、着地時には大きなスキができる。
 もちろんスタミナも消費する。乱用し過ぎるのも過信するのも禁物である。
 
 -歩きもそうなのだが、一瞬で180度旋回する事は出来ない。
 つまり反対方向にダッシュしようとしても体が反対方向を向くまでは歩きになってしまう。
 勿論反対方向を向くのは一瞬なのでそこまで気にする必要はないが、
 本当に刹那の一瞬が問われる場面ではこの点に足を掬われる事もある。
 特に緊急回避のためにダッシュしようとしている時は。
 
 -水中では泳ぐ速度が上がる。もちろんスタミナも消費する。
 モンスターに見つかれば水中でも逃走状態になるが、緊急回避は不可能。
 攻撃を避ける時は上下も活かし、攻撃後の回避にも方向を考えながら立ち回らなければならない。
 *達人のドクロ【たつじんのどくろ】 [#c02a800e]
 -フィールド上で命を散らせたハンターの頭骨。無念が宿っているかのような雰囲気を放っている。
 
 -プレイヤーによって操作されているハンターは、体力が0になっても完全に生命活動が終了した訳ではない。
 よく「死んだ」などと言われるが、あくまで比喩的なもので、画面に表れる表示も『力尽きました』である。
 (ただし無印開発中時代の設定では「死亡」だったことが東京ゲームショウ2003で公開された映像で確認できる)
 つまりプレイヤーの分身は、身体が動かなくなるほどの重傷ではあるものの奇跡的に毎回生存しているのだ。
 しかし当たり所が悪かったのか本当の致命傷を負い、そのまま死亡してしまうハンターも存在する。
 そんなハンター達の朽ち果てた姿がこの達人のドクロなのである。
 
 -秘境等に落ちている事もある。モンスターもほとんどいない秘境でハンターの身に何があったのだろうか?
 
 -あろう事か、これを素材として武具を生産する事が出来る。罰当たりというか怖いもの知らずというか…。
 代表的な防具はデスギアシリーズである。
 *脱皮【だっぴ】 [#e6f6edd1]
 -動物の大部分、あるいは全体の外皮が一気に剥がれ落ち、体表面の構成組織を更新する事。
 主に爬虫類、両生類、節足動物の一部に見られる特徴。
 
 -MH世界ではクシャルダオラに見られる生態。
 クシャルダオラは全身が鋼鉄の鱗と甲殻に覆われている。
 このため、全身が大気中の酸素と常に反応し、徐々に酸化していく。
 そして一定の周期で全身が錆に覆われ赤茶けた色に変色し、身体を動かす度に軋むような音を立てる。
 この甲殻を全て撤廃するため、新しい体組織を皮膚の下で作り、
 時期が来次第古い甲殻を内側から突き破って脱皮し、新たな姿に生まれ変わる。
 クシャルダオラの脱皮は雪山の山頂で行われる。その証拠に抜け殻が遺棄してある。
 しかし、その脱皮の瞬間に立ち会えたという報告は未だに無い。
 ただしプレイヤーは生態ムービーでその様子を見る事が出来る。
 非常に美しく神々しいムービーなので一度は見る事をお勧めする。
 なお、脱皮前のクシャルダオラは通常より数段攻撃的になっており、街に襲来する事もある。
 *盾【たて】 [#lf75b75c]
 -敵の攻撃から身を守るための武器。言うまでもないが、基本的にはガードするための物。
 片手剣、ランス、ガンランスには、必ず武器本体と専用の盾がセットになっている。
 大剣の場合、剣自体が盾となる。
 
 -鉱石やモンスターの鱗や甲殻などで作られており、武器本体同様にどんな攻撃を受けても壊れない。
 ハンター達は右手が利き手だが、モンスターの攻撃から身を護り易くするため利き手に盾を持つ。
 つまり''右手に盾を、左手に剣を''持つ事になる。''しかし攻守が入れ替わる事は無い''。
 ……もし入れ替わったら片手剣は恐ろしい武器になるだろうなぁ。
 
 -因みに本来盾はランスやガンランスのように「攻撃を&color(Blue){受け止める};」ための武器ではない。
 片手剣のように「攻撃を&color(Red){''受け流す''};」のが正しい使い方であり本来の目的である。
 
 -武器同様にデザインも様々であり、祀導器【一門外】のように武器より目立つ盾もあれば、
 ニンジャソードや大砲モロコシのようにこんなもので本当に攻撃を防げるのかと疑問に思える盾もある。
 
 -武器と違ってどの種類の盾でも対となる武器のカテゴリごとに同じ防御性能を持っている。
 序盤で手に入る弱い武器の盾でもG級クラスの武器の盾でも武器のカテゴリが同じなら盾の性能は同じである。
 だったら武器だけ生産して盾は使いまわせば必要な素材も少なくなるんじゃないかと思ってしまうが、
 そうなると見た目が悲惨な事になってしまうし、
 奇面族の毒鉈やチュクチュクのように存在に意味のある盾もあるので仕方がないのかもしれない。
 
 -片手剣の盾は裏側にベルトなどが付いている物が多い。
 つまり正確には持っているのではなく、腕に固定しているのである。
 また、上記項目の通りハンターは利き手ではない方で武器を構え、利き手に盾を持つ(取り付ける)。
 しかし片手剣の盾は小さくて軽いため、納刀状態でも抜刀状態でも利き手の自由度はさほど変わらない。
 つまり''片手剣使いは抜刀していても利き手はほぼフリーの状態''なのである。
 片手剣使いが抜刀状態でもアイテムを使用できるのはこのため。
 因みにランスやガンランスにはベルトなどがほとんど見られないが、
 装備すると腕に張り付いているように見える。
 ただし性能を重視しているために大型で重く、片手剣並みの自由度の確保は不可能。
 よって抜刀状態でのアイテムの使用も不可能である。
 
 -MH3では片手剣、ランス共に、盾を使ってモンスターを殴る攻撃が追加されている。
 これらには打撃属性が付加されており、片手剣やランスでもスタンを発生させられるようになった。
 しかし大型モンスターに対して使うとなると、手数の問題でなかなか厳しい。
 打撃攻撃にはスタミナを奪う効果も付いているので、こちらをメイン要素として使われる事が多い。
 因みに盾で攻撃しても斬れ味は消耗する。
 まあそもそも打撃武器であるハンマーでも消耗するのだから、当然と言えば当然だろう。
 
 -ヘビィボウガンには後付けでシールドを取り付ける事が出来る。
 しかし所詮付属パーツなのかその性能は片手剣の盾にすら及ばない。
 だが咆哮を防いだり、とっさの攻撃を最低限のダメージに留めてくれるので
 耳栓が無かったり回避が苦手な人には重宝されている。
 ただしパワーバレルにした方が攻撃力が上がる分、相手を早く倒せるので
 そっちの方が安全だという意見もありベテランにはあまり使われない。
 また3ではシールドは一部のバレルに最初から付いており、
 逆にシールドの付け外しは不可能となっている。
 これでヘビィボウガン以外でもシールドの運用が出来るようになったのだが、
 シールド付きのバレルは重いものが多いので最軽量に調整しても必ずミドルボウガンになってしまう。
 なので残念ながらシールド付きライトボウガンの作成は不可能である。
 ちなみにシールド付きバレルは今までのボウガンのシールドとは違い何故か盾は付いていない。
 シールドに代用出来る程頑丈なバレルで相手の攻撃を無理矢理防いでいるという事なのだろうか?
 *盾蟹【たてがに】 [#u180907a]
 -ダイミョウザザミの別名。分厚い爪を自らの前に構えて防御体勢を取る事から。
 背中にはモノブロスの頭骨を背負っているため鉄壁に見えるが、実は大きな音には弱い。
 基本的に外界には無関心なので、下手に刺激しなければ積極的には襲ってこない。
 
 -甲殻種のモンスターは食性によって外殻の色が変化する事が最近の研究で発覚した。
 ダイミョウザザミには紫色の外殻の亜種が確認されている。
 紫盾蟹と呼ばれる事があるが、実は公式の呼び方ではない。
 素材は「盾蟹の紫爪」等のようにあくまで同じ盾蟹の物として、
 しかし色や質は異なる素材として扱われる。
 紫色の個体は赤い個体より攻撃的な性格をしており、
 背後への突進やリーチの長い泡のブレスなど、より危険な攻撃を繰り出す。
 ちなみに現実世界の甲殻類も食性によって色が変わる。
 ザリガニやサワガニあたりの色が分かりやすい甲殻類に白魚だけを与えて育ててみると
 赤いハズの体が半透明の白い体になってしまう。
 甲殻類は食物から色を得ているので正しい食生活を送っている甲殻類は見慣れた色となる。
 なので普段と甲殻の色が違うという事は偏食をしている事の証明でありカニ達の健康には非常に悪い。
 しかしダイミョウザザミ亜種は原種よりも強力である。
 偏食では無く純粋に食性が違うのだろう。
 *盾剣コンボ【たてけんこんぼ】 [#r29c2565]
 -片手剣の連続攻撃の途中に組み込まれている技の一つ。
 盾でバックナックルを繰り出し、そこから剣で斬りつける連続攻撃。回避や回転斬りに繋げる事ができる。
 
 -片手剣の攻撃の中では単発で与えられるダメージが小さく、その割にスキが大きい。
 そして仲間に当てるとかなり迷惑になる。
 盾を当てた時は転倒で済むが、剣で斬りつけると吹っ飛ばしてしまうのである。
 あんな小さい刀身で、よくあそこまで派手に吹っ飛ばせるものである。
 しかし片手剣の経験が浅いと、ついボタン連打で暴発させてしまいがち。
 使い所を見極めながら使いこなせるのが、真の片手剣使いである。
 
 -斯様に隙大、威力小、迷惑多大と実戦ではほとんど見られない盾剣だが、''対人戦''では話は別。
 唯一の痛そうな攻撃となる。クエ中はあんなに迷惑をかけるのに意外や意外。
 スカったり止められたり別の攻撃が当たって盾剣のときは無敵状態など、なかなか当てることができない。
 しかし熟達した片手使いは踏み込みまで計算して確実に当ててくる。
 残念ながらジャンプ斬りから入っても盾剣が出る頃には''スーパーアーマーは切れている''ので、
 ベテラン片手使いが中途半端な距離で自分に向かって素振りを始めたら
 遠慮なく迎撃してやることをお勧めする。
 
 -3では盾で殴ると打撃、剣で斬ると斬撃の効果がある。
 しかしそれ以前のシリーズでは両方とも斬撃属性である。
 そのため、''盾で殴ったのに尻尾を斬り落とす''という不思議な現象が見られる事がある。
 
 -ちなみに封印安定ではあるが、上記のように使いどころが無いわけではない。
 片手剣は手数が重要であり、回転斬り→回転回避→切り上げorジャンプ斬りより盾剣につなげるほうが
 ''短時間でのヒット数は多くなる''。
 実際古龍転倒時の翼などは盾剣まで出した方が属性ダメージは稼げる。
 また、3以外では盾で特殊攻撃がでると振り下ろしでも必ず出る仕様なので、
 蓄積値がより早くたまるケースも''無くは無い''。
 
 -よく誤解されているが、この技が封印されているのは弱いからではなく、仲間を吹っ飛ばすからである。
 属性重視の片手剣にとって、手数は重要であり、盾剣コンボを出して手数を稼いだほうがダメージは高い。
 よって仲間を吹っ飛ばす恐れがないときは、封印どころかむしろ使用が推奨される技である。
 
 -なお、盾剣が始まると振り下ろしが入るまで回転回避ができない。
 もしも盾剣はじめた途端にフルフルの電撃が来たりしたら……お察しください。
 
 -MH3、MHP3では盾を使った攻撃には属性は付かなくなった上に、
 より手数を稼げる盾剣出さずに水平斬り→縦斬り→回転斬りというルートが生まれてしまい、
 本当に誰得感の漂うモーションになってしまった。
 一応打撃と斬撃(属性攻撃)を両立できる、と言う考え方もあるが
 
 -MHFではシーズン10で修正され、吹っ飛び効果が無くなったので今までよりがんがん使っていける。
 が、吹っ飛ばせないのはそれはそれで物足りないと考えているハンターもいるとか。
 *弾切れ【たまぎれ】 [#x928a4db]
 -ボウガンやガンランスに弾が装填されていない状態。
 この状態で射撃を行っても当然弾は出ない。カチャカチャと虚しい音が鳴るだけである。
 それどころか、大きなスキを晒したまま硬直してしまうので危険。
 スキを見つけては射撃だけではなく、常に弾倉の中の弾の数を意識しておこう。
 
 -ガンランスよりもボウガンの方が硬直が長い。
 ただでさえチャンスを無駄にした挙句、命の危険を自ら作り出してしまう。
 自動装填に頼っていたりすると、このスキルが付いていない装備になった途端に起こしやすい。
 
 -ボウガンの弾を撃ち尽くしてしまった事を意味する場合もある。
 これはガンナーとしては最悪の事態である。こうなったらもう戦場では役立たず。
 PTでは仲間の攻撃もあるので弾切れになる頃には狩りも終わるかもしれないが、
 ソロではもうクエストの成功は諦めざるを得ない。
 もちろんどんな状況であったにしても、この状態に陥ったら深く反省し、
 次回以降はこんな事が起こらないように心掛けなければならない。
 MH3ではLV1通常弾が標準装備になったため、この心配は無くなった
 ……と思いきや、一部パーツは非対応。そのためそのパーツだけで運用する場合は弾切れに注意されたし。
 *魂を宿す唄【たましいをやどすうた】 [#tedf69c8]
 -MH世界の唄。歌姫の得意とする楽曲の一つ。
 歌姫が登場しないP2、P2Gでも条件を満たすとムービーで見る事が出来る。
 始まりの唄と同じく歌詞も存在する。
 --生命は生まれ、生命は尽きる
 生命は芽生え、生命は枯れる
 陽は昇り、陽は沈む
 潮は満ち、潮は引く
  
 生きるという事が、死ぬという事
 死ぬという事が、生きるという事
 死の意味を知り、生の意味を知る
  
 食うモノと食われるモノ
  
 火と水、空と大地
  
 世界の広がりは、己の意志の中に
 全てに意味があり、全てに意味はない
  
 世界は廻り、世界に還る
 全てに宿る大いなる意志へ
 
 -モンハンフェスタ2007決勝大会のサプライズイベントとして、フィナーレで歌姫が歌った。
 始まりの唄でも涙を誘った歌姫だったが、イベントの集大成を飾ったこの唄は更なる感涙を呼んだ。
 
 -なぜかこの楽曲はアイルー村でも聴ける。
 *ダマスクシリーズ【だますくしりーず】 [#ic5061a8]
 -MH3から登場した防具シリーズの一つ。
 いかにも頑強そうな蒼黒色の防具で、持ち主を覇道へ導く伝説の防具と呼ばれている。
 吟遊詩人の語りの中にも度々登場し、長寿の竜人族でさえ実物を見る事無く生涯を終える者も多いという。
 
 -MH3では上位の峯山龍の素材と覇王の証をベースに作られる。一部には恐暴竜の素材も使用する。
 一式揃えた場合の発動スキルは体力+50とガード強化、
 加えて剣士用なら抜刀術【力】、ガンナー用なら装填速度+2となっている。因みにスタミナのSPは-9。
 伝説の防具と呼ばれるものの跳び抜けて性能が高い防具とは言えない。
 レア度も最高の7ではなく&color(Blue){6};である。
 スロットの空きは多いが、基本のスキルの構成上相性の良い武器や戦い方はごく限られる。
 ハンマーとの相性は悪い。
 
 -MHP3では外見とレア度以外の全てが一新された。峯山龍と火竜希少種の素材から作られる。
 各部によって金火竜と銀火竜、どちらの素材が必要かが異なる。それに応じて入手できる端材も変わってくる。
 MH3では高かった龍耐性が今回は低くなっており、反面水耐性が大きく上昇している。
 スキルは剣士用が斬れ味レベル+1、雷属性攻撃強化+1、砥石使用高速化、そしてマイナススキルのなまくら。
 ガンナー用は装填数UP、雷属性攻撃強化+1、散弾・拡散矢UP、そしてマイナススキルの反動軽減-1である。
 MH3よりもより攻撃的で汎用性に長けており、武器種を選ばず安定して戦える。
 弓以外はマイナススキルが痛い。最優先で消したいところである。
 弓の場合はマイナススキルは気にならないが、溜め3や4に拡散矢を持つ雷属性の弓が存在しないのが惜しい。
 
 -ジンオウガの武器と組み合わせれば名実ともに''覇道を歩む無双の狩人''となれる・・・かもしれない。
 *卵【たまご】 [#p66472bd]
 -素材の一種。金、銀、鋼の三種類がある。それ程たくさん手に入るような素材ではない。
 一応素材ではあるが、これらを用いた装備や装飾品は極めて少ない。
 そればかりか説明文には''「ハンター生活には無用の長物」''と明記されている。
 要するに売却用として推奨されているアイテムである。
 
 --意外な使い方としてペットにしたラージャンに食べさせる事が出来る。
 キリンの角を好んで食べるラージャンだがこの様子だと金属類も食べられるようだ。
 ちなみに小金魚も食べる。
 肉食なのか鉱石食なのかハッキリしないがやはり主食はキリンのようだし他の鉱石類は食べない。
 貴金属をオヤツ感覚で食べているのかもしれない。
 
 -MHP3のイベントクエスト『ガーグァと卵と渓流と』では、&color(Red){''なんと金の卵が確定報酬''};になっている。
 その分納品数は10個と多いが、何人かで協力すれば手早くお金稼ぎが可能。
 
 -運搬系納品アイテムの一種。草食竜、肉食竜、飛竜など幾つか種類がある。
 フィールドによってどれが手に入るかは異なり、価値もそれぞれ異なる。
 栄養価が高い珍味であるとされ、運搬クエの対称になったりする事が多い。
 これを持つとフィールドのモンスターの配置が変更されたり親モンスターがエリアに現れる事があり、
 運搬には大きな危険を伴う。
 
 -ギギネブラが奇声と共に産み出す卵。粘膜のような物に包まれた卵塊で、天井等にも産み付ける事が出来る。
 中には孵化寸前の小さな卵が無数に詰まっており、産み付けられた直後から続々とギィギが現れる。
 放っておくと無限に出てくるので早急に攻撃を加えて叩き潰してしまおう。
 しかしこれによく似た紫色のゼリー状の物質を産む事がある。
 これは卵ではなく毒ガスが詰まった爆弾で、
 破壊しようと近付いたハンターを一網打尽にするトラップである。
 産卵と毒ガス弾では予備動作が若干異なるので、それを目印に適格に判断できるようにしよう。
 *タムケン砲【たむけんほう】 [#d7fb8c77]
 -ヤマツカミの素材から生産出来るヘビィボウガン「龍木乃古砲 荒神」のこと。
 発射口が獅子舞の頭のようなデザインの為、&color(Red){某半裸グラサン芸人};にあやかってそう呼ばれる。
 性能的には、リロードは「やや遅い」が威力はトップクラスで、デフォルトで反動が「やや小さい」。
 また、麻痺弾LV2を2発リロードでき、その上全拡散弾が3発ずつリロードできる優秀なボウガンである。
 だが、貫通弾が全く撃てない。
 その性能からキリン、ゲリョス、雑魚掃除クエストに使われる。
 別名:でっていう砲
 *溜め攻撃【ためこうげき】 [#u2e2afc6]
 -特定の武器が使用する、一定時間の溜め動作から放つ攻撃のこと。
 繰り出すのに若干時間がかかる上、溜め動作中は基本的に無防備なのでむやみに繰り出すのはよろしくない。
 リスクは高いが総じて威力は大きい傾向にある。
 大剣が最も有名だが、無印から存在するのはハンマーだけである(大剣が出来るようになったのは2から)。
 
 -スキル「集中」はこれらの溜める時間を短縮することが出来る。
 大剣や弓ではかなり重要なスキルである。
 *溜め砲撃【ためほうげき】 [#mdfc6f70]
 -MHP3rdから登場したガンランスの動作の一つ。
 竜撃砲のように少し溜めてから砲撃する(操作は斬撃または砲撃後R+○)
 通常の砲撃と同じように弾を一発消費し、冷却時間は必要ない。
 竜撃砲と比べて威力は低いが硬直が短かく、また真上や斜め上に撃つこともできる。
 忘れがちだが、ステップに派生することが出来るのも特徴。
 どの砲撃型でも使用可能だが、拡散型のガンランスだと効果が高い。
 *他力本願【たりきほんがん】 [#d8a36311]
 -初心者に見られがちな行為の一つ。所謂地雷行為、寄生である。
 
 -例えば、ガブラスやらギアノス等の所謂雑魚を掃討するクエストを態々上級者に手伝ってもらったり、
 適当な行動しかしなかったり(全体防御が高いモンスターに対し睡眠爆殺をするなど)。
 これだけならまだいいが、こういうのは最悪である。
 「ガブラス(雑魚モンスター類)の素材が欲しい→
 単体の狩猟クエストがあるけど…どうせなら大型モンスターと一緒にいるときのほうがいい→
 そうだ!自分は雑魚を倒して、その間に他の人に大型モンスターを倒してもらおう!」
 …こういう人が実際に多かったりする。
 はっきり言って寄生と何ら変わりないのである。また、こういった人は思慮が浅い事も多く、
 所謂地雷といわれる装備(フルクシャ、フルルガ等)でくる人も多い。
 こういうのも何だが、こういった人を相手にする場合、あからさまな手抜きをする人もいる。
 当然だが、これに関しては他の人は注意することができないだろう。
 
 -また、MHFではよく分からない事(素材の手に入る場所等)をチャットで聞いてくる人も多い。
 酷い人は全体チャットで質問したりする。
 これも他力本願である。
 というのも素材の入手場所なんて、調べればすぐに出てくるからだ。
 素材名で調べれば簡単に見つかる。
 それを指摘すると、厨房は決まって「調べ方が分からない^^;」等と言いだす。
 こういった人は現実世界でも分からない事はすぐに聞くタイプの人間なので関わらない方が無難。
 
 -こういった人を見かけたorフレンドにいたら、迷わず関係を断ち切ろう。
 本人の為に良くない。
 *蛇竜【だりゅう】 [#zab18922]
 -ガブラスの別名。細い体躯が蛇に似ている事から。
 飛行能力に長けており、むしろ地上での行動が苦手なほど脚が退化している。
 古龍が襲来する直前に群れで現れることから災厄の象徴として忌み嫌われている。
 
 -尻尾から耳障りな音を出す、口から毒液を飛ばす等といった現実世界の様々な蛇の特徴を併せ持っている。
 しかし爆発音に驚いて墜落する姿を見る限り、現実世界の蛇と違って聴覚がある様子。
 本来の蛇は聴覚を持っていないため、どれ程大きな音を立てても反応しない。
 
 -誤読されがちだが「じゃりゅう」ではない。
 *蛇竜の特上皮【だりゅうのとくじょうひ】 [#h09e1fdb]
 -MHP2Gから登場した素材。
 黒っぽい装備には軒並み使う上、入手経路はG級のガブラス剥ぎ取りのみ。
 その剥ぎ取りですら確率は50パーセント。しかもやたら数使う。
 その上G級にガブラスのみのクエは無い。
 などと多くのハンターを発狂させたであろう曰くつきの逸品。
 キークエである「噴煙まとう王者」や「鎧の覇者グラビモス」を手伝う際に
 落ちたガブラスのところへ行っていそいそと剥ぎ取る者は多いが、目的は十中八九これだと思われる。
 *タル【たる】 [#s98d7fbb]
 -木の板同士を金具で繋げた円筒状の容器。漢字では「樽」と書く。
 大きさによって小タルと大タルの二種類が存在する。
 空っぽだが内側に臭いが染み付いている事があるので、嗅げば元は何が入っていたかの検討が付くらしい。
 
 -ハンターにとっては何が入っていたか等はどうでも良い事柄である。
 問題はそのタルがタルとしてちゃんと使えるか。
 主な用途は中に爆発物を詰めて対モンスター用の爆弾を作る事。
 このため、アイテムの爆弾のほとんどはタルのアイコンに導火線を付けたようなデザインになっている。
 
 -錬金術を用いる事で思いもよらない材料からタルを作り出す事が出来る。
 *タル投げ師【たるなげし】 [#nf8dd717]
 -アイルー村に登場する職業の一つ。
 狩猟時にモンスターを攻撃する時、タルを投げて攻撃する。
 それ以外の採取系の特徴は持っていない。
 なおタル投げ師はタール一家で構成されている(つまりすべて血縁)。
 
 -タル投げ師を有効的に使用する場合、ギルド(2段階目)でタルを購入する必要がある。
 販売を開始させるには牧場で「タル爆長」を仲間にしておく必要がある。
 また、タル爆弾の購入には素材が必要となるため、採取も行っておかなければならない。
 もう一つ付け加えるとタル爆弾は消費アイテムである。
 なおタルを1つも所持していない場合代わりに石ころを投げつける。もちろん威力は低い。
 
 -上記のように戦闘時に所持している分を1発ずつ投げつけて攻撃する。
 威力はあるが、反面個数制限という縛りが存在する。
 雑魚戦でも問答無用で投げつけるため、ボスまでになくなることも。
 
 -実はタル投げ以外にも特徴を持っており、
 入れておくと狩猟中のオブジェクト投げつけ時のエフェクトが変化する。
 入れていない場合は(大概はキノコを)そのまま投げつけるが、
 タル投げ師がいると爆弾化させて投げつけることができ、しかも効果がアップする。
 *タルの蓋【たるのふた】 [#me9581bc]
 -説明するまでもないタルの蓋。アイルーの住処などで拾う事が出来る素材。
 
 -ねこ?ぱんち等を作る際には必要になるが、それ以外の用途は無い。
 最も需要の低い素材の一つ。
 新大陸ではあまりに需要が無さ過ぎたのか、素材としての価値が無いのか、拾う事が出来ない。
 おかげであのメラルーガジェットを作る事が出来ない。
 
 -MHP3ではねこ?ぱんちが復活したが、結局タルの蓋は登場しない。
 代わりに小タルで代用する。
 あれ?小タルに最初から蓋がついているのなら蓋のみのタルなんて必要無いんじゃ?
 
 -アイルー村でも拾えるが、なぜか微妙に表記が異なり、「タルの''フタ''」である。
 *ダンゴ【だんご】 [#a0d720fa]
 -釣りの際に使用する餌。いわゆる練り餌。
 調合によって作る非売品の釣り餌だが、調合素材は簡単に手に入る。
 
 -幾つかの種類があり、各種特定の魚が好む匂いを放ち、特定の魚だけが食いつくようにしてある。
 調合素材はそれら匂いの元になる虫である。
 MH3では以前よりダンゴの種類が増え、
 今までダンゴが使えなかったキレアジやサシミウオもピンポイントに狙いを付けられるようになった。
 
 -ちなみにFまではダンゴを入れると他の魚がガン無視する中、狙った魚だけよってくる……という仕様だったが、
 3では''魚の配置ごと変化''し、ダンゴに食いつかない魚は去り、
 逆にダンゴを好む魚は最大数まで出現するようになっている。
 例えば、黄金ダンゴを放り込んだ場合、他の魚は軒並み去って''黄金魚だけ大量に押し寄せる''という
 非常にシュールな光景を目にすることが出来る。一見の価値あり。
 また、これを利用して最初にダンゴを放り込んで、しばらくミミズで釣るという小技もあったりなかったり。
 しかしMHP3ではダンゴを戻した途端、そのダンゴで狙える魚が一斉に逃げ去ってしまうようになったので
 この技は使えなくなってしまった。
 
 -あまり知られていないが、MH3では釣り名人のスキルを発動させていると、
 ダンゴを使っての釣りでは''最大3匹までまとめ釣りできる''。
 ちなみにスキルなしフィーバエでも可能。こちらは運が絡むが。
 
 *炭鉱夫【たんこうふ】 [#ve707f9b]
 -MHP3の新火山にてお守りを掘り続ける人の総称。
 ひたすらピッケルを振り続ける様子がまるで炭鉱夫に見える為こう呼ばれる。
 言うまでも無いが彼等の職業は炭鉱夫ではなくれっきとした''&color(Red){ハンター};''である。
 
 -お守りは基本的に採掘でしか手に入らず入手も能力鑑定も全て運任せである。
 なので少しでもスキルポイントが多く、マイナスのスキルポイントが少なく
 なおかつ一個でもスロット数の多い優秀なお守りを求めてひたすら採掘を続ける人が続出した。
 
 -大体の炭鉱夫達はレザーSシリーズを身にまとい、暑さ無効のスキルを発動させている。
 例え強力なお守りがまったく出なくても、
 例えウロコトルの妨害や''ウラガンキン現場監督''の指導を受けようとも、
 炭鉱夫達は毎日元気に、そして''若干虚ろな目をしつつ''火山で採掘に励んでいる。
 
 -より効率化させるために(温泉に入るボックスからモドリ玉を取り出す手間を省くなど)
 ランナーやスタミナ急速回復を発動させ、暑さ無効をなくす者も多い。
 
 -副産物として大量のユクモポイントと鉱石を入手できる。
 鉱石は売ればなかなかの額になるため、それ目的で火山に行くものも多い。
 
 -ゼニー稼ぎをメインとするなら以下の方法もある。
 ★7の「足下にはご注意を!」はウロコトルを15頭狩るクエで、報酬は6000z。
 これにドリンクスキル「招きネコの金運」を発動させ、9000〜12000zに値上げする。
 加えてウロコトルの上位素材は雑魚としては高値で、報酬と剥ぎ取りを合わせて売れば高くつく。
 タダ同然の素材ツアーとは違い、結果的に一度で15000z以上を荒稼ぎすることが可能である。
 ただしガンキン現場監督の代わりに''イビルジョー指導主任''が現地を巡回し、
 更に厳しい指導を入れてくるので要注意。
 
 -重度の炭鉱中毒の中には本編を「炭鉱の合間にやるモンスターを狩るミニゲーム」
 呼ばわりするものもいるとか。本末転倒である。
 
 -用語としての歴史はまだ浅いものの、正統派ハンターから有名人に至るまで炭鉱夫があまりに多いためか、
 ''「火山の素材ツアーでひたすら採掘する」''という行為は半ば公式のネタにさえなっている。
 例えば公式の携帯サイトでは、全ての採掘ポイントを最短で回るルートが出されていたりした。
 しかしその文章には''「火山」''や''「採掘」''といった単語は''&color(Red){一切無い};''。
 もはや暗黙の了解になるほど有名なネタであるということがうかがえる。
 
 -気が狂う程採掘作業を続けるとやがてはウラガンキンになってしまうという、
 非常にアホらしいが妙に説得力がある噂が存在する。
 もちろん非公式であり実際に変化はしないのだが、
 万が一これが事実だとすれば採掘の邪魔をしてくるウラガンキンは炭鉱夫のなれの果てという事になる。
 皆もウラガンキンにならないよう十分にゆとりある心構えで採掘に臨もう。
 -極希にお守りでは無く目当ての武器の太古の塊を探し続ける亜種も存在する。
 *探知【たんち】 [#u41f4886]
 -スキルの一種。千里眼のSPが10〜14の時に発動する。
 
 -効果は大きく分けて二つ。
 一つは5分に一度、2/3の確率でマーキングされていないボスモンスターを短時間だが表示する効果。
 発動には若干運が絡む事もあり、あまり有効ではない。
 クエスト開始時に発動すると目的地がはっきりして分かりやすいが、
 そこに到着する頃にはすでに移動している事もあるので過信は出来ない。
 もう一つの効果はマーキングされたモンスターの詳細な状況を把握できる能力。
 通常、マーキングされたモンスターはピンクの楕円でマップ上に表示される。
 しかし探知を発動させている場合、警戒態勢に入っていないは青、警戒している場合は赤になる。
 また、アイコンの形が楕円からモンスターの形(多少大まか)に変化し、
 現時点でどちらの方向を向いているかが分かる。
 加えて飛竜種は飛行中は翼が開き、着陸時は翼が閉じる。
 
 -実質的にはスキルの名前に反して主役は後者の能力。
 しかしこのスキルを発動させるくらいなら、どうにかもう少しSPを高めて自動マーキングに強化したい。
 *断面【だんめん】 [#b4dc7231]
 -斬り落とした大型モンスターの尻尾の斬り口。覗くと筋肉や骨が見える。
 ちゃんとモンスターの尻尾として機能していた事がよく分かるが、結構グロテスクな物もある。
 
 -剥ぎ取る際にカメラを調整すると、モンスターの内部を覗く事が出来る。
 これでもモンスターの尻尾の断面を確認する事が出来る。
 因みに尻尾が斬れないモンスターでもその断面を見る事が出来る場合がある。
 これ等のモンスターは、もしかすると当初は切断できる仕様だったのかもしれない。
 
 -なお、見るには少しコツがいるがヤマツカミの触覚にも断面がある。
 斬れる予定だったのだろうか?