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 *バーシニャキオーン【ばーしにゃきおーん】 [#h7bd99dd]
 -MHFに登場する凄腕武器でランスの一つ。
 氷属性で、極長のリーチと高い性能を誇る。通称:''ニャキ''
 
 -攻撃力は&color(Red){529};と剛種武器にも匹敵する高さ。
 そして氷属性も&color(Blue){420};と非常に高く手数武器のランスに相性がいい。
 斬れ味もデフォルトで青、匠スキルでちゃんと白ゲージまで届く。
 イグラーキオーンの最終強化であり、凄腕にならないと作れないが、
 どの強化段階でもメインとなる素材が鉱石系統であるため非常に作りやすい。 
 ランス使いからの評価は言うまでもなく高いが見た目も非常に格好良く、
 他の武器使いのハンターも持っている人は多い。それだけのポテンシャルを持った逸品である。
 唯一のネックと言えるのは鋼龍石か。
 
 -極長のリーチのせいで使い始めのころは扱い辛いが慣れてくると極めて有用な存在となる。
 古龍の翼、ガノトトスやヴォルガノスの腹、グレンゼブルや角竜の尻尾など、
 高いところにあるモンスターの部位も簡単に破壊できる。
 変種・剛種といった凄腕モンスターでもその高い攻撃力故に安定したダメージをたたきだせる。
 特に戦闘方法からそのリーチを思う存分活かせるヤマツカミ(特に剛種)との相性はかなり良く、
 ヤマツカミ剛種の募集で極長ランスと書くと殆どのハンターがこれを担いでくる。
 他にも存在、しかも強力なランスがあるのだが剛種武器だったり狩人祭関係だったりと
 作成しづらく、作成しやすくそのうえ強いこの武器の評価と需要を上げる一因にもなっている。
 リーチから来る間合いさえ克服できれば非の打ち所が無い武器のように思えるが、スロットが無いのが惜しい。
 しかし元々武器のスロットはおまけのようなものなので気にする値ではない。
 性能と製作のしやすさから、多くの攻略本やサイトでおススメの武器として推奨されている。
 とりあえずランスが好きな人はHR100になったらぜひ作っておきたい。
 ランスが好きでない人でも持ってると剛種ヤマツカミが楽になるので作っておいて損はない武器である。
 
 -ちなみに「バーシニャキオーン」とは、邦訳すると「&color(Aqua){氷の塔};」という意味である。
 *ハート【はーと】 [#n997cb63]
 -P2nd、P2ndGで獲得できる称号。リオレイアを40頭狩猟すれば獲得できる…
 と思いきや、モノブロスを40頭討伐すると獲得できる。
 リオ「ハート」だからレイアだろうと思ったらモノブロス「ハート」だかららしい。
 ちなみにリオレイア40頭で獲得できる称号は「ヴァルキリー」。
 
 -集会所☆6全クリアで獲得できる称号と組み合わせると某ゲームのタイトルになる。
 …のだが、そのゲームが発表されたのは''P2ndG発売から1年経った後''だったりする。
 *ハードコアクエスト【はーどこあくえすと】 [#pc8db838]
 -MHFにて受注できる特殊なクエスト。
 秘伝書が有効な状態で、HCチケットを1枚(昔は3枚)消費することで通常のクエストの代わりに受注・参加できる。
 このハードコアクエストでは、通常とは大きく異なるモーションが追加された特異固体と戦うことが出来る。
 剥ぎ取りや報酬でHCクエスト限定の素材が入手できるが、確率が極端に低い(1%とも言われている)。
 地味に角笛やけむり玉も効果を発揮しないようになっている。
 *ハートフルギプス【はーとふるぎぷす】 [#eadfea36]
 -フルフルの素材をベースに作られるライトボウガン。G級素材で作られ、ゲリョスの皮膚も使われている。
 
 -可愛らしい名前ではあるが、フルフルを模したその外見は全ての武器の中でも1、2を争うほど&color(Maroon){グロテスク};。
 &color(Red){フルフルファンには究極の逸品};だが、&color(Blue){それ以外の人は初めて見るとドン引きする};。
 
 -&color(Green){LV1回復弾};の速射に対応しているという点は珍しい。
 ''使い手の腕によっては生命の粉塵を凌駕する回復役となる''。
 
 -モンスターに回復弾が当たっている場合が気になるところだが、
 P2Gでは5だけ回復。(MHFでは1ダメージ)と、全く気にしないでいいほど微量。
 
 -フルフルのボウガンだけあって、他の属性弾より電撃弾の装填数が多い。しかしそれが拡散する事は無い。
 
 -G級武器としてハートフルギプスGも存在する。攻撃力が上がったことを除けば、見た目から性能まで同じ。
 しかし&color(Red){フルフル亜種の素材を使う};にも関わらず、色まで&color(Gray){白い};まま。
 
 -元々はフルフルの吐く電気ブレスの仕組みをヒントにして、
 強力な速射が可能になるのではと考えた職人が試作したライトボウガン。
 おそらく電撃弾の速射が目的だったのだろう。
 ところが確かに電撃弾の使用は可能にはなったものの速射は出来ず、
 代わりに何故かLV1回復弾が速射できるようになってしまった。
 個性としては見た目的にも性能的にも一癖ある仕上がりとなったが、目的は達成できず。
 考案者の心境はいかがなものだったのだろうか?
 
 *ハードボーンキャノン【はーどぼーんきゃのん】 [#r0872ae1]
 -金獅子の角を用いた無属性ガンランス。
 無属性で、攻撃力は598、斬れ味ゲージは白まである。
 ・・・と言い方をすると一見どこにでもあるような感じだが、この武器の最大の特徴が
 &color(Red){全ガンランス中唯一の};&color(Red){砲撃タイプ通常型レベル5};である。
 また、斬れ味レベル+1を発動すれば青、白、紫とも結構な長さになる。
 さらにはスロットが2つもあいてるため、装備との組み合わせもしやすい。
 また、見た目が非常にカッコイイので、愛用するガンランサーもいる。
 何気に最終強化に太古龍骨×3を要求されるので、作成時期はG★3からである。
 
 *バール【ばーる】 [#df1b7156]
 -MHFに登場するライトボウガン『バール=ダオラ』の略称。主に効率系の募集の時に用いられる。
 シーズン4から登場し長い時がたった今でも超強力なライトボウガンとして存在している。
 多くのライトガンナーが欲しいと言っている武器である。それほどこのボウガンの存在は有名である。
 また効率の面でも今だ募集が多く現役である。
 詳しくは超速射の項を参照。
 *バイオハザード【ばいおはざーど】 [#k207e7ff]
 -皆ライトボウガンで通常弾Lv.1のみで、コックピットOFFにし、Lボタンを押しながら移動し、
 Lボタンのみで狙いを定める、やる事無くなった人向け、友達と盛り上がろう!!
 名前の由来---4のなんとかカメラの視点に似ているところから。
 
 -CAPCOMが開発したゲーム。
 1〜3までゾンビ相手であるが、4と5は寄生された人間となっている。
 また、フルフルはこのゲームの没キャラではないかという噂が立っている。
 そのせいか、このシリーズのある作品に登場する、アルビノイドというモンスターが、電気を使う、色が白い、眼がないなど、なんとなくフルフルに似ている。
 *ハイガノ〜【はいがの〜】 [#tfe8b625]
 -片手剣ハイガノススパイク(またはハイガノススパイクG)の睡眠蓄積値の高さを利用した戦術。
 一般的にはハイガノボマーが有名だが、マイナーとしてハイガノおろしがある。
 なら睡眠弾を撃てるボウガンでも出来るのでは?と思うハンターもいるだろう。
 しかしそっちは睡眠爆破と呼ばれるのが一般である。
 ハイガノを使用する睡眠爆破戦法なのでハイガノ○○と呼ばれるのである。
 
 --ハイガノボマー
 ハイガノで蓄積値が一定になるまで斬り付ける。
 後は睡眠爆殺と同じなので説明を省く。
 
 --ハイガノおろし
 基本的にはハイガノボマー同様だが、ここでは+αとして攻撃力の高い大剣に
 抜刀術をつけたもの(例として角王剣アーティラートに攻撃力UP【大】、斬れ味レベル+1)を使用する。
 そして弱点に抜刀溜め斬3をかます。できれば爆風の当たらない場所が望ましい。
 爆風は後でダメージが発生するので必ず大剣が先に当たり、爆弾によるダメージ+大剣のモーション110
 そして抜刀クリティカルによるダメージを与える。すべてのモンスターに効くがキリン以外は
 罠等で拘束しておくことを推奨。
 亜流として、ダメージ三倍タメ3によるキリンのダウンとそれに伴う吹っ飛びを見越して、
 ''キリンが吹っ飛ぶ先に爆弾を固めておく''という高等技術が存在する。
 勿論一朝一夕にできる技では無いが、ぜひともチャレンジしていただきたい。
 ちなみにこの亜流を使用する場合、
 起爆役は間違いなく''ハイガノ持ってる片手使い''になるのでテンション高い片手使い
 を探すか相方を説得する必要がある。
 *背甲【はいこう】 [#f4b8b486]
 -モンスターの甲殻の中でも特に堅い背中の甲殻。
 通常の甲殻より数段上の硬度を持ち、剥ぎ取る事も通常の甲殻より難しい。
 加工も難しく扱い方も異なる。接合部分から切り出して加工する事が多い。
 より上質で堅い物を「堅甲」、さらに重く堅い物を「重甲」と呼ぶ。
 
 *廃人【はいじん】 [#c303c214]
 -''&color(Red){ハイ};レベルな&color(Red){人};''の略。また、重度に熱中するプレイヤーのこと。
 漢字から勘違いされがちだが、決して''人間やめてしまった人''のことではない。
 また、これまた漢字から勘違いされがちだが''&color(Red){悪口ではない};''。あくまでも''&color(Purple){褒め言葉};''である
 ちなみに重度に熱中するプレイヤーの事をさす場合は蔑称として扱われる。
 しかし「ハイ」と「廃」の差は微妙である。
 実際、''&color(Red){ハイ};レベルな&color(Red){人};''と''人類として&color(Blue){廃};れてしまった&color(Blue){人};''は、まさに紙一重だ。
 なので、尊称や軽い冗談なのか貶してるのかの判断がつけにくい。
 そういった意味で無闇に使わず、時と場所と場合と相手によって使うこと。
 
 -なお、ただハイレベルなだけではこの称号は得ることが出来ない。
 *灰水晶【はいすいしょう】 [#q58b4e3e]
 -沼地や凍土の洞窟内で稀に採掘される、鈍い輝きを放つ鉱物。
 武具の素材としては使えないがとても貴重で、これを含んだ原石は高額で取引されている。
 しかし原石はかなり重く、抱えなければ運べない。しかも非常に脆く、ちょっとした衝撃で割れてしまう。
 より美しく輝く物は「白水晶」と呼ばれ、さらに高額で取引される。
 ただし凍土では白水晶と呼ばれるほど美しい水晶はまだ採れた事が無い。
 *這いずり【はいずり】 [#hca619bc]
 -魚竜種に共通して見られる攻撃技。突然倒れこんでそのまま一直線に突進してくる。
 体が大きいため非常に避けにくい。
 
 -特に恐ろしいのが怒り状態のヴォルガノスの這いずり。
 スピードが速い、ダメージが大きいなどに加え、&color(Red){一度避けてももう一度方向を変えて突っ込んでくる};。
 しかし調査の結果、正確ではなく振り向きを始めたときにハンターがいた場所に軸をあわせるという事が
 判明した。一度突っ立っていると一旦通り過ぎてから戻ってこちらを軸合わせするのがわかるだろう。
 これを知っていれば2段目も移動が遅い武器でも前転で簡単に回避可能。
 ただし注意事項として''ヴォルガノスから見て左側はホーミングが強い''と言う点がある。
 故に右側(ハンターから見て左側)に回避する必要がある。そのため左側に障害物が無いようにしたい。
 
 -ミラボレアス(黒)も、這いずって突進してくる攻撃を持つ。
 &color(Red){こちらはヴォルガノスさえ比べ物にならないほど非常に危険};。
 突進の速度は遅いが、接触すれば絶望的なダメージを負う。大概の装備では即死しかねない。
 P2Gでの威力値は190。ヤマツカミの吸い込みが10低くなっただけである。
 ハンターに合わせて方向を変えながら攻撃してくるので、大きく横に移動して回避しよう。
 しかし、この突進を誘導して城門の下に誘い込めば、しばらくの間城門の下敷きになり動きを止められる。
 *背電殻【はいでんかく】 [#j3098417]
 -ラギアクルスの背中にある巨大な水晶のような甲殻。
 内部に小さな穴が無数に空いており、体内で発電した電気エネルギーを溜め込めるようになっている。
 帯電していると美しい蒼い光を放つが、この状態のラギアクルスは攻撃態勢に入っているため危険。
 蓄積された電気を一気に放出すれば、海が蒸発するほどの電力になる。
 因みに帯電能力はあるが、これだけで発電する事はできない。発電器官は別に存在する。
 
 -武器の素材として使用すれば、非常に強力な雷属性の武器が作り出せる。
 上位の物は「高電殻」と呼ばれる。
 *排熱噴射機構【はいねつふんしゃきこう】 [#h2e0d8af]
 -MHFシーズン6.0より登場。剛種ヘビィボウガンにのみ組み込むことができる特殊機構。
 
 -弾を撃つ度に内部に溜まっていく熱に注目した結果誕生した。
 攻撃によって内部の温度を上昇させていき、一定値まで温度が上がって初めてその力を解放できる。
 この状態になった時に排熱弾という特殊な弾丸を装填し、引き金を引く。
 すると内部に溜まっていた熱を高圧縮して放射する事ができる。
 その様はさながら火炎放射器かグラビームの如しである。
 竜撃砲のように発射までのタメが入り、攻撃時間は竜撃砲の比ではないほど長い。
 使用後の反動も大きく、かなり後退する。
 また、ヘビィバレル(通常のヘビィボウガンで言うパワーバレル。それよりも高性能だが、
 P2Gの強力なG級ボウガンのバレルよりは劣る。といってもバセカムしかないが)との併用はできない。
 
 -攻撃時間が長すぎるため、モンスターの動きを拘束してから使うのがベスト。
 
 -排熱ゲージが最大時に威力も最大になり、かなりのダメージを出す事ができる。
 が、&color(Red){排熱砲を10回以上};撃ってゲージを伸ばさなければ最大威力が出せず、
 大抵そのころにはクエストが終わってしまうため十分に機能を生かせず、
 結局はガンランス以上の浪漫機能になってしまった。
 ラヴィエンテなどの長期戦ならそれなりに効果的だが、普段は大人しくヘビィバレルを使うのが無難。
 上記については新アイテムのオイルによって改善可能になった。
 
 -シーズン8.0で威力の上方修正が行われた。
 今まで馬鹿にしていた人でも上方修正後の排熱を馬鹿にできない威力を持つようになった。
 ヘビィバレルを付けれない分弾威力が落ちる代わりに1発でかなりのダメージを叩きだせるようになった。
 そしてシーズン10で毒麻痺弱体化が実施。一気に剛種ヘビィボウガンのメインパーツとして昇格した。
 
 -その見た目から
 ・はかい○うせん
 ・マ○タースパーク
 ・スターライトブ○イカー
 ・グラビーム
 ・北斗剛○波
 などを連想させる。ここでは伏字入りだが実際は一切伏字なしで排熱のキメ台詞として
 定型文に組み込んでいるハンターもいる。
 
 -''廃熱''噴射機構と間違えられているが正式には&color(Red){排熱};噴射機構である。
 間違えないように。
 
 -砲術神or砲術王と、集中+2のスキルを用いる事でガンランス涙目の威力を発揮することが出来る。
 また、集中+2のお陰で排熱の溜まりも非常に早く、他の人が排熱1発分溜める間に
 排熱を2〜3発撃つ事も可能である。
 ただ、これらを併用して発動させる事は難しく、発動出来ても他のスキルを犠牲にすることが多い。
 その為本当に排熱が好きな人は徹底的に排熱特化の装備を作る事が多い。
 これらのスキルは剛種防具で実現しやすくなったが発動条件から火事場できないのが辛い(排熱メインならする必要ないかもしれないが)
 
 -共通にして唯一の欠点と言えば''剛種ヘビィボウガンの作成難易度が他の剛種武器以上に高い''こと。
 生産には討伐の証が武器の素材元モンスター20枚に加えて
 他のモンスター20枚の計40枚要求される事が一番大きい。
 加えて殆どの剛種ヘビィボウガンは古龍種の剛翼を要求されていたため元々高かった
 作成難易度を更に引き上げる要因にもなってしまった。
 最近になって強力だが剛翼不要の剛種ヘビィボウガンも登場し、少し難易度が落ちたが
 今だ強力な剛種ヘビィボウガンの生産には要求数が少なくなっているものの剛翼を要求されるため
 作成難易度は高い。
 これらとシーズン10の毒麻痺弱体化が原因なのか、剛種ヘビィボウガンを使用するハンターは少ない。
 *ハイメタシリーズ【はいめたしりーず】 [#e074ab0f]
 -多量のレアメタルを使って作られた防具。
 スキの無い金属製の重厚な装甲は見るからに頑丈そうである。
 金属製でありながら見た目に反して電気属性に対して耐性を持っている。
 
 -おデブ装備の代表格でありそのユニークな見た目から人気の防具である。
 特にハイメタUヘルムは&color(Fuchsia){''ピンクバケツ''};の愛称を持っておりハイメタシリーズの中でもぶっちぎりの人気を誇る。
 またテンプレ装備にも組み込まれておりバケツテンプレの名で親しまれている。
 ただし作品によっては素材に岩竜の涙が必要なので面白半分で作るのはもったいないかもしれない。
 
 --MHFにはSP防具に青・黒・黄の3種、金・銀・銅のハイメタUヘルムまで存在し、色の種類は豊富。
 
 -ただしおデブもバケツも男性キャラのみの特権であり、
 女性キャラは普通の金属鎧に髪飾りのような頭防具となる。
 そっちの方がオシャレだなんて言っちゃいけない思っちゃいけない。
 ただし女性用の腰装備には金属製にも関わらず何故か牙や爪のように見える不自然なトゲトゲが生えている。
 恐らくはゲリョス装備のモデルの流用なのでそうなったのではないかと思われる。
 
 -3ではハイメタシリーズは登場しないものの後継装備としてインゴットシリーズが登場する。
 こちらの装備は男性用も非常にスマートに仕上がっておりヘンテコなバケツも登場しない。
 しかしあのデブ鎧にバケツの組み合わせだからこそいいんじゃないかと思うそこのアナタ。
 アナタは決して間違ってなどいない。
 *背面砲撃【はいめんほうげき】 [#j56b4357]
 -ガンランスの竜撃砲を使う際のテクニック。敵に密着し背を向けて竜撃砲を撃つ。
 砲撃による爆発部分だけでなく、キャラクターの周囲にも判定があることを利用している。
 一見すると竜撃砲によるダメージがなさそうだがちゃんと当てることが出来れば4回分全てあたるらしい。
 これでも多段ヒット扱いなので睡眠時での攻撃には注意。
 (詳しくは[[竜撃砲>り#b9e15d0a]]参照)
 
 -これは周囲や砲撃の先にプレイヤーがいた場合に当てないようにするために使われる。
 これをマスターすればガンサーとしての腕が一段上がるだろう。
 
 *灰ラオ【はいらお】 [#ub20276a]
 -ラオシャンロン亜種を指す言葉。
 正確には蒼灰色。でも実機画面では灰色にしか見えない…。
 
 *バウンドローラー【ばうんどろーらー】 [#a02dad64]
 -MHP3rdに登場する麻痺剣斧の1種でラングロトラ素材を使用する。
 作成にはファンゴ素材を使用したワイルドアックスから強化していく必要がある
 (さらに元をたどればユクモノ剣斧になるが)。
 必要素材は赤甲獣の甲殻4個、赤甲獣の爪3個、麻痺袋1個、大きな骨2個と5900z。
 村レベル4以降で作れるようになるが、それ以前から作れるグリムキャットよりも斬れ味が低い。
 また麻痺蓄積値も低いので、作成しても使わることは少ない。
 
 -が、それはあくまで作成段階での話。
 強化していくと麻痺蓄積値では劣るものの、斬れ味攻撃力共に上回るため十分運用に値する能力となる。
 最も集会浴場の上位に上がる必要があるのだが。
 一応バウンドローラー改は上位にあがってすぐ強化できる(必要な上位素材が垂皮獣の上皮5個のみなので)。
 
 *破壊王【はかいおう】 [#i00a384c]
 -MHP3にて新たに追加されたスキル。
 重撃のスキルポイントが+10以上で発動する。これ以上の強化やマイナススキルは無い。
 簡単に言うとこのスキルがあれば[[部位破壊>ふ(あ〜の)#a899a6f7]]がしやすくなるというもの。
 詳しく言うと部位に与える蓄積ダメージが1.3倍になる。もちろん尻尾切断にも適用される。
 バリスタやガンランスの砲撃等にも適用されるが大タル爆弾等はその限りではない。
 部位破壊によって弱体化するベリオロスや肉質が軟化するドボルベルク、アグナコトル等には
 戦術的に大きな役割を占めるスキルである。
 また、全ての部位を破壊するのが困難なアカムトルムやアルバトリオン戦でも需要は高い。
 肉質の硬いウラガンキンの顎やリオレウス・リオレイアの希少種の頭も簡単に壊せる。
 ''なんて便利なんだ、破壊王!!''
 
 -注意しなければならないのは&color(Red){敵に与えるダメージが増加するわけではない};ということ。
 そのためダメージ効率的には余り良いスキルとは言えない。
 また、どうしても堅い部位を壊したいなら爆弾を使った方がてっとり早いので
 優先順位は低いスキルと認知されているのが現状である。
 ''なんて不憫なんだ、破壊王…''
 
 -しかし、爆弾はむやみに使用していると部位破壊前に敵を倒してしまうという危険性も出てくる。
 また、尻尾の切断は言うまでもなく爆弾では達成できない。
 尻尾切断はモンスターの攻撃範囲を狭め、
 モンスターによってはレア素材を手に入れるチャンスにもなるため、二重の意味でおいしい。
 対を成す弱点特攻に比べれば見劣りしてしまうが、使う人からすれば強力なスキルである。
 *破壊と滅亡の申し子【はかいとめつぼうのもうしご】 [#v5d28b62]
 -P2GのG★3クエの一つ。旧火山でラージャンを討伐するというクエスト。
 内容はただそれだけのはずなのだが・・・。
 
 -何の情報も得ずにこのクエストに出向いたハンターは、信じられない光景を目にしたはずである。
 遠目からでも分かる通り、''その姿はすでに当時の我々の知るラージャンではなかった''。
 尻尾が切れているにもかかわらず、すでに怒り状態になっているラージャンが悠然と歩いている。
 一目見た瞬間に思わず踵を返し、「…アレ?」と思った方も居られるのではなかろうか。
 気を取り直して対決するも、一向に怒りが収まる気配の無いラージャン。
 それどころか、攻撃を加え続けるとバックステップの瞬間一層輝きを増して咆哮と共に帯電し始めた。
 度肝を抜かれたハンター諸氏に猛然と襲い来る怒れるラージャン。
 狂ったような攻撃力の前に、一瞬にして体力を奪われ力尽きたハンターは数知れない。
 今や攻撃力では右に出るモンスターは居ないとさえ言われる&color(Olive){激昂ラージャン};が誕生したクエストである。
 でも上を見ればミラボレアスのほうが高い。
 しかしこちらは攻撃力は劣るとはいえそれ以上に激しく動き回る為、脅威の一言では済まされない。
 
 -なお、激昂ラージャンはその後、さらに驚愕すべき事態を引き起こしてくれたりするのだが、
 それはまた別のお話である。
 
 -能力が向上したとされるモンスターであるがある意味弱体化しているモンスターであり、
 ステップを踏んだ後の行動はバックステップ確定となるため
 その瞬間に攻撃を置いておけばダメージを浴びせる事が可能になっている。
 *鋼の山菜組引換券【はがねのさんさいぐみひきかえけん】 [#wd86b2f0]
 -MHP以降で登場するアイテム。ギルドマネージャーからもらえる。
 有効度が25の倍数に達すると1枚もらえる。
 参照→[[山菜爺さん>さ#f2cbff0c]]・[[山菜組引換券>さ#m1175d6f]]
 
 -山菜爺さんに渡すと主に部位破壊報酬でもらえる素材と交換してもらえる。
 達成するのが難しい素材がある場合交換してもらうのも一つ。
 ただしその殆どが下位素材なので利用価値は低い。
 *鋼の龍鱗【はがねのりゅうりん】 [#h23c6492]
 -クシャルダオラの全身を覆う、鋼鉄の硬度と性質を持つ鱗。
 鈍く光る黒銀色だが、これは常に大気中の酸素と反応して酸化しているため。
 そのまま放っておくといずれは錆に塗れてしまう。完璧に磨き上げれば白銀に輝く。
 並みのモンスターの鱗よりも遥かに硬いために加工は難しい。
 工房では最高級の研磨剤としても重宝されている。
 なお、近年の研究で強力な個体から得られた鱗は強い冷気を発する事が判明した。
 上質な物は「鋼の上龍鱗」、それ以上に上質で分厚く、さらに冷気を発する物は「鋼の厚龍鱗」と呼ばれる。
 *バギィ【ばぎぃ】 [#fe4bcd91]
 -3で登場する鳥竜種。睡眠液を吐きかけ獲物を眠らせ捕食する。
 どう見てもジャギィの色違いだが、体力はそこそこある。
 
 #region(特徴・生態)
 寒冷地帯に生息する小型肉食竜。ジャギィと同じく狗竜上科に分類される。
 身体は雄のジャギィとほとんど変わらないほど小さく、雌雄で体格に大きな差が出る事も無い。
 しかし生活環境の厳しさ故に見た目以上にタフ。
 見た目はジャギィと比べて耳が小さく、背中の数か所に細かな体毛を持つ。
 体色は青白く、雪原や氷壁に溶け込みやすい保護色になっている。
 非常に高い頭脳を持ち、仲間との巧みな連携を取って獲物を追い込む。
 そして周りを取り囲み、一斉に口から特殊な体液を吐き出す。
 この体液には強力な睡眠効果が含まれており、浴びれば大人でも僅か数秒で昏睡してしまう。
 そして動けなくなった獲物に止めを刺して捕食する。
 群れには大型化したドスバギィと呼ばれる個体が存在し、この個体の指揮の下に活動する。
 ドスバギィはトサカが大きく発達しており、体格も大きく非常に手強い。
 また、通常のバギィより狡猾で高い頭脳を持ち、様々な作戦を展開して獲物を追い込んでいく。
 ドスバギィは普段は獲物を眠らせて捕えようとする動きを群れに指示しているが、
 ドスバギィが興奮するとそれに釣られるようにバギィ達も興奮し、群れ全体が普段より攻撃的になる。
 #endregion
 
 -ドスバギィが居ない時は大して積極的に攻撃してくる事は無いが、
 ドスバギィがいると牙が折れていないドドブランゴの周りのブランゴやドスガレオスと戦っている
 ときのガレオス並に積極的になり、睡眠液を吐きかけてくる。
 また、居ない時と比べると明らかに攻撃してこない。つまり眠らせて仕留めるためなのだろう。
 小ざかしいやつらなので知っているベテランは隙を見て始末することが多い。
 バギィ達に断罪させたのだろう。
 
 -ドスバギィの素材を利用して作られた装備。
 ジャギィ装備の色違いだが、青と白の防具なので結構お洒落。
 また剣士用だと溜め短縮、ガンナー用だと散弾強化が付く。
 共通スキルは捕獲の達人と氷耐性+10。
 前者が付く理由は間違いなく「獲物を眠らせて捕食する」バギィの特性をモチーフにしたためだろう。
 
 --MHP3では''大幅なパワーダウン''を遂げた。
 鳥竜種の装備に捕獲の達人や溜め短縮は強力すぎると思われたのだろうか?
 *剥ぎ取り【はぎとり】 [#j25695d1]
 -モンスターから素材を採集すること。狩猟生活最大の楽しみともいえる。
 報酬や部位破壊のほうが量も多いし種類も豊富、
 レア素材の出現率も高い傾向にあるのに剥ぎ取りのほうが楽しみなのは不思議なものである。
 「&color(Red){もぎとり};」でも「&color(Red){そぎとり};」でもない。
 
 -上記の通り、ハンターの楽しみであり醍醐味でもある。
 必死になって討伐したモンスターから貴重な素材を得られると、それまでの苦労や恐怖も吹っ飛んでしまう。
 しかし、''空気が読めない&color(Black){クロネコ};や&color(Green){ムシ};や&color(Blue){トカゲ};や&color(Red){カニ};や&color(Maroon){イノシシ};や&color(Fuchsia){サル};''が
 それを邪魔しようと手ぐすねしているので要注意。
 
 -捕獲したモンスターからは剥ぎ取れない。
 生け捕りにしたのだから当然と言えば当然である。(何故か死んだフリをしたゲリョスからは剥ぎ取れるが)
 しかし、思わず取りついて剥ぎ取ろうとしてしまう気持はよく分かる。
 
 -なお、討伐や尻尾切断時の勢い、もがき苦しんだ結果の移動で進入できない地形へ移動、
 そもそも侵入できない地形の上で倒してしまった等で剥ぎ取りができない場合もある。
 有名どころではガノス水死とかキリンがエリア外へとかミラが壁の中にとかグラビの尻尾が溶岩の中へとか。
 その後しっかり報酬がくることがわかっていても非常に悲しくなるものである。
 
 -欲しい素材を剥ぎ取ろうとしてもなかなか入手できなかったりする事は日常茶飯事。
 これは剥ぎ取った素材が本当に素材として使える程の良質な物であるか判別し、
 使えないと判断された物は入手しても意味が無いという事で処分されているからである。
 例えば非常に貴重な素材として挙げられる天鱗だが、非常に脆いために戦闘中に砕けてしまう事が多々ある。
 砕けた天鱗では素材として扱う事が出来ないし、
 価値も研究に使う事も商品として取り扱う事も出来ない程に激減してしまう。
 個体によっては砕けていなくても、まだ素材として使える段階まで成長していなかったりする事もある。
 ハンターからすればそんな物を入手しても仕方が無く、だったら別の素材を入手した方が有益である。
 という訳で、もっと用途がある厚鱗やら靭尾やら別の素材を剥ぎ取っておこう…という事らしい。
 ちなみに剥ぎ取りではないもののP2Gで捕獲したリオスの素材を実用に耐えれるかどうか
 竜人族のおばあちゃんが虫眼鏡を使ってちゃんと見ている。
 剥ぎ取りだけではなく、捕獲でもこういうのが入るみたいである。
 なお、アルバトリオンの天角は剥ぎ取りが難しく、砕けてしまう。
 質は下がるが素材として実用に耐えれるため、主に武器の原型を作るのに使用される。
 
 -ゆうきりん著の小説に登場するエルメリア曰く、
 剥ぎ取り回数に制限があるのは、自然界のバランスを保つためらしい。
 自然のバランスを乱してはいけないことが狩人の掟のようで、
 プレイヤーは何回も剥ぎ取りがしたくても、ハンターは意図的に剥ぎ取りを途中でやめているのだ。
 確かに剥ぎ取りすぎで肉または骨だけになるのも見たくは無いし、餌の関係でバランスも崩れそうではある。
 
 -稀・・・ではなくよくあるのだが、''本来その部位には存在するはずのない素材がその部位から出てしまうことがある''。(例・・・ナルガクルガの''胴体''から迅竜の''牙''が取れる、ミラボレアスの''腰''から黒龍の''角''が取れるなど。)
 ナルガクルガはおそらく剥ぎ取りポイントが胴体しかないからだろうが、ミラボレアスの剥ぎ取りポイントはわざわざ3つに分かれているというのにどうもおかしい。
 C社さん?
 *剥ぎ取りナイフ【はぎとりないふ】 [#vbf1aac4]
 -ハンターの標準装備。腰の辺りに納められており、モンスターから素材を剥ぎ取るために用いる。
 
 -恐ろしく鋭利な刃を持っている。幾重にも重なった溶岩の塊であるヴォルガノスの外殻や
 鋼鉄の硬度を誇るクシャルダオラの外殻もいとも簡単に引き剥がしてしまう。
 しかしその鋭さを引き出すために極めてデリケートに作られており、
 生きているモンスターを無闇に切り付けると簡単に折れてしまう。
 そのため如何なる状況であっても戦闘用の武器として用いる事は絶対に不可能である・・・
 が、MH4で遂に攻撃手段として使用することになった。
 しかしそれでも振り回すのはNGのようで、剥ぎ取りに似た動作で攻撃する。
 *覇弓【はきゅう】 [#tu58go8h]
 -「覇弓レラカムトルム」のこと。通称「はきゅん」。アカムトルムの素材から作られる。
 MHP2ndのバランスブレイカー。
 攻撃力300、龍属性200という驚異的な弓で、たいていのモンスターはこれがあれば倒せる。
 ただ、強すぎて「MHP2ndのバランスを崩している」などの声もあり、
 封龍剣【超絶一門】のように一部の人には好まれない
 (その上、この武器の素材源であるアカムトルムは慣れれば簡単に討伐できてしまう)。
 祖龍素材から作ることができる「勝利と栄光の勇弓」とどちらが強いか議論になることがあるが、
 覇弓で"強撃ビン"を使用しなければ同じくらいの性能。MHFでは会心率が0%になったがその強さは健在。
 MHP2ndの拡張版であるMHP2ndGでは大幅に弱体化している。
 強化して「覇滅弓クーネレラカム」にすれば、2ndの覇弓クラスの強さに戻る。
 ようするに、「&color(Red){2ndではG級で通用するような弓を上位で使っていた};」ということである。
 *バキュームスティック【ばきゅーむすてぃっく】 [#a4901e5c]
 -ランスの一種。明らかにネタ武器という見た目のランス。もはや武器とは思えない形状である。
 フルフルの特殊な唇を使って作られた武器だが、失敗作だったと武器説明文に記されている。
 掃除人の異名を持つ熟年女ハンター愛用の武器でもある。
 ''清潔第一''らしいがこんなものを向けられたらたとえ新品でも汚く感じてしまう。
 
 -トイレ掃除等に使う「ラバーカップ」の形状をしている。
 そのせいなのか、盾は洋式便器の蓋に見えなくもない。
 見た目もネタなら性能もネタで、割と簡単に作れるものの活躍できる機会は少ない。
 しかし水属性が高いため、水が弱点のモンスターに対してはなかなかの強さを見せる事もある。
 強化するとハイパーバキュームになるが、やはり性能は低め。
 
 -こんな見た目でもランスであるため、
 ダイミョウザザミの背負っている頭骨を割ったり、モンスターの尻尾を切り落とす事もできる。
 ・・・どうやって?まさかとは思うが、''吸着させてそのまま力任せに引きちぎっているのだろうか?''
 
 -更に性能が強化されたハイパーバキュームGも登場。
 どうせネタ武器かと思ったらどっこい、
 ''&color(Red){デフォルトで斬れ味が};&color(Purple){紫ゲージ};&color(Red){まである};''というなにやらおかしい性能になっている。
 どう見てもゴムのカップにしか見えないあのベコベコが、
 ''危険度と強さが最高ランクまで上がった屈強なモンスターの剛爪や重牙で作られた武器''や、
 &color(Maroon){黒き神};や&color(Gray){白き神};の幻の素材で作られた''伝説級の武器''よりも
 斬れ味が優れているとはにわかには信じがたい。
 *バグ【ばぐ】 [#qc046904]
 -開発者の意図に反した現象が起こること。プログラムに誤りがあるため起こる。
 人間が作成する以上、よほど簡単なプログラムでない限り、バグがないプログラムを作るのは不可能である。
 ちなみにゲームやパソコンなどの使用者は、予想に反することが起きた時、
 確信も無いにこの言葉を使う傾向があるが、無闇に使わないほうがよい。
 
 -どのゲームにもバグは存在する。そのバグを利用したものが"裏技"と呼ばれたりする。
 
 -バグにも大きさがあり、小さいものは気にしなくても良いレベル。
 大きいバグは起こってしまうと大変なことになる。
 そして致命的なバグは''起こると大抵フリーズする''ので注意。やりすぎるとデータが吹っ飛ぶ可能性も。
 
 -なお、昔はよほどひどいバグでもなければ放置されていた。
 しかし最近ではちょっとしたバグでもすぐ回収騒ぎになってしまう。
 特にデータの復旧が出来ないカートリッジ式ではなく、
 セーブデータが別口で存在するディスク式の場合は回収によるデメリットが無いのでなおさらである。
 そのためか、最近ではバグではなく''仕様''と表現されることが多い。
 最近のゲームではパッチを当てれるようになっているため、改善は出来るが
 開発が動かないと話にならない、というよりもバグの報告がないと開発も動かない。
 パッチが当てられるゲームの場合は致命的な、または大きなバグを見つけたら報告すると
 対策をしてくれる可能性が出てくる。
 
 -MHP3では端材増殖バグやベリオロスやイビルジョー、ラングロトラが地形にはまり、ガンナー以外攻撃できなくなったり
 PT戦でジエン・モーランが剥ぎ取れなくなる場合があるという大きなバグが増えた。
 *白一角竜【はくいっかくりゅう】 [#j905f7f8]
 -モノブロス亜種の別名。角の先から尻尾の先まで白銀の甲殻に覆われている。
 その美しい見た目とは裏腹に性格は獰猛で、「白銀の悪魔」「モノデビル」とも呼ばれる。
 原種同様個体数が少なく、ハンターは一人までしかクエストに参加できない掟が適用されている。
 
 -読み方が「しろいっかくりゅう」になったり「はくいっかくりゅう」になったりと安定しない。
 現在は「はくいっかくりゅう」だが今後はまた変わるかもしれない。
 どちらにしても、&color(Gray){''語呂が悪い。''};(^^;
 *爆音【ばくおん】 [#ebd611c9]
 -爆発物(爆弾系アイテム、徹甲榴弾、拡散弾等)を使用した際に発生する追加効果。
 
 -音爆弾と同様の効果があるが、効果の範囲は非常に狭いのが欠点。
 基本的に爆弾はダメージを重視したアイテムであるため、あくまで副次的な効果である事を意識しよう。
 しかし音爆弾は割と入手しにくいアイテムであるため、これを節約するために爆弾を用いる事もできる。
 例えばガード体勢のダイミョウザザミに小タル爆弾や打上げタル爆弾Gを使ったり、
 ガノトトスが岸に近づいた瞬間に大タル爆弾を起爆すると、
 爆弾のダメージを与えつつ音爆弾の効果も発生する。
 
 -オトモアイルーが投げた爆弾でイャンクックやナルガクルガが怒り狂い、
 冷や汗をかいたハンターも多いだろう。
 *爆砕のピアス【ばくさいのぴあす】 [#m7077a67]
 -P2Gまでは訓練所専用のピアス。
 ボマーと砲術王がつくが専用装備なので普段の狩りには使えなかった。
 3ではアイルーフェイクがチャチャ専用になったことからか闘技場のコインで作ることが出来る。
 能力はボマーのみで砲術はつかない、強化が出来ず守備力は10固定である。
 しかしそんなことより、ピアスなので見た目が猫顔で不気味にならないというのが最大のポイント。
 つまり3のボマーはとってもお洒落。いやあほんとうによかったね!
 
 -しかし、ひそかに「あの不気味な顔じゃないと」と思っているあなたは間違っていない。
 また、ボマーはスロット5個あれば簡単に発動できるCグループスキル。
 ピアスで守備犠牲にするのはもったいないかもしれない。
 *爆弾岩【ばくだんいわ】 [#f26d5ec6]
 -メガンテ・・・ではなく、火山のフィールド上にある破壊すると爆発する岩のこと。
 
 -この岩にバサルモスやグラビモスの突進を誘導させて爆発させ、ダメージを与えるのが主な使い方。
 
 -周囲に大タル爆弾を配置するとより破壊力アップだが、
 グラビームでまとめて焼き払われて悲しい思いをすることも。
 
 -火薬岩も落とすと爆発する危険な岩である。3の新モンスター、ウラガンキンがこの岩を飛ばしてくる。
 
 -ブルファンゴはもちろんイーオスや、時にはランゴスタも起爆する事がある。
 大タル爆弾をセットするときは十分周囲に気をつけたい。
 *爆鎚竜【ばくついりゅう】 [#s06b6d65]
 -ウラガンキンの別名。溶けた鉱物を顎に塗り固め、これで作った合金の顎を武器とする。
 また、身体に火薬岩を取り付けて持ち歩く習性があり、縄張りの侵入者にこれを飛ばして起爆させる。
 鉱物を食べるために顎で岩を砕く姿がよく確認されている。
 *白兎獣【はくとじゅう】 [#ze34d420]
 -ウルクススの別名。長い耳や白い体毛は確かにウサギにも見えるが、体格や動きはクマに近い。
 腹部は溝の付いた甲殻に覆われており、これをソリ代わりにして滑走する。
 大きな音に驚いたり、スタミナ切れを起こして派手に転んだりと、意外と可愛い一面も持つ。
 *爆薬【ばくやく】 [#r8667624]
 -衝撃や熱に反応して爆発を起こす薬品。
 モンハンの世界ではニトロダケと火薬草を調合するだけで、比較的簡単に手に入る。
 
 -ハンターにとっては大タル爆弾の調合素材としての需要が高い。
 時には武器を作る素材としても使われる。
 *爆雷針【ばくらいしん】 [#q9d0214a]
 -避雷針の原理を応用して作られた特殊な罠。
 悪天候の時のみ使う事が出来る。セットした直後に雷を引き寄せて、その雷撃をモンスターに浴びせる。
 
 -悪天候では爆弾類は使えないため、その代役として使われる。
 肉質を無視した雷属性のダメージを与えられるが、現状としては使われる事は少ない。
 
 -セットから落雷までの時間はかなり短いため、その場で使うと自爆しかねない。
 移動しながら使うと前転回避しつつセットできるため、危険性が大きく減る。
 
 -普段は雪山では使う事が出来ないが、''クシャルダオラの天候を操る能力を逆手にとれば''使う事が出来る。
 *白鱗【はくりん】 [#wb196205]
 -伝説に伝えられる白色のミラボレアスから剥ぎ取った龍鱗。
 光の無い場所でも白く輝き、その光は並々ならぬ凶暴さと高貴さを秘める。
 また、これが集まってできた祖龍の堅殻は現存数が極端に少ないと言われており、
 甲殻系の素材の中では破格の値で取引されている。
 
 *端材【はざい】 [#oa80629c]
 -MHP3の新システム。ハンター(プレイヤー)が武具等で作った余りの部分で端材アイテムが手に入る。
 規定の数量と生産費でオトモアイルーの武具が作成出来る。
 上質な素材からは上質な端材が得られる。
 
 -特定の素材を端材に変換することも可能。ただしその逆はできないので注意。
 素材の価値(アイテムのレア度ではなく)が低いと変換率は1:1だが、高くなると1:10という形で変換できる。
 たとえば甲殻などは1個につき端材1つにしか変換できないが、逆鱗など入手確率の低いものだと10個と交換できる。
 しかし巨大な甲殻や尻尾より、たった一枚の逆鱗や一個の紅玉の方が多くの端材に変わるのも不思議な話である。
 
 -亜種の素材からでも原種の端材が出る。
 アグナコトル亜種(&color(Blue){凍戈竜};)の素材を渡しても、貰えるのは&color(Red){炎戈竜};の端材である。
 
 -液体系の素材は端材に変える事が出来ない。まぁ液体なのだから当然と言えば当然である。
 またリオレウスとリオレイアの共通素材である火竜の翼爪や火竜の骨髄等も端材にする事は出来ない。
 共通素材なので端材となった場合にどちらの端材になるかでややこしくなるからの処置であろう。
 
 #region(バグ情報につき閲覧注意)
 -この端材には「端材バグ」と呼ばれる有名なバグがある。
 内容は端材にしたいアイテムをポーチに入れ、端材入手→ポーチから渡す→ブツを選択
 という非常に単純な操作。
 しかしこの時点で、''素材を消費せずに端材を入手できている''と言う信じられないバグが発生している。
 あまりにも単純な操作と「端材」と言う語感から「ああ、端っこを削ったから素材は消費しないのか」
 と、''バグであることに気付かなかった''ハンターもいるという。
 このバグの問題はノーリスクでアイルーにいくらでも好きな格好をさせることが出来るという点ではなく、
 ''端材を無限に増殖させて売却すれば無尽蔵に資金が入手できる''と言う点にある。
 そこまでバランスを崩すバグでは無いが、
 仲間の性格によってはあまりいい顔はされないのでバグ利用を公言するのは避けるべきだろう。
 ご利用は計画的に。
 #endregion
 *鋏【はさみ】 [#qb91683d]
 -ショウグンギザミやシェンガオレンから入手できる脚。
 その中で生物学上「第一歩脚」と呼ばれる一番前に付いている脚の鋏の部分。
 爪とは違い、鋏の形状を残したままの状態で素材として入手した物。
 爪と同じく恐るべき斬れ味を持ち、光を反射して鋭く光る。
 脚や甲殻、爪等と比べて剥ぎ取る事は難しい部類に入るが、下位からG級まで共通して入手できる。
 *バサルモス【ばさるもす】 [#f7348fe9]
 -主に火山に生息する飛竜種。別名:岩竜
 愛称はバサル。グラビモス同様に沼地にいることも。
 
 #region(特徴・生態)
 比較的大人しい性格で、体格も小さめな飛竜種。グラビモスの幼体である。
 幼体とは言え時には人間の脅威となる程に成長している。
 成体のグラビモスの主食は鉱石類で、
 鉱石から栄養を得るためにそれを分解できるバクテリアを体内で飼っている。
 しかし幼体であるバサルモスはまだバクテリアとの共存が上手くできず、
 鉱石を食べるだけでは栄養の摂取が不十分になる場合がある。
 そのため背中だけを地表に出して岩に擬態して待ち伏せ、
 下腹部から噴き出す毒ガスでランゴスタや小動物を狩る。
 これらを食べる時に一緒に地面や岩壁の一部を食べ、体内のバクテリアを育て増やしていく。
 甲殻には食べた鉱石が表出してきている事があり、鉱石が剥ぎ取れる事も多い。
 それ自体はさほど貴重でないものの、その分よく使う鉱石だったりし、
 さらにバサルモス自体が火山に生息しているため鉱石集めのオトモとして
 一緒に乱獲されてしまうこともしばしば。
 また、涙腺付近から稀に採れる岩竜の涙は非常に高価で取引されるため、
 これを狙って密猟を行うハンターや商人も居る。
 しかし無事成長する、つまり野生の世界で生き残るために進化した外殻は非常に堅く、
 並大抵の衝撃では傷一つ付ける事も出来ない。
 外殻の硬度だけなら成体のグラビモスをも凌駕してしまう程である。
 翼は退化しかけており、飛行能力はかなり低い。
 その代わりに地面を掘る事に適しており、擬態や移動の際には翼を使って掘り返す。
 なお、成体には亜種として扱われる黒い個体が存在するが、幼生であるバサルモスに亜種は存在しない。
 これは黒鎧竜が「排熱に優れた個体が成長に従い黒化したもの」であるため。
 つまり、将来的に黒鎧竜になれる個体は存在するものの、見分けがつかないだけということになる。
 グラビモス同様に口から熱線を吐く事もあるが、まだ未完成で発射に失敗する事も少なくない。
 #endregion
 
 
 -岩に擬態しているが擬態中はダメージが1.1倍になるという弱点も持つ。
 さらに火山の山肌にいるときは紛らわしいが洞窟内に入ると類似した岩は存在しないため
 ''むしろ目立ってしまう''というなかなかのお茶目さん。弱点は「水」というのが一般的だが、
 実は腹以外は龍のほうが通り、なおかつそれですら20パーセント以下というキリン並みの属性防御を誇る。
 ただし、''腹が割れる前は。''
 本種の成体であるところのグラビモスと並んで「硬いモンスター」として有名。
 意外なことに肉質そのものはバサルのほうが硬い。ただし、体力面が残念。
 特に村下位でみるとグラビの半分しかない。
 主な攻撃方法は突進と毒ガス、尻尾振り。ガスは睡眠や爆発になることも。
 時々クックのような火炎玉を単発で吐いたり体当たりをしたりする。
 稀にグラビームを使用する(この場合はバサルビームと呼称される)。が、成功率は高いとは言えず、
 ほとんどの場合失敗する。……と、言うのは昔の話でP2GのG級バサルビームは非常に成功率が高い。
 むしろ失敗するほうが稀なほど。さらに薙ぎ払いまで行ってくる。
 以上より、バサルモスが強いかどうかは個体差ではなく、成長しているかどうかなのだと考えられる。
 グラビ同様腹の部位破壊が可能。ただし、親と異なり壊れるときは一瞬である。
 そしてこれまたグラビ同様部位破壊後の腹は悲しいほど柔らかい。尻尾は切れない感じがするが切断可能。
 よくみると尻尾の切れるラインは背中の甲殻が延びているギリギリのライン。なかなかに芸が細かい。
 なお、P2GのGクラスや村長上位では腹の部位破壊後、放出する毒ガスが猛毒ガスに変化している。
 甘く見ていると''あっという間に''体力が奪われるので要注意。
 
 -余談だが、本種の素材を使った武器は不思議なことに火や毒とならんで水属性を持つことが知られている。
 また、グラビ系武器への派生やグラビ素材の併用のみならず異種の固有素材も同時使用することが
 多いのも特徴である。
 
 -地中に潜っている時に攻撃すると落し物をする事がある。この時、竜の大粒のナミダを落とす事があり、
 ポッケポイントを稼ぐためにしばしば叩き起こされる。
 おあつらえ向きなバサルモス複数登場クエストがG級にあるので、
 ポッケポイント稼ぎのハンターが足繁く通う事になる。
 地中から引きずり出される度に涙を流すバサルモスの心情は推して知るべし。
 
 -素材的には岩竜の涙や岩竜の剛翼などがレア物。両者とも入手確率の割に使用数が多く、
 また各種引換券による入手も出来ないため地味に苦戦する。
 P2Gでは涙の収集環境は少し改善されたが、新しく登場した剛翼集めが猛威を振るう。
 剥ぎ取りでも報酬でも低確率、複数討伐クエの追加報酬でも10体で''×1が60%のみ''と言う入手難度を誇る。
 そのくせ複数利用することもザラで、バサルモスを狩りまくったハンターは相当数いるものと思われる。
 
 -通常の咆哮は非常に長く、しかしこちらの硬直時間は非常に短いため、
 咆哮を受けてもそのまま反撃に転ずる事さえ可能である。
 しかし怒り状態に入った瞬間のカウンター咆哮は非常に危険。立場が丸っきり逆転した状態になる。
 こちらの硬直時間が非常に長いため、真正面で固まってしまうと最悪の場合ビームの直撃を貰う羽目になる。
 怒り状態になると上体を起こしてこちらに向き直ろうとするため、急いでガードするか後方へ回り込もう。
 側面くらいまで回り込めれば、次の攻撃が来てもギリギリで硬直が解ける筈だ。
 接近戦時はガスにも注意。カウンター咆哮の直後では回避できない。
 
 -無印の頃はモンタク仕様が無かったため金冠以上のバサルモスが存在した。
 この頃の方が胸部破壊しやすかったと、とあるハンマー使いが仰っていた。
 
 -素材から作られる防具、バサルシリーズは数ある防具類の中でもとりわけ堅い。
 龍属性以外の属性に対しては決してマイナスにならない上に防御方面のスキルも併せ持つ。
 しかし主に火山に生息し火炎液や熱線を吐くにも拘わらず、火属性の耐性は低めである。
 そればかりか本来は弱点と言われている水属性に強い。
 生産の際、バサルモスには固有の素材が少ないため、主に鉱石を加えられるケースが多い。
 そのため、マカライト鉱石を多数必要とするバサルUシリーズはところどころ青く、
 同じくエルトライト鉱石を多く使うバサルXシリーズは赤い。
 *はじけイワシ【はじけいわし】[#n97fcebc]
 -絶命時にはじけるイワシ。
 調合用途:解氷剤……火薬草と調合。
      通常弾LV3……カラの実と調合。
  
 -他用途は「捨てる」
 
 -魚影が非常に小さいため、釣りたくなくてもいつのまにか釣りエサに食いつかれてしまうことも。
 特に黄金魚釣りクエストでの外道(釣り用語)っぷりはこのクエストが嫌われる一因にもなっている。
 
 -行商ばぁちゃんから半額の日に買っておいてレベルの低いキッチンアイルーに焼かせる使い方もある。
 
 -MH3では村の資源化ポイントに出来、一匹15pt。はじけいわしはオンの素材屋でうっており
 街にジエンモーランが接近して半額セールになった際に大人買いしまくり、村で資源にまわすと
 かなり効率よく資源ポイントをためられる。モガの村人は毎晩いわし三昧になるであろうが。
 *はじけクルミ【はじけくるみ】 [#o340c4f9]
 -衝撃を加えると中身が飛び散るクルミ。
 比較的温暖な気候の地に生息しているが、農場で栽培する事も出来る。
 カラの実に詰めてLV1散弾を作る事が出来る素材。一度に30個まで持ち運べる。
 無印から存在しているアイテムだが、その用途は当時からほとんど変わっておらず、
 需要の低さでは歴代シリーズを通してトップクラスである。
 *始まりの唄【はじまりのうた】 [#mbe1105b]
 -MH世界の唄。異国の唄らしく、譜面の原本を読む事は出来ない。
 MH2やMHFではアイテムとして存在し、キングチャチャブーから極稀に剥ぎ取る事ができる。
 これをある人物に渡すとそれまで行けなかった森丘へ行けるようになり、
 さらに一部のクエストが解禁されるようになっていた。
 ただ単純に歌姫に歌ってもらう事も可能。
 
 -しっかりとした歌詞が存在する。
 
 --大地の鼓動、大地の恵み
 土に根を下ろし、世界の調和を知る
  
 生命の息吹、たましいの風
 吹き抜ける風の匂いが美を創り出す
  
 我は大地の一部
 我は空の一部
 世界は己と共にあり、世界は己の中にある
 我から意志は発ち、意志は我に還る
  
 天の怒り、天の恵み
 大いなる意志が世界の均衡を保つ
  
 我は大地の一部
 我は空の一部
 世界は己と共にあり、世界は己の中にある
 我から意志は発ち、意志は我に還る
 
 -モンハンフェスタ2007ではサプライズイベントとして実際に歌われ、会場は感動の涙に溢れた。
 大げさな表現ではなく、本気で感涙したハンター多数。
 
 -神秘的な唄だが、あるサントラでは唄が終わった後放置すると隠しBGMにして
 ミラルーツのBGMである「祖なる龍」が流れる。
 *柱ハメ【はしらはめ】 [#a50f48fb]
 -MHFで、塔でのみ通用するハメ技。剛種キリンに対して使われる。
 方法は調べれば沢山出る為割愛するが、剛種キリンに対して絶大な効果を発揮する。
 
 -「ハメなんてやらないだろ普通www」等と思っている人も剛種キリンに対してはハメを使う事が多い。
 というのも、ハメを使わないと野良PTでは誰かが事故死する可能性が高かったり、
 剛種キリンが硬かったりするので何十戦(剛猫武器を作る場合は何百戦)もするには、
 ガチでやるには不向きだからである。
 更には剥ぎ取り&貰える素材がそこまで美味しくないのもガチでやる利点を失っている。
 
 -ハメではあるがかなり運に左右される。
 というのも、運が悪いと柱からキリンが抜けだしてしまい、ハンターに向かってくる事が多いからだ。
 このハメをする時は火事場をするのが大前提なので、一撃でも貰えば即死である。
 餓狼を発動させている場合は前転もままならない。その為キリンの攻撃を避けきれずに死ぬ事も多い。
 悲しいのは固まっているハンター達に突進してきて4乙することである。
 またPTの誰かが散弾詐欺をしていたり、スキル欠けがあった場合も柱から抜ける可能性が高くなる。
 成功率は高いものの、運に左右される為やや時間がかかる事もある。
 
 -このハメをする際、モドリ玉が必須になる。
 というのも、キリンに見つかるとそれだけでこのハメが成立しないから。
 その為モドリ玉を1人でも忘れた場合、開始場所にもよるがリタイアすることが多い。
 
 -このハメをするPTに入る際は、攻撃力が非常に高いヘビィ(散弾Lv.3を撃てるもの)、
 剛力3点(攻撃力UP、見切り、火事場)、散弾・拡散矢威力UP、
 部屋主なら自動マーキング(なくても何とかなるが)、装填速度+と反動軽減+が必須である。
 自動マーキングはなくても大丈夫だが、攻撃系のスキルがないとキリンが逃げてしまい、
 失敗する危険性が飛躍的に高まる。
 運に左右されるものの楽に倒せるのが利点だが、それ故にスキルがしっかりしていないと部屋に入っても
 追放されるだけであるので注意しよう。
 *バジリス【ばじりす】 [#b7cb758c]
 -絶滅種のモンスターの一種。
 ボルドルから進化した生物で、現在の分類で言えば鳥竜種に属するであろうモンスター。
 
 -ゲリョスによく似た姿をしているが、トサカには閃光を発する能力は無く、身体は鱗に覆われている。
 またゲリョスに比べて体つきはずいぶんスマートで、輪郭も角張っているため中々強そうである。
 脚はボルドルの形状を残しており、尻尾の先端には奇妙な突起が付いている。
 形はディアブロスの尻尾先端によく似ている。
 もしかしたらディア同様尻尾で相手を叩き潰すようなことをしていたのかもしれない。
 同時期に誕生したイャンクックやゲリョスとの生存競争に負けて絶滅したと考えられている。
 *破狩人【ばすた】 [#cdd9bcd0]
 -MHFシーズン7.0より登場する特殊なハンター。1種のNPCである。大討伐に参戦する。
 細かい仕様は分かっていない。
 
 -プレビューサイトやインタビューでは「バスタが攻略のヒントを〜」的なことが書いてあったが、全くない。
 それどころか空気の読めてないセリフ・中二病臭いセリフなど飛び出し、プレイヤーの神経を逆撫でする。
 おまけにプレイヤーにまったく気を使わない。
 こちらがガードしていようがアイテムを使っていようがお構い無しに攻撃に巻き込んでくる。
 バスタはいかなるときも4人で固まって行動するため、
 油断していると4人がかりの攻撃に巻き込まれて身動きできなくなり、
 まとめてラヴィエンテに抹殺されたりする。
 
 -ちなみに彼らは不死身である。怒り状態のラヴィエンテがブレスで吹き飛ばそうが、尻尾で薙ぎ払おうが、
 火山弾の雨を降らせようが、''あまりの邪魔さに頭に来たハンターが大タル爆弾G3で爆破しようが''、
 何事も無かったかのように立ち上がり、戦闘を続行する。
 どれも通常のハンターが食らえば即死級の威力だというのに・・・。
 
 -弓だろうがボウガンだろうがクリティカル距離無視するどころか、''&color(Red){ほぼ零距離で攻撃する。};''
 ラスタと同じ仕様だと思われるが、ラスタ開発時「クリティカル距離から忠実すぎる射撃があったので弱体化」
 との声がインタビューであったため、その影響かと思われる。
 以上の理由で戦力になっているとは到底思えないが、
 装備はネタ装備を着ていたりすることもあるので見た目なら楽しめるか。
 *バスターソード【ばすたーそーど】 [#ga18582c]
 -ハンターナイフと双璧をなす初期からもらえる基本装備。
 これぞ鉄の剣!というようなシンプルなデザインの大剣である。
 無印とMH3はアイアンソードというまんまな名前のもう一ランク低い武器から強化する。
 強化することでバスターブレイド→ブレイズブレイド→アッパーブレイズ→アッパーブレイザーと
 ランクが上がっていく(トライでは)が、もっと属性やら攻撃力やらで強い武器が出てくるので
 初期以外あまり使われない。途中であらくれ大剣系に派生してラギア大剣等にしたほうがいい。
 
 -骨素材のアギト系は永遠のライバルであろう。
 
 -余談だがおそらく名前の由来はバスタードソードなのだろうがバスタードとは
 あいのこという意味でバスタードソードは片手でも両手でも持てるという
 ショートソードとロングソードの中間の武器である。
 
 --バスターソードでデカイ剣と言えば、某大作RPG第7作目の主人公の初期武器もそうだが……
 *バズディアーカ【ばずでぃあーか】 [#f341bac4]
 -3とP3に登場するボウガン。ディアブロスの素材と鉱石により誕生した。''&color(Lime){レア度5};''。
 
 -各パーツの特徴
 
 --フレーム
 ディアブロスの象徴でもある巨大な2本角が目立つフレーム。
 その見た目と中折型と言うそれに反して重量20と非常に軽量である。
 対応している弾と装填数の違い、中折型、リロード、ブレ以外は雷迅砲サンダークルスとあまり変わらない。
 欠点は初期反動''大''と地味に作成難易度が高い、
 初期攻撃力の高さに反して最終攻撃力が低いと言う点だろうか。
 作成にセミレア素材の堅牢なねじれた角が1個、最終強化に&color(Lime){竜玉};を3個使用する。
 
 --バレル
 小さいバレル。しかし出力は申し分ないが会心-10%とブレ増加大が痛い。
 LV1,2貫通弾以外に目立つ性能は無いため貫通バレルとしての使用率が高い。
 欠点は''バレル最重の重量40''。これが原因でヘビィになったと言う初心者ガンナーもいるとか。
 作成に必要なレア素材等は無いがカブレライト鉱石を大量に使う。
 
 --ストック
 角竜の尾甲をメインに使用、尻尾そのまんまのように見えるストック。
 貫通特化、減気弾、滅龍弾対応、リロードアップ大と貫通運用に申し分ない・・・と思ったら、
 反動軽減なしなので反動大フレーム使用時には注意すること。
 欠点は反動軽減無しだけだろう。
 作成に必要なレア素材はないが尻尾と言うだけあって尾甲、さらに堅甲とデプスライト鉱石を大量に使用する。
 
 -P3rd
 3のバレルを部分解体した以外は3と変わらない。
 バレルはシールドとPBで分けられている。
 しゃがみ撃ちがLV2,3通常弾と全LV貫通弾と特にジエン戦に特化した性能となっている。
 但し弾は大きくブレてしまい、マイナス会心なので注意。
 また、しゃがまないとその性能を十二分に発揮出来ない。これは亜種の素材を用いた
 ネロディアーカにも言えることである。
 
 -一式でディアブロス。性能もディアブロスである。
 貫通特化とリロードの速さは突進、反動''大''とブレは気勢の荒さをイメージさせる。
 *バストンメイジ【ばすとんめいじ】 [#e186b822]
 -ヘビィボウガンの一種で、各種属性弾を撃つ事が可能となったタンクメイジの亜流品。
 実際の威力はともかく武器の説明文によると城砦の大砲に匹敵する火力を備えているらしい。
 
 -散弾をメインに大体の弾は撃てる序盤としてはまあまあな性能のボウガン。
 気になるその攻撃力は192と低く、同時期に作れるヘビィボウガンと比べてみてもあまり高くは無い。
 強化したりバレルを変えたりすれば少しはマシになるが所詮はその程度である。
 これで大砲の威力と同じというのだから驚きである。
 それともその大砲とやらは我々のよく知る滅龍砲とは別の大砲なのだろうか?
 この程度の威力の大砲では揃えたところで老山龍や砦蟹を倒せるハズがない。
 そもそも大砲はボウガンと違って持ち歩くものではない。
 ただでさえ弱いのに固定砲台にしたせいで狙いが定まらず、余計に戦果が下がるだけである。
 ハンターに応援を要請しないと街や砦を守り切れない理由が良く分かる。
 *パターン入った【ぱたーんはいった】 [#m03baacd]
 -意味自体はハメが確定する事、勝利が確定し相手が何もできない状態で撃破する事が前提。
 元ネタは''ゲームセンターCX''の司会者ことプレイヤーの有野晋哉こと有野から。
 ハメが確定した時パターン入ったと声を上げる事がある。
 入ったと思いきやハメから抜けられた時は「 (^Q^ 入ってない」と声を上げよう。
 逆にモンスターにハメられるいわゆる即死パターンに入った時に言うことがある。
 
 *裸【はだか】 [#u59c6072]
 -防具無しでクエストへ向かうこと。防御力は1。
 玄人がモンスターを狩りにいくときのネタである。
 
 -クエストによってはこの裸状態でなくては受注できないクエストもある。
 常に危険にさらされる身のハンター業に服装まで制限されるのは納得いかない。
 
 -ちなみに裸でG級クエストに挑むと、&color(Red){''威嚇の時に振り回される尻尾に当たるだけで絶命してしまう''};。
 そればかりか&color(Red){''雑魚モンスター全てがラージャンもかくやという攻撃力の強敵''};に思えてくる。
 
 -考えてみれば、''ランゴスタさえ飛竜の突進を食らってもまだ生きている事もある''のだから、
 人間と言う生物は極めて非力な存在である。
 そんな人間を数回程度なら突進にも耐えさせてくれる防具や、
 件のランゴスタを一撃の元に破壊する武器を作り出す工房の技術力や素材の潜在能力は底知れない。
 一方、それほどの破壊力を秘めた武器で裸のハンター同士が相打ちになっても、
 ''最悪でも吹っ飛ぶだけで無傷''というのはおかしな話である。
 一説によれば、武器には''アタリハンテイ力学を応用した技術力''が使われているらしい。
 
 -一応インナーを着こんでいるので文字通り一糸纏わぬ全裸という訳ではない。
 ちなみに防具によってはインナーのみの場合よりも露出が多くなるものもある。
 なのでそれらの装備を組み合わせて、
 更に防具の色も肌の色とほぼ同じにする事により擬似的な裸を演出する事も出来る。
 その場合は胸を隠す必要がないぶん、女性よりも男性の方が裸に近付けやすい。
 *ハチミツ【はちみつ】 [#i337b8c6]
 -当然ではあるが蜂が集めた蜜の事である。
 栄養価が高いがそのままではお腹を壊すため食べられないらしい。
 
 -回復薬Gや増強剤など需要の高いアイテムを調合するのに使う為、地味な割にかなりの重要アイテムである。
 それ故にかなりのハンターが大量に溜め込んでいる。
 Pシリーズでは、素材集めか何かでPT無双プレイしていても
 ''ハチミツと猫飯だけは欠かさない''というハンターも多い。
 人によってはボックスのページ''半分ハチミツ''だとか。
 噂によると''1ページ以上''にわたる人もいるらしい。
 昔はボックスも一スロットが最大所持数だったため、ページ半分とは言ってもせいぜい500個程度であった。
 しかし現在ではアイテム問わず1スロット99個になったため、一列溜め込んでいる人は''990個''
 ページ半分ならその5倍で&color(Red){''4950個''};、1ページ以上ならさらに2倍で&color(Blue){''9900個オーバー''};である。
 ちなみにボックス内の個数は''999個でカンスト''してしまうため、
 自分が今ハチミツをいくつ持っているのか正確に把握している人は少ない。
 もしこの文を見たら一度ボックスの中を確認してみて欲しい。
 あなたは今一体いくつハチミツを持っているだろうか。
 ページ半分でも、毎回回復薬グレートを10個、栄養剤グレートから作られる秘薬を2個使い切ったとしても
 400クエ以上は安泰と言う''&color(Red){怒涛の物量};''なのである。
 実際討伐したモンスターの剥ぎ取りを終えた残り時間、運搬にて最後の一人を待つまでの時間、
 勝利の余韻も程々に蜂の巣に群がるハンターを非常によく見かける。
 キノコや木の実など他に複数の採集ポイントがある場合でもほぼ確実に蜂の巣に群がる。
 オルタロスもビックリの執念である。
 
 -3の農場では蜜箱でハチミツを増やせるが、何故か増やす際にハチミツが必要である。
 畑やキノコ畑や虫箱ならともかくなぜハチミツを増やすのにハチミツが必要なのだろう?
 //''某国のインチキハチミツ''のように''砂糖水や水飴を混ぜて''水増ししているのであろうか?
 //無知乙。日本のも一部のは混ぜられていますよ。
 ちなみにPシリーズの農場ではハチミツ箱を設置するだけでハチミツが取れる。
 最初の内は虫の死骸が取れたり、もらえる個数が少なかったりするが最大まで強化すると
 ハチミツは最大6個同時にもらえる。
 溜め込みたい方は是非最優先で強化していただきたい。
 
 //-ハンター達はハチの巣の前でゴソゴソと屈んで採集しているが、
 //本来ならば当然ミツを集めたミツバチ達がいるはずなので実際にやるのは非常に危険である。
 //また作中に登場するハチの巣のデザインはどう見てもスズメバチやアシナガバチの巣である。
 //当然それらの種類のハチはミツを集める習性など持っていないのでいくら探してもハチミツは手に入らない。
 //大人しい性質のアシナガバチはともかく、スズメバチはミツバチ等とは比べ物にならない程危険なハチなので
 //近づくなど自殺同然の行為である。
 //それでも平気な顔をして採取できるのはハンターが超人なのか、
 //スズメバチと言えどモンハンの世界では非力な存在のどちらかである。
 //実際もっと危険な毒を持つモンスターが平気な顔してちらほらいるので後者の可能性もありえる。
 
 -アイルー村でもクエストの道中でハチの巣を見かける事があるが、
 本編と違い巣には本当にハチがいるのでヘタに手を出すと危険である。
 たかが虫と侮るなかれ、驚くべき事にランポスやポポにランゴスタといったモンスターなんかより
 よっぽど強く、まだアイルー達が弱い序盤にハチ相手に喧嘩を売ると冗談抜きで返り討ちにされかねない。
 ハチミツを採集するだけならば襲ってはこないのでハチミツを手に入れたらさっさと進んでしまおう。
 *バックジャンプブレス【ばっくじゃんぷぶれす】 [#k88d25bb]
 -リオレウスやクシャルダオラが後ろに飛びながらブレスを吹く技。
 近接が前のめりになった時にこのカウンター攻撃は脅威。
 別名:バックファイア
 
 -MHFのハードコアクエストでは、なんとイャンクックがこれを習得している。
 しかも火炎液が火柱を上げながら走り抜けるので、直線上にいると火達磨にされてしまう。
 *バックステップ【ばっくすてっぷ】 [#re67khg3]
 -ランス、ガンランス、弓で可能な後方移動、モンスターとの位置を調整するのに使う。
 MHP3ではライトボウガンでもできるようになった。
 
 -ほとんどのモンスターが行う後方移動、イャンガルルガは咆哮を加え、
 リオレウスはブレスを吐く、ラージャンはそれそのものが危険である。
 ただし、ステップというよりジャンプに近い。
 
 -別世界にパックステッ''ポ''といった自称&color(Olive){謙虚な騎士};がいたらしい。
 *パッケージモンスター【ぱっけーじもんすたー】 [#r814b621]
 -ソフトのパッケージに描かれたモンスターの事。
 モンハンのパッケージ絵には「モンスター」「ハンター」「フィールド」が描かれるのが定番であるが、
 モンスターのイラストは特にインパクトが大きく、パッケージに登用されればそのソフトの
 象徴的存在として扱われるため、モンスターにとっては名誉な事とされている。
 ハンターの界隈ではよく話題にされ、「自分のお気に入りをパッケージに飾って欲しい」談議も少なくない。
 例:「P3のパッケージモンスターはティガレ亜種の方が良かった」
   「ウルクススの事も思い出してあげて下さい」
   「肌色のフルフル希少種作ってパッケに晒せば大ヒット間違いな(ry」
 
 -語源はギャルゲー界隈で使われていた「パッケージヒロイン」という言葉。
 意味合こそ同じだが、描かれる対象は全く似ても似つかない。
 
 -歴代のパッケージモンスターとハンターの武器は以下の通り。
  初代  ...大剣vs''リオレウス''
  G(PS2)...双剣vs''リオレウス亜種''
  G(Wii)...ランスvs''リオレウス亜種''
  2     ...弓vs''クシャルダオラ''
  3     ...大剣vs''ラギアクルス''
  P     ...大剣vs''リオレウス''
  P2    ...太刀vs''ティガレックス''
  P2G   ...大剣vs''ナルガクルガ''
  P3    ...太刀vs''ジンオウガ''
  F     ...シーズンごとにまちまち。
 亜種も含めれば、最多パッケージモンスターは''リオレウス''である。%%ヘタレのくせになまいきだ。%%
 *抜刀アーティ【ばっとうあーてぃ】 [#s9a81ece]
 -P2Gの大剣を使った戦法の一つ。
 角王剣アーティラートに抜刀術のスキルを併用することによって、アーティラートの短所を補う事。
 
 -かなり高い攻撃力と斬れ味を有し敵を選ばない無属性と、
 高い攻撃力がウリの大剣のほとんどを兼ね備えたアーティラート。
 その唯一の弱点であるマイナス会心率を、抜刀時の攻撃が必ず会心になる抜刀術で補ったもの。
 抜刀攻撃の出の速さと納刀の速さが活かされる戦法なので、
 手数には劣るが大剣には十分な機動力を得る事ができる。
 
 -大剣使いに好まれている戦法だが、ヘビィボウガンでいうラオートのようなもので、
 反則的な強さを持つのでベテランはあまり使わない。
 
 -唯一の短所としては、アーティラートのつくりづらさである。一発生産等ができず、
 ディアブロスとその亜種の角素材を大量に消費する。しかし苦労に見合った戦闘力はある。
 *抜刀術【ばっとうじゅつ】 [#q3651d72]
 -剣士用のスキルの1つ。抜刀攻撃(武器出し攻撃)が必ずクリティカルになる。
 会心率がマイナスでも強制的にクリティカルになるため、特にマイナス会心の武器と相性が良い。
 
 -一応どの武器でも有効だが、抜刀攻撃が主体の武器や、抜刀攻撃が強力な武器でないと効果が薄い。
 よって大剣とハンマー用のスキルと言える。特に大剣にとっては必須レベル。
 尚、これの存在により、大剣にとってのみ武器の会心率とこれ以外の会心率強化スキルは殆ど意味が無い。
 
 -MH3では名前が抜刀術【技】に変わり、抜刀会心のSPが10以上で発動する様になった。
 またP3では会心率+100%になり、マイナス会心の武器だと必ずクリティカルとはいかなくなった。
 
 -抜刀術【技】とは別に抜刀術【力】が追加された。こちらは抜刀減気のSPが10以上で発動する。
 これは抜刀攻撃が斬撃属性でも打撃属性と同じくスタン効果とスタミナダメージが発生するスキル。
 但し打撃属性になる訳ではないので注意。
 *抜刀溜め3【ばっとうためさん】 [#bc9394a5]
 -大剣の抜刀攻撃を3段階まで溜めて放つ事。ハンマーでも可能。
 抜刀攻撃であるため、抜刀術(【技】)と併用する事で絶大な破壊力を発揮する。
 *ハットトリック【はっととりっく】 [#bbd4905e]
 -サッカーやホッケーなどの競技で1人の選手が1試合に3得点以上すること。
 つまりMHの世界では1人で3死することを示す。
 
 -PTプレイ、特にオンラインでは必ず避けたい事態である。
 1死や2死なら笑って許してくれる人がほとんどだろうが、さすがに3死は不穏な空気が漂うことが多い。
 どれだけマナーが守れていようと1人でクエストを失敗に導いたのなら地雷扱いされても仕方がない。
 そうならないためにも自身の腕前を磨くなり防御力を上げるなりの対策はしておこう。
 *ハッハッハッハー!の人【はっはっはっはー!のひと】 [#cf5f9c5c]
 -ユクモ村集会浴場のクエストボードの前にいる人。
 東方の国よりやって来たという、天下無双を目指す男性ハンター。一人称は「拙者」。
 
 -これまで出てきたツンデレハンターなどと同じ立ち位置の人で、
 次のレベルのモンスターに関する助言などをくれる。
 
 -しかし、それ以上に立っている位置が''絶妙に邪魔''で、
 ''上位の受付嬢に話しかけようとすると誤って話しかけてしまいがち''である点でネタにされている。
 また、話しかけると『ハッハッハッハー!』と独特で特徴的なSEが響き渡ることもネタ性に拍車をかけた。
 今日もどこかで彼の高笑いが響き渡っている。
 
 --同じく似たような存在にギルドマネージャーがいる。
 こっちは下位の受付嬢の横にいる為、下位のクエストを受けようとして話しかけてしまう事が多い。
 *ハッパの実【はっぱのみ】 [#i8988be2]
 -峡谷でのみ見かける、鳥は大好きだが竜は嫌うという不思議な木の実。
 一個しか持てない精算アイテムだが、使う事も出来る。
 
 -峡谷の特殊自然物の一つである鳥の巣をガンナーの狙撃で撃ち落とすと入手できる。
 この鳥の巣、ガンランスの上砲撃や打上げタル爆弾を使っても落とせないので注意。
 投擲アイテムとして使う事が出来る。投げ付けると&color(Red){爆発};する。
 ベルキュロスにダメージを与えつつ、僅かな時間だがスタンを発生させて叩き落とす事が出来る。
 また、位置取りを調節して棘のような岩に落とす事で大きなダメージを与える事も可能。
 飛び回る上に閃光玉も効かないベルキュロスに対しては非常に有効なアイテムである。
 ただし、上記の通りPTにガンナーが一人はいないと使えない。
 
 -普通に考えれば爆発する木の実など竜を問わず全ての生物が嫌いそうなものなのだが
 鳥はこれを巣に隠してはたして何をするつもりなのだろうか?
 雛や卵を守る為に巣を脅かす外敵を爆破でもするつもりなのだろうか?
 そのまえに大事な巣が吹っ飛んでしまいそうなものなのだが。
 
 -自然に出来た木の実の筈なのにまるで手榴弾のような爆発を起こすため、
 ''特殊&color(Red){不};自然物''なんて呼ばれたりも。
 漢字で書くとするなら恐らく「''発破''の実」なのだろう。
 *ハナスズムシ【はなすずむし】 [#q9e6ecb4]
 -ユクモ村近辺に生息している虫。花に擬態する鈴虫の一種。
 奏でる音色は閉ざされた心すらも温かく開かせると言われる。
 その見た目と音色は多くの女性ハンターの心をつかみ、工房の職人を動かし、
 ''そして一つの狩猟笛を完成させた''。
 *パニック走り【ぱにっくばしり】 [#pe308959]
 -鳥竜種の大型モンスターが使う突進攻撃。表現するならドタバタと走り抜けるような突進。別名:暴走
 ふざけた技名だが、これが公式である。
 予備動作が分かりにくく、初心者にとっては恐怖の攻撃。
 
 -イャンガルルガ以外は口からブレスを撒き散らしながら突進してくる。
 軽く横に転がって避けた場合、これらをまともに浴びないように気をつけよう。
 
 -極端な前傾姿勢で突っ込んでくるため、大概はバランスを崩して滑り込む。
 しかし、突然急停止して別の攻撃に移行する事もあるので注意。
 
 -ゲリョスは所定の位置まで飛んで行った後、特定のルートを連続で爆走する事もある。その身に溜め込んだ狂走エキスの賜物か。
 軌道上に立って居なければ、走り終わるまでに体制を整えよう。
 慣れれば軌道上で待ち伏せて迎撃する事も出来るが、大概はそのまま轢かれるので止めた方が良い。
 
 -P2Gのヒプノックは使わない。その代りとして連続飛び蹴りで攻撃してくる。
 
 -3のロアルドルスはゲリョスのパニック走りを受け継いでおり、
 水属性やられの液体を左右に撒き散らしながら△を描くように走り回る。
 
 -似たようなものとしてパニック泳ぎがある。
 エピオスがハンターと大型モンスターの戦闘に巻き込まれるとパニックになり、メチャクチャに泳ぎ回る。
 *羽【はね】 [#d26151c6]
 -鳥や昆虫類の持つ翼。特に昆虫類のものを言う場合に用いる事が多い。
 
 -飛行能力を持つ甲虫種の小型モンスターから得られる素材。''「羽根」とは別物''。
 非常に薄くて軽く、そして脆い。過度に力を込めると簡単に破れてしまい、使い物にならなくなってしまう。
 小型モンスターの素材の中では最も剥ぎ取りにくい素材と言える。
 しかしその薄さ故に軽く掠めるだけで肌が裂けるほどの鋭さを持つ。
 これから加工された武器はとても軽く、取り回しと斬れ味に優れる。
 *羽根【はね】 [#o545b922]
 -鳥や昆虫類の持つ翼。特に鳥類のものを言う場合に用いる事が多い。
 また、鳥の全身に生える羽毛を指す場合もある。
 
 -ヒプノックやクルペッコなどの羽毛を持つ鳥竜種のモンスターから得られる素材。''「羽」とは別物''。
 主に武具の装飾として用いられる。また鮮やかな見た目のものが多いため、高値で取引されている。
 一般人向けの衣料品や装飾品にも用いられる事が多く、華やかな見た目もあって人気が高い。
 しかし大型モンスターの羽根を一般人が自力で入手するのは至難の業。
 同じくそれをあしらった逸品もかなりの高級品である。
 
 -しかしガーグァから入手できる羽毛は「丸鳥の''羽''」である。
 「羽」と「羽根」の違いはどこからなのだろうか?
 *ババコンガ【ばばこんが】 [#k1150795]
 -大型のコンガ。牙獣種。&color(Fuchsia){とてもかわいらしい};。見た目はモンスターハンターの癒し系である。
 別名:桃毛獣
 
 #region(特徴・生態)
 群れを統率する事が出来る程の力を持つ大型化したコンガ。
 頭部の毛を自分好みの植物の汁などを使ってトサカのように逆立てている。
 トサカはボスの証であり、群れのボスを狙うババコンガは自分のトサカを作って
 現在の群れのボスに戦いを挑む事がある。
 好奇心が非常に強く、目に映った物には何にでも興味を示してちょっかいを出す。
 しかし、その巨体と鋭い爪は有り余るパワーを持っているため非常に危険である。
 戦闘になると重そうな見た目に反して軽快で不規則な動きを見せる。興奮すると顔面や尻が赤く染まる。
 腹部の皮は頑丈で、大きく息を吸い込んで膨らませるとほとんどの攻撃のダメージをカットしてしまう。
 尻尾は第3の腕とも呼ばれるほど器用で、物を持ち運んだり投げ付けたりできる。
 非常に食欲旺盛で、食べられそうな物を発見すると状況を放り出してかぶりつく事も多い。
 牙は鋭くなく、堅く発達した唇で物を食い千切る。因みに雑食性。
 敵対する者が現れると、後ろ足で立ち上がりながら放屁して威嚇する習性がある。
 その臭いは離れていても涙が滲む程の激臭であり、戦闘中にも度々放屁を繰り返して敵の感覚を刺激する。
 また、フンもそれ以上の強烈な臭いの塊であり、これを投げ付けて攻撃してくる事もある。
 臭いは一度染み付くと洗ってもなかなか落ちない。酷い時は買い替えを余儀無くされる。
 #endregion
 
 -腕ブン回し、地面叩き、キノコブレス、突進、フライングプレス、放屁、フン投げなど
 アーティスティックな攻撃を繰り出す。
 しかし汚物によってついた臭いは回復アイテムをダメにするなどなかなかの知能犯。
 フライングプレスの攻撃範囲は侮れない。
 
 -エリア移動は某巨大ヒーローのように''ジュワッ''と雄叫びを上げて飛んでいく。
 
 -落とし穴にはまった姿がチャーミングというハンターもいる。
 なお、怒り中に落とし穴にはまると放屁し続けるため、見た目はとても面白いが、剣士は攻撃できない。
 
 -また、他の大型モンスターと違って食欲旺盛な為、罠肉を戦闘中でも食べる。
 
 -空腹になるとキノコを食べて腹ごしらえをする。しかし食後こそがババコンガの本領発揮となる。
 食後には体内の酵素で分解したキノコの成分をブレスとして吐き出すようになる。
 食べたキノコによってブレスの効果やリーチが変化する。
 また、G級の個体は何も食べずともブレスを吐くことがある。
 これは悪臭効果がついている上範囲が広いので危険な技である。
 なお、空腹時に出る腹の音は''飛竜の咆哮に匹敵する大音量''を鳴らす。
 
 --本編では有害なキノコも平気な顔で食べてしまうババコンガだが、アイルー村に登場するババコンガはマヒダケを食べるとそのまま痺れてしまう。
 地域によって体内の酵素にも違いがあるのだろうか?
 
 -頭を部位破壊すると普通のコンガと同じような頭になる。
 
 -亜種は緑毛獣と呼ばれ、原種より更に食欲旺盛な他、頭のトサカがより立派なものになっている。
 人体を巻き上げるほどの爆発的な放屁や、フン投げ攻撃がスリーウェイになっているなど、より下品さに磨きが掛かっている。
 
 -防具からして下品ではなくワイルドだというハンターもいる。そう、ワイルドなのである。
 因みにババとはクソという意味らしい。
 
 -ちなみにそのワイルドな防具とやらのデザインはまるでヒャッハーな''世紀末''である。
 ガンナー用に至っては''俺の名前を言ってみろ''と言いだしそうな外見になる。是非とも無骨で野蛮な外見の武器で武装したいところだ。
 なんとかの伝承者とやらに秘孔を突かれて風船のように破裂させられたりはしないので安心して着用しよう。
 ただしディアブロス亜種の頭装備を付けた剣士はどう見ても長男そのものなので、いずれ次男や末っ子の装備が登場してもおかしくは無い。
 なので万が一悪人だと思われて''テーレッテー''されない為にも普段の行いには注意したい。
 因みにこれは男性用のデザインの話であり女性用はまた違うデザインである。
 だからといってこっちはまともな外見かと聞かれるとやはり違うと答えざるを得ない。
 
 -MH3では欠席。というかMH2以降より登場したモンスターは全滅だったが・・・・・・一部を除いて。
 しかし削除されたモンスターの特徴の一部は新参モンスターに引き継がれている。
 その中ババコンガのフン投げを継承したのは&color(Red){まさかの''ハンター''};。
 こんな展開、誰が予想できたことだろうか?
 *パピメルシリーズ【ぱぴめるしりーず】 [#le303638]
 -農場素材で出来る回避装備。オウビートシリーズの女性版、アゲハチョウである。
 能力はオウビートと全く同じで水氷に弱いが虫のクセに火雷龍に強い。スロットもすごく多い。
 そして最大の魅力はカラーチェンジでほぼ全身の色を好きに変えられることである
 使うならナナホシ大砲やビートセイバーなど虫系武器と是非組みあわせよう。
 
 *ハプルボッカ【はぷるぼっか】 [#w01b29a6]
 -MHP3新規モンスター。別名:潜口竜(せんこうりゅう)、海竜種に属する。
 
 #region(特徴・生態)
 砂漠地帯の砂中に生息する大型の海竜種。
 全長の約三割を占めるほどの巨大な頭部と首元まで裂けた口が特徴。
 喉の奥に球状の特殊な器官を持ち、ここに栄養を蓄えている。
 さらに体内を保水性の優れた色鮮やかな体液が循環しており、その水分によって過酷な環境に対応している。
 常に半身は砂の下に隠れており、例え休眠中であってもその全身が露出する事は無い。
 普段はその上にさらに大量の砂を被り、砂山に擬態している。
 不自然に砂を吹き上げる小さな砂山を見つけた場合、その下にハプルボッカが居る可能性が高い。
 因みに背面は砂色の堅い甲殻に覆われているが、腹部は派手派手しいまでの青色である。
 何かが近付くとその音を聞き分け、砂の中を泳いで接近する。
 地中を移動するモンスターは大きな音を立てるとパニックを起こす種も多いが、
 ハプルボッカは爆音にも怯まず、逆にその音源を獲物と判断して真下から襲い掛かる習性がある。
 巨大な口は180度近くまで開き、リノプロスを二頭纏めて捕食できるほど。
 顎の力も非常に強く、閉じる度にガチガチと音を立てる。
 大きく口を開けたまま、音を頼りに逃げる獲物を追い回す事も出来る。
 ただし砂の中からでも周囲を確認できるように目が上向きに付いているため、
 口を開いていると前方が見えないという弱点がある。
 このためハンターの間ではわざと大きな音を立てて、
 設置した罠や爆弾にハプルボッカを誘導するという狩猟法が確立されている。
 完全な陸生動物だがえらを持っている。
 勿論これは呼吸用のものではなく、口を開く度に入って来てしまう砂を排出するための器官である。
 普段は甲殻がえら蓋になっているが、砂を排出する瞬間や疲労時にはえらが露出する。
 外敵と戦う場合は自ら大量の砂を取り込み、これをえらや口から噴射して攻撃に転用する事もある。
 興奮すると鼻息が荒くなり、鼻先が膨らんで肉質も軟らかくなる。
 興奮時を除けばそれほど凶暴でもないモンスターだが、非常に食欲旺盛。
 荷車の立てる音や振動が原因となり、砂原を移動していた商隊や運び屋が奇襲を受け、
 荷物を丸ごと呑み込まれるという事件が後を絶たない。
 因みに擬態が出来ない事と移動が困難な事から、砂の少ない場所や地面の固い場所には縄張りを作らない。
 なるべくそのような場所を移動すれば、ハプルボッカと遭遇する可能性を下げる事が出来る。
 #endregion
 
 -砂原に出現し、砂山に擬態して獲物を待ち構えている。
 サンショウウオのような風貌をしており、頭部は大きめで、
 口を非常に大きく開くことができその大きな口で獲物に襲い掛かる
 (PVではリノプロス2頭を一口にしている)。
 %%なんとなくイヤラしい顔つきをしている%%
 
 -砂原に生息する海竜種。ガレオスのように砂中を泳ぐ。
 PVで大口を開けて迫ってきていたのがこいつである。
 砂山に擬態しているようで、鼻の先にそれっぽい瘤が見られる。
 目は退化している……ように見えるが、実は頭頂部近辺に虚ろな目がしっかり付いている。
 攻撃方法は砂中から大口を開けて迫り来るという、某恐竜アイランドのナマズ的な攻撃方法。
 色々な意味で軽く''原初的な恐怖''を掻き立てる感じのモンスターである。
 時たま地表に出てくるが甲殻は非常に硬いらしい。
 また、飲み込んだ砂を吐く特殊な器官もあるとのことで、砂ブレスを撃ってくる。
 
 -別名の通り、あまり地表に全身を出すことがない。出ていても体表の1/4程度が出ているぐらい。
 上記の砂を吐く器官は首のあたりにあり、横〜後ろにいると確実に喰らう。
 ただ排出時間はそんなに長くない。
 ラズベリーのような形状をした部分がのどのあたりに存在し、そこが弱点らしいが…、
 切るためには口の中に入らないといけない。もちろん入るのは容易ではない。
 ただ方法がないわけではなく、''大タル爆弾を設置してそこに音爆弾を投げつけておびき寄せる''方法を取ると
 大タル爆弾を喰ってしまい、体内で爆発→半身だけ出てきてダウンする。この時が攻撃のチャンス。
 ちなみに音爆弾を使うのはこのモンスターが音で獲物の居場所を感知しているから。
 しかしガレオス達のように音爆弾を近くで使用しても地表に叩き出せるわけではない。
 他にも水であるかのように砂を大量に吸い込み、一気に吐き出すという攻撃もしてくる。
 部位破壊できるのは前足の爪とエラ蓋。
 エラは肉質が柔らかいが、エラ蓋のせいで狙いにくい。
 エラ蓋を壊せばエラが剥き出しになるので非常に有利になる。
 ついでにラズベリー状の器官も破壊出来る。
 しかし剣士では攻撃が届かないのでまず無理であろう。
 ガンナーなら大口を開けて三回連続でこちらを追い掛け回してくる攻撃の際にその口の中に射撃してみよう。
 口の中に命中すると痛いのか一瞬突進を止めるのでその間に左右に移動しておいて
 ハプルボッカがターンしてきてまた追いかけてきたところを再び撃とう。
 これの繰り返しで簡単に破壊出来る。
 しかし喉の中を破壊されるとは数ある部位破壊の中でも眼潰しと同等かそれ以上に痛そうである。
 
 -爆弾を食べさせて自爆させ爆発で怯んだスキに釣りあげて地中から引きずり出して動けないその間に
 攻撃をするというモンハンにしては珍しくコミカルでテクニカルな戦法はゼ○ダの伝説を彷彿とさせる。
 
 -とにかく攻撃するスキが少ないため、計画的に爆弾を喰わせてダウンを取るかしないと時間ばかりかかってしまう。
 
 -''尚、間違っても味方に向かって音爆弾を投げつけてはいけない。''
 
 -ただし釣る際もガノトトスやチャナガブルのように無抵抗では釣られず、レバガチャが必要となる。
 釣りの対象が抵抗をしてくるとは新鮮だが、よく考えればほっといても釣れる二体の方が異常である。
 
 -そのラズベリーのような形をした器官は栄養を効率よく吸収するのに使用するようだが、
 どう見ても肥大化した%%''のどち○こ''%%口蓋垂である。
 
 -ハプルボッカが登場するクエストでは何故か砂地にハプルボッカの背中によく似た小山が幾つも現れる。
 当然ただの砂なので攻撃しても意味は無い。
 こちらを騙しているつもりなのだろうか?
 
 -こんなナリでも一応海竜種ではあるが、何故か首の付け根にエラのような器官がある。
 水の中ではなく砂の中にいるのにエラ?
 更に地味な背中に比べて腹部の派手な模様、これはイモリの仲間に多く見られる特徴である。
 極め付けはその独特の顔。これは絶滅した古代生物であるイクチオステガによく似ている。
 これらの特徴を踏まえるとひょっとして竜ではなく両生類なのではなかろうか?
 ハプルボッカといいチャナガブルといいこの体形のモンスターは本当に竜なのか疑わしい。
 ちなみに、目の位置が頭頂についているのは現実の生物でも見られる適応進化である。
 
 -ハプルボッカの素材を使って作られた武具はミリタリー的な外見をしており、
 ''&color(Red){ギルドが対飛竜戦を想定して総力を挙げて開発した新装備};''との事らしい。
 しかし素材となったハプルボッカの影響なのか発動するスキルは''食に関するものばかり''で、
 攻撃面や防御面に対するスキルは一つも無いので本当に飛竜戦に有用かどうかは疑わしい。
 アイルー用の装備はミリタリー要素が更に顕著であり、武器はなんと銃である。
 しかしバレルを握って相手を殴るように設計されており弾は撃てない。
 だったら銃の形をしている必要は無いと思うのだが。
 …もしかしたら''オトモ用のボウガン''などを試作中で未完成だから突撃銃の形のままなのか?
 なお、こいつから作れる武器はどれもかっこよく、性能もいい。
 …が、どれもなにかが抜けている。たとえば、ガンランスだと、砲撃Lvが拡散Lv2で止まってしまう
 
 -この手のモンスターの通例どおり、名前を間違って覚えている者が非常に多い。
 間違え方もハブルポッカ、ハクルポッカ、ハグルポッカと多種多様で、
 もはや''正しい名前で覚えているハンターの方が少ないのでは無いか?''と疑ってしまうレベルである。
 
 -P3ではP2Gに引き続き、スネーク(CV:大塚明夫)でおなじみのアクションゲーム
 「メタルギア・ソリッド」(MGS)とコラボしており、効果音やBGMがMGS仕様になっているイベントクエスト
 「ハンターイーター作戦」「ソリッド&リキッド」が配信されている。
 そして「ハンターイーター作戦」では、4693.15cm(標準サイズの''2.3倍'')という
 ''最大金冠どころではない超巨大ハプルボッカ''が出現する。
 ここまで書けばいかにも面白そうだが、このクエストであろうことか''ハメ''が確認されている。
 ハメの遣り方自体はハプルボッカの右腕真下の位置にシビレ罠を仕掛け引っ掛けると、
 なぜか罠が壊れずいつまでもビリビリしびれているというもの。''これがほんとのバグルボッカ。''
 そして動けないうちに一方的に痛めつけられ、討伐・捕獲されてしまう。''みんなだいすきハフルボッコ。''
 バグ報告が多いとされるP3だが、鳴り物入りの目玉クエで致命的バグとなっては、
 コ○ミも怒ってコラボしてくれなくなるんじゃなかろうか・・・。
 *ハメ【はめ】 [#r987122d]
 -大型モンスターを狩る際に、判定の範囲やシステムの穴やバグを突いて一方的に攻撃をする狩猟法のこと。
 基本的に必要なのは知識であり、技術はほとんど必要ない。
 有名どころではミラ高台ハメ、はいずりハメ、高台のせハメ、キリン散弾ハメ、アカム高台ハメなど。
 
 -閃光玉を連続で使用して動きを封じる、麻痺・スタン・罠をタイミングよく発動させる、
 自分も攻撃できないような位置から角笛などでヘイト率を上げまくって味方に攻撃してもらう、
 などの行動も広義の意味ではハメになり、実際に閃光ハメと呼ばれたりもする。
 が、こちらはある程度の技術も必要となってくる上に、使用するアイテムの消費や耐性の上昇などにより
 最後まで大きなアドバンテージを確保できるとは必ずしも限らないため
 「戦術」として紹介されることはあっても「ハメ技」として紹介されることはほとんどない。
 
 -「普通ではかなわないような強力なモンスターをあらゆる手段を用いて狩る」のが
 このゲームのテーマであることを考えると正しい狩りの姿だと言うこともできるが、
 あまりに消極的で卑怯なその戦法はベテランならずとも敬遠されることも多い。
 実際、初めて成功したときはそれなりの感動があるものの、次第に作業と化してきて
 ゲーム自体がつまらなくなる恐れもある狩猟法である。
 また、DQNが好み、「俺TUEEEEEEEE!」と悦に入りがちな戦法でもあるため、
 一緒にされたくないという思いからも敬遠されがち。
 
 -MHP2Gにおいてはマップが切り替わる位置の変更や、モーションの大幅な変更、追加、
 当たり判定の見直しなどによりそのほとんどが使用不可になっている。
 これで良いという意見も多いが、ハメだけでなく戦術的な行動も
 制限される結果となった変更も多くあるのもまた事実である。
 
 -MH3においてはハメ対策が実装された。例えば、閃光玉を何回もモンスターに使っていると
 ほとんど効かなくなる。(大体6回以上使うと、''1〜3秒''で解除)罠も同様。
 捕獲するときの罠は気をつけて使おう。
 これらの話はオフラインではモガの村の村長や、ギルドの看板娘からたまに聞くことが出来る。
 陸上闘技場では高台があるのだが、ものすごく脆く、そこへ登って回復などしようとして
 モンスターの突進等が当たると''一撃で崩れる。''回復するときは慎重に。
 
 -MHFでは素材集めどころか特定のクエストへの挑戦権すら集める必要があり、
 連戦を強いられる事が多く、そのため他シリーズよりも広くハメが広まっている。
 しかし運営側も、岩を置くなり・肉質変えるなり・武器を弱体化するなり・モンスタ−の索敵範囲を上げたり
 等賛否両論ある対策をしてきたが、他のハメの確立や他のクエストに影響が出て不具合扱いなどと、
 今までまともな対応策がないことでプレイヤーの不信感を募らせている。
 
 -なお、ハメ''られ''といった現象も数多く存在する。これはモンスターは進入可能だが
 ハンターは進入できない箇所が意外と多い上に、行動ルーチン上ハンターとの距離が離れている際には、
 多くのモンスターがブレスなどの飛び道具系の行動を取ることが原因となっている。
 主に火山や砂漠、エリア端で起こりマグマの中からひたすらビームを撃つグラビやラージャン、
 エリア端からブレスを吐き続けるレウスなどが好例である。
 マグマの中から遠距離攻撃であれば、多くの場合高低差からさほどの脅威でもなく
 単にイライラするだけだがエリア端からの攻撃は完全に一方的に攻撃されるためあまりにも危険である。
 そのためか「エリアから出てしまった場合は初期位置へ戻る」というルーチンが追加されたようではあるが、
 いまだに完全ではなく、ギリギリの位置からビームを吐き続けるグラビなどが後を絶たない。
 尚、類似例として、上記のモンスターを罠にかける時に、自分とモンスターで罠を挟む形になると、
 ビームを連発して、なかなかやって来ない場合も多い。
 
 
 *腹袋【はらぶくろ】 [#ie468263]
 -オルタロスの腹部分にある透明な袋状の器官。
 大型モンスターのようにブレスやガスを噴出するための器官ではない(蟻酸は出るが)。
 ハチミツやキノコなどの餌となる物を取り込み、持ち運ぶ事が出来る。
 物を取り込む事によって色が変わり、大きく膨らむ。
 色は取り込んだ物によって青、灰、橙、緑のいずれかに変化する。
 まれに金色に変化することもある。本当にキンキラである。
 腹袋が膨れたオルタロスを''破壊''すると、中にあった物や腹袋そのものを落とし物として入手できる。
 また、何も溜めていないオルタロスでも剥ぎ取る事で入手できる事がある。
 上質な物は「上質な腹袋」と呼ばれるが、こちらは落とし物では入手できないので剥ぎ取りたい。
 腹の色が金色に変化した個体からは「輝く腹袋」という精算アイテムが手に入る。
 
 *パリアプリア【ぱりあぷりあ】 [#afa44be5]
 -MHFシーズン5.0で登場した飛竜。別名:呑竜(どんりゅう)
 
 #region(特徴・生態)
 峡谷の鍾乳洞を根城とする、原始的な骨格構造を持つ飛竜の一種。
 尻尾の形状は古代の魚類に酷似しており、身体の至る所にヒレのような器官が見られる。
 さらに爪の間に水かきのような器官を持っている事から、
 元々は水中で生活していたという説や、水中への適用を目指した進化の途中段階という説がある。
 しかし現在、パリアプリアが水中で活動している姿を見た者はいない。
 体重がとても重く動きは鈍重だが、その重量を活かした攻撃は強力。
 飛行能力も健在であり、ティガレックスよりはいくらか飛行が上手い。
 黒っぽくドロリとした血は滋養に富むという噂があるが、詳細は不明である。
 全身が特殊な粘液に覆われており、その素材はいくら洗ってもぬるつきが取れない。
 加えて不快な臭気を放つ上に形も不揃いで、取引価格も利用価値も非常に低い。
 このため発見当初は有益性の無い飛竜と考えられ、狩猟対象として見られていなかった。
 しかし後述の理由からギルドから正式な狩猟依頼が提示されるようになった。
 パリアプリア最大の特徴は「狂食の権化」と謳われる異常なまでの食欲である。
 戦闘中でも食べられる物を見ると構う事無く貪り、
 ハンターが使う罠用の生肉など突進の際に地面毎丸呑みにしながら突き進む。
 顎から喉にかけて袋のように大きく膨らむ器官があり、また胃も大きく膨らむ。
 最大まで溜めこむと通常時の数倍の大きさにまで膨らみ、動きがさらに鈍重になる。
 そして大量に飲み込んだ食料を見る見るうちに消化してしまう能力を持つ。
 分泌される消化液は、余りの強さに絶命と同時にパリアプリア自身の肉体をも内側から消化し始める。
 因みに意外な事に肝臓は小さい。
 以前から峡谷でその姿を確認されてはいたが、
 前述の通り当初はパリアプリアの狩猟依頼はギルドで出してはいなかった。
 しかしある日、好奇心旺盛なハンターが偶然パリアプリアを発見し、その食欲に興味を持った。
 手持ちの肉類を大量に与えて鈍重になったところで攻撃してみると、胃の内容物を嘔吐した。
 その嘔吐物の中から今まで確認されていなかったパリアプリアの素材が発見され、
 他にも様々な素材を飲み込んでいる事が発覚。
 これによってギルドは考えを改め、パリアプリアの狩猟を解禁した。
 #endregion
 
 -戦闘前に巨大な肉を食べており、戦闘中も突進の際に肉があれば一気に飲み込んでしまう。
 なんと、状態異常肉が効かない、と言うよりむしろそれを''好んで食べる''という奇異な習性を持つ。
 また、口から垂らす涎の色で食べたい肉を見分けられる。(白→生肉、青→眠り生肉等)
 その暴食ぶりを見ていると、与えれば何でも食べるような気がするが、
 モンスターリストによると味にうるさいらしく、食べたい肉と別の肉を食べさせると怒って暴れだす。
 肉を食べる毎に腹がふくらみ、一定量を食べると満足したのかおとなしくなって、
 ハンターを無視してのんきに散歩を始める。
 このときに集中攻撃を受けると、胃の中のものを嘔吐物として吐いてしまう。
 しかも、単純に吐き出すのではなく、しっかりとハンターを狙った上で、
 まるでブレスを放つかのようなものすごい勢いで吐き出してくる。
 その嘔吐物に当たると、吹っ飛ばされた上に悪臭状態と泥酔状態になるので注意が必要。
 吐いた後はスピードを取り戻すどころか吐き出す度にスピードが上がっていく。
 何回か吐いた後のスピードはティガレックスすら越えるほど。
 
 --味にうるさいとは言うが、普通に野生で生活していれば状態異常生肉を食べる機会など無い筈である。
 一体何処で味を覚えてきたのだろうか?
 
 -食べることしか頭にないかと思いきや、実は知能が高いのか、罠を避ける。
 突進中でも目の前に罠があるとバックステップで罠から離れる。
 あくまで避けるだけで、罠にかからないというわけではないので、
 避けられないくらい大量に罠を置いたりするなどすれば、
 罠にかけることはできるのだが、捕獲は結構困難である。
 また、全身の粘液の影響により、落とし穴の拘束時間が短い。
 
 -嘔吐物の中には&color(Green){モスの苔皮};や&color(Maroon){肉球のスタンプ};が……。
 さらには怪鳥の鱗、蒼火竜の翼、雌火竜の逆鱗、黄金の毛などがある。ラージャンをも倒すほどとは……。
 しかし実際に戦ってみるとそれほどの実力があるかは微妙な所・・・
 と言いたいが実際それを吐き出すのが''剛種''なので剛種なら通常のラージャンを倒して食しても
 おかしくはないだろう。ちなみにかなり長く生きた個体が剛種と呼ばれているようだ。
 しかし、峡谷にはイャンクックと蒼レウスはいない。どこで食べたのだろうか?
 挙句の果てには自分の軟骨や肝まで吐き出す。
 パリアプリアに嘔吐させるのはこれらが目的なのであるが、
 軟骨や肝を吐き出してしまって平気なのだろうか?
 しかし、皮やヒレなど体内にあるはずのないものまで吐き出してくるので、
 もしかしたら共食いでもしているのかもしれない。
 
 -突進の際には地面に口を付け、表面を削り取りながら突進してくる。この時に一緒に肉を飲み込む。
 また、自ら地表を削り取って口の中で細かく砕き、上空へ吐き出して無数の石礫を撒き散らす事もある。
 この攻撃は単発の威力は低いが、HIT数が多く気絶値が高いため、巻き込まれるとほぼ確実に気絶する。
 予備動作は非常に分かりやすいので、地面を削ったらすぐに離れればそうそう当たらない。
 ヒット数が多いので、ガードするのはあまりお勧めできない。
 
 -このモンスターの体力は、&color(Red){ワザと低く設定されている。};
 しかし、&color(Olive){討伐};しようが&color(Navy){捕獲};しようが&color(Maroon){部位破壊};までしようが全く出てこない素材がある。(しかも2種類も。)
 その素材を取るためには、''&color(Red){嘔吐物から、採取しなければならない。};''
 ''要するに、MHシリーズ初の狩猟が目的でないモンスター''でもある。
 嘔吐物は色によって入手できる素材のグレードが異なる。
 
 -剛種も存在するが原種と同じく体力が低く、
 このモンスターの&color(Red){大きな特徴且つ売りでもある};嘔吐物からでしか手に入らない素材が剛種には''無いため''、
 &color(Red){動きが鈍重で体力が低いモンスターを討伐の証の為に倒すだけ};という''&color(Red){至極残念};''なことになっている。
 強化されたのは水ブレスぐらいしかなく、ほとんど原種と同じなのでソロでも数分で、
 4人なら2分かからず狩猟されてしまう。
 戦略に拡散祭りもがあるが、''特に有効という訳ではない''。
 これは肉質が不明だった頃の名残で使われているだけである。
 用意・難易度が簡単で安定性は高いが、カラ骨を大量消費する。
 弱点を攻める弓PT、スタン・シビレ罠で拘束の笛PTは消費と速さの面では上になるが拡散でもそこそこ早い。
 何より拡散祭りは''思考停止してただ当てればいいため無駄に考えずに出来る''という利点があるため
 体力の温存がしやすく、本当の意味で連戦にむいているスタイルと言える。
 
 -このモンスターから作れる武器はなぜか、別称から名前をとっている。
 (ドン・ククリ、ドン・スタンプ、ドドン・タワーなど)
 しかも斬れ味ゲージが、&color(Green){''全部緑''};だったり、匠スキル発動時&color(Olive){黄色ゲージ};からイキナリ&color(Fuchsia){紫ゲージ};になるなど、
 ''トンデモナイ武器''が作れる。どうやら表面を覆う粘液の影響によるものらしい。
 *ハリウッドジャンプ【はりうっどじゃんぷ】 [#rad5343]
 -緊急回避のこと、極限状態で回避したときによく使われる。
 発覚状態でなおかつ、背後を取られている時しか使えない。フルフル戦では使用できない。
 
 -人によっては「ふ〜〜じ※ちゃ〜〜〜ん!」と叫ぶ人もいる。
 *バリスタ【ばりすた】 [#yu999321]
 -砦と街に配置されている迎撃兵器。使用するにはバリスタの弾が必要になる。
 ゲーム内で使い方の説明がないため、たまに使い方を知らない人もいる。
 そんなときはやさしく教えてあげよう。
 撃龍槍同様遺跡にもある。
 実は大砲と同じく猫の砲撃術で威力が上がる。
 ジエンモーラン討伐の際はぜひ食事スキルでこれを狙いたい。
 
 -また、某アニメの名前に似ているせいか某巨大掲示板などでは
 「ばり☆すた」とも呼ばれることがある。
 
 -古代から中世までは実在していた兵器。形もほぼ同じの設置固定式の弩。
 実物は専用の巨大な矢の他、矢束や火炎瓶なども射出するカタパルトのような兵器だった。
 しかし火薬技術の向上や大砲の普及によって、急速に廃れてしまったという。
 MH世界でも火薬や大砲の技術は少しずつ進んできている。
 もしかするといつか砦などでも見なくなるかも知れない。
 ただし、現実世界でのバリスタは弦を弾くためにテコなどを利用したり、
 原始的な機械装置などを必要とするため、
 ゲーム中で行っているような連射は事実上不可能なので、
 ハンターのボウガンを巨大化した装置という可能性はある。
 
 -どう見ても一人用の兵器に見えるが実は一度に四人で使える。
 一つのバリスタでそれぞれ別々に弾を装填して違う方向へ射撃する事など朝飯前である。
 一カ所に四人が同じ姿勢で重なって固まっている様子はかなりシュールである。
 ちなみに射撃した後次の弾を射撃出来るようになるまで何故かその場を離れる事が出来ない。
 よって途中で移動したい場合は誰かに小突いて貰って動きをキャンセルする必要がある。
 なので四人で射撃をしているといざという時に誰も逃げられなくなり敵にまとめてなぎ払われてしまう。
 またスコープを使って照準を狙う場合、自分は透明化して写らないというのに
 他のキャラは何故かしっかりと映るので前方視界不良となり非常に邪魔。
 ランスなんかを装備されていた場合だと前が完全に見えなくなるので、
 スコープを覗いているにも関わらず逆に視界が悪くなる。
 
 -MHP3はちゃんと一人用の兵器となっている。
 すでに使用している場所は他人は使えないので注意するべし。
 だからって間違っても&color(Red){大剣やハンマーや拡散弾で大砂漠に突き落としてのっとるような};事はしてはいけない。
 
 -アマツマガツチとの戦いの場である霊峰にある二つのバリスタは最初からそこに設置してあった訳ではなく、
 もともとはギルドの飛行船に搭載されていたものである。
 アマツマガツチの生態ムービーを見れば分かるが、アマツマガツチに破壊され霊峰に墜落した飛行船だが
 何故かバリスタは壊れずに残り、しかも横倒しとかにもなっていないので未だに使えるようである。
 更には墜落してきたのだから地面に固定されているはずがないのにも関わらず、
 アマツマガツチの巻き起こす強風にもビクともしないので[[ダイソン>た#h858d2da]]の避難場所としても使われている。
 ちなみにギルドの連中は最初は飛行船から直接バリスタを撃ち込んで戦うつもりだったようである。
 嵐を操る古龍相手に武器はバリスタのみで、
 しかも風の影響を受けやすい飛行船で立ち向かうとはいい度胸である。
 更に乗員はたったの二名で一人は船の操縦に忙しくて手が離せず、
 そしてもう一人はどう見ても戦えそうにない竜人族のじいさんである。
 これで本当に勝てるつもりだったのだろうか?
 ただ、本来は安全地帯から調査をするだけで、
 バリスタはいざという時の保険だったようなので仕方がないのかもしれない。
 *ハリの実【はりのみ】 [#v6d7c85a]
 -針のように硬く鋭い実を付ける植物。単体では効果を持たない。
 カラの実と組み合わせる事でLV2通常弾を作る事が出来る。
 実自体が小さいのか99個まで持てる。
 農場に埋めたりフィールドで探すと簡単に、それも大量に見つかる。雑貨屋でも売られている。
 そのため入手は非常に簡単な分、売買価格は極めて安い。
 *ハリマグロ【はりまぐろ】 [#a085686e]
 -顎に細く鋭い針を持つ魚。この針を使いモンスターの甲殻をも貫く弾丸を生産できる。
 調理すれば食べる事も出来る。
 
 -各地の狩り場で釣り上げる事が出来る、最もポピュラーな魚素材の一つである。
 森丘のベースキャンプの池でも、寒冷地域であるポッケ農場でも、海である孤島でも、
 さらには極寒の凍土の川でも元気に泳いでいる。
 素材屋などでも販売されている。
 特に大きな個体はドスハリマグロと呼ばれる。
  
 -高レベルの貫通弾を生産できるため、これらをメインとするガンナーからの需要が高い。
 しかし逆に言うとそれ以外の用途は焼いて食べるくらいしか無い。
 
 -マグロといえば高級魚の代名詞だが作中ではどこでも釣れるうえに使い道が少ないので価格は安い。
 しかも大食いマグロと違って生では食べられない。
 焼いて食べても効果は他の魚とまったく一緒と現実と比べてずいぶんと酷い扱いである。
 クロマグロなんかは個体数が激減してマグロ漁禁止一歩手前まで来ているというのに。
 
 *覇竜【はりゅう】 [#peed9676]
 -[[アカムトルム>あ#n8d4b2a7]]の別名。ポッケ村の伝承では「黒き神」とも呼ばれる。
 巨体から繰り出される攻撃は正に破壊神の如き威力を誇る。
 現在生態については不明な点が多いが、余りに調査が危険なために研究が停滞している。
 *バルス【ばるす】 [#ge6c8723]
 -閃光玉を投げる際、ノリで叫ぶ呪文の名前。
 元ネタは、天空の城ラ○ュタのラストシーン。PT戦では盛り上がるが、一人で行うと寂しい‥
 さあ、みんな叫ぼう!バルス!
 例:「おいっ、早くバルスを唱えるんだ!」
 類義語:スタングレネード
 
 *パルセイトコア【ぱるせいとこあ】 [#hf06c092]
 -太古の塊から復元された古代文明のハンマー。
 高い攻撃力と龍属性を誇る。
 しかしどちらの値も特化したハンマーからすると残念ながら見劣りする。
 それでも強力なハンマーである事は間違いない。
 
 -獅子舞だか狛犬だかよく分からない生物の顔の装飾が特徴。
 角が生えているのでひょっとすると龍なのかもしれない。
 
 -一見ただ変な形だけのハンマーに見えるが流石に古代の遺物らしく
 内部構造は複雑なようで、現在の技術では解明不可能らしい。
 ちなみにこれの錆版はブレス・コアとその強化版のラヴァ・コアである。
 ブレス・コアの系譜には竜のブレスの芯が刺さっておりそれが力の源のようなので、
 あの顔の装飾にはそのブレスの芯の力を更に引き出す為の技術が込められているのかもしれない。
 ちなみにパルセイトコアの名前にはコアの前に・は付かないので間違えて覚えないよう注意しよう。
 
 *春夜鯉【はるよこい】 [#f0067287]
 -魚系の素材の一種。繁殖期になりかけると増え始め、繁殖期の到来を知らせるという鯉。
 桜色の美しい鱗を持ち、見た目にも華やかで立派な魚。その鱗は武具の装飾に需要が高い。
 (ゲーム中に季節の概念が無いので)ポッケ農場に流れる川では四六時中見る事が出来る。
 生息地域では繁殖期にはとにかくたくさん見られる。焼くと美味しくいただける。
 新大陸ではまだ生息が確認されていない。
 
 *ハレツアロワナ【はれつあろわな】 [#nebbb6fb]
 -釣り等で入手できる魚系の素材の一つ。その名の通り魚影はアロワナに近く、魚影もアイコンも緑色である。
  
 -絶命時に破裂するという特徴があり、爆発物の調合の素材として使われる事が多い。
 同時に取り扱いには十分注意する必要がある。
 
 -「絶命時に破裂する」なら釣り上げてから数十秒で破裂してしまうのではないか?と思いきや、
 実は&color(Red){ハレツアロワナは正式には魚ではない};。''&color(Red){肺で呼吸する超小型の魚竜である};''ため、すぐには死なない。
 しかし、いくらなんでも焼き魚になっても生きている筈はない。
 仮にそれでも生きていたとしても、食べられたなら絶対に絶命する。
 ……にも拘らず、焼いたハレツアロワナを食したハンターが吹き飛ぶような事は無い。
 焼くと破裂せずおいしく食べられるのだろうか?
 
 -MH3のモガの村の受付嬢は昔アロワナを飼っていたそうだが、ある日突然''爆発してしまった''らしい。
 そのような別れ方をしたからには、さぞかし悲しかったのだろうが、
 本人は「ペットには向きませんね」とあっさりしたコメントをしている。
 
 -LV3竜撃弾の調合素材である。
 そのため、この弾と滅龍弾を使おうとするとカラ骨【大】がすぐ無くなってしまう。
 
 -バクレツアロワナという亜種が存在する。
 名前の通りハレツアロワナより強力な威力を持つため、それ相応の調合素材として使われる。
 
 -MH3ではモンスターとしてアロワナ型の魚類が登場するが、
 こちらは魚のアロワナなので漁獲モリで付いて仕留めても破裂したりはしない。
 
 -上記のハリマグロの項目にもあるが現実世界ではアロワナは高級熱帯魚の代名詞である。
 ポピュラーなシルバーアロワナ程度ならお手頃価格(それでも千円前後はする)で買えるが
 アジアアロワナなどになると数十万円の値が付く事などザラである。
 場合によっては百万円を超えてしまう事も・・・。
 にも関わらずハレツアロワナは格安で売られており、バクレツアロワナもちょっと高い程度の扱いである。
 熱帯魚の王と呼ばれる事もあるアロワナがたかがデメキン風情より安いとはにわかには信じがたい。
 ちなみにシルバーアロワナは10cm程度の可愛らしい幼魚の時に売られている事が多いが
 これでも成長すると1メートル近くまで成長する貫禄溢れる大型魚なので
 深く考えずに可愛らしさに魅入られて購入すると後々大変な事になる。
 池や川に逃がしてしまうと生態系のバランスを崩す恐れがあるので責任を持って最後まで面倒を見よう。
 これはアロワナに限らず全てのペットに言える事でもある。
 *バレル【ばれる】 [#w92f23ad]
 -ボウガンの銃身に当たるパーツ。
 
 --Pシリーズと1〜2&Fはオプションパーツとして登場。
 ライトボウガンならサイレンサーかロングバレル、ヘビィならパワーバレルかシールドどちらかを装着可。
 剛種ヘビィはヘビィバレルか排熱噴射機構のどちらかを装着できる。
 
 -各バレルの性能
 
 --サイレンサー(ライト)
 消音効果のあるオプションパーツ。ギミックとして射撃音が変化する。
 ヘイトの上昇を抑制することで狙われにくくすることが可能。ただしソロの場合は意味が無い。
 P2Gでの技術力向上の結果、さらに反動軽減機能が付加されるようになった。
 これによってソロでも恩恵を受けることが可能になった。
 
 --ロングバレル(ライト)
 取り付けるとブレを抑制し、弾の初速上昇によって飛距離が長くなる。
 サイレンサーと同じくP2Gでの技術力向上の結果、
 ヘビィボウガンのパワーバレルの機能を応用することによってさらに攻撃力も上昇するようになった。
 
 --シールド(ヘビィ)
 シールドを取り付けることによって武器を構えた状態でオートガードを可能にする。
 ヘビィボウガンの短所を補えるがシールドの性能はかなり低いのであまり過信してはいけない。
 あくまでも保険として考えよう。リロード等の行動中ではガードできない。
 
 --パワーバレルorヘビィバレル(ヘビィor剛種ヘビィ)
 ヘビィバレルはFのみ登場。両者とも弾の初速上昇とブレ軽減、攻撃力上昇効果がある。
 パワーバレルはFまでの作品では攻撃力が24(武器倍率+20)上昇する。
 なお、P2Gでは変更されており、未強化時の10%上昇になっている。
 Fには上位互換のヘビィバレルがあり、攻撃力が48(武器倍率+40)上昇する。
 
 --排熱噴射機構(Fのみ、剛種ヘビィ)
 排熱噴射機構搭載バレルを取り付ける。詳しくは排熱噴射機構の項を参照。
 --バレル(MH3)
 今までと違い、ボウガンのパーツとして登場。フレーム、ストックが無いとボウガンが完成しない。
 
 -バレルごとに射撃音が異なる。
 幻獣筒【三ツ角】と金獅子筒【万雷】のバレルの射撃音が人気。
 それ以上にカオスウイングのバレルの射撃音もものすごく、頭から離れなくなると言う。
 他に排熱弾を発射するときに排熱バレルが赤熱するなどなかなか細かい。
 
 -3で登場したバレルはP3にて今までのボウガンが一体化された際に
 そのままボウガンのパーツとして固定されたフレームやストックと違い
 その存在を後付けのバレルへと変更された。
 なので作ったボウガンにロングバレルやパワーバレルを装着しないと見た目に違和感が出るかもしれない。
 *パローネキャラバン【ぱろーねきゃらばん】 [#w7f241as]
 -MHFシーズン5.0から登場した施設群。
 キャラバンクエストや開拓クエスト、大討伐に参加することができたり、
 キャラバンに纏わる専用施設が存在する。
 
 -キャラバン内にはもちろんメゼポルタ広場同様、アイテムボックスが設置されているのだが・・・
 何を血迷ったのか登場直後からシーズン8.5の間まで、
 ''有料サービスを導入しているプレイヤーのみしか使えない''というどストレートな拝金主義をとっていた。
 この仕様のため一瞬で過疎化が進んだと思われる。
 また、7.0から登場した大討伐では、直接参加せずともアイテム支援によって間接的に参加できたが、
 上記の理由により支援に遅延が発生するためコース未導入者は適さないと言う酷い有様に。
 9.0から無料で開放されるようになった、が、何故今更。
 
 *番傘【ばんがさ】 [#n245e108]
 -MHP3rdに登場する大剣。名前の通り傘の形をしている。
 一番最初の番傘【秋雨】はドリンクチケットx3、ユクモの木x5、硬化薬x5、火竜の鱗x3と7350zで作成できる。
 攻撃力は130で斬れ味は黄色までと同じレア度の中でも弱い部類だが、スロットは3ある。
 が、一番の特徴はそこではなく、''溜め攻撃で2段階目以上まで溜めると傘が開くところ''である。
 いわゆるネタ武器。
 
 -貴重なドリンクチケットを使う装備だが、強化後の番傘【斬雨】はチケットを必要としない。
 
 *バンギスシリーズ【ばんぎすしりーず】 [#w0515bf6]
 -凶悪な顎ことイビルジョーの素材をメインに加工された防具。
 暴走族もしくは悪役レスラーのような刺々しいほどワイルドな見た目でスキルも攻撃的。
 剣士用であれば斬れ味レベル+1、ガンナー用であれば装填数UPが付く。
 共通スキルは千里眼に攻撃力UP【中】、腹減り倍加【小】。
 スロットに超攻珠をつけると攻撃力UPを【大】にすることができる。
 腹減り倍加を除いてこれだけ見れば&color(Red){すごく良い装備};に見えるが、
 ''ところがどっこい''スキル穴はたったの総数3つ。
 腰装備をナバルデウスの装備に変えれば一応腹減り倍加は発動しないが、攻撃力UP【小】になってしまう。
 スロットを埋めると、残りはお守り頼りとなってしまう。
 腹減りが気になる場合は足を胴系統倍加にするといい。宝玉も1つで済む。
 ※スロットが完全に無くなってしまい、スキルの追加がお守り依存になるので注意。
 
 -はらぺこ、相手を見つける力、超攻撃力とみごとにイビルジョーの特徴をとらえている。
 
 -MHP3ではスキル内容が変わり、剣士用では斬れ味レベル+1となまくらが発動、
 ガンナー用では装填数UPと反動軽減-1、共通スキルが早食い+2と氷耐性【小】となっており、
 MH3の時より攻撃的ではなくなっている。
 しかしスロットの数は6つに増えており、また腰装備は胴系統倍化になっているため
 他の装備や護石との組み合わせがしやすくなっている。
 *繁殖期【はんしょくき】[#z83d39b3]
 -ヒプノックのみに存在する。ヒプノックの繁殖が盛んな時期になると体色が変化する。
 この時期が終われば元の色に戻るため亜種ではない。
 ディアブロス亜種はどちらかというと繁殖期と言うべきかもしれない。
 
 *ハンター【はんたー】 [#f0e37ba0]
 -モンスターを狩る人、つまりプレイヤーのこと。
 今日も彼らは狩りに出る。
 モンハンの世界ではかなり危険な職業とされる。同時に大金持ちも多いとか。
 
 -一説によれば、全国に400万人以上いるといわれている。最近は外国でもハンターが増えてきている。
 オンラインすると最近はちょくちょく見かけるようになったぐらい増えているのでオンする
 ハンター達は簡単な英語を入れておくといいかもしれない。
 
 -ほとんど全てのハンターは、砦さえも破壊する巨大モンスターにも単身立ち向かう勇気と共に、
 &color(Red){''隕石や雷の直撃を受けて意識を失ったとしても砕け散る事の無い鋼の肉体''};、
 &color(Red){''推定20メートル以上はあろうかという崖から飛び降りてもひび一つ入らない骨格''};、
 &color(Red){''自身の十数倍の巨体を誇る巨大生物を釣り竿一本で釣り上げる剛腕''};、
 &color(Red){''常人なら脱臼する反動の砲撃を何発も撃つ恐るべき関節''};、
 &color(Red){''一般人なら絶命するはずの古龍のブレスを受けても普通に立ち上がれる生命力''};、
 &color(Red){''命にかかわる猛毒も薬なしで数分で解毒してしまう回復力''};、
 &color(Red){''かなり重い武器と防具を装備しても息継ぎなしに数分泳ぐことの出来る脅威の肺活量''};など、
 常人をはるかに超越した身体能力を持っている。
 しかし勇気以外のメンタル面や学習能力は下手をすれば常人以下で、
 &color(Blue){''何十回も顔合わせを済ませた中型肉食竜に後ろを取られただけでビビったり''};、
 &color(Blue){''死闘の最中に回復して無駄にポーズを決めてそのまま叩き伏せられたり''};、
 &color(Blue){''調合書やスキル無しでは一向に調合の腕や効率が上がらなかったりする''};。
 &color(Blue){''さらにハンターはなぜか倒れていると攻撃が当たらないのにわざわざ立って気絶する無駄な器用さ''};。
 
 -ちなみにモンスターハンター内部では、プレイヤーは一律でハンターさん、ハンター殿、
 もしくは二人称で呼称される。
 (MHPシリーズ/MH3)これは、MHF以外の作品では自分の名前を
 アルファベットでしかつけられないことが原因と思われる。
 逆に言えば名前がアルファベットでないハンターは確定で改造なので、
 そういった輩は迷わずボコボコにしてあげよう。
 --MHP3rdでは日本語名のキャラクターも作成可能になった。全角6文字、半角12文字までつけられる。
 
 -ぽかぽかアイルー村ではアイルー達の職業の一つ。P2ndGからもってきたアイルーもこれ。
 採取など他の職業のような特殊能力はないが、攻撃に特化した能力を持つ。
 狩猟ではジャンプして攻撃するため高い位置にいるモンスターにも攻撃が当たる。
 
 --もう一つ付け加えると、ネコバアから斡旋してもらえるアイルーのうちの一匹の名前でもある。
 職業もハンター。解説によるとミナガルデからやってきた、歴戦のアイルーのハンターで、
 オトモアイルー達のあこがれらしい。
 武器にアギトを持っているため、仲良くなるとマイアイルーにも持たせる事が出来る。
 なぜ、ソウルオブキャット系じゃないのかが疑問だが…(詳しくは[[キャットオブゴールド>き#i0784a0f]]参照)。
 しかし持ってるアギトは背負ってるだけで何故か戦闘中には使わず、
 他のハンターアイルーと同じように槍のような武器で戦う。
 ちなみに狩りに生きるやクエストの依頼文にて語尾にゴブと付けるハンターのアイルーがいるが、
 それが彼である。
 *ハンターシリーズ【はんたーしりーず】 [#z0401c7d]
 -無印時代から存在するハンター用に作られた防具。
 防御力は決して高くはないが、通気性が良く動きやすい作りになっている。
 
 -村の武具屋でも販売されている初心者ハンター向けの防具シリーズ。
 ある意味では武具屋の看板商品である。
 性能や価格等の細部はシリーズによって異なるものの、初心者にも使いやすいスキル構成となっており、
 扱いやすく動きやすいのが特徴。
 価格も安く、加工屋に作ってもらう場合でも特に入手しづらい素材は無い。
 属性攻撃には比較的弱いが、まだハンターライフが始まったばかりなら、
 しばらくは危険な属性攻撃を持つモンスターとは戦う必要は無いので大丈夫だろう。
 
 *ハンター生活【はんたーせいかつ】 [#b104bcc0]
 -MHP3rdから登場したスキル。狩人スキルが10ポイントたまると発動する。
 効果は「クエスト中の釣り、肉焼きの成功率が上がり、地図が常時表示される」という複合スキル。
 
 -ハンター一式を装備すると発動する。まさにハンター生活!
 釣り目的の場合には役立つかもしれないが、肉焼きは…10連肉焼き器があるし…(ただし効果は発揮しない)。
 なおハンター一式には千里眼スキルもついている(+12)ため、お互いの効果を高め合っている。
 
 -効果は上記の通りだが、釣りに関しては成功率UPどころじゃなかったりする。
 その効果は一発目の引きで必ずアタリになるというもの。
 「常に釣りフィーバエを使っている」と言えば分かりやすいだろうか。正しく入れ食いフィーバーである。
 ダンゴを使った場合でも双方の効果が残るため、黄金ダンゴと併用すれば、
 &color(Red){あの悪名高い};&color(Olive){黄金魚納品クエ};も比較的簡単にクリアできる。
 ちなみにダンゴを使わなかった場合、黄金魚以外の魚がヒットしすぎて時間切れ、という事もありうる。
 さすがにこれは極端だが。
 
 -ルアーの場合でも効果は適応される。
 そして今回、ルアーは無限に使える。
 好き好んで釣りをしたいハンターは少ないかもしれないが、
 上位の素材ツアーなどでこのスキルを付けて延々とルアー釣りをやっていると、
 黄金魚やら白金魚やら錦魚やら王錦魚で金儲けができる。
 代償(?)として、クエスト終了時には&color(Red){ポーチの中がヤバい事になっている};。
 大漁ダンゴを使うと更にとんでもないことになる。
 *ハンター大全【はんたーたいぜん】 [#r30d7454]
 -モンスターハンターシリーズの様々なイラストや資料が載っている本の事。
 モンスターハンターの世界観やモンスターの生態、装備の詳細などが網羅されている。
 ハンター大全にしか記述されていない内容、イラスト、設定なども多く、
 イラストを描く時や考察を加えるときに結構重宝する。
 当然公式な発行物なので、第一級の資料と言える。
 (ただ中には矛盾となっている記載もある。)
 
 -また、没モンスターや設定途中のモンスターの設定資料が「''未知のモンスター''」や
 「''架空のモンスター''」、「''太古のモンスター''」として登場することがある。
 また、新武器や防具案が「''工房の設定資料''」として登場することもある。
 リオレウスのハンマーなども実はお目見えしたのはハンター大全であったりする。
 このようにちらちらネタバレが出てきたりするが、中には''現在登場しているモンスターの設定中の姿''
 であったり''本気で没になったモンスターも多数登場''しているので油断は禁物。
 ただ、そんなモンスター達と戦ってみたいと思うあなたはハンターとして間違っていない。
  
 --実例を挙げると、ババコンガの設定中と思われる「''尻尾が花になった&color(Fuchsia){ピンクのカバ};''」
 「''&color(Blue){ギザミ};と&color(Red){ザザミ};のハイブリッド''」などが登場している。
 
 -現在は4冊発売している。
 
 -ハンター大全 
  ハンター大全の一冊目。内容は無印。
 まだモンハンの世界観や細かな設定が無かった時の資料も載っている為、薄本ながらも内容はかなり濃い。
 上記のような未知の、架空のモンスターや、採用されなかった武具も記載されており、
 モンハンの世界を知りたい人としては一見の価値有り。
  
 -ハンター大全2
  ハンター大全の2冊目。内容はG(PS2)、Dos、無印(P)
 主にDos内容を記載。新登場のモンスターや武具は勿論、
 ドンドルマや古龍観測隊の成り立ち、村やそこに住む人物の詳細も書かれている。
 試作・没モンスターや未製作の武具の記載は一冊目と比べかなり少ないが、
 付録のDVDには製作段階の映像や製作者のコメントも収録されている。
  
 -ハンター大全G
  ハンター大全の3冊目(番外編と言う声も…)。内容は過去の2冊+P2nd,P2ndG
 前冊のハンター大全、ハンター大全2の内容が7割を占め、それにポッケ村や武具、
 ティガレックス等の新モンスターと武具を新たに加えたもの。
 特別にラギアクルスの詳細も記載されている。
 付録として、ハンター日誌(全話)のDVDが付いている。
  
 -ハンター大全3
  ハンター大全の4冊目。 内容はtri
 内容は新大陸のもので、そこに住む海の民やロックラック、新モンスターだが主だが、
 原点帰還なだけあって試作モンスターの資料が多い。反面、未製作の武具は少なめ。
 *ハンターナイフ【はんたーないふ】[#z13d39b3]
 -誰もが一度は装備する(ゲーム開始時につけている意味で)基本な片手武器。
 この武器でアプトノスを切り、生肉を剥ぎ取り焼くことからゲームは開始する
 (シリーズによって多少の差異があるが、やる事はほぼ同じである)。
 強化することで非常に使い勝手のいいポイズンタバルジンになるため是非強化していこう。
 骨素材のボーンククリ系はこれまた便利なハイガノススパイクになるためやはり永遠のライバル
 (MH2以降は逆にハンターナイフを強化していくとハイガノススパイクが作れ、
 ボーンククリを強化するとポイズンタバルジンになる)。
 
 -MHP2ではハンターナイフ自体が消滅、ハンターカリンガに取って替わられており、
 初期装備もボーンククリになっている。
 
 -ちなみに訓練所には全く同じ見た目のルーキーナイフがあるが
 &color(Red){''ルーキーのクセにあっちのが性能がいい''};。
 
 -ナイフってレベルじゃない大きさの武器だが大型モンスター相手には少し小さいくらいか。
 現実世界でもこの武器を作ってしまった剛の者もいる(もちろんレプリカで切れないが)。
 
 
 *ハンター日誌【はんたーにっし】 [#efcf88db]
 -モンスターハンターのゲームドラマ。及びそのDVD。
 無印版、MHG版、MH2版の3作がある。
 3については音沙汰が無い。P2シリーズもなかったから仕方が無いか。
 
 -主人公は新米ハンターのモン。おかっぱ頭に関西弁口調の女性キャラである。
 武器は片手剣をメインにしていたが、MHG版の中盤から双剣に転向する。
 彼女と取り巻く仲間達はシリーズによって異なるが、
 DDだけは全シリーズに登場している(MHG版ではほんのワンカットだが)。
 
 --無印版
 ハンターに憧れ、ハンターになるべくココット村にやってきたモン。
 しかし彼女はハンターの基礎知識はおろか、どうすれば一人前のハンターになれるのか、
 さらにはハンターとは具体的にどんな仕事をしているのかさえほとんど分かっていなかった。
 支給品ボックスの意味さえ分からず仕事開始1分弱で途方に暮れるモン。
 するとそれを見かねた一人のハンターが声を掛けてきた。
 これが後にモンが師匠として仰ぐDDとの出会いだった。
 
 --MHG版
 前シリーズのメンバーは解散し、新たにビクトリアとアレックスの2人とパーティを組んでいるモン。
 ビクトリアの持つモンタクを羨ましがっていると、モンの見慣れた顔の人物が見慣れぬ服装で現れた。
 その人物とはモンの祖父でありハンターでもある(事はモンは知らなかった)タツジー。
 タツジーもまたビクトリア以上に大きなモンタクを持っていた。
 モンは一層大きなモンタクが欲しくなり、3人と共にイャンクックを狙ってクエストに出かける。
 そこでモンはタツジーの驚くべき実力を垣間見、後に仲間となるある人物を目撃する。
 
 --MH2版
 ドンドルマにやって来ていたモンだが、一緒に来ていた筈のDDの姿はそこに無かった。
 なんと彼は装備を試着して性能を試しにそのままクエストに出かけてしまったらしい。
 しかも装備の代金を払わずに出かけてしまったため、借金がモンに回ってきてしまった。
 一人前ハンター目指しての狩猟生活は、師匠の借金返済生活に成り代わってしまった。
 やむを得ず、借金取りのランディとギンジの2人組みとパーティを組むことになったモン。
 一気に借金を返すため、ドドブランゴを討伐するために3人は雪山へ向かう。
 
 -村クエに複数人のハンターが登場したり、クエストに5人以上参加しているように見える描写があったり、
 「ディアブロスは角さえ折れば圧倒的にこちらが有利」という会話が成されたりと、
 プレイヤーの視点で見ると若干おかしく感じるシーンが無きにしも非ず。
 
 -実は声優陣が結構豪華である。
 MH2版には、ゲストとして吉本芸人の&color(Red){アメリカザリガニ};が出演したり、
 &color(Green){ベリーなメロンに心を捕まれて思わず踊ってしまう''ぶるぅぁああああああ!!''な御方};が出演していたりも。
  
 *ハンターネットアップローダ【はんたーねっとあっぷろーだ】 [#u7646c38]
 -正式名称「モンスターハンターポータブル3rd ハンターネットアップローダ」。
 メモリースティックに記録されているプレイ情報を携帯電話で見ることができる、という公式ツール。
 [email protected]にて無料でダウンロードできる。ソフト価格は無料。
 
 -プレイヤーのプレイ情報や装備、プレイ時間などが閲覧できるほか、
 有料登録するとスキルシミュレータ、フレンド情報、おすすめクエストなどが閲覧できる。
 利用するには携帯電話を使ってCidの登録が必要(登録無料)で、
 これはソフトウェア起動時に設定することになる。
 *ハンターブレイド【はんたーぶれいど】 [#v0bbcabc]
 -名前を聞いた限りでは初期のハンターが使いそうな大剣かちょっと強化した片手剣の名前。
 しかしその実は某模倣大国が開発した(?)モンスターハンターのコピーゲームである。
 もちろんカプ○ンは開発に携わるどころか&color(Red){''毛程の関係もない''};。
 
 -その模倣率はすさまじく、サウンド関係はほぼそのまま使用
 (クエ開始時のぱーぷー、回復薬でのガッツポーズまで!)。
 左手に持っている片手剣、攻撃モーションが縦斬り、突き、気刃斬りまで全く一緒の太刀、
 中折れ式で砲撃も忠実なガンランスと思わず別の意味でわくわくしてしまう。
 そして出展動画を見る限り&color(Red){''ハンター「ブレイド」なのでガンナーはいない''};。
 
 -気になる人はハンターブレイドで検索してみよう。
 ドスガウシカや新作からラギアクルスのモーションを流用したトカゲっぽい奴、
 なんと5人までのPTとひょっとしたら面白そうではあるが
 ここまで堂々とデータを使用するのはさすがに法に触れると思う。
 
 -対人戦もあるようだ。
 本物のようにただおふざけでド突き合うのではない、正真正銘の&color(Red){''殺し合い''};である。
 モンスターのいない大闘技会と思えば分かりやすい。
 *パンチ【ぱんち】 [#z1269fd3]
 -アクションの『挑発』で、パンチをアクション中ずっと繰り返す。
 ダメージ判定はあるが、威力はキックとほぼ同じ。
 会心率がある武器を身につけていれば、会心もちゃんと起こる。
 
 -会心が出たら、そのモーション中はずっと会心したままである。
 因みに肉質無効。
 
 -MHFではパンチ・キックの威力を上げる体術スキルがあり、
 一時期硬化したバルカン・ルーツを倒すなどの猛威を振るった。
 もちろん現在では修正されて空気スキル化している。
  
 *反動【はんどう】 [#s72e7070]
 -ボウガンで弾を射出した後に発生する硬直時間。
 無防備な状態になるため、この硬直が発生しても安全なタイミングで攻撃するのがベスト。
 
 -ボウガンや弾によって反動の大きさは異なる。
 火力が高いボウガンである程、また強力な弾である程反動は大きくなる傾向にある。
 付属のパーツやスキルによってさらに増減し、最終的な反動の大きさによってスキの大きさが変わる。
 反動が小さい弾としては通常弾や属性弾、大きい弾としては拡散弾や高レベルの状態異常弾が代表的。
 
 -リアクションの違いは3通りある。
 小さい場合は硬直時間がほとんど無く、多少なら無茶な攻撃をしてもあまり問題にならない。
 普通の場合は小さい場合に比べて硬直時間が長いため、ある程度の安全を確保する必要がある。
 大きい場合はスキを晒したまま大きく後退するため、使い所を間違えると反撃を受ける可能性が高い。
 
 -ガンランスの砲撃や竜撃砲、スラッシュアックスの属性解放突きでも発生する。
 竜撃砲と属性解放突きの反動はボウガンの場合の大きな反動に匹敵するほどのスキを生む。
 状況を読みながら的確にこれらの技を使っていきたい。
 
 --因みに竜撃砲の反動は&color(Red){常人なら肩を脱臼してしまう程};強力らしい。
 そんな物をバンバン撃ちまくるハンターはやはり超人である。
 
 *ハンマー【はんまー】 [#s5c7254f]
 -初代からある打撃武器。見た目の通りとても攻撃的。グラビモスやキリン等に有効。
 
 -利点
 
 --縦振り3連続の威力がとても高い。
 
 --スタン(めまい状態)にすることができる。
 
 --タメ攻撃Lv3「スタンプ」(たたきつける攻撃)の攻撃範囲が広い。
 
 --タメ攻撃Lv3「回転攻撃」の手数が多く、状態異常もねらえる。フィニッシュも強力。
 
 --状態異常で動けなくて死にそうな人を吹き飛ばして助けられる。(麻痺で瀕死の人など)
 
 -欠点
 
 --リーチが短い。
 
 --スキが大きい。
 
 --スタンプで味方も吹っ飛ばしてしまう事も多い。
 
 --ガードが出来ない。
 
 --頭が弱点じゃない敵(ディアブロス・モノブロス等)相手だととても戦いにくい。
 
 --タメ攻撃はスタミナを消費。(強走薬やランナーで補えばOK。敵によっては無くてもいい。)
 
 -またハンマーの武器出し攻撃は他のハンターを大きく吹っ飛ばせるので、
 使いようによってはイロイロ遊べる。麻痺した仲間を救出したりも出来る。
 戦闘中にむやみやたらと吹っ飛ばしてくるハンターもいるが、そういった者は皆で痛めつけよう。
 
 -MH3からスタミナが設定され、打撃属性にスタミナを奪う効果が追加された。
 これにより高いスタン能力と奪スタミナ能力を兼ね備えた、相手の自由を奪う事に特化した武器となった。
 ちなみに同時に登場した抜刀術【力】により、大剣が斬撃属性のハンマーと化している。
 流石に火力・スタン・減気の性能はハンマーの方が上だが、若干お株が奪われた感がしないでもない。
 
 -またMH3では縦振りの3発目から溜めに移行することが出来るようになった。
 それにより、''縦振り3発→溜め1→振り上げ→立て振り……''という無限ループが可能に。
 ジエン・モーランの背中破壊の際に使ってみよう。
 
 -無印の頃、通常攻撃中はスーパーアーマーが存在したらしいが、
 MHGになると消滅、加えて三振り目のフィニッシュスウィング時に、位置がズレる。
 3(Tri)では再びスーパーアーマーが戻ると思いつつ、期待を裏切り溜め2が追加。
 
 -スーパーアーマー付きの攻撃は豊富なのだが、解除されるまでの時間は非常に短い。
 また、溜め中は「風圧(小)、(大)のみ無効」という特殊なスーパーアーマーである。
 モンスターの妨害を受けない程度には有効だが、味方からの攻撃には比較的無力である。
 *斑毛【はんもう】 [#gc0e8f01]
 -ナルガクルガ亜種の身体を覆う体毛。
 草色をベースに様々な色が不規則に混ざり合っており、植物の多い森や平地では高性能な迷彩となる。
 これを素材とした武器には「ギリー」と名が付き、その名に恥じない迷彩柄の武器となる物が多い。
 現在素材として使えるのは「上斑毛」と呼ばれる上質な物のみである。
 *蛮竜【ばんりゅう】 [#ude6893b]
 -グレンゼブルの別名。外敵に対しては非常に荒々しく攻撃的な性格をしている事から。
 全身の力がとても強く、その攻撃力は地盤や石柱をも破壊する。
 悪天候時や戦闘時は極めて凶暴になるが、本来は温厚で高地に住む草食獣と共存している。